『南朝クラブ』は、鎌倉時代末期に後醍醐天皇の綸旨(りんし)により決起した
楠木正成・新田義貞・足利尊氏や天皇側近の北畠親房(ちかふさ)・顕家(あきいえ)、
日野資朝(すけとも)、日野俊基(としもと)、後南朝の歴史について幅広く研究活動
するクラブです。
ようこそ、あなたは
番目のお客さんです。
(概 要)
・母体 『日本史愛好会』(古代史~近代史までを扱う)
・発足 平成16年(2004)3月
・スタッフ 代表、佐藤正夫(東京)…活動全般担当
副代表…募集中
・メンバーの年齢 10代~40代
・年会費 1000円~2000円(『日本史愛好会』の会費のみでOK)
※購読会員は年会費+500円です。
(活動内容)
〔『日本史愛好会』の会報「やまと」へ作品の投稿〕
➀南朝関係の人物や出来事について『テーマ』作品の投稿。
➁南朝クラブの活動案内、活動報告、メンバーの紹介など。
〔会合〕
➀『歴史活動圏・全国大会』が関東、西日本、関西で行なわれる時に他のク
ラブと協力して参加する。
➁会合では南朝について意見交換を行ない、スタッフと参加者で交流・親睦
を図る。
〔史跡めぐり〕
➀全国の南朝関係の史跡を訪ねます。
➁『日本史愛好会』と協力して『歴史活動圏』での史跡めぐりにも参加
します。
[活動実績]
〔会合〕
①平成16年3月、京都の旅館にて『南朝クラブ』を結成する。佐藤正夫(東京)さん
が、南朝クラブ代表に就任する。
②平成16年10月、大阪にて『関西歴史ファンの集い』が行われ、『南朝コーナー』
が、設置され、担当者と参加者が意見交換しました。
③平成18年11月、東京での『歴史活動圏・全国大会』にて、佐藤正夫代表が
研究発表『南朝・北畠一族』を行い、天皇家の流れを汲む北畠家の南朝での
活躍、戦国時代に、続く歴史を説明しました。
〔史跡めぐり〕
①平成18年11月、神奈川県鎌倉市にある、稲村ガ崎(新田義貞の鎌倉侵攻口)
を、訪ねる。
②平成19年4月、新田義貞の故郷(群馬県新田町)の史跡めぐり実施。
生品神社(新田義貞挙兵の地)などを訪ねました。
③平成19年5月、奈良県の川上村、上北山村(南朝最期の地)を1泊2日にて訪ね
ました。南朝最後の天皇(自天王)御所跡・墓所、忠義王(自天王の
弟)の御所跡・墓所、南朝の忠臣・川上郷士と刺客・赤松一党の戦
いの跡などを訪ねました。
(今後の活動予定)
(今後の史跡めぐり候補地)
・千早赤阪村付近(楠木正成関係)
・足利の庄、新田の庄(群馬)
・湊川神社(兵庫)
・北畠氏終焉の地(三重県美杉村)
・新田義貞挙兵ルート(新田義貞が鎌倉幕府打倒のため決起し鎌倉を目指す
ルート)
・霊山城跡(北畠顕家が義良(のりよし)親王‐後の後村上天皇を奉じて立て
籠る、宮城)
・後醍醐天皇の隠岐脱出ルート(隠岐の島、船上山など)
・後南朝最終の地(後南朝・最後の皇子が亡くなった所、奈良の川上村)
・その他。
※史跡めぐり地について希望があれば、入会時にお知らせください。会員の
皆さんの希望する全国の史跡を順次、訪ねていきたいと思います。
※今後の活動については、歴史活動圏コーナーを見てください。
(佐藤正夫代表のメッセージ)
このたび『南朝クラブ』代表に就任した佐藤正夫(東京、社会人)です。
私は南北朝時代の中でも、特に好きな人は北畠親房・顕家の親子です。
後醍醐天皇を助けての働きは大変なものです。後醍醐天皇の建武の政権が
政策的には時代に逆行するものでしたが、短期間でも成立したことに強い
興味と哀愁を感じます。
南北朝時代に関心がある方と協力して意見交換、史跡めぐりを通じて活動
していきたいと思います。よろしくお願いします。
(入会手続き・問い合せ)
『南朝クラブ』は母体となる『日本史愛好会』の会員で構成されています。
まず『日本史愛好会』へ入会し、『南朝クラブ』へ所属となります。そこで
下記の住所に郵便にて「ホームページ」を見て入会希望又は資料の送付希望と
書いて連絡してください。折り返し、入会申し込み書や『日本史愛好会』の
資料を送ります。なお資料代は160円(80円切手2枚)です。
またホームページに掲載している『日本史愛好会』の入会申し込み書を印刷
し、必要事項を記入し、会費1000円~2000円(購読会員は+500円)を同封
し申し込んでください。
(連絡先)
〒799‐2307 愛媛県今治市菊間町川上957番地 日高孝市『日本史愛好会』