大阪、京都、兵庫、奈良の学習塾である馬渕教室の、中学受験コース情報を記載した個人サイトです。


馬渕教室中学受験コースの特別講座

特別講座は、灘東大寺学園・甲陽学院・大阪星光学院・洛星・洛南高等学校付属・神戸女学院・四天王寺の入試を突破するための講座です。

S-HIレベル特訓・HIレベル特訓

小学3年生:HI算数・HI国語 90分(隔週)
小学4年生:S-HI算数 90分/HI算数・HI国語 70分
小学5年生:S-HI算数・S-HI理科 90分/HI算数・HI国語・HI理科 50分
小学6年生:HI算数 140分/HI国語・HI理科 70分/HI社会 90分

「知識量」ではなく「解く力」を身に付ける
最難関入試のいわゆる「難問」は、「知識」を持っているだけでは解けません。
「洞察力・思考力・発想力」そして「粘り強さ」が必要となります。「S-HI・HI」は、この「解く力」を錬成する講座です。 一朝一夕に身に付くものではないからこそ、日々学習していくことが求められます。

教科毎のクラス編成
教科によって講座レベルを選べるので、個人に最適化された受講を可能にします。
例えば5年生では、理科「S-HI」、算数「HI」、国語が弱点なので「定着」といった受講ができます。
志望校の入試タイプに合わせた選択も可能です。

最難関特訓

小学3年生:算数 120分 5月〜翌年1月(8月を除く)年間16回
小学4年生:算数 180分 2月〜翌年1月(8月を除く)年間22回
小学5年生:算数 180分・国語 90分 2月〜翌年1月(8月を除く)年間22回

アウトプットの訓練・競争原理
最難関中学の入試倍率は平均して25倍前後。 「10人受験すると、6人が不合格になる」という計算になります。 非常に難しい入試ですが、ここで少し考えたいことは、仮に試験時間が2倍あったとしたら、合格最低点をクリアする受験生は大幅に増えるということ。 つまり、入試では、「解く力」と同時に、「より効率よく、よりスピーディーに、より正確に」解答を導き出す力が求められるということです。 入試で合格を勝ち取るには、インプットだけでなく、アウトプットの訓練をしていかねばなりません。 「最難関特訓」では、最難関レベルのテストを使って、実践的なアウトプットの訓練をしていきます。 また、全校から選抜生を集約して、ライバルと切磋琢磨できる環境を作ることで、自然な形でのお子様の向上心と競争心を引き出します。

精選問題+解説=最難関中入試対策
授業で使用するテストは、最難関中学の入試分析をもとにした、精選問題によって構成されています。 ですから、テスト採点後の「解説講義」はそのまま最難関中学の入試対策授業になります。 ここで、新しい考え方や知識、テクニックを身に付けます。

志望タイプ別特訓

小学6年 前期対象
開講期間:4月〜7月 1期あたり4回(全2期)
開講校舎:コースにより異なる
曜日時間:日曜日(月2回)・各回360分

中学校をタイプでとらえ、効果的な入試対策を行う
前期はまだ成績も受験パターンも固まっていない時期。 学校を絞り込んで特定の単元だけを研ぎ澄ますのはなく、同タイプ・同レベルの学校で共通してもとめられる力をつけていくのが効果的な学習法です。 「志望タイプ別特訓」は、全11コースを設置していますが、前半80分はタイプ別共通課題を扱い、後半の100分で学校別、レベル別対策を行います。

受験タイプ、成績の伸びに合わせた講座選択が可能
例えば、入試の併願が可能な「大阪星光学院→東大寺学院」、志望校を決めかねている人には「四天王寺→神戸女学院」、成績が伸びてきた人には「難関・有名→甲陽学院」など、個人の受験タイプや成績の伸びに応じて講座選択が可能です。 まだまだ不確定要素の多い6年間前期。自分の可能性を探りながら受講パターンを考えて下さい。

志望校別特訓

小学6年 後期対象
開講期間:9月〜12月 1期あたり4回(全3期)
開講校舎:コースにより異なる
曜日時間:日曜日(月2回)・各回360分

志望校に特化した入試対策
「志望校別特訓」は、同じ志望校を目指す生徒を、コース別の集約し、より入試本番に近い雰囲気で授業を展開します。 入試分析に基づいた中学校別の入試対策教材や直近の入試問題を使って、志望校の傾向をつかみ、志望校合格の可能性を高めます。 また、入試分析集と学校情報プリントを使って、志望校の入試についての知識と受験意識も同時に高めていきます。

最難関〜難関・有名まで万全の講座ラインナップ
「志望校別特訓」は全40講座のラインアップを揃えています。 最難関中学校は3期連続講座・2期連続講座となっていますので、9月から入試直前までしっかりと対策ができます。 また、受験パターンによっては、併願高を含めて3コースを選択することもできます。 難関・有名校を志望する生徒には、「特別強化講座」を開講していますので、第1志望校以外は苦手科目の克服や得意科目の教科に当てることができます。

Nクラス(灘専門クラス)

