吉田松陰クラブとは
                        (平成18年12月より公開開始)

  『吉田松陰クラブ』は、幕末の長州で松下村塾を主宰した吉田松陰を敬愛する
 メンバーで結成した同好会で、代表は日高孝市、ひだかこういち(愛媛)です。会
 報へ作品の投稿や会合・史跡めぐりを全国で行なっています。


   

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 (概 要)

・母体            『松下村塾友の会』(幕末・長州ファンの集まり)

          『松下村塾友の会』は日高孝市(愛媛)
主催の歴史サークル

          です。

・発足、活動開始   平成13年(2001)7月

                  『松下村塾友の会』の人物別クラブとして発足し活動を

          開始する。

・スタッフ        代表・日高孝市(愛媛)、社会人…活動全般を主催する。

            副代表・佐藤正夫(東京)、社会人…関東地区の史跡めぐり
                           担当。

・メンバー年齢層  10代~60代(男性・女性)

・年会費          1000円(購読会員は1500円です)

                  (『松下村塾友の会』の会費のみでOK)

 (活動内容)

 〔『松下村塾友の会』の会報「草莽」へ作品の投稿〕

 ➀吉田松陰について『統一テーマ』作品の投稿。

 ➁吉田松陰クラブの活動案内、活動報告、メンバーの紹介など。

 〔会合〕

 ➀会員の希望により山口、関西、岡山、静岡などで会合を実施します。

 ➁関東、西日本、関西で『歴史活動圏・全国大会』が行なわれる時に会員の

  希望が
あれば親睦会を行ないます。

 〔史跡めぐり〕

 ➀全国の吉田松陰関係の史跡を訪ねます。

 ➁母体の歴史サークルと協力して『新・歴史活動圏』での史跡めぐりにも参加
  
  します。

 (活動実績、平成13~19年)

 〔会報〕

 ➀『松下村塾友の会』の会報「草莽」へ統一テーマ・新会員用『吉田松陰に
  ついて…』
統一テーマ、新会員用・現会員用『松下村塾』の作品の投稿。

 ➁『日本史愛好会』の会報「やまと」へ統一テーマ・新会員用『吉田松陰に
  ついて…』
統一テーマ、新会員用・現会員用『松下村塾』の作品の投稿。

 〔会合〕 

 ➀平成13年7月、山口県下関で行なわれた活動(『日本史愛好会』と『松下
  村塾友の会』が協力して『西日本地区・歴史活動圏』を設立させる)にて、
  『吉田松陰クラブ』の初会合を実施し、7月より活動の開始を決定する。

 ➁平成13年12月、山口県小郡にて『吉田松陰クラブ』の会合を実施し、
  希望者が研究発表を行ない、今後の活動について意見交換しました。

 (研究発表)日高孝市(社会人)…吉田松陰の全国の史跡紹介。

           佐原(大学生)…吉田松陰21歳の九州遊歴の跡を訪ねて。

 ➂平成14年10月、滋賀県大津にて『関西歴史ファンの集い』を行ない、
 『吉田松陰コーナー』を設置して担当者と参加者で意見交換しました。

 ➃平成15年3月、京都府にて『日本史愛好会』春の会合を行ない、日高孝市
 代表が『吉田松陰』(松下村塾)コーナーを担当し参加者と意見交換する。
 

 ➄平成15年7月、静岡県にて『関東歴史ファンの集い』を行ない、夜に旅館
 にて『吉田松陰コーナー』を担当し、参加者と意見交換する。

 ➅平成15年11月、大阪にて『大阪歴史ファンの集い』を行なう。吉田松陰
 と弟子たちについてビデオ上映、吉田松陰コーナーを設置して担当者と
 参加者で意見交換する。

