2001年3学期の「おはなし会」紹介ページ



1月の「おはなし会」
クラス 内 容 紹 介
1月 17日 こま学級 ウルトラマン (手遊びうた) 
バーバーズーとまいごのたまご (チゾンティラー/作 やましたはるお/訳) 
めだかのめがね (多田ヒロシ) 
ドロップスのうた (まどみちお) 
だるまちゃんとうさぎちゃん (加古里子 作・絵) 
手袋うさぎ



2月の『おはなし会』の紹介 
クラス 内 容 紹 介
2月 5日 3年生 ホットケーキ(おはなしのろうそく) 
 ホットケーキはフライパンをとび出し道をどんどん転がっていきます。 途中、動物たちと出会い
ホットケーキとその動物たちの言葉あそびがリズムカルで楽しめるお話しです。   
七わのからす (グリムの昔話) 
 七人の息子のある夫婦に、待望の女の子が生まれるが、その子は今にも死にそうだった。
父親は、息子を水汲みにやるが、息子たちは先を争って、泉につぼを落としてしまう。なかなか
帰ってこない息子にいらだった父親が、「みんな、からすにでもなるがいい」といったとたん
カラスが七羽飛び去った。 やがて、成長した女の子はカラスになった兄さんたちの呪いをとき、
人間の姿になった兄さんたちと喜びあう。
てぶくろをかいに (新美南吉/作) 
 
しっぽ5まんえん (清水敏伯・作)
 たぬきのポンは大切なしっぽをなくしてしまいました。 そのしっぽはいたちのチョロに拾われて
しまいました。 そして、チョロは古着屋にしっぽを売ってしまいました。 ポンのしっぽの行方は
いかに・・・。
   1年生 ねずみ経 (日本昔話)
 ある山の中の一軒屋に住むばばさまの家に道に迷った坊さまが一晩とめてもらうことに
なりました。じいさまの法事の念仏を唱えてほしいとたのまれるが お経をまだ覚えていないが、
お坊さまは断れなくて仕方なく仏壇の前にすわるとねずみがちょろちょろ出てきたところを見て
「おんちょろちょろ・・・」と坊さまは念仏を唱えることにした。 ばばさまは簡単な念仏をよろこび、
その念仏でどろぼうまでもおっばらったという愉快なお話しです。 
おいしいおかゆ (おはなしのろうそく)
 貧乏だけど 気立てのいい女の子が、森へ食べ物を探しに行った。そこで、知らない
おばあさんに「ちいさなおなべや、にておくれ」というだけで、おかゆを煮てくれるふしぎなおなべ
をもらう。 ある日、お母さんが女の子の留守の時におかゆを煮るがとめ方がわからず、町じゅうが
おかゆだらけになるというお話です。

エパミナンダス (おはなしのろうそく)
 エパミナンダスという男の子がお母さんにおつかいをたのまれておばさんの家にいきました。
おばさんにバターをもらって帰ってくるのですが どんなふうに持って帰ってくるのでしょうか?
次々に想像すると笑いがでてくるおはなしです。

ねずみくんとゆきだるま (なかえよしを・作/上野紀子・絵)
 ゆきがふって ねずみくんはおおよろこび ゆきがっせんをしたり ゆきだるまをつくったり 
ねみちゃんとソリにのったり。 するとうさぎくんが スキーをかしてくれました。
すべったことのないねずみくんは・・・。

しっぽ5まんえん (清水敏伯・作)
2月8日 2年生 ねずみ経 (日本昔話)

みつけどり (グリムの昔話)
 森の管理人が、高い木の上で泣いていた小さい男の子を見つけて、家に連れて帰り、
みつけどりと名づける。 そして、娘といっしょに大きくなる。ところが、その家の悪い料理番の
ばあさんが、管理人の留守にみつけどりを煮え湯の仲へ放り込もうとするが、それを知った娘は、
みつけどりと一緒に逃げ出し、ばあさんをくらます為に、自分たが花や教会に姿を変える。
そして、最後には鴨になった娘が魔女だったばあさんを池に誘い込みその魔女は死んでしまう
というお話です。
エパミナンダス (おはなしのろうそく) 

