会員の作品紹介(平成18年12月より公開開始)

 ここには『日本史愛好会』『松下村塾友の会』『源義経ファンクラブ』会員の

  作品を紹介しています。作品を紹介したい方は入会してください。作品を購入

  したい方は作者に直接申し込んでください。

    

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[源知徳、作品集(小冊子)

 @『静御前』ー可憐なる舞姫の生涯ー

   B5判、小冊子、68ページ、ワープロ書き、昭和63年4月10日制作。

   価格640円(送料込み)…80円切手。

   内容…源平争乱の時代、舞姫として源義経との恋に生きた静御前を描いて

      います。 

 A『上杉謙信』ー義と無の旗を掲げてー

   B5判、小冊子、102ページ、ワープロ書き、平成5年5月10日制作。

 価格640円(送料込み)…80円切手。

   内容…戦国乱世の時代、正義の旗を掲げて戦い戦国最強の武将と言われた
 
      上杉謙信の理想と夢を達成する苦難の道を描いています。上杉謙信
 
      は武田信玄と川中島で戦い、北条氏康と関東で戦い、織田信長と北
 
      陸で戦い、ついに京を目指します。

 B『ジパング』

   ー歴史交流会(日本史愛好会に改名)結成5周年記念・歴史作品集ー

   B5判、小冊子、64ページ、ワープロ書き、平成3年7月20日制作。

   価格640円(送料込み)…80円切手。

   内容…歴史交流会会員の共同作品です。作者は源知徳、青風紫野、本間誠、
  
      城内貴子など12名。イラスト、マンガ、ポエム、小説、論文、史
   
      跡めぐり記など、    

    
         作品数は33作品、飛鳥時代から幕末まで各時代の作品です。
     
        主な作品は小説『挽歌・真白良伝説』、漫画『忠ならんと欲すれば
     
      孝ならず、孝ならんと欲すれば忠ならず』、史跡めぐり記『太平記
    
      』ー楠木正成の故郷ー、小説『過ぎ去りし夢の後』、付録として
    
     『歴史交流会の歩み』があります。  

 ※作品を2冊以上をまとめて申し込まれると、送料が安くなりますので、切手にて差額を
 
   お返しします。


  C『維新への道』シリーズT 

  「吉田松陰」ー憂国の志士の生涯ー

 A5判、小冊子、85ページ、ワープロ書き、昭和62年2月20日制作。

 価格640円(送料込み)…80円切手。

 内容…『維新への道』シリーズは明治維新の達成に力を尽くした長州、
   
     薩摩、土佐の憂国の志士たちの活躍を描いています。物語、史跡
  
     めぐり記、イラスト。 

 D『維新への道』シリーズU 

 「松下村塾の竜虎」ー決起する久坂玄瑞と高杉晋作ー

  A5判、小冊子、111ページ、ワープロ書き、昭和63年8月20日
 
  制作。

 価格640円(送料込み)…80円切手

   内容…師・吉田松陰の意志を継いだ久坂玄瑞(蛤御門の変)と高杉晋作
  
     (
功山寺決起・藩論統一戦)活躍を描いています。物語、史跡めぐ
  
     り記、イラスト掲載。 

 E『維新への道』シリーズV 

 「激闘! 幕府軍対長州奇兵隊」

  A5判、小冊子、116ページ、ワープロ書き、平成1年5月20日
  制作。

 価格640円(送料込み)…80円切手

  内容…長州藩国境に四方面から迫る10万余の幕府軍。それを迎え撃つ
  
     長州奇兵隊。今、日本の運命をかけた戦いが始まる。幕府の大軍
  
     に対し長州は桂小五郎、大村益次郎、高杉晋作らが勤皇派(奇兵
  
     隊、民衆)の総力を結集して戦います。

    
     
