歴史作家『古訪未夢』の作品紹介

                      (平成18年12月より公開開始)

      

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   [古訪未夢・用紙作品の案内] 

 @平成27年3月1日に『源義経を救出せよ!』- 時の旅人シリーズ

  を用紙作品として発行しました。

 A平成28年3月15日に『燃える本能寺』ー「本能寺の変」6部作を用紙

  作品として発行しました。




   古訪未夢、作品(文庫用書籍)



 


 
@『義経の真実』‐源義経の歩んだ道を訪ねて‐

 B5版、文庫判書籍、124ページ、ワープロ書き、平成16年12月10日制作。

 価格800円(送料込み)…小為替、切手。
 
 内容…源平争乱の中で英雄となった源義経は、なぜか? 『悪魔』に導かれる

    ように 悲劇の道を歩んでいきます。30年余にわたり義経関係の書籍

    を読み、全国の史跡(源義経誕生から最期まで)を訪ねた筆者が『義経

    の真実の生涯』を追求した書籍で、全国の義経を愛する人に贈ります。  
    史跡36ヶ所の紹介、イラスト12枚を使用しています。
 

 (本文…『高館の戦い』より)

 弁慶は持仏堂に入り、裏から脱出することを勧めた。これに対して義経は、

「わしは、わしのために戦ってくれる家来たちと、共に戦って死にたい。」

と言い放った。それに対して弁慶は叫んだ。

「御曹司! 御曹司は死んではなりませぬ。殿は我々の希望の星です。佐藤継信・

忠信、伊勢三郎たち、そして、この弁慶も殿に生きていてほしい。そのために我々

は今まで戦ってきたのです。殿、生きてくだされ。」

 



  



 
A『舞姫・静御前』

B6判、文庫判書籍、149ページ、ワープロ書き、平成19年4月15日制作、

価格800円(送料込み)…小為替、切手。

内容…源義経の恋人である静御前の舞姫としての可憐な生涯を義経との恋、

   悲しい吉野の別れ、鎌倉での命がけの舞いと悲劇、その後の行方に

   ついて描いています。義経〓静御前の作品なので義経と静御前のシーン、

   静御前が舞うシーン、源平の戦い、静御前の晩年などが紹介しています。

   さし絵イラスト20枚使用、史跡の紹介・写真29枚使用(静御前生誕〜

   晩年)、静御前晩年の地を紹介。

 
(本文…『静御前、鎌倉入り』より)

 静御前は少しづつ義経への思いが募ってきました。そして次の二首を

歌いました。


     
吉野山  峰の白雪  踏み分けて

     入りにし人の  跡ぞ恋しき


 
静御前は目に涙をきらきらと人々に見せるほど浮かべていました。

     
しずやしず  しずのおだまき  くりかえし

     昔を今に  なすよしもがな


 
静御前の歌声も舞も優雅さをはるかにこえて悲壮なものがあった。

十八歳の舞姫はすでに死を恐れてはいなかった。


      

B『歴史法廷開廷』
…源義経は朝敵か、無罪か!
 

B6判、文庫判書籍、174ページ、ワープロ書き、平成21年1月1日制作、

価格800円(送料込み)…小為替、切手。

内容…平泉の高館で亡くなった源義経について、妻(側室)の静御前より、
                
ちょうてき     ぼうりゃく  えんざい
   「源義経公は勤皇心が深く『朝敵』は権力者の謀略による冤罪である」

   という訴えが歴史法廷にあり、ついに歴史法廷の開廷となった。静御前
                 
せいよしのり
   の訴えを受けた正義の弁護士・聖義徳は歴史法廷にて権力者を追い詰め、
    
   義経の無罪を証明していきます。さし絵14枚使用。


 
(本文…『源頼朝の告白』より)
                 
ちゃくし
 …… わしは少年のころから、源氏の嫡子としての教育を受けて育った。源氏
                             
よしとも
 には兄弟・一族で源氏の嫡流を争った歴史がある。わしの父・義朝殿は叔父・
 
よしかた
 義賢(義朝の弟)と源氏の家督を争った。叔父・義賢は関東武士たちに人望があ
                        
よしひら
 ったそうな。そのため危機を感じた義朝殿は長男の義平に命じて、叔父の義賢

 を夜襲(闇討ち)で殺害した。そして父の義朝殿は源氏の家督を受け継いだ。

  わしは義経と出会ってから、関東武士たちが義経に引き付けられていくのを

 見て、いずれ義経がわしを脅かす存在になるのではないかと思い、わざと家臣

 扱いにした。そして平家との戦いで義経の戦い方を聞くにつれ、源氏の勝利より

 も、義経が武勇に優れ英雄になっていく方が気になった。このままでは父と同じ

 立場となり、わしの
家督は危ない。それでは長年の流罪に耐え関東武士たちの

 気持ちをつかんだことが
無駄になる。とりあえず、義経に力(領地、官位)や権限

 をなるべく与えないようにした。



 ※源義経と静御前は心と心が結びついた
『永遠の恋』でした。

  この3冊の発行を記念して、希望者に
3冊をセットで2000円

  (送料込み)にてお分けします。

  また歴史共同研究、観光振興、地域起こしのために書籍をまとめて

  (組み合わせOK)注文されますと、1冊当たり単価が安くなります。

 
 
(価格案内)

 『義経の真実』『舞姫・静御前』『歴史法廷開廷…源義経は朝敵か、無罪か!

