連載作品の案内


          

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  ここには『日本史愛好会』『松下村塾友の会』『源義経ファンクラブ』の会報に掲載

されている連載作品を紹介します。作品を読んでみたい方はそれぞれの歴史サー

クルに入会してください。入会方法は各歴史サークルのホームページに紹介してい

ます。

 
(平成28年〜  )

 『日本史愛好会』の会報「やまと」

@
『上杉謙信の道』連載開始、平成19年11月〜平成22年5月
 戦国乱世の時代、『義と無の旗』を掲げて軍神と呼ばれた上杉謙信の苦しくもたくま
 しい生涯を描きます。上杉謙信は信濃の川中島で武田信玄と戦い、関東で北条氏康
 と戦い、北陸で織田信長と戦い京を目指します。

A
『南朝の興亡、大義の戦い』連載開始、平成20年2月〜
 「大義の無い戦いほどむなしいものはない!」
 自らの信じる者のために果てしない戦いを繰り返した男たちを描きます。後醍醐天皇、
 楠木正成などのすさまじい生き様が後継者を果てしない戦いに導く。果たして天皇家を
 そこまで追い込んで良いのだろうか。天皇の正当性、政権の正当性についても問う。

B
『飛鳥の夜明け』連載開始、平成20年8月〜平成25年11月 
 飛鳥時代、力のある豪族が不法行為にて天皇を選出していた野蛮国家である大和の
 国を聖徳太子、天智天皇、天武天皇が天皇を中心にした憲法に基ずく法治国家(日本)
 を建国していった。聖徳太子の高い理想が蘇我氏などの豪族に妨害されながらも、その
 意志を継いだ人たちにより実現していく。

C
『歴史法廷開廷、蘇我氏の悪業を追求せよ!』
 連載開始、平成23年2月〜平成27年5月
 飛鳥時代、蘇我馬子は天皇の傀儡化により天皇家をしのぐ勢いであった。聖徳太子
 は天皇家、日本の危機を感じ、隣国の中国(隋、唐)をお手本に天皇を中心にした中
 央集権・法治国家の建国を目指した。豪族としての蘇我氏の衰退に危機を感じた蘇
 我馬子は聖徳太子を除こうと画策する。突然の聖徳太子の病死(?)により、古代日本
 の近代化は無くなり、蘇我氏は馬子→蝦夷→入鹿と天皇家と並びたち、天皇家に取
 って替わる勢いであった。蘇我入鹿の聖徳太子一族の虐殺により天皇家の危機を感
 じた天皇家(中大兄皇子)や反蘇我氏勢力(中臣鎌足)は協力して蘇我氏の打倒を目指
 す。聖徳太子の側近からの訴えを受けて、弁護士・聖義徳は豪族・蘇我氏の悪業を激
 しく追求する。果たして蘇我氏は聖人(聖徳太子)にまで手を出したのか?

D『討幕の歴史、三段跳び』連載開始、平成25年8月〜
平成29年8月
 
朝廷から全ての権力を奪う形で鎌倉に武家政権が成立してから、朝廷(天皇、公家)
 による権力奪回(討幕)活動が開始された。
 ・ホップ…後鳥羽上皇による鎌倉幕府打倒(計画がずさんなためにあっけなく失敗)
 ・ステップ…後醍醐天皇による鎌倉幕府打倒(充分な準備をして討幕に執念を見せた
        天皇は源氏や勤皇の武士の参加を得て討幕を成功させる。しかし敵と
        味方の区別を的確にできず天皇政権『建武の親政』は短命で終了。)
 ・ジャンプ…薩摩・長州による徳川幕府打倒(明治天皇を擁した薩摩と長州は過去
        の討幕戦を参考にし、公家の岩倉具視は戦いに口出しせず、武士が
        戦いを主導し討幕を実現する。そして明治政府は天皇直属の兵を組織
        し軍備を強化し反乱軍に備えた。