 物語、史跡めぐり記、イラスト掲載。

 F『維新への道』シリーズW 

 「日本の夜明け」

  A5判、小冊子、98ページ、ワープロ書き、平成5年7月10日
 
  制作。

  価格640円(送料込み)…80円切手。

   内容…薩摩の西郷隆盛と大久保利通は長州の桂小五郎と共に公家の
  
      岩倉具視と協力して王政復古を成し遂げる。そして鳥羽・伏見
   
      の戦いで幕府軍を敗り、官軍として江戸城へ迫る。しかし西郷
    
     隆盛と勝海舟の会談により江戸城無血開城となった。物語、
   
     史跡めぐり記、イラスト掲載。

 G『維新への道』シリーズX 

 「明治維新」

  A5判、小冊子、120ページ、ワープロ書き、平成8年8月10日
 
  制作。

  価格640円(送料込み)…80円切手。

  内容…官軍の江戸進撃後、彰義隊の結成により江戸の治安は乱れ、
 
     新政府の威信は低下した。東北諸藩における旧幕府軍の蠢動
 
     (
しゅんどう)もあり、新政府は瓦解の危機を迎えた。そのとき
   
     長州の軍略家・大村益次郎が登場し、彰義隊の討伐、奥羽越
  
     諸藩の鎮圧、北海道の五稜郭制圧など、次々と手を打ち戊辰
  
     戦争終結、明治維新の完結を成し遂げました。物語、史跡め
  
     ぐり記、イラスト掲載。

 ※『維新への道』シリーズ5巻をまとめて申し込むと2500円
 
  (送料込み)でお分けします。
切手、銀行振り込みを利用してください。


 ※源知徳の作品を写真付きで紹介 → 『源知徳、作品集』



 〔古訪未夢、作品(文庫用書籍)

 @『義経の真実』‐源義経の歩んだ道を訪ねて‐

 A5判、書籍、124ページ、ワープロ書き、平成16年12月10日

 制作。
価格800円(送料込み)…80円切手。

 内容…源平争乱の中で英雄となった源義経は、なぜか? 『悪魔』に
 
    導かれるように悲劇の道を歩んでいきます。30年余にわたり
 
    義経の書籍を読み、全国の史跡(源義経誕生から最期まで)
 
    訪ねた筆者が『義経の真実の生涯』を追求した書籍で、全国の
 
    義経を愛する人に贈ります。史跡36ヶ所の紹介、イラスト
 
    12枚を使用しています。


   
(本文…『高館の戦い』より)

  
弁慶は持仏堂に入り、裏から脱出することを勧めた。これに対して義経は、

 「わしは、わしのために戦ってくれる家来たちと、共に戦って死にたい。」

 と言い放った。それに対して弁慶は叫んだ。

 「御曹司! 御曹司は死んではなりませぬ。殿は我々の希望の星です。佐藤継信・

 忠信、伊勢三郎たち、そして、この弁慶も殿に生きていてほしい。そのために我々は

 今まで戦ってきたのです。殿、生きてくだされ。」

 

 A『舞姫・静御前』

  B6判、書籍、149ページ、ワープロ書き、平成19年4月15日
 
  制作、価格800円(送料込み)…80円切手。

  内容…源義経の恋人である静御前の舞姫としての可憐な生涯を義経と

     の恋、悲しい吉野の別れ、鎌倉での命がけの舞いと悲劇、その
 
     後の行方について描いています。義経〓静御前の作品なので
 
     義経と静御前のシーン、静御前が舞うシーン、源平の戦い、
 
     静御前の晩年などが紹介しています。
 
     さし絵イラスト20枚使用、史跡の紹介・写真29枚使用
 
     (静御前生誕〜晩年)、静御前晩年の地を紹介、


 
(本文…『静御前、鎌倉入り』より)

  静御前は少しづつ義経への思いが募ってきました。そして次の二首を

 歌いました。


     吉野山  峰の白雪  踏み分けて

     入りにし人の  跡ぞ恋しき

 静御前は目に涙をきらきらと人々に見せるほど浮かべていました。

     
しずやしず  しずのおだまき  くりかえし

     昔を今に  なすよしもがな

 静御前の歌声も舞も優雅さをはるかにこえて悲壮なものがあった。

 十八歳の舞姫はすでに死を恐れてはいなかった。

 
 B『歴史法廷開廷…源義経は朝敵か、無罪か! 

 B6判、書籍、174ページ、ワープロ書き、平成21年1月1日制作、

 価格800円(送料込み)…小為替、80円切手。

 内容…平泉の高館で亡くなった源義経について、妻(側室)の静御前より、
                
ちょうてき     ぼうりゃく  えんざい
    「源義経公は勤皇心が深く『朝敵』は権力者の謀略による冤罪である」

    という訴えが歴史法廷にあり、ついに歴史法廷の開廷となった。静御前
                  
せいよしのり
    の訴えを受けた正義の弁護士・聖義徳は歴史法廷にて権力者を追い詰め、
    
    義経の無罪を証明していきます。さし絵14枚使用。


 
(本文…『源頼朝の告白』より)
                 
