異端の日本古代史

 

 

もくじ

                                   作成人  立花卓郎

【はじめに】

 

■ 「異端書」の伝承から浮ぶ古代の日本

 

■ 「異端書」とは

     

■ 『富士文書』は偽書か

               

  ■ 神武天皇のあつかい

               

■ いくつかの「異端書」の紹介

 

                               本題

【一章】        神武東征伝承はおとぎ話か

 

【二章】        倭の五王王朝の復元

(1)        異端書の伝承から浮ぶもの

(2)        ふたりのアマテラス

(3)        五王王朝の消滅と再生

(4)        宮津と奥州を結ぶ伝承

(5)        ニニギと22清寧天皇

(6)        佐々木カラブクロの素性

 

なお、以下のHP を参照していただければ幸いです。

『東日流外三郡誌は偽書なのか。』 

『異端書から浮ぶ邪馬台国』

『聖徳太子の父』

  

掲示板】 日本の古代についての意見を聞かせてください。

                                                                                         

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「巻頭にあげたのは、大和の聖山とされる三輪山と、その麓に広が

る箸墓 (ハシハカ) 古墳の写真である。 (奈良県桜井市)

『記・紀』によれば、三輪山はオオクニヌシの霊をまつった山、箸墓

はヤマトトトモモソ姫という女性の墓とさるが、「異端書」の伝承から

出てくる解釈は、これとはかなり違っている。」

 

 

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