EpisodeX 「コメント返信」 @



「史文兄妹の! コメント返信座談会、第一回目〜! どんどんひゅーひゅーぱふぱふ〜!!」
「コメント返信座談会? 何で俺達がここにいるんだよ、普通コメント返信って言ったら作者の仕事だろ?」
「カモン・ベイベー! イエイ! ロックンロール! なんてコメント返信は大嫌いだ!」
「……」
「カモン・ベイベー! イエイ! ロックンロール! なんてコメント返信は大嫌いだ!」
「……は?」
「って、インギーさんが言ってたよ」
「は、はあ……そうなのか……。作者はコメント返信をしないと?」
「うん、『お前らが勝手にやれ、カス』って言ってた」
(おいおい……、コメント返信を自分のキャラクターにさせるとか『痛い』って叩かれるのがオチなのによくやるよ……)
「てなわけで、早速コメント返信いってみよう!」
「俺、新都社でこの作品が叩かれる気がして頭が痛いよ……」





■ [1] やさぐれぱんだ先生乙 <'2009 04/18 13:30> LOR6g3G1P
「初コメントでいきなり特定されてるじゃないか。いくらなんでも早過ぎだな」
「やさぐれぱんだって野郎は俺のプレイを端から端までパクっているだけだ」
「……は?」
「って、インギーさんが言ってたよ」
「そ、そうか……」





■ [2] 読んでねーけどやさぐれなら叩こう <'2009 04/18 15:43> a/s/a6n/P
■ [3] 根拠もねぇのに叩くなよwwwww <'2009 04/18 17:09> 1D9EZpM.P
「やさぐれぱんだが俺自身だって? あんなヤツが俺だなんて聞いてあきれるよ」
「作者が言ってたのか?」
「うん」
「リン・ターナーじゃないけど、『嘘を言うなよ』と言いたいね」





■ [4] 人外萌の俺の出番だな <'2009 04/18 19:08> GPBDGfY0P
「人間の私にも愛をちょうだい! ぎぶみーゆあもえ! ぎぶみーゆあ××!」
「人外萌の人なんだから人間の陽子には萌えられないんじゃないか? あと、さりげなく変なことを言うなよ」
「私も人外になりたい〜」
「……念願叶って人外になったとして、その後は『早く人間になりたい』とか言い出すんだろ? 見え見えだっての」





■ [5] 作者さんのことを存じ上げないので最初「インギーさん?インギーさんじゃないか!」と思ってしまった俺乙 <'2009 04/24 17:14> Vd8BWxU0P
「『コメントはね〜か? 俺のアダ名は "早くコメントよこせ" だぜ』ってインギーさんが言ってたよ」
「要するに、作者はコメントをしてほしいらしいな。わざわざイングヴェイの語録を真似しなくてもとは思うな」
「やっぱ、ノベル作品といえばコメント自体がレアだからね。1つコメント付くだけでも嬉しいものだよ」
「まぁ、確かに。でも、コメントがやっと付いたと思ったら叩きコメントだったっていう事態だけは勘弁してほしいけどな……」
「ウェー、ひどいな!! これだけたくさんのミスがあると一晩中かかっても指摘しきれないぜ。インギーさんはまるで才能ないね!」
「……自分のキャラからそんな事言われてたら世話ないぞ」





■ [6] 鞭で叩き、十字架投げつけの一族ですね <'2009 04/29 03:26> V3A8aYi1P
「ピロリ菌パワーを使う吸血鬼と戦った吸血鬼狩りの一族ではありません」
「……」
「ムッムッホァイと変態的な動きをする一族でもありません」
「……お前、ニコニコ動画で悪魔城シリーズのTAS動画見過ぎ」





■ [7] 下半身さえあればいいお <'2009 04/29 11:54> Up5SY7k0P
「下半身だけで良いんだってさ。お兄ちゃんも全編上半身を排除した状態で出演しちゃえばいいじゃない」
「男の下半身の切り身と吸血鬼のハーフがメインの話じゃ、軽くホラーコメディじゃないのか……」
「だってこの作品ってコメディじゃん。まぁ、私的にはお兄ちゃんが××さえくれれば上半身が無くたって全く問題ないしね」
「……お前、俺のこと何だと思ってんだよ」
「××製造機」
「……」





■ [8] 更新ktkr <'2009 05/08 03:09> sVbi3EO0P
「こ、これは『更新かて、コラァ』という叩きコメント……!」
「違うだろ。始まってまだ間もない作品なのに、楽しみに待ってくれている読者さんもいるってことだよ」
「ふぅ〜ん、そうなんだ……。じゃあ、更新かたくり」
「……あんかけソースでもかかってとろみがかってんのかよ」





■ [9] 主人公たちはセクロス済みなのか!? <'2009 05/08 18:56> tJsjR5a.P
「お兄ちゃんセクロスってなぁに? 深憂さんともうしちゃったの?」
「体育の授業でラクロスならしたかもな……」
「女子が先っぽの膨らんだ硬い棒をぎゅっと握ってぶんぶん振り回したり、くぱぁと開いた窪みの中に白い物を飛ばしちゃうスポーツのことだよね。お兄ちゃんのエッチ」
「お前、わかってて言ってるだろ」





■ [10] 正確には伯爵なんですか <'2009 05/16 00:06> Nz4.7AG0P
「俺は貴族だ。正確には伯爵だ」
「作者名の元になった、イングヴェイ・マルムスティーンの迷言だな。それにしても、恐ろしく自信家だよなこのギタリスト」
「本物のインギーさんは豚貴族だけど、こっちのインギーさんはやさぐれたパンダです」
「本人は隠してるつもりなんだから、そこらへんはほっといてやれよ……」





「と、いうわけで第一回目のコメント返信はここまで!」
「次回はコメントがまとまったら一気にやる予定らしいから、ほとんど未定らしいな」
「多くのコメントも期待しちゃうところだけど、私は読者さんからの××プレゼントにも期待しちゃうよ」
「公式の場でそういう危ない事言うのはやめろよな。変態かお前は」
「はいはい、そんなわけで今回はこのへんで! パーソナリティは『どうにかして本編では影の主役になりたい妹』史文陽子と!」
「『暴走気味の妹をどうにかしたい兄』史文恭介でした」
「また次回〜!!」
「本当に、次回っていつになるんだか……」
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