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更新日 2012・5・25
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| 遥かな それ以来、その聖剣を行使するに相応しい血を存続させる為、天界・冥界は同胞の乙女を花嫁として人界に送り出す・・・盟約が果たされる時、少女の運命の扉が開く――― |
| 第一章 花嫁 [1][2][3][4] | 第一章 太陽の刻印 [1][2][3] | 第一章 名の無き地 [1][2][3] |
| 第二章 囚われて[1][2][3][4] | 第二章 4人の候補者 [1][2][3][4] | 第二章 二人の花嫁 [1][2][3][4] |
| 第三章 心揺れて[1][2][3] | 第三章 口づけの行方 [1][2][3][4] | 第三章 愛のかたち [1][2][3][4] |
| 第四章 届かぬ想い[1][2][3][4][5][6] | 第四章 嵐 [1][2][3] | 最終章 鍵 [1][2][3][4][5]完結 |
| 最終章 星の夢[1][2][3] 完結 | 最終章 真実[1][2][3] 完結 | |
| 皇子の贈物[1][2][3][4][5][6][7] [8][9][10][11][12][13]完結 |
砂糖菓子の花嫁[前編][中編][後編]完結 | 冥の花嫁〜紫の石〜[1][2][3][4] [5][6][7][8]完結 |
| 星の詩[1][2][3][4][5][6][7] [8][9][10][11]完結 |
鉄仮面の貴公子[1][2][3][4][5] [6][7][8][9]完結 |
魔法の呪文[1][2][3][4][5][6] [7][8][9]完結 |
| レギナルト[1]完結 | 女王と皇帝[前編][中編][後編] 完結 | 魔法の蜜[1][2][3][4][5][6] [7][8][9]完結 |
| 魔法の涙[1][2][3][4][5][6] [7][8][9]完結 |
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| 冥の皇子[1][2][3][4][5][6][7] [8][9][10][11][12][13][14] [15][16][17][18][19][20][21] [22][23][24][25][26]完結 |
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| 読破 ガイド(先に読む→次に読む) | POINT | |
| 星の刻印 | 単独読みOK | 花嫁は弟の恋人だった。しかし弟をたぶらかした悪女と思っていた娘は清純で儚げで…皇子は初めての嫉妬に狂う――そして傲慢な皇子にいつしか惹かれ始める少女。二人のすれ違う心… |
| 落陽の王子 | 単独読みOK | 王位継承者のいない王国では花婿候補が4人!夫選びを任された花嫁が選んだ王子は?王子ユベールが遊び人の駄目王子を演じ続ける真意とは?彼が花嫁に惹かれながらも否定し続ける時に最大のライバルが出現! |
| 星の記憶 | 星の刻印→落陽の王子※ (※読まなくてもほぼok) |
記憶を無くした皇子が連れ帰ったのはもう一人の冥の花嫁≠ヌの女が花嫁でも構わないと思っていた皇子だったが…自分から離れようとするティアナが気になり始め、元恋人の弟に嫉妬する。皇子は再び恋を知る… |
| 紫の石 | 星の刻印 | 幼くして帝位に就いたナイジェルは冥の花嫁≠待ち続けた。その花嫁はただ子を産むだけの道具に過ぎなかったのだが…冷酷で孤独な皇帝の渇いた心が求めるのは何か?ティアナ&レギナルトの前世編。 |
| 皇子の贈物 | 星の刻印→落陽の王子※→星の記憶 | 侍女ドロテーに降りかかった災難?皇子から依頼された無理難題の贈物に、言い寄って来るのは遊び人の伯爵家の次男坊と、だらしない名医の公爵。もう恋なんてこりごりと思っている彼女が好きになるのは誰なのか? |