ちゃくし
 …… わしは少年のころから、源氏の嫡子としての教育を受けて育った。
                               
よしとも  
 源氏には兄弟・一族で源氏の嫡流を争った歴史がある。わしの父・義朝殿
     
よしかた
 は叔父・義賢(義朝の弟)と源氏の家督を争った。叔父・義賢は関東武士

 たちに人望があったそうな。
                    
よしひら           やしゅう
  そのため危機を感じた義朝殿は長男の義平に命じて、叔父の義賢を夜襲
 
やみう
 (闇討ち)で殺害した。そして父の義朝殿は源氏の家督を受け継いだ。

  わしは義経と出会ってから、関東武士たちが義経に引き付けられていく

 のを見て、いずれ義経がわしを脅かす存在になるのではないかと思い、

 わざと家臣扱いにした。そして平家との戦いで義経の戦い方を聞くにつれ、

 源氏の勝利よりも、義経が武勇に優れ英雄になっていく方が気になった。

 このままでは父と同じ立場となり、わしの家督は危ない。それでは長年の

 流罪に耐え関東武士たちの気持ちをつかんだことが無駄になる。とりあえ

 ず、義経に力(領地、官位)や権限をなるべく与えないようにした。



 
C『歴史法廷開廷』

  
「吉田松陰の死罪は正当か!」

                 
(付録)吉田松陰の遺言

 B6判、文庫判書籍、158ページ、ワープロ書き、平成23年1月1日発行、

 さし絵12枚使用、価格…800円(送料込み)、小為替、80円切手。

 内容…『安政の大獄』で死罪となった吉田松陰について、「吉田松陰先生

    の死罪は権力者の横暴であり不当である!」という訴えが高杉晋作、

    久坂玄瑞、入江九一、吉田稔麿、桂小五郎ら弟子たち(弟子ファイブ)

    により共同で提出され、歴史法廷が開廷となった。法廷では弁護士・
   
 せいよしのり
    聖義徳が弟子たちの協力を得て権力者を追い詰めていきます。また

    法廷では弟子たちが松陰先生との出来事をなつかしく語り、最後には

    感動のドラマが待ち受けています。

    付録の『吉田松陰の遺言』は松陰先生が弟子たちに残した言葉を15

    個紹介しています。松陰先生の言葉は我々が人生に迷ったり苦しん

    だりした時、進むべき道を示してくれます。

 
(本文『井伊大老、被告席へ』より)

 原告代理(弁護士・聖義徳)

 「どうですか。あなたの強引な政策『安政の大獄』が徳川幕府最後のあがきと

  なり、本来の味方まで敵に追いやりました。その後、一橋慶喜殿が将軍にな

  っても一度失った徳川幕府への期待は回復しませんでした。そしてあなたが

  相手にしなかった外様藩(長州藩、薩摩藩)や庶民階級が討幕の中心になり

  ました。そして明治維新後、日本は近代国家への道を歩みました。」

 被告(井伊直弼)

 「なぜだ、私には理解できない………」


 
※古訪未夢の作品を写真付きで紹介 → 『古訪未夢作品』

    
 ※源知徳、古訪未夢は日高孝市のペンネームです。


(申し込み先)
7992307 愛媛県今治市菊間町川上957番地 日高孝市

 
 
〔書店販売用〕

  『義経の真実』‐源義経の歩んだ道を訪ねて‐
 
  
 B6判、書籍、127ページ(さし絵付き)、印刷、平成18年7月15日制作。
 
   価格1100円、著者…古訪未夢、出版社…文芸社。

   内容…源平争乱の中で英雄となった源義経を悲劇に追いやったのは誰だ!
 
      30年余にわたり全国にある源義経の史跡を訪ねた筆者が『源義経 
 
      の真実の生涯』を追求した書籍です。史跡紹介34ケ所、さし絵など 
  
      22枚使用。

  
     ※平成21年8月1日、書店販売終了により直接、著者からお分けし

      ます。

     
『義経の真実 』源義経の歩んだ道を訪ねて
                   【著者】古訪 未夢

  鎌倉幕府成立の最大の功労者でありながら、義経は
なぜ非業の最期を遂げねばならなかったのか? 
  英雄・義経に迫る陰謀の影、その正体とは……。
  本書は、愛媛県今治市在住の作家、
古訪未夢(こほう みむ)
が、源義経を人気だけでなく歴史上の評価を正当とし、評価
を高め、源義経の心情、考え方を理解してもらいたいと執筆
しました。
  30余年にわたって全国に点在する義経の史跡を訪ね、
研究を続けてきた著者が悲劇の英雄「源義経」の生涯に迫り
ます。

                    (平成21年8月1日より著者から、直接お分けします)

(本文…『高館の戦い』より)
 
 
弁慶は持仏堂に入り、裏から脱出することを勧めた。これに対して義経は、

「わしは、わしのために戦ってくれる家来たちと、共に戦って死にたい。」


 
と言い放った。それに対して弁慶は叫んだ。

「御曹司! 御曹司は死んではなりませぬ。殿は我々の希望の星です。佐藤継信・

 忠信、伊勢三郎たち、そして、この弁慶も殿に生きていてほしい。そのために

 我々は今まで戦ってきたのです。殿、生きてくだされ。」

  




  (歴史作家・古訪未夢)   (歴史研究家・古訪未夢)   (購読作品の紹介)

 
 
   (日本史愛好会)     (源義経ファンクラブ)     (松下村塾友の会)
                


        (古訪未夢の世界)            (歴史サークルの紹介)