第40回牛久シビックコンサートもトゥッティの参加は11回目になります。
今回の3曲はラテンのリズムで「アルハンブラの想い出、アマポーラ、愛のロマンス」
 アルハンブラの想い出のギターの調べは素晴らしく 聴く人の魂をゆさぶるような名曲ですが、アマポーラ同様 難しく
練習時間も少なかったのですが、会場の皆さんに 私たちの演奏が癒しとして届けたいと願いながら、
皆が一つになり演奏できたのでは・・・と、レッスン時の苦労は飛んで行きました。

発表会当日は 秋の長雨の中三々五々車に乗り合わせ、余裕をもって会場に入ることができました。
新メンバーも加わり、先生のご指導の下 舞台も狭く感じるほど活気ある演奏が出来たのでは・・・
演奏曲は『春よ来い、愛につつまれて、ふるさとはいまもかわらず』の3曲でした。
トゥッティの持ち味の綺麗な音色とみんなの和を 会場に送り届けることができました。

7月に先生から「いつくしみ深き」「You raise me up」「津軽のふるさと」の譜面を頂き
「津軽・・・」では アカペラの呼吸の合わせ方、「You raise ・・・」では低い♪シの出だしの難しさを
改めて知らされました。
普段から和気藹々と穏やかに(良くも悪くも)お互い手を取り合って練習に励んできた私たちですが
善久先生の指導の下 11年、表現に味わいが出てきたとの評価をいただきとても嬉しく思っています。
これからも一同頑張ります!

カンターレ・オカリナの集いも20回を数え、終わるといつものことながらホッとしています。
私たちトゥッティも2005年8月の結成、2006年に初めてカンターレに参加させていただき
早くも12回目になります。善久先生ご指導のもと 拙いながらも心を一つにしてお互い励ましあいながら
今回は特に難しい曲『奥様お手をどうぞ』を乗り越えることができました。
これからは更に一人一人が精進し、綺麗な音色を届けられるようがんばります。

年2大イベントの1つ 第38回シビックコンサートも終わりホッとしています。
演奏曲目は『遠くへ行きたい、月の砂漠、”嵐”のふるさと』でした。
『月の砂漠』はスローテンポのアカペラの3部奏で ハーモニーが難しかったのですが、
コンサート当日は 綺麗な音色をお届けできたのでは・・・と自画自賛しています。

第19回カンターレ・オカリナの集い、今年もたくさんのグループが参加して
6月24・25・26日 盛会のうちに終わりました。
わたしたちトゥッティも早朝に牛久を立ち、午前中に演奏が終わり ほっとして午後のグループの演奏を
リラックスして聴くことができました。
『ムーンライト・セレナーデ、ブルータンゴ、アメイジング・グレイス』それぞれジャンルが違って
聴いて楽しいのですが とても難しくて苦労しました。
映像を見て きれいな音色だったので、一同お互いに仲間に感謝しました。

カンターレ・オカリナの集い H26/6/25

第37回牛久市民文化祭”シビックコンサート”今年は義久先生の都合で指揮なしの演奏でした。
先生の指導を受けて何年たっても指揮者なしは心もとないものです。今年は『私と小鳥と鈴、Moon River、
It'Only A Paper Moon』の3曲でした。それぞれ個性のある曲でしたが持ち味を出せたかなと思います。

 オカリナ・トゥッティは、平成16年8月、善久先生に講師をお願いし、10人のメンバーで始まりました。
現在は(女性21名 男性2名)のメンバーで月2回のレッスンと月2回の自主練習をしています。
毎回皆一生懸命ですが、いつも笑い声が絶えず和気あいあいと練習しています。
発表の場としては毎年6月「カンターレ。オカリナの集い」10月は『牛久市シッビク。コンサート」
地元の敬老会、子育てサロン、福祉関係の交流会・クリスマス会などでも演奏しています。
皆が集まってハーモニーを作っていく楽しみと、同時に色々な方達に聴いて頂くという、
地域での
ふれあいの場を持てるのがとても幸せです。

善久(zenkyu)先生

善久先生のご指導を受けてから カンターレオカリナの集いの参加も13回目になります。
曲目も難しくなり「瑠璃色の地球」、この曲で綺麗な音色を出せたらどんなに素敵でしょうと
思いながら演奏しました。
後の
2曲「ラ・クカラーチャ」と「anniversary」は譜面が行きつ戻りつでとても難儀しましたが
ビデオで見たら
3曲共、自画自賛するわけではありませんが練習の成果は出せたのではと思います。

グループ紹介

カンターレ・オカリナの集いも 今回をもって最後とか。
集いを一大イベントとして練習に励み、これまで頑張ることができたのに とても残念です。
今年の曲は「雨、奥様 お手をどうぞ、パリの空の下」
特に 「奥様お手をどうぞ」は以前も演奏したことがありますが とても難しく難儀しました。
当日は3曲ともリズムに乗れ、会場に楽しい雰囲気を届けられたのでは?
新しく入会された人たちも 最初で最後のカンターレがきっと良い思い出に残るでしょう。

 鈴木善久と言う名を始めて聞いた時は、多分お年寄りで、もしかしたら
お坊さんのような方かも知れないと思いました。
しかし風貌は、誰が言うともなく「オカリナ界のヨン様」と言われるように
きりっとした中にも優しさを漂わせている方です。
先生は中高年の私達でも、少しでも上達するように少しでもレベルを
上げられる様に一生懸命教えてくださいます。
音楽性と言う点では、妥協することなく、常に前向きです。
しかしユーモアあふれる会話と人の心をつかむ優しさで私達を引っ張
って行って下さいます。
これからも、1人でも多くの方達に先生のオカリナの音色を聴いて頂きたい
と願ってます。