 ➆平成16年5月、山口県萩の史跡めぐりの時に旅館での親睦会で吉田松陰に
 ついて意見交換する。新企画『維新への道』のスタート。     


➇平成16年10月、大阪にて『関西歴史ファンの集い』を行ない、吉田松陰の
 ビデオ放映を行なう。吉田松陰コーナーを設置して参加者と意見交換を行な
 う。

⑨平成19年3月、京都にて『春の会合』を行ない、「吉田松陰先生の残した
 言葉」(吉田松陰の遺言)について意見交換を行ないました。



〔史跡めぐり(車利用)

➀平成14年5月、静岡県下田にて『関東歴史ファンの集い』を行ない、吉田松陰
 海外密航の史跡を訪ねる。幕末ファン、日本史ファンの参加者10名。

➁平成15年8月、山口県大島にて『四境戦争・大島口の戦い跡』を高杉晋作ファ
 ンと共に訪ねました。


➂平成15年11月、京都市にて『鳥羽伏見の戦いルート史跡めぐり』を高杉
 晋作クラブと協力して実施しました。

➃平成16年5月、山口県萩の史跡めぐり『維新への道』スタート。吉田松陰クラ
 ブと高杉晋作クラブが協力して実施する。

➄平成16年10月、京都市内の『蛤御門の変』関係の史跡めぐりを行なう。久坂
 玄瑞、入江九一、吉田稔麿の墓所を訪ねる。吉田松陰クラブ、高杉晋作クラブ
 の協力により実施する。


⑥平成18年3月、東京にて『高杉晋作クラブ』
と協力して、史跡めぐり(松陰
 神社、小伝
馬町など)を行いました。

⑦平成18年7月、京都市にて史跡めぐり(蛤御門、幾松など)を実施しま
 した。

⑧平成18年8月、山口にて『高杉晋作クラブ』の協力を得て、史跡めぐり
 (大島、萩)を実施しました。


 〔独自の会報発行〕

➀平成14年9月、吉田松陰クラブの会報『草莽崛起』創刊号を発行しました。
 内容は日高孝市代表、佐原副代表、中山尚誌副代表のメッセージ、統一テーマ
 『吉田松陰について』の作品、下田・海外密航の史跡めぐりレポート、吉田
 松陰の書籍・史跡紹介、クラブ会員の紹介です。B5版の用紙作品、16ペー
 ジ、7作品。付録は『吉田松陰の残した言葉ベスト10』です。
 価格240円(送料込み、切手にて)

➁平成15年11月、吉田松陰クラブの会報『草莽崛起』2を発行しました。
 内容は会員の作品紹介、統一テーマ『吉田松陰について』『下田海外密航』
 の作品、史跡めぐり記『松陰先生を慕って…松陰神社』、松陰先生の残した
 言葉について解説 応用の作品、本の紹介、会員の紹介です。B5版の用紙
 作品、14ページ、8作品。付録は『吉田松陰の残した言葉ベスト12』
 です。価格240円(送料込み、切手にて)

➂平成16年12月、吉田松陰クラブの会報『草莽崛起』3を発行しました。
 内容は新会員の紹介、会員の作品紹介『吉田松陰について』『吉田松陰の死
 と影響力』統一テーマ『松下村塾』、史跡めぐり記『東北遊日記をゆく』ー
 津軽編ー、アンケート結果、会員の紹介、『吉田松陰の残した言葉ベスト
 14』です。B5判の用紙作品、16ページ、8作品。
 価格240円(送料込み、切手にて
)

 (今後の活動予定)

①平成16年5月に新企画『松下村塾、維新への道』をスタートしました。
 明治維新へのスタート地点である山口県萩の『松下村塾』から史跡めぐりを
 開始しました。吉田松陰先生の教えを弟子たちが、どのように理解し実践し
 ていったかを考えながら、史跡めぐりと親睦会(夜に旅館にて)を順次実施し
 ていきます。

