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このサイトは管理人である鷹仲邑が好き勝手やっていくのみの、締まりのない活動がメインです。よって方向性や発展性はおそらくないでしょう。けれども、なにかしらの最高を目指しています……ぅー。

今はお絵かきに夢中


管理人の独りごち

『2月20日』
 ライト使えるようになったと喜んでおりましたが、実際ライトを使うとなると困ることがいくつかあるんですよね。
 一つ目は、ライトを使うとなるとキャラクターに懐中電灯を持たせなければいけない。
 二つ目は、懐中電灯を持たせることが出来たとして、キャラのアニメーションはどうするの? 腕だけ独立して動かすなんて芸当とてもじゃありやせんがあっしにはできませんぜ?
 ということです。キャラに懐中電灯を持たせるには、xファイルを作る段階でキャラの手のひら1ポリゴンだけマテリアルを変えて、そのマテリアルを読み込んでレンダリングする際、ポリゴンの三頂点から内積(三角形の重心)と外積(法線)を計算し、法線と直行する線分のベクトルを出してそのベクトルの角度を出せば、あとは内積の位置にベクトルの角度分だけ回転させた懐中電灯のxファイルをレンダリングすればいいような気がします。しかし二つ目は――考えただけで無理です。なので一つ目を実験的にやってみる気にもなりません。
 ということで、アップする際にはキャラクターの正面から光が発生するという愉快な現象をお見せすることになるでしょう。

『2月13日』
 また一つ、謎が解けました。
 3Dはライトを設定しないと真っ暗で何も見えません。そして設定できるライトの種類は平行光源のディレクショナルライト、すべての方向に光を発するポイントライト、懐中電灯のような一定方向のみのスポットライトの三つがあります。で、今までディレクショナルは反映されるのですが、他の二つがどうやっても反映されなかったのです。なのでずっとディレクショナルだけ使ってきたのですが、ここにきて設定しても反映されない理由がはっきりわかりました。わたしの作ったxファイルのサイズが大きすぎたのです。ざっと見積もって、100倍くらい……。
 わたしはプログラムする際わかりやすいように、というより2Dからの流れでといった方がいいかもしれませんが――1=1p。100=1メートルと仮定していました。それも2Dなら0.1の座標なんてありませんし、そもそも小数点以下の数字なんて無視されてどのみち同じ場所に画像が表示されます。位置情報は整数値。(100,100)の座標といえば丁度ゴミ箱のアイコンがある位置かな? と直感で分かります。これが普通です。そんな感覚のまま、3Dの座標もきりの良い整数値(型はfloat型ですが)で管理しておりましたから、もちろんメタセコイアで吐き出すxファイルも1倍で今までやってきていたのです。ところがそれがいけなかったのでした――orz
 とはいえ、今のわたしはもうスポットライトもポイントライトも使えます! どんどん使っていきましょう!――とも思いましたが、ああ! ローポリでそれらのライトを使うと一体どんなことが起こるか! まあ、そのうち皆さんにお見せしようと思います。