E
『帝位簒奪を企てた男たち』連載作品、平成28年5月〜
              
 (作者ーー古訪未夢)
 日本の歴史上、帝位簒奪(天皇家乗っ取り)を企てた4人を取り上げ、その手法

 (手口)を解明し、その時の精神状態を分析し、企てが阻止された手法も解明します。
 
 ・飛鳥編、蘇我入鹿ーー蘇我氏は3代に渡り帝位簒奪を目指し権力者となった

                蘇我入鹿は自信過剰となり身近の敵に気がつかなかった。

 ・奈良編、道教ーー女帝に取り入り、僧侶の身で天皇になろうとした男。宗教家は

             君主の考えや国の法律よりも教祖の教えを優先する。宗教家が

             国政に関与することは国の乱れにつながる。
 
 ・室町編、足利義満ーー北朝の天皇を傀儡化した足利幕府は天皇の権威を失い、

                3代将軍・足利義満は帝位簒奪を企てる。その手法はーー。
 
 ・戦国編、織田信長ーー神仏を信じない信長は強敵の武田信玄、上杉謙信の死に

                より暴走を始め、ついに天皇位に手を伸ばし、燃える

                本能寺にて、その野望は潰えた。

 
 
F『本能寺の変」の謎に迫れ』ーーー歴史法廷シリーズ、

   「明智光秀は逆臣か!天皇の忠臣か!」 
連載作品、平成29年8月〜
                     
                             
 (作者−−古訪未夢)

   明智光秀の娘・玉子(
たまこ)は父・光秀が『本能寺の変』で主君・信長を

   殺害したため、『逆臣の娘』として不幸な生涯を送った。また明智一族の

   子孫は『逆臣の子孫』として長年にわたり世の中から迫害を受けてきた。

   そこで玉子は父・光秀は本当に逆臣か、朝廷の依頼による行動なら天皇

   の忠臣になるのか。弁護士・聖義徳に歴史法廷へ『本能寺の変』関係者

   を呼び調査を依頼した。

 G
『魔王・信長の暴走を止めよ!上杉謙信の決起』ーー天命シリーズ
 
   
連載作品、平成29年11月〜

  『桶狭間の戦い』での劇的な勝利により戦国乱世に鮮烈な登場をした織田信長は、

  『楽市・楽座』による商工業の発展、傭兵制度により広範囲な戦いの継続、鉄砲の

  集中使用による『奇を好む』ことにより戦果を得ました。しかし一度、信長に逆らうと

  許さない手法、残虐行為(降伏した兵士、非戦闘員の殺害)、朝廷や神・仏の軽視

  により、信長は『英雄』→『魔王』へと変貌した。『敵対した相手を許さない手法』は

  信長に対して次々と新たな敵が現れ、重臣は酷使による謀反、非戦闘員(女子・

  子供・老人)や降伏した兵士への残虐行為は『信長の天下』がいかなるものか

  予想され、朝廷、武士、商人、庶民など多くの人たちが、

  「魔王・信長の暴走を止めてほしい」

  と天に願った。その時、信長を倒し天下を統一し善政を行なえる人物として『不敗

  伝説』を持ち家臣から『軍神』として慕われている上杉謙信に『天命』が下る。

  『天の使い』(聖天使)は上杉謙信の寿命を5年間延ばし必要な情報と意見を述べ、

  決起を促す。


  
『松下村塾友の会』の会報「草莽」

@
『吉田松陰先生の遺言』連載開始、平成19年9月〜平成23年3月
 先見の明(未来予測)に優れた吉田松陰先生が学問・体験を通して得たものを、後継者
 に言葉として残した15項目の言葉を順次、取り上げます。

A
『歴史法廷開廷、吉田松陰の死罪は正当か!』
  連載開始、平成19年12月〜平成22年6月
 『安政の大獄』で死罪となった吉田松陰について、「吉田松陰先生の死罪は権力者の
 横暴であり不当である!」という訴えが、高杉晋作、久坂玄瑞、入江九一、吉田稔麿、
 桂小五郎などの弟子たちにより共同で提出され、歴史法廷が開廷となった。弁護士・
 聖義徳は弟子たちの依頼で権力者に立ち向かっていきます。弟子たちが松陰先生と
 の出来事をなつかしく語り、最後に感動のドラマが待ち受けています。
※平成22年末までに『歴史法廷開廷、吉田松陰の死罪は正当か!』を文庫判書籍とし
  て制作・出版する予定です。