(松下村塾)→下関(高杉晋作の功山寺決起)→山口市(奇兵隊対保守派の戦
 い跡)→四境戦争跡→戊辰戦争跡→吉田松陰墓所

②平成19年3月11日(日)に京都にて、『吉田松陰の残した言葉ベスト
 15』について意見交換します。吉田松陰先生に興味がある方の参加を歓迎
 します。


 
  (吉田松陰についてコメント) H17、3                      古訪未夢

  吉田松陰は幕末の長州藩、藩士の杉百合之助(すぎゆりのすけ)の次男として
 生まれ、六歳にて藩の軍学師範・吉田家の養子となった。藩の軍学師範というの
 は、いざ戦いとなると藩の全軍を指揮する軍師(兵法家)の立場です。そのため
 吉田松陰は幼いころより、必死に学問に励みました。叔父・玉木文之進は教育
 係として山鹿流(やまがりゅう)軍学を教えた。松陰を早く一人前にするため、
 スパルタ教育でした。松陰も人の数倍の努力をして、11歳にて藩主の前で
 『武教全書』戦法篇を堂々と講義しました。19歳には正式に藩の軍学教授と
 なった。

  吉田松陰は少年のころから、藩の軍学師範になることを目標に必死の努力に
 より、目標を達成しました。しかし黒船来航により、長州藩の軍学教授の立場
 から、外国の脅威から日本を守るためには何をすべきか? 自分には何ができる
 か? 憂国の志士として活動を開始した。目標が大きくなればなるほど、必死の
 努力が必要です。安眠をむさぼったり、遊興にふけったりする時間はない。一日
 は24時間しかないのではなく、24時間もあると気がつけば有意義な日々を
 過ごすことができます。

  歴史サークル活動においても、安易な道、楽な道を求めた時に活動は終了し
 ます。
人の数倍の努力をすれば目標を達成できます。そして目標を達成した人
 だけが、自分の夢を実現できる道が見えてきます。初心忘れず、人の手本となる
 ような活動を行なってもらいたいと思います。

 
 
※吉田松陰のコメント①~(32)(平成18年12月~)

 


 
(『吉田松陰クラブ』日高孝市代表のメッセージ)

  幕末・長州の吉田松陰は『松下村塾』にて明日の日本を背負って立つ若者を
 育成しました先見の明(せんけんのめい)のすばらしさ、命がけの教育、常に憂国
 の志士である集中力、残した言葉や教えなど、混迷する現代の世にも充分に通用
 するものがあります。吉田松陰先生は松下村塾を開校するにあたり『松下村塾の
 記』(教育方針)を書き、

  「長州の国は日本のへき地であり教育環境に恵まれていないが、我々が必死に
 勉学に励めば、いずれ長州から優秀な人物が現れ、危機にひんした日本を救う
 ことになる。」
 と強い決意を述べました。
これを現代に応用すれば、
  「人間どこに住んでいても、そこで必死にがんばれば、そこが都となります。
 また恵まれた 環境に甘えていては本来の都が、かつての都(古都)となるでし
 ょう。」


※松陰先生を敬愛し興味のある方、その教えを心の支えにした
 い方は一緒に活動してみませんか。入会申し込みは日高孝市
 まで連絡してください。 

 (入会手続き・問い合せ)

 『吉田松陰クラブ』は母体となる『松下村塾友の会』の会員で構成されてい
 ます。まず、歴史サークルへ入会し、『吉田松陰クラブ』へ所属となります。
 そこで下記住所に郵便にて「ホームページ」を見て入会希望又は資料送付希望
 と書き連絡してください。折り返し、入会手続きや『松下村塾友の会』の資料
 をお送りします。なお問い合せもできます。資料代
は160円(80円切手2枚)です。
  ホームページに掲載している『入会申し込み書』を印刷し、必要事項を記入し
 会費
1000円(購読会員1500円)と一緒に送ってもかまいません。

 (連絡先)

 〒7992307 愛媛県今治市菊間町川上957番地 日高孝市『吉田松陰クラブ』

 


     (古訪未夢の世界)            (歴史サークルの紹介)



     (松下村塾友の会)            (日本史愛好会)                      




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