「名探偵ピカソ」(正式タイトル:ピカソ君の探偵帳/ピカソ君の探偵ノート)と「名探偵コナン」まとめ

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1.舟崎克彦「ピカソ君の探偵ノート」シリーズ・青山剛昌「名探偵コナン」問題に関する経緯

     ・『ピカソ君の探偵ノート』『名探偵コナン』関連 青山剛昌・舟崎克彦 発表作品時系列表

     ・WEB上で上った「ピカソ君」・「名探偵コナン」関連トピック 時系列表
     ・時系列誤認、出典元未提示、ソースの無い記述 Wikipedia記事のどこが問題とされたのか



2. 「ピカソ君の探偵ノート」シリーズと「名探偵コナン」 内容比較

     ・各主人公の容姿
     ・名前の由来
     ・発表は実は青山が先。Wikipedia上の記述/2ちゃんねるスレッド「コナンって…「ピカソ君の探偵ノート」のパ〇リ!? 」
       内で挙げられた
『蝶ネクタイの共通点』との時系列のズレ――それでも「蝶ネクタイ」も「棒ネクタイ」もネクタイには変わりない?
     ・三つ揃えで蝶ネクタイ(棒ネクタイ)の少年探偵は、手塚治虫・横山光輝の時代(1950年代)から居る
     ・まだまだある、見た目は子ども頭脳は大人な探偵作品

     ・各主人公のスペック
     ・各主人公の立場 −
       事故と奇病により成長停止した23歳/小学校でも飲酒喫煙運転・ノンフィクション事件簿(自伝)出版で印税生活…大人の権力を惜しみなく使う永遠の「少年」探偵と、
       未完成の毒薬の副作用による幼児化により、自分の正体を明かすことはおろか大人の発言力・権限・体力をも剥奪された(元)高校生探偵
     ・各主人公が「見た目は子ども・頭脳は大人」になった理由
     ・各作者が語る、主人公誕生エピソード/本編に込めた、各作者の「狙い」
     ・作品内容の共通点・相違点


3. 『タイトル被り・転用もパクリ』?舟崎克彦「これでいいのか、子どもの本!!」と、舟崎の発言内に無い 『誇張された出典元』

    ・コラム「お作法の時間どす」
    ・舟崎による小学館への問い合わせは「盗作の訴え」ではなく「1巻以上内容を確認するのが面倒・業腹だったため」の『事実確認』

    ・タイトル被り・タイトル転用は「盗作」か?
      野島伸司・中島たい子への非難と、栗本薫・講談社への抗議FAX

    ・当「盗作問題」に関するすべての記述の出典元とされた風濤社「これでいいのか、子どもの本!!」には、
     コラム「お作法の時間どす」以外に「名探偵コナン」に言及した記述は存在しない

    ・よって『あべこべに舟崎の方が名探偵コナンから盗作したと思われた』という記述に相当する事実は、
     舟崎の発言(随筆・インタビューを含めた公的出版物)には存在しないはず、なのに…? : Wikipedia「ピカソ君の探偵ノート」
     ノートにおける 「出典元」示唆 2ちゃんねる児童書板スレッド「舟崎克彦とぽっぺん先生」でのぼやきレス


4. 「ぱろる」版コラム「お作法の時間どす」

    ・コラム「お作法の時間どす」初出版  季刊誌「ぱろる」1996年冬(12月20日)号『童話ちゃんぷるぅ(1)』より引用
    ・タイトル被り・タイトル転用「恥を知れ」――シナリオライター・中島たい子への非難


(文中敬称略)



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