B
『歴史法廷開廷、山県有朋の謎を追求せよ!』連載開始、平成23年6月〜
 幕末の長州藩にて足軽の子として生まれた山県有朋は松下村塾に入ったが、学問
 に不熱心で吉田松陰先生からは期待されなかった。その後、奇兵隊に入った山県
 有朋はここに根を張り、幸運の人生(自分の上司が亡くなり出世する)が始まる。高杉
 晋作、大村益次郎、桂小五郎、伊藤博文、と山県有朋の上司的立場の人たちが次々
 と亡くなり山県有朋は出世を続け日本の指導者となる。その幸運に恵まれた人生(悪
 運の強い人生)に疑問を持った人たちが、弁護士・聖義徳に山県有朋の関与(上司の
 死)がないか追求を依頼する。

C平成23年6月より会報「草莽」に『吉田松陰の遺書・留魂録』を数回に分けて紹介
  します。

 吉田松陰先生の生涯と明日の日本を弟子たちに託した思いが詰まった遺書『留魂録』
 松陰先生は死直前に遺書を書き終え、これを確実に弟子に託する方法を行ない、静
 かな気持ちで最期を迎えた。
明治維新達成の大きなポイントの一つである吉田松陰
 先生の遺書『留魂録』を数回に分けて紹介し、松陰先生の必死な思いを知りたいと思
 います。
 
 
D
『松下村塾党、試練の十年』連載開始、平成24年12月〜
 吉田松陰先生は明日の日本の命運を弟子たちに託して大きな日本の課題を残した。
 「もはや天朝も幕府も長州藩もあてにはならない。『草莽崛起論』にて徳川幕府を倒し、
 欧米列強の脅威に対応できる近代日本を建国してほしい。」
 松陰先生が弟子たちに残した課題は『討幕・維新』、課題を解くヒントは『草莽崛起論』
 である。弟子たちには大きな課題であり、各自の能力と意欲が問われる事態となった。
 弟子たちにとって、『前進は肉体の死に繋がり、後退は精神の死を意味する』。吉田
 松陰先生が亡くなってから、徳川幕府の完全滅亡(五稜郭落城)までの十年間の弟子
 たち(松下村塾党)の苦難と悲劇と栄光の道を描きます。


    
『源義経ファンクラブ』の会報「よしつね」

@『源義経なき後の日本(鎌倉)』連載開始平成19年4月〜平成27年7月
 太陽のような存在である源義経がいなくなった日本には冷たい夜が訪れ、闇夜に
 権力の亡者たちが暗躍する。権力の魔物が京から鎌倉に移動し、鎌倉争乱が続く
 中で源義経は果たしてどこへ……。鎌倉幕府創立時の主な武家は鎌倉末期には
 北条氏のみとなった。北条氏の一人勝ちのような状況に、領地や一族の命を奪わ
 れた人々は、深い恨みを北条氏に抱き鎌倉幕府末期を迎えた。これは北条幕府
 の実体を明らかにする作品です


A『歴史法廷開廷、源義経は朝敵か!無罪か!』
 連載開始、
平成19年10月〜平成22年7月
 平泉の高館にて『朝敵』として殺害された源義経について、「源義経公の『朝敵』は
 権力者の謀略であり、源義経公は無罪である。」という訴えが静御前よりあり、歴史
 法廷が開廷される。原告・代理人(弁護士・ 聖義徳)の執念のような調査と鋭い追求
 により、歴史の真実が次々に明らかにされ、権力者の謀略行為が公になる。権力者
 のあるべき姿を問う作品です。
※平成21年1月1日、文庫用書籍として制作・出版しました。

