雲よ――原点と越境 創刊号
                   谷川雁研究会
                    2009・6・30
   目次

   ■ 谷川雁研究会への招待(設立趣意書)

   ■ 谷川雁とラボ草創期の大志
      ーー雁が筑豊の修羅場から言語教育事業
      に直行できたのは、なぜか?−−
               …………………… 松本輝夫
   ■ テック創立時の経営者・谷川雁の気宇と輝き
               …………………… 鈴木孝夫
   ■ 「サークル主義」をめぐる雁と鶴
              …………………… 矢部  顕
   ■ 熊野成道と流氓のものがたり
               …………………… 北野辰二
   ■ 谷川雁(らくだこぶに)と私
     @ 非連続の連続
        −−谷川雁から らくだ・こぶにへーー
               …………………… 河村昭利 
                                         
  
  

お問い合わせ

谷川雁研究会機関誌 創刊号
発行 谷川雁研究会
    (代表 松本輝夫)

連絡先 
 〒 177-0051
東京都練馬区関町北
       3−25−15−202                            (松本輝夫方)

雁研究メールアドレス

 0516matsmoto@infoseek.jp  
 ■ スサノオの変化とともに成長できた子どもたち
          …………………… やぶ つばき
 ■ 資料篇
  1 谷川雁が制作に携ったラボ物語ライブラリー
  2 ラボ用語解説
 ■ 執筆者紹介
 ■ 編集後記

   A 身体を柔らかくする場所としてのラボ
           …………………… 木村勇人
   B らくだ・こぶにと私
           …………………… 仁衡琢磨
   C 谷川雁が火をつけた言語教育運動の永続を願う
           …………………… 佐藤邦彦
   D 子どもの可能性にロマンを託した人
          …………………… 円戸津高志
   E 果てしない「ことばの宇宙」よ!
           …………………… 中内幸男