大阪、京都、兵庫、奈良の学習塾である馬渕教室の、中学受験コース情報を記載した個人サイトです。


馬渕教室中学受験コースの指導理念

心の扉を開く授業

難しいことをやさしく、やさしいことを面白く、面白いことを深く
私たちが考えるプロ教師の条件は、受験指導に精通していることに加え、「難しいことをやさしく、やさしいことを面白く、面白いことを深く」教えられること。単に知識が豊富なだけではなく、生徒に対して問題をいかにわかりやすく見せ、興味を喚起しながら教えられるかを常に追求しています。

わかることは面白いという感動を伝えること
プロフェッショナルによる内容の濃い授業を通して、生徒はポイントをつかみ、知識を自分のものにしていきます。その積み重ねが生徒の能力を伸ばし、学習意欲を引き出して目標へと近づけます。子どもたちの心の扉をひらき、わかることは面白いという感動を伝えることが、馬渕の授業の神髄なのです。

教えるプロであるために

指導力を磨くための情報交換の場
各教科毎に、週1回全教師が集まり模擬授業研修を行います。
毎回発表者が代わり、他の教師から良い点・悪い点の指摘を受け、指導力を高めていきます。
「その解法はすばらしい、私もいただきます」との称賛の声。
「そんな授業で生徒が眠りませんか」との厳しい意見。
互いに切磋琢磨する中で、プロの教師が育っていきます。

成果は上がっているかを常に検討
カリキュラムに基づいた指導内容の検討や、各校舎・各クラスの進歩状況のチェック・調整を行います。
テストの成績分析もこの中から行われ、一定期間内に成果が上がらないときは、「システムの問題か」あるいは「教師のプロ度が足りないのか」と、厳しい追及とせめぎ合いが毎回続きます。

生徒・保護者から学び、指導を生かす
教師は密室の王様と言われますが、この王様の欠点は、授業内容や教え方の悪い所が自分で見えず、独善的になってしまうことです。裸の王様に自分の姿を見せる鏡が生徒・保護者のアンケートです。するどい批評が教師を改善する最高のアドバイスになります。プロになる最高の方法は、「生徒・保護者の立場になって、自分自身を客観的に見つめること」なのです。