ねずみくんとゆきだるま (なかえよしを・作/上野紀子・絵)

おいしいおかゆ (おはなしのろうそく)

   4年生 ホットケーキ (おはなしのろうそく) 
七わのからす (グリム童話)
 
したきりすずめ (日本昔話)
ひとくち童話
チューリップ・マッチ・いってらっしゃい・むしば・たけくらべ・ことりのさくせん・ないしょ
2月14日 5年生 うばっ皮 (おはなしのろうそく) 

とりのミジィ(日本昔話)

ラプンチェル (グリムの昔話) 
 長い間子供を欲しがっていた夫婦にやっと子供が授かることになる。 身おもの妻が、窓から
見える魔女の庭にあるラプンツェルが食べたくなって、夫が取りに行く。 そこへ魔女がやってきて
生まれる子供を渡す約束をさせられ、夫婦にかわいい女の子が生まれると「ラプンツェル」と名づけ
連れ去る。 魔女は美しく成長したラプンツェルを塔に閉じ込め誰にも会わせないようにするが、
ある時、ラプンツェルの美しい歌声に導かれ王子が塔に登ってくる さて、二人の愛はいかに・・。
よかったねネッドくん (清水敏伯・作)

 今月は「語り」の講師の先生をお迎えして「おはなし会」をしました。 どの学年も「語り」を2つ以上入れて
    「絵本」と組み合わせました。(「語り」「絵本」で紹介しています)
 「おはなしのろうそく」とは 東京こども図書館から発刊されているものです。




 3月の『おはなし会』の紹介
クラス 内 容 紹 介
3月 5日 5-1 みるなのくら (おざわとしお/再話 赤羽末吉/絵) 
 
ロバのシルベスターとまほうのこいし (ウィリアム・スタイグ/作) 
 まほうの赤い小石をひろったロバがライオンに出会い「ぼくは岩になりたい」と言って岩になって
しまっい、もとのロバに戻るまでのお話。

3月 6日 3-1 じごくのそうべい (たじまゆきひこ・桂米朝/上方落語) 
    
ぼくじゃないもん (ブリギッテ・ヴェニンガー/文 イブ・タルレ/絵)
 お皿をわったのはごくじゃないのに・・・。お母さんはぼくだってきめつける!
家出してやる・・・でも やっぱり家族、家が一番、お母さんはあったかい・・・・。
3月 8日 2‐2 ちいさいくれよん (笹塚かをり・作) 
 折れて短くなった小さなクレヨンが、ぼくもまだ役に立つんだと外へ出て色をぬってあげる。
物を大切に最後まで使って欲しいというお話。
しあわせの3つのおしえ (エマ・チチェスター・クラーク・作)
 しあわせになるために3つの約束を守り、本当に幸せになった犬のお話。
 
こま学級 ウルトラマン(手遊びうた) 
バーバーバズーとまいごのたまご
めだかのめがね
だるまちゃんとうさぎちゃん(かこさとし・作)
 
 本をよんだあとに本に出てくる 新聞紙でつくるウサギを作りました。
ドロップスのうた
おおきなかぶ(大型絵本)

ねずみくんとゆきだるま(なかえよしを・作/上野紀子・絵)
ピクニック (手遊びうた)
3月 11日 3-2 じごくのそうべい(たじまゆきひこ・桂米朝/上方落語) 
ぼくじゃないもん (ブリギッテ・ヴェニンガー/文 イブ・タルレ/絵)
3月 12日 1-1 ちいさいくれよん (笹塚かをり・作) 
しあわせの3つのおしえ (エマ・チチェスター・クラーク・作)
3月 12日 6年生 わすれられないおくりもの ( ) 
くまさんなにみているの (エリック・カール)
たいせつなきみ (マックス・ルケード・作/セルジオ・マルティネス・絵)

 
詩の朗読・未来へ (河西真央・詩文集より)
3月 13日 1-2 ちいさいくれよん (笹塚かをり・作) 
しあわせの3つのおしえ (エマ・チチェスター・クラーク・作)
3月 15日 4-2 ロバのシルベスターとまほうのこいし (ウィリアム・スタイグ/作)
よかったねネッドくん
(清水敏伯・作)