| 砂糖菓子の花嫁 | 落陽の王子 | リリアーヌは二人の王子の許婚だった。ところが本命と言われていた王子では無く、ずっと年上の怖い王子と結婚する事に!でも甘いお菓子が好きな彼にときめいて… |
| 魔法の呪文 | 星の刻印→紫の石 | ナイジェルと離婚したイレーネだったが、居場所をくれる≠ニいうオラール王国の宰相の話を受け、隣国の幼い王太子の教育係となる為にオラールへと向ったのだが…その王宮で待ち構えていたものは… |
| 鉄仮面の貴公子 | 落陽の王子→砂糖菓子の花嫁※ | 貧乏貴族の娘ジョゼットはリリアーヌの紹介で王宮の資料室に働き先が見つかった。しかしその仕事は女性不可!女は仕事が出来ないと馬鹿にする責任者のマティアスに、むっときたジョゼットは男装して乗り込む事となった!そしてその資料室には皆が逃げ出す融通の利かない完璧主義者のマティアスが君臨していたのだった。絶対に見返してやる!と意気込むジョゼットだったが… |
| 魔法の蜜 | 星の刻印→紫の石→魔法の呪文 | 侍女のリリーはお茶を淹れるのは天下一品。その腕を買われてセゼール侯爵邸へ貸し出される事となった。憧れのクロードの役にたてるならと心騒ぎながら向ったリリーだったが…そこで風変わりな侯爵夫人に気に入られてしまって大変なことに!! |
| 女王と皇帝 | 星の刻印→落陽の王子 | 皇帝が息子のレギナルトと喧嘩して城出をして来た!その行き先はオラール王国。そこで皇帝は女王ブリジットにひと目惚れしてしまって!! |
| 星の詩 | 星の刻印→落陽の王子→星の記憶→ 女王と皇帝→紫の石※ |
今話題の前世占い。ティアナは侍女に誘われて体験してみたのだが…そこで見たものは信じられないものだった。婚礼の延期に忍び寄る不安に女神官アマーリアの思惑にはまってしまったティアナは、レギナルトの愛を信じられなくなって… |
| 冥の皇子 | 星の刻印 | 従兄ライナーの剣に憧れて剣士に目覚めた貴族の娘ジークリンデは兄の代わりに剣術大会に出場した。普段から男の格好をしているジークを誰も女だとは思わない…しかし優勝してしまった彼女を気に入った皇帝は皇子の護衛官に任命してしまう。家の体面の為、男として近衛隊に入隊したジークリンデだったがお護りする皇子は我が儘で皮肉れ者だった。生真面目なジークを何故か気になり始める皇子なのだが… |
*下記の人物紹介はネタバレがあります
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登場人物紹介![]()
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| ティアナ | 「盟約の花嫁」金髪、瑠璃色の瞳。大人しく控え目な性格で、自分の事より他人を優先させる優しい少女。すぐ泣くが意思は強くしっかりしている。儚く美しい容姿は誰をも魅了する。特に涙する姿は絶品らしい。 |
| レギナルト | 帝国の皇位継承者。濃藍色の髪に紫の瞳。冥神の様な容姿と力から「虚無の王」を封印した建国王の再来と云われる。大国を担うだけの強靭な肉体と精神を持ち、全てに優れた能力を発揮し激情家だが感情を表に出さず常に己を律している。誇り高く傲慢な様子は自分に逆らう者など誰もいないと思っているらしい…確かに皇子の逆鱗が怖くて誰も逆らわないとの事。 |
| イヴァン | 帝国の第二皇子でレギナルトの腹違いの弟。淡い菫色の髪に紫の瞳。兄とは正反対の性格で、明るく甘えん坊で優しくて気さく。誰からも親しまれる。テイアナの初恋の相手。この中で一番の貧乏くじを引いていると私は思う… |
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ハーロルト |