小学6年対象

【通常授業】

算数 90分×2 プラスN補講 算数 90分
国語 90分×2 プラスN補講 国語 90分
理科 90分×2 プラスN補講 理科 90分

【特別講座】

N算数:90分×2 ※必須受講 灘スペシャル特訓:360分/回 年間6回
志望タイプ別特訓:360分/回 年間8回
志望校別特訓:510分/回 後期12回
灘中入試一週間前特訓:無料
灘中入試前日・当日対策:無料

【テスト・トライアル】

N復習テスト/最難関トライアル/N確認テスト/灘中入試実践テスト/馬渕公開模試/灘中入試練習会/馬渕到達テスト

【設置校舎】

西宮北口校/四条烏丸校/枚方校/上本町校/千里中央校/西神中央校

灘中合格に特化した専門クラス
3年生から各校で鍛え上げてきた、灘中志望の精鋭たちを集約し、灘中入試を知り尽くした専門チームで、1年間、文字通り365日、徹底的に指導。 通常カリキュラムは圧縮して消火し、Nクラス専用教材およびカリキュラムで灘中合格に必要なノウハウを身に付けます。 また、超高度な問題分析能力と処理能力が必要とされる算数については、毎週180分の「N算数」で重点的に鍛え上げていきます。

万全の学習フォローアップ
Nクラスのハイスピード・高密度な授業を消化していくのは受験生によっては大変なこと。 授業後に消化不良が残ることもあります。そんなときは授業後の質問対応時間をうまく活用してください。 Nクラスの授業は1日1教科。その日の授業担当講師が直接質問をお受けします。 通常に組み込まれた「プラスN補講(3科)」は、Nカリキュラムを補強する講座。 「わかる」を「できる」にするために、毎週270分、演習→解説を繰り返し、各単元の定着度を高めます。

入試本番は8回目
「灘中入試実験テスト」は時間・形式・傾向・内容とも灘中入試そのもの。 全Nクラス生を集約して、本番さながらの緊張感のなか、テストを実施します。 過年度生との成績データ比較を行う「灘中入試練習会」と合わせて、年間7回。毎回、課題の発見と克服を繰り返し、8回目が入試本番。 受験生にかける言葉は、「いつも通りやっておいで」。馬渕教室生の受験スタイルです。

定着レベル演習

小学3年生:定着算数 90分(隔週)・定着国語 90分(隔週)
小学4年生:定着算数 70分
小学5年生:定着算数 50分 定着国語 50分
小学6年生:定着算数 70分 / 定着国語 70分 / 定着理科 70分 / 定着社会 90分

最も効果的な復習講座
成績を安定、向上させるには、「復習」が絶対条件ですが、なかなか自宅で効果的な復習をすることは難しいものです。 また、授業で習ってきてスグはしっかり理解できていても、1ヵ月、2ヵ月ち経つうちに、「わからない」になっている単元も多いと思われます。

「定着演習」講座は、お子様がちょうど「忘れかけた頃」、つまり、授業の1ヵ月後、2ヵ月後にしっかりと復習できるようカリキュラムを組んでいます。 新しく身に付けた知識・考え方は、「繰り返し思いだすこと・再度学習しなおすこと」で定着していきます。

単元・分野ごとのウェイトコントロール
授業で扱うものは、すべて入試で必要な単元であることに間違いはありませんが、その単元・分野の難易度がすべて「同レベル・同質か?」と問われれば、答えは「NO」です。

「定着演習」講座では、各教科の教師の経験と入試における重要度を元にして、単元別にウェイトをコントロールしてカリキュラムを組んでいきますので、「効果的な復習ができない」といわれるお子様には是非受講していただきたい講座です。

6年生は有名校の入試対策として
算数、国語は5年修了段階、理科、社会も6年生夏季補習前後には全カリキュラムを修了しますが、この時期からの復習については、「既習単元が多すぎて、どこから手をつけていいのかわからない。何をしたらいいのかがわからない」という相談をよく受けます。

6年の「定着演習」では入試に必要な単元・分野の総復習を行っていきますので、福主であると共に、入試対策になっているわけです。 特に弱点補強として活用してください。

理科実験教室

小学2年生:60分 前期(4月〜7月)6回 後期(9月〜翌年1月)8回 定員12名(1クラス)
小学3年生:75分 前期(2月〜7月)8回 後期(9月〜翌年1月)8回 定員16名(1クラス)
小学4年生:90分 前期(2月〜7月)8回 後期(9月〜翌年1月)8回 定員16名(1クラス)

入試に必要な「生きた知識」と「科学的にものを考える力」を見に付ける
近年、テレビや新聞などのメディアでもよく取り上げられている「科学実験」ですが、派手で楽しいものを紹介するという手法は、子供たちの興味や関心を喚起するには有効ですが、ともすれば楽しい実験で終わってしまいがちです。 馬渕教室では、「楽しんで終わり」の実験ではなく、そこから「科学的なものの考え方」や「実体験に裏打ちされた生きた知識」を見に付けてもらえるような実験カリキュラムを組みあげました。 「理科実験教室」は、表面的で断片的な知識を獲得して記憶するのではんく、科学知識が獲得される過程を学んで自分のものにしていくことを目的とした中学受験コースの入試対策講座です。