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この度の、展示資料類の計画内容につきまして、御説明申し上げます。
宇陀は、古代から歴史のある町です。日本の古代史の、あけぼのの土地であります。
「古事記や日本書紀」にも登場する名所があり「神武天皇の史跡」や「天武天皇」の史跡が残っております。宇陀は、由緒ある土地柄であります。
タイトルは「宇陀の古代史の新発見の旅」とします。
宇陀市内に残る「神武天皇の史跡」と「天武天皇の史跡」の写真に説明を付けて、一同に発表展示を行いたいと思います。現在まで、公表されていない新しい資料があります。
一枚一枚の写真には、詳しい史跡の探索コースの案内図をつけて、市外から来られた見学者の方々に分かりやすいようにします。
新たな宇陀の史跡の新発見をしていただきます。宇陀に残る古代史の、重要性を再認識する機会にしていただきたいと思います。
〔展示内容についての説明文」
タイトル『宇陀の古代史の新発見の旅』
「神武天皇の謎」から「天武天皇の謎」への史跡探訪コースの旅
資料展示の開催期間(約1ケ月間の予定です)
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(1)、「神武天皇」の関係資料展示の内訳
宇陀市内の史跡写真(四つ切り版×10枚)
史跡図の案内掲示板×2枚
学術資料本の展示品×5冊
(2)、「天武天皇」の関係資料展示の内訳
宇陀市内の史跡写真(四つ切り版×7枚)
史跡図の案内掲示板×2枚
学術資料本の展示物類×3冊
☆文禰磨呂の墓の由来の写真と説明と考証文
「展示の特色」
「神武天皇」が、宇陀を通過した理由について説明します。そして、「天武天皇」が、古事記と日本書紀の編集を命じます。この両天皇の密接な関係について、資料の展示をします。「天武天皇」が、「神武天皇」の物語を製作した理由も展示して、宇陀の古代史の重要性を表現します。 随時、研究会の会員が顔を出して、見学者からの質問に返答できるように致します。
☆展示品の企画'製作・出展の責任者「東アジア・宇陀古代史研究会の一同より」
後援する機関(各報道関係機関が協力します)
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