ベルツ伯爵家の嫡男。黒髪、黒い瞳。近衛隊長を務め、実直で品行方正。忠誠心厚く剣術の腕はレギナルト皇子と1,2を争うらしい。 |
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エリク |
ハーロルトの双子の弟。近衛副隊長を務めるが諜報活動を主にしている。兄ハーロルトと容姿ははそっくりだが性格は正反対で陽気で朗らかな性格だが行動は大胆。しかし、結構な遊び人らしい。 |
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ゲーゼ |
冥神を信仰する神殿の大神官。レギナルトに苦言を言える貴重な人物?普段は威厳のある聖職者だが以外とお茶目な性格。 |
| クリスト | 帝国の皇帝。レギナルトとイヴァンの父親。執政者のは向かない、のんびり屋の気弱な性格。レギナルトに頼ってばかりの駄目な皇帝。ゲーゼと何時も意気投合している。仕事をさぼるのは天下一品。 |
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ドロテー |
ティアナの頼もしい侍女。勝気な性格の美少女。レギナルト皇子も一目置かれる。と言うか恐れられている存在らしい… |
| ベッケラート | ヘルマン・ベッケラート。帝国一の腕を持つ医師。しかしその正体は??帝国三大公爵家の筆頭であるベッケラート公爵その人。妹の死をきっかけに政界を離脱。医術に専任し公爵家の仕事は弟にさせている。 |
| アマーリア | 前世を視ることが出来る奇跡の力を持つ女神官。横柄で飄々とした態度は仲間うちで評判が悪いが信者達には大人気。特に若い女性には憧れの的。何故か愛を忌み嫌う謎の美女。 |
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| フェリシテ | 天の花嫁。黒髪ストレートロング・翠の瞳。容貌は妖艶な身体とは反対にあどけなさの残る可憐な感じ。黒髪と官能的な身体にコンプレックスを持つ。竹を割ったような性格で、あっさりしているが、何度も男問題が起きて男嫌いになる。行動的だが恋愛には臆病と言うより考えないようにしている。 |
| ユベール | オラール王国・第二王子。東の元帥。〈天の花嫁〉筆頭花婿候補。金髪短髪・碧い瞳・天界の太陽神に例えられるような美貌。兄弟が暗殺されてから本心を隠し、気楽で適当な人生を歩んでいる。人当たりは良く、何でも出来るが本気になった事が無い。 |
| ジェラール | オラール王国・第一王子。十年前暗殺される。ユベールとは双子の兄弟。 |
| シャルル | オラール王国・第三王子。ユベール達とは父親が違う。〈天の花嫁〉花婿候補。銀髪の肩に少しかかる位の長さで、すみれ色の瞳。性格は温和で争い事を好まない |
| ギスラン | オベール公爵。西の元帥。王子の叔父(女王の弟)前国王の第一王子〈天の花嫁〉花婿候補。既婚者だが、まだ一子が誕生していないので候補となる。榛色の短髪・榛色の瞳。性格は唯我独尊、傍若無人、猪突猛進タイプ。 |
| マティアス | シャブリエ公爵家の第一公子。王子の従弟(女王の妹が母親)〈天の花嫁〉花婿候補。淡黄色の髪、長い髪を後ろで結んでいる。緑青色の瞳。王国一の頭脳の持ち主。性格は実直で真面目。冷静沈着。 |
| エルヴェ・ガロア | 大神官。若くして大神官に就任した鬼才の持ち主。母は女王の双子の妹で父は行きずりの吟遊詩人。白銀の長髪と瞳。性格は表は温和で慈愛に満ちている。 |
| ブリジット | オラール王国・女王。二人の夫と死別。辣腕の執政者で、道楽息子のユベールの気持ちを測る為に〈天の花嫁〉数名の花婿候補を選出する。 |
| レギナルト | デュルラー帝国の皇位継承者。オラール王国には妖魔を追って入国する。 |
| リリアーヌ | ギスランの妻。ユベールとギスランの許婚だったが12歳の時にギスランの元へ嫁ぐ。菓子作りが大好きで可愛らしい。夫であるギスランに結婚してから恋をするようになる。 |