新「アリス」訳解
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  HTML版『ふしぎの国のアリス』完訳です。

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   ギャラリー および解説


   『不思議の国』邦訳史


   『不思議の国』巻頭詩

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   『不思議の国』本文訳

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   大西小生 私家本情報


※ 訳文は商業利用を除き配布フリーですが、著作権は維持しているので一部引用等の頒布であっても 訳者名(大西小生)は付記してください。
Copyright (C) 2002-08, 2014-16 Ohnishi Shousei   


 

 邦訳リスト、村山由佳訳(2006.)について解説文を加える。《英語ものしり倶楽部》も現在は入手困難なので、こういう紹介も有効だろう。   〔7月23日〕

 邦訳リスト、『物語のある美しい塗り絵 不思議の国のアリス』(2015.)の内容を確認したので、薄字表記を改める。   〔7月9日〕

 〈永代静雄研究余録〉「《イーグル》のホームズ初期翻訳」で馬場恒吾訳の『恐怖の谷』に関して“本邦初訳と見ていいだろう。”と書いていた部分を削除。初訳は《生活》(博文館)大正4年1〜4月号で、訳者不明。   〔6月24日〕

 邦訳リスト、国会図書館の近代デジタルライブラリーがデジタルコレクションに統合されたのを受けて、リンク先の表示を〈国立国会図書館デジタルコレクション〉に修正。   〔6月11日〕

 最近の塗り絵本 4冊をリストに加える。   〔6月5日/19日〕

 永代静雄入門「再び小谷野敦の「蒲団」論」の頁、永代の新聞歴を記した「新聞通信記者名鑑」について、“『新聞人名辞典』 1巻として日本図書センターの復刻版あり”としていたが『新聞人名辞典 第2巻』に訂正。   〔5月31日〕

 大西小生 訳、ウィリー・ポガーニ画『ふしぎの国のアリス』、正式発売開始。  〔5月22日〕

 邦訳リスト、大栄出版の うえさきひろこ訳(1996.)に関して“グレゴリー・マクガイア『オズの魔法使い』、キャシー・アッカー『宝島』が予告されているが発売されたのだろうか。”としていた部分を加筆修正。 なお、今年 4月16日 にグレゴリー・マグワイアの 『アリスは どこへ行った?〔After Alice〕』がハーパーコリンズ・ジャパンから出版(ジーナ・ショウォルター『死霊の国のアリス』と同時発売)。   〔4月7日/24日〕

 「再び小谷野敦の「蒲団」論」の頁、小谷野論文「岡田美知代と花袋「蒲団」について」がデッドリンクになっていたのでリンクを貼り直す。   〔4月5日〕

 邦訳リスト、岩崎民平 訳註書に国会図書館デジタルコレクション版のデータを加える。 また、岩崎訳〈角川文庫〉の初版発行日を、1952.4.から1952.3.に修正した(初版に依れば“三月三十日発行”となっている)。   〔3月27日〕

 邦訳リストに、『不思議の国のぬり絵ブック』・『奇幻夢境 不思議の国のぬり絵BOOK』を加える。   〔3月26日〕

 邦訳リスト、荒牧鉄雄 訳註(1970.)に解説文を加える。   〔3月18日〕

 邦訳リストに、くりくり編集室 編 『手芸で描く不思議の国のアリス』(2011.)を加える。   〔2月21日〕

 邦訳リスト、二反長 半『かがみの国のアリス』〈カラー版幼年世界文学〉版(1969.)を確認 したので、薄字表記を改める。   〔2月7日〕

 邦訳リストに、《飛ぶ教室》最新号の金原瑞人 抄訳を追加。   〔1月31日〕

 邦訳リスト(ディズニー)に、『Disney Alice in Wonderland Special Book』を追加。   〔1月30日〕

 邦訳リストに、NHK『学校放送 世界名作めぐり』の「ふしぎな国のアリス」(1950.)を追加。   〔1月11日〕

 『不思議の国』を日本で初めて翻案した人物・永代(ながよ)静雄についての入門篇として、「岡田美知代は処女だった?」をアップ。  〔2016年 1月 1日〕