『2月10日』
 最近、過去に作った3Dプログラムを眺めています。と言いますのも、ポリゴンと線分の衝突判定が出来そうだと思い始めたからです。ポリゴンと線分の衝突判定――これは実に頭が痛くなる問題で、せっかく3Dを表示できるようにできたのにポリゴンと線分の衝突判定で挫折して、すっかりやらなくなってしまっていたのです。もちろん当時もネットで調べましたが、記号の羅列で理解できず、ましてやそれをプログラミング言語に直すなんてことは想像だにできません。結果として、最終的にアップしたものは見た目はポリゴンとの衝突判定ができているように見えて、実はY軸方向から見下ろした2D座標での衝突判定でした。しかもそれも、衝突座標をメタセコイアを開きながら一つひとつメモ帳にメモし、プログラムで配列を用意するというなんとも残念な方法だったのです。これではすぐに投げ出したくもなります。そして皆さんもご存知か……存じ上げないかもしれませんが……わたしは一度投げ出すと長い期間ふたたびそれに触ることはほとんどありませんから、今までひっそりと寝かしてきたわけです。
 ところが最近、フリー3Dゲームの「オトギリ」というゲームをゲーム実況で見つけ、「ああ、いいなぁ、自分もこういうの作りたいなぁ」という、昔のやる気がふつふつと湧き上がってきたため、さっそく昔挫折したポリゴンと線分の衝突判定の仕方をネットで調べてみたのです。それで参考にしたのが下の二つのページです。
 Yahoo! 知恵袋
 とあるデザイナーの秘密工場
 補足ですが、Yahoo! 知恵袋 で質問をしたのはわたしではありません。皆さん同じ問題で悩んでいるのですね!――で、さっそくコンソールで実行してみると、どうやら上の回答ではうまくいかず、線分がポリゴンを通過していなくても線分のベクトル上にあると通過したことになってしまうようです。下の回答は、図解説明されていてとても分かりやすく、始めの回答を眺めていると答えが出てきました。
 実際上手くいったのでテンションが上がった勢いでメタセコイアデータ型から頂点座標やマテリアル情報などを取得するプログラムも作り、これで衝突判定はxファイルに変換する前のメタセコイアデータを読み込むだけで完了します。もちろん衝突した後の反応処理がまた頭を抱える問題ではありますが、これは何とかなるでしょう。となると次に困るのは――3Dモデルによるマップ制作ですねぇ……。実は今も、それを製作しようとしていて――挫折しそうなんですよね……。フリーの3Dゲームを作っている人は、どうやってマップを用意しているんでしょう? さすがにすべて自作でなんてできませんし、フリーの3Dモデルを使ってもさすがに配置するだけと言うわけにもいきません。必ず自作しなければいけないところが大量に出てきて、その膨大な仕事量にただただ唖然とさせられ――ている今日この頃なのでした。

『1月1日』
 改めまして、
 新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。
 今年はやはり「さんたく」はないのですね。しかし、「新春つるべ大新年会」は復活したようなので楽しみです。

『1月1日(仮)』
 新年、明けましたでしょうか? でしたら、おめでとうございます。わたしはまだ2016年におりますが、2017年が皆様にとって良い年になることを心からお祈りしております。
 2016年を振り返ってみて、今年はほとんど更新しませんでしたね。もともとわたしはそれほど更新を小まめにしているというわけではありませんでしたが、それでも更新せずに一か月もすれば何かしらネタを探しては更新しようとするのでした。今回のようにほぼ半年近く更新をしないなんてことは今までありませんでした。実は、今年の9月1に愛犬を亡くしまして、それからずっと何もやる気が起きなかったのです。
 愛犬は柴犬のメスで、16歳と11か月――9月22日で17歳でした。人間の歳に直すと100歳を超えるおばあちゃんでしたので大往生だったと思います。けれど、本当はもっと長生きできたはずなのです。わたしが二年ほど前、散歩終わりにジャーキーの塊をあげてしまったことで、それを喉に詰まらせ、その時は動物病院で命は助かりましたが喉を傷つけてしまい、入院し、戻ってきたときには喉の炎症を抑えるために毎日薬を飲まなければいけなかったし、もう前のように散歩することも出来なくなってしまったのです。老犬にジャーキーをあげてはいけないのです。わたしは茶々にジャーキーをあげてしまったことを後悔し、それまで以上に彼女を気にかけ、ゆっくりゆっくりと散歩させたり、離乳食のようなものを毎日口に押し込んだりして、それでも一年も経てば元気とよべるほどになったのです。まっすぐ歩くことはできなくなっていましたが、毎日庭でグルグル回りながら、芝生をバリバリ毟り取って憂さ晴らしをしているようでした。それからさらに一年、ガリガリどころかふっくらとしていましたし、ご飯もちゃんと食べていました。毎日のお仕事の芝生を毟ることも忘れていませんでしたし、すっかりきれいにしたそこに寝転んでは、一日中気持ちよさそうに寝ていました。亡くなる直前もそうでした。
 心残りがあるとすれば最近の彼女の写真や動画を撮っておかなかったことです。普段からわたしは、よほどのことがなければ写真や、ましてや動画なんて撮る人間ではなかったですし、彼女がまだまだ元気で、もっともっと一緒にいてくれると疑ってすらいなかったのです。ですから一番最近の写真は二年前の時の病院から帰ってきた、一番げっそりとしていて一番元気のない写真だけでした。遺影にこんな写真は使えませんので、彼女が家に来た直後の写真を遺影にしました。

 ちゃーさん、またいつか会いましょう。

最終更新

謹賀新年

めりくり

抱き枕カバー絵
「ナコルル表」アップ

(Last Update/2016/7/28)


前回更新
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