嫉妬妄想

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2005年10月(OG誌)
タイトル 一言
できごと(詩) なにかが終わっても、すべてなくなってしまうわけではないから。
(詩) 恋は乞い苦しいのでした。
ささやかな幸せ(詩) けれど恋は、ささやかな幸せもくれるのでした。
雨音(詩) 複雑。
優しさ(詩) いろんなことがあり、心が満たされていくのでした。
冷たい目(詩) ときたま男の人の自己保身の目を垣間見る。
それは本能で悪いことではなく仕方のないことなんだけど。
四月(詩) 決断してみるときもある。

2004年10月(OG誌)
タイトル 一言
Rosa mosqueta(小説) 嫉妬心がなくなるといいなと思い。
白い花(詩) なんとなく思いついた。
秘密(詩) それだけのことですごくどきどきする。
片方の翼(詩) うまく生きられないのは、翼が片方だけ生えているから
というのをどこかで読み、素敵だなと思い書きました。
鼠と猫(詩) トムとジェリーみたいに仲良くなりたいものだ。
(詩) 今は昔の物語。
プレゼント(詩) 愛する気持ち。感謝の気持ち。
ゴール(詩) 今でもわかりません。
魔法(詩) 信じるものは救われる。
はるのひの(詩) 春は肌寒いかと思えばときどきムッとするくらい
暑い日があって、そんな日はクラクラします。
ぎすぎす(詩) 精神的なことです。
ガラス人間(詩) 愛する気持ち。感謝の気持ち。パート2。

2003年10月(OG誌)
タイトル 一言
人魚の鱗(小説) 同じようでいて違う人間。鱗をしまえるかしまえないか?
つけこまれる隙。
あなたへ(詩) 光の眩しさに闇を恥じる。
ひとつ(詩) 諦めではない事実。
プレーン(詩) だいじょうぶ。
ロボット(詩) 嘘に捕まらないように。
人間微塵切り機(詩) 無茶無茶。
堕ちる時(詩) 楽しいときにこんなこと考えてちゃ駄目です。
誕生(詩) おめでとう。
道程(詩) 楽あり苦あり。
(詩) 見上げすぎると首が痛い。

2002年10月(OG誌)
タイトル 一言
「運命の人」(小説) 出会いのすべては運命である。
赤い杖,青い杖(小説) 生きることはなんだろう。
主人公(小説) 他人の物語。それは介入できない。
Cigarrette dog(小説) 出会いや愛やいろいろ。
たちあがるとき(詩) 絶望してるときは,希望なんて信じられないよね。
さよなら(詩) 言葉は無い。
さよならぼくと(詩) 千切れる痛み。
戯れ言(詩) もっと深い痛みはきっとある。
すがすがしい涙(詩) 違うほうを向いてみる。
困ったひと(詩) ほんとうに困ったひと。
真っ赤(詩) な、いろいろ。
ネジ(詩) 光差す。
(詩) 歩いていこう。

2001年10月(OG誌)
タイトル 一言
忘却の部屋(小説) 何度も忘れて。痛みなど忘れて。快楽しか求めないで。
幸福は点。決して線ではない。繰り返す点。しかしそれもいつか…。
(詩) 大切なものが殺された。溢れ出る憎しみは留まるところを知らない。
均衡(詩) 知りながら罠にはまったが、やはり痛かったわ。
(詩) 襲い来る劣等感。わたしを誰かと比べないで。
きゅうこん(詩) 毒と知りながらも甘い誘惑に勝てない。
小鳥(詩) 嫌なら棄てて。徒に苦しめるのはやめて。
花の小道(詩) 永遠に眠りたい。
既視感(詩) こんな日がいつかもあった。

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