B
『源義経・愛』連載開始、平成21年7月〜平成22年7月
 作者の源義経への強い思いが詰まった作品です。
  (1)屈辱の歳月 
 (2)義経冤罪論T 
 (3)義経冤罪論U 
 (4)義経の魅力T 
 (5)義経の魅力U

C
『歴史法廷開廷、梶原景時をスパイ罪で追求せよ!』
 連載開始、平成22年10月〜平成25年7月 

 日本一の家来と言われた武蔵防弁慶は主君・源義経を守り切れなかったことを悔い、
 歴史法廷に梶原景時を『密偵罪(スパイ罪)』で訴えた。訴えを受けた原告代理人(弁
 護士・聖義徳)は歴史法廷にて梶原景時を厳しく追求する。一方、梶原景時は悪徳
 弁護士・金満太郎に弁護を依頼し、聖義徳の追求を逃れようとした。二人の弁護士
 の対決は激しく、最後まで結果はわからなかった。真の忠臣とは、いかにあるべきか
 を問う作品です。


D『源義経を救出せよ!』ー「時の旅人」シリーズ@
 連載開始、平成23年1月〜平成26年7月
 全国の源義経ファンの願いにより、『時の旅人・聖知徳』
は源平争乱の時代に時空を
 移動し、苦難の道を歩む源義経一行の救出を目指す。だが、時の旅人の規則に「日本
 の歴史を変えてはならない」があり、時の旅人・聖知徳の手腕が問われる。果たして聖
 知徳は権力者の魔の手から、源義経一行を救出できるか。


E『天命シリーズ、英雄・義経、復活!』連載開始、平成25年10月〜
 700年に渡った朝廷と武家の無用な権力闘争を未然に阻止するために、武勇と庶民
 性があり朝廷の信頼が厚い源義経に『天命』が下る。朝廷と武家の協力関係を構築
 するには源氏の血統で武士に押さえが効き、朝廷の信頼が厚い源義経しかいない。
 源義経は朝廷の意向、奥州藤原氏の意向、鎌倉の全国支配の現状、恋人・静の思い
 を知り、天の使い(聖天使)からの『天命』を受け、ついに決起を決断する。

F『落日』 連載開始、平成27年4月〜平成28年4月
 栄光と悲劇の人生を送った源義経の生涯を作者の視点で描いた作品です。

G
『源義経・北行伝説』史跡紹介、連載開始、平成27年4月〜平成29年1月
 東北の源義経・北行伝説の史跡を順次、紹介していきます。 
   いいくに
H『1192創れなかった鎌倉幕府』連載開始、平成27年10月〜
 鎌倉幕府は謀略と武力を多用し天下を取ったため、家臣の信頼を得られず、初代
 将軍・源頼朝が亡くなると信頼していた北条氏が最初に裏切り、頼りにしていた梶原
 景時と比企能員は頼りにならず、北条氏は敵対する可能性のある武士を次々と謀略
 と武力により殺害し、ついには源氏将軍にも手をかけ鎌倉幕府を乗っ取り、北条幕府
 とした。このように鎌倉幕府は『将軍独裁』
『鎌倉武士団の合議制』→『北条氏の独
 裁』へと移行していった。そして公家の『番犬』と呼ばれた武士たちは、北条氏の『番
 犬』となった。これは源頼朝が梶原景時を使い、敵対する可能性がある関東武士や
 源氏一族を謀略と武力を多用して次々と殺害し、将軍独裁という体制に持っていった
 のを、家臣でもある北条氏が見ていて参考にしたものでした。そして鎌倉は『悪魔の
 都』と呼ばれ、2度と都にはなれなかった。鎌倉幕府の成立過程のどこに問題があっ
 たのか検証します。

 I『実朝の苦悩』連載開始、平成29年4月〜

  相次ぐ源氏一門の無残な死や、北条氏の圧迫におびえ、苦悩し続けながらも自由

  を求めた源実朝の生きざまを描いたものです。




青字の作品は古訪未夢の作品、赤字の作品は高橋凌子の作品、緑色の作品は
  中林廉の作品、
茶色の作品は山崎純醒の作品です。







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