歴史法廷開廷

 『源義経は朝敵か!無罪か!』
スタート

                                                古訪未夢


    
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  ぶん じ       うるう               たかだち      やすひら
  文治5年(1189)閏4月30日、平泉の高館にて藤原泰衡は源義経公を殺害した。こ

                   
ちょうてき
れは鎌倉の源頼朝からの命令
「朝敵の源義経を討て」を実施したものである。ところ

                                                                   
えんざい
が源義経公の身近にいた側室である静御前殿から、
「源義経公は無罪、朝敵は冤罪


である」
という訴えが、歴史法廷に提出された。静御前の願いにより悪を憎む正義の

弁護士
『聖義徳(せいよしのり)が登場した。そして日時不明で『歴史法廷』開かれた。
 

  歴史法廷では静御前、武蔵坊弁慶などの証言、原告・代理人(弁護士・聖義徳)の

執念とも思える調査と鋭い追求により、藤原泰衡、源頼朝などの悪行が次々と明るみ

にされてゆく。
また自分の死後の歴史を知った頼朝はどうするのか。
 
                        
えんざい
 
果たして源義経公の無実は証明され冤罪は晴らされるのか。法廷を通して歴史の


真実に迫る新たなパターンの作品です。




         せいよしのり
 (弁護士・聖義徳のプロフィール)

  弁護士・聖義徳(せいよしのり)は少年のころから正義感が強かったが、正義を実行

する能力も勇気もありませんでした。聖義徳は大人になり一念発起して法律を学び

弁護士として、歴史法廷にて日本史上の不正・不法を正すために、被害者の要請を

受けて権力者や悪人を相手に激しい論争を繰り広げます。

  聖義徳は情に弱いが悪を憎む正義の弁護士、高い見識と深い知識を持った弁護

士として、今後、歴史法廷にて被害者の要請を受けて悪人を追い詰めます。聖義徳

の今後の活躍を大いに期待します。


                                       つづく (連載作品購読)




 ※この作品に興味のある方は『源義経ファンクラブ』へ入会して会報「よしつね」を
 
   読んでください。
 





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