ようこそ  
 
 since 1967
すべてのこどもたちに
読書のよろこびを
心を交わしあう親子読書
 
私たちが、事務局です。 (2012年夏の集いより)
          お 知 ら せ
 最新更新 2016年6月6日  夏の集い 会場が決まりました。

    2016年 第54回 夏の集い 
 期 日:8月20日(土)・21日(日)の2日間
   受付:8月20日午後12:30から ・ 21日午前9:15から
 場 所:国分寺労政会館 JR中央線「国分寺駅」南口 徒歩5分
       
  第1日目 820日(土)午後1:15〜午後4:00
  講演 「詩人と語り部」
     アーサー・ビナードさん (詩人)

 1967年、米国ミシガン州生まれ。ニューヨーク州のコルゲート大学で英米文学を学び、卒業と同時に来日、日本語での詩作を始める。
  詩集『釣り上げては』(思潮社)で中原中也賞、『日本語ぽこりぽこり』(小学館)で講談社エッセイ賞。絵本『ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸』(集英社)で日本絵本賞。
くうきのかお』(福音館書店)、『ゴミの日』(理論社)、『さがしています』(童心社)等の著書、『雨ニモマケズRain Won’t』(今人舎)の翻訳、絵本の英訳、和訳も多数。文化放送、青森放送、BS11等にも出演している。






午後6:30〜午後8:30 子どもたちと楽しむおはなし会・恒例 夜の縁日

 
 

 第2日目 821日(日)午前9:30〜午前11:30
 講演 「ラオスの山の子ども図書館」 
     安井 清子さん(ラオスの図書館活動家)

   1962年東京都生まれ。国際基督教大学卒業後、NGOスタッフとして、タイの難民キャンプやラオスで児童図書館活動に携わる。山の村の図書館活動を支援しながら、モン族の民話、口頭伝承、生活文化の記録に携わる。「ラオス山の子ども文庫基金」代表。
   著書に、『空の民の子どもたち』(社会評論社)、『森と友だち 川と友だち』(草土文化)、『ラオス 山の村に図書館ができた』(福音館書店)等。翻訳・編集に、『とらときつねとおおうし』(モンの絵本の会)、『しーっ!ぼうやがおひるねしているの』(偕成社)、『ラーシアのみずくみ』(こぐま社)、『サルとトラ ラオス・モン族の民話』(福音館書店)等。
  

午後1:00〜午後3:00
   大人の楽しむおはなし会

 
   

会員のみなさまにご協力のお願い

東北の図書館(市立・学校・仮設住宅)支援のお願い

 日本親子読書センターでは、2011年4月から東北の図書館支援(主に宮城県東松島市)を行ってきましたが、まだまだ仕事があるのが現状です。
(1)現地でおこなう整備作業を手伝っていただける方を募っています。
   可能な方は、お名前・連絡先をFaxかEメールで事務局までお知らせください。
   現地から要請が入りましたら、事務局から連絡します。
      ○金曜〜日曜や長期休み期間(夏休みなど)での作業になります。
      ○車で移動しますので、雪が溶ける4月下旬から開始予定です。
(2)資金援助をしていただける方を募っています。
   高速道路代などの交通費、宿泊費、昼食代などがかかります。
   現地に行っていただける方に、費用の一部でもセンターから援助できたらと思います。
    日本親子読書センターの郵便振替口座に「東日本大震災支援」と記入の上、
    振り込みをお願いします。
          日本親子読書センター支援担当     関谷康子
            電話・FAX    042−661−2891
            Eメール      nihonoyakodokusho@yahoo.co.jp
          郵便振替口座 00170−2−37386 日本親子読書セン
ター

日本親子読書センターの紹介           

 1967(昭和42)年4月に創立。東京都小金井市の教員による親子読書の会が5年の歳月をかけて発足しました。初代代表は、斎藤尚吾。当時の活動目標は、@ 親子読書を広めることと深めること A どの子どもにも楽しい読書の場を。そのために地域の父母の手で子ども文庫をつくる。PTA・図書館・行政に働きかけて読書施設を整備する運動を興す。B 未来をつくる子どもたちに、よい本を出会わせる。そのために、子どもの生活と本を研究する、よい本の普及運動の徹底をはかるというものでした。

 現在は、第U期(二代 山崎馨、三代 岩井幹明、四代 関谷康子 五代 代田みち子)。子どもの本に関わる活動をしている方々を支援するため、学習会「夏のつどい」開催や機関誌による情報提供・情報交換を行っています。会費 年2000円。

 今後の課題として、「子ども読書活動推進計画」の実践と公共図書館・学校図書館などの読書環境づくりの支援や要請活動なども視野に入れたいと考えています。

 

日本親子読書センター