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このサイトは管理人である鷹仲邑が好き勝手やっていくのみの、締まりのない活動がメインです。よって方向性や発展性はおそらくないでしょう。けれども、なにかしらの最高を目指しています……ぅー。

今はお絵かきに夢中


管理人の独りごち

『1月1日』
 改めまして、
 新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。
 今年はやはり「さんたく」はないのですね。しかし、「新春つるべ大新年会」は復活したようなので楽しみです。

『1月1日(仮)』
 新年、明けましたでしょうか? でしたら、おめでとうございます。わたしはまだ2016年におりますが、2017年が皆様にとって良い年になることを心からお祈りしております。
 2016年を振り返ってみて、今年はほとんど更新しませんでしたね。もともとわたしはそれほど更新を小まめにしているというわけではありませんでしたが、それでも更新せずに一か月もすれば何かしらネタを探しては更新しようとするのでした。今回のようにほぼ半年近く更新をしないなんてことは今までありませんでした。実は、今年の9月1に愛犬を亡くしまして、それからずっと何もやる気が起きなかったのです。
 愛犬は柴犬のメスで、16歳と11か月――9月22日で17歳でした。人間の歳に直すと100歳を超えるおばあちゃんでしたので大往生だったと思います。けれど、本当はもっと長生きできたはずなのです。わたしが二年ほど前、散歩終わりにジャーキーの塊をあげてしまったことで、それを喉に詰まらせ、その時は動物病院で命は助かりましたが喉を傷つけてしまい、入院し、戻ってきたときには喉の炎症を抑えるために毎日薬を飲まなければいけなかったし、もう前のように散歩することも出来なくなってしまったのです。老犬にジャーキーをあげてはいけないのです。わたしは茶々にジャーキーをあげてしまったことを後悔し、それまで以上に彼女を気にかけ、ゆっくりゆっくりと散歩させたり、離乳食のようなものを毎日口に押し込んだりして、それでも一年も経てば元気とよべるほどになったのです。まっすぐ歩くことはできなくなっていましたが、毎日庭でグルグル回りながら、芝生をバリバリ毟り取って憂さ晴らしをしているようでした。それからさらに一年、ガリガリどころかふっくらとしていましたし、ご飯もちゃんと食べていました。毎日のお仕事の芝生を毟ることも忘れていませんでしたし、すっかりきれいにしたそこに寝転んでは、一日中気持ちよさそうに寝ていました。亡くなる直前もそうでした。
 心残りがあるとすれば最近の彼女の写真や動画を撮っておかなかったことです。普段からわたしは、よほどのことがなければ写真や、ましてや動画なんて撮る人間ではなかったですし、彼女がまだまだ元気で、もっともっと一緒にいてくれると疑ってすらいなかったのです。ですから一番最近の写真は二年前の時の病院から帰ってきた、一番げっそりとしていて一番元気のない写真だけでした。遺影にこんな写真は使えませんので、彼女が家に来た直後の写真を遺影にしました。

 ちゃーさん、またいつか会いましょう。

最終更新

謹賀新年

めりくり

抱き枕カバー絵
「ナコルル表」アップ

(Last Update/2016/7/28)


前回更新
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