  (組み合わせ自由、OK)

  ・1冊…800円(送料込み)

  
・3冊…2000円(送料込み)

 
 ・5冊…3000円(送料込み)

  
・10冊6000円(送料込み) 

  
20冊10000円(送料込み)



   

C『歴史法廷開廷』

   
「吉田松陰の死罪は正当か!」

                 
(付録)吉田松陰の遺言

 B6判、文庫判書籍、158ページ、ワープロ書き、平成23年1月1日発行、

 さし絵12枚使用、価格…800円(送料込み)、小為替、切手。

 内容…『安政の大獄』で死罪となった吉田松陰について、「吉田松陰先生

    の死罪は権力者の横暴であり不当である!」という訴えが高杉晋作、

    久坂玄瑞、入江九一、吉田稔麿、桂小五郎ら弟子たち(弟子ファイブ)

    により共同で提出され、歴史法廷が開廷となった。法廷では弁護士・
   
 せいよしのり
    聖義徳が弟子たちの協力を得て権力者を追い詰めていきます。また

    法廷では弟子たちが松陰先生との出来事をなつかしく語り、最後には

    感動のドラマが待ち受けています。

    付録の『吉田松陰の遺言』は松陰先生が弟子たちに残した言葉を15個

    紹介しています。松陰先生の言葉は我々が人生に迷ったり苦しんだり

    した時、進むべき道を示してくれます。

 
(本文『井伊大老、被告席へ』より)

 原告代理(弁護士・聖義徳)

 「どうですか。あなたの強引な政策『安政の大獄』が徳川幕府最後のあがきと

  なり、本来の味方まで敵に追いやりました。その後、一橋慶喜殿が将軍に

  なっても一度失った徳川幕府への期待は回復しませんでした。そしてあなた

  が相手にしなかった外様藩(長州藩、薩摩藩)や庶民階級が討幕の中心になり

  ました。そして明治維新後、日本は近代国家への道を歩みました。」

 被告(井伊直弼)

 「なぜだ、私には理解できない………」


 ※古訪未夢は日高孝市のペンネームです。

 ※書籍代は郵便局の小為替を封筒に入れて送るか、銀行振込などを利用

  してください。銀行振込の場合は、振込時に本人の名前(
フルネーム)

  の記入と同時に郵便にて書籍名、冊数、送付先をお知らせください。

  銀行振込…伊予銀行・菊間支店、口座番号 1187876 

       自分の名前(フルネーム)


 (申し込み先)〒7992307 愛媛県今治市菊間町川上957番地 日高孝市



 
  〔書店販売用〕

 
 『義経の真実』‐源義経の歩んだ道を訪ねて‐

 
 B6判、書店用書籍、127ページ(さし絵付き)、平成18年7月15日発行。 
 
 価格1100円(送料込み1400円)、著者…古訪未夢、出版社…文芸社。

 内容…源平争乱の中で英雄となった源義経を悲劇に追いやったのは誰だ! 
 
    30年余にわたり全国にある源義経の史跡を訪ねた筆者が『源義経の

    真実の生涯』を追求した書籍です。史跡紹介34ケ所、さし絵など

    22枚使用。

  
※平成21年8月1日、書店販売終了により著者から直接お分けします。


     
『義経の真実 』源義経の歩んだ道を訪ねて
                    【著者】古訪 未夢

  鎌倉幕府成立の最大の功労者でありながら、義経は
なぜ非業の最期を遂げねばならなかったのか? 
  英雄・義経に迫る陰謀の影、その正体とは…….。
本書は、愛媛県今治市在住の作家、
古訪未夢(こほう みむ)が、源義経を人気だけでなく歴史上の評価を正当とし、評価を高め、源義経の心情、考え方を理解してもらいたいと執筆
しました。
  30余年にわたって全国に点在する義経の史跡を訪ね、
研究を続けてきた著者が悲劇の英雄「源義経」の生涯に迫ります。

                    (平成21年8月1日より直接、著者からお分けします)

  (本文…『高館の戦い』より)
 
  弁慶は持仏堂に入り、裏から脱出することを勧めた。これに対して義経は、


 
「わしは、わしのために戦ってくれる家来たちと、共に戦って死にたい。」

  
と言い放った。それに対して弁慶は叫んだ。
 
「御曹司! 御曹司は死んではなりませぬ。殿は我々の希望の星です。佐藤継信・
 
忠信、 伊勢三郎たち、そして、この弁慶も殿に生きていてほしい。そのために我々は
 
今まで戦ってきたのです。殿、生きてくだされ。」
 ※書籍『義経の真実』は平成21年8月より、著者から直接お分けします。まとめて

   注文されると単価が安くなります。共同歴史研究、観光振興、地域起こしなどに

   御利用される方はまとめて注文してください。書籍代は郵便局の小為替を郵便で

   送るか、銀行振込を利用してください。銀行振込時には本人の名前(フルネーム)

   を記入し、同時に書籍名、冊数、送り先を郵便にてお知らせください。
 
   銀行振込…伊予銀行・菊間支店、口座番号 1187876 自分の名前(
フルネーム

  ・1
冊……1300円(送料込み)
  ・3冊……3700円(送料込み)
  ・5冊……5900円(送料込み)
  ・10冊…11000円(送料込み)
  ・20冊…20000円(送料込み)
 


 (申し込み先)〒799‐2307 愛媛県今治市菊間町川上957番地 日高孝市  


  (歴史家・古訪未夢の政策提言
  @
〜C(H21、8〜
 
    ※歴史で学んだものを社会のために生かす提言をしていきます。






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