
機動戦士Zガンダム
原案:矢立肇/原作・総監督:富野由悠季
はじめに
子供の頃に何度も見ていた、『機動戦士Zガンダム』。キャラやメカがとり
わけ好きというではなく、幼心になぜか主題歌や雰囲気が好きだった。
ふたりの兄の影響もあって、ガンプラ(ガンダムのプラモデル)にもなじみ
があったし、私自身、小学生の時『SDガンダム』シリーズにハマっていて、
コミックスも、アニメも、ゲームも、ガチャガチャ(ガチャポンとも言う)も、
カードダスもたくさん集めていたし、プラモ(SDのほう)でさえ親に買って
もらい、女の子なのに自分で作っていました。
『機動戦士Zガンダム』といえば、下の兄がファミコンの同名ゲームが得意
で私もその画面を眺めていたし、いわゆる「Z世代」と呼ばれる人々じゃない
けれど、そういう意味では最も思い出深いガンダム作品だったりします。
子供だからかもしれませんが、あのフォウの紫色の唇がとても気になったり、
エマやハマーンの、ちょっと形容しがたい髪型を不思議がったり、パプテマス・
シロッコの頭の輪っかとか記憶に残っています(^w^)。
ファーストよりも、ZZ(ダブルゼータ)よりも、子供の頃に惹かれたガン
ダムといえば、何よりもZでした。
でも、意味は解りませんでした。今でも思うけれどガンダムって小さな子供
に純粋に作品の意味を知ることは出来なくて、ただ味方と敵がモビルスーツに
乗って戦うところがかっこよくて見ていた感じがします。当時はそう。
ファーストだと「連邦軍」にいるアムロやホワイトベースのクルーが味方、
また敵は「ジオン軍」というところで、シャアやザビ家一族が敵と解りやすか
ったのが、Zでは三勢力で「エゥーゴ」と「ティターンズ」と「アクシズ」。
ただ唯一解っていたのはカミーユという少年が主人公で、クワトロがシャア
っていうぐらい。どうも複雑すぎてその程度の知識でしか見られませんでした。
「Zは難しい」というイメージが先行しており、しだいにZのことは忘れ、
元々ガンダム自体もSD以外は疎かったし、しだいに離れていきました……。
ごく一部の方々は知っておりますが、たまたま2004年の5月末にCSの
「キッズステーション」で放送されていた『機動戦士ガンダムSEED』がきっ
かけで、本人でさえ思ってもみないほどにガンダム好きになってしまいました。
それで、ゲームの影響(『Gジェネレーション』シリーズ、『ガンダムvs.
Zガンダム』)も手伝って、映画化されるし、何年かぶり(もしかしたら、2
ケタかも(=^^=;;)に見てみるかと思って、同年12月の半ばにDVD
の1巻と2巻を買って見てみたらもう……「懐かしい」と、そう懐かしさで胸
がいっぱいでした。
SEEDが、私にとって「21世紀のファーストガンダムという、新しい楽
しみ方、新たな可能性」を教えてくれましたが、Zは「まさしく“刻をこえ”
子供の頃のおぼろげな記憶を呼び覚ましてくれる、今も色褪せないガンダム」
といったところでしょうか!!(*^−^*)。
Zは本当にイイです!! 大人になってからようやく、何が何だか解ったと
いうか(^^ゞ たった半月であまりにもZの魅力に取り付かれ兄と共に6巻
までDVDを買い漁り、しかもあっという間に見たくらいの面白さ。まさか、
ここまでハマるとは……冬のボーナスがDVD代にバケるという刻の涙を見ま
した!!(爆笑)。
そして、劇場公開を前に、GWを利用し無事Zを全話視聴完了v(^^)v。
DVD全巻は私にとって最高の宝物になりました。
さて……、今年(2005年)はZが記念するべき放送20周年ということ
もあり、リメイクされた映画も公開されます。そんな懐かしくて新しいZを、
いちファンであるKIYOMIが語っていこうとするコーナーです(^−^)。
--------Z、発動です--------!!
あくまでも、KIYOMIの独断と偏見のファンコーナーですので、それだけはご理解を(願)。
U.C.0087〜0088の時代設定/軍事勢力
人口が増え過ぎた地球は、宇宙にスペース・コロニーという筒型の居住衛生
を作り、人々がコロニーへ移民した年から宇宙世紀(U.C.)が始まった……
みたいです(と、とりあえず初心者ですのでツッコまないで下さい(^^;;
えっとそれで、ファーストこと『機動戦士ガンダム』がU.C.0079〜
U.C.0080までの、「ジオン独立戦争」……いわゆるアムロ・レイ少年
の活躍を描いた「一年戦争」から7年後がZの舞台になります。
何かすごく歴史の授業っぽい説明がまた。未来にありそうでない、細やかな
時代設定が妙にリアルで、そういうところが通常の子供向けのアニメとは一線
を画しており、大人になってみないと解らないから大人がハマるのかもとっ★
……U.C.0087、時代は大きく変わろうとしていた。
エゥーゴ(反地球連邦組織 Anti Earth Union Group> TV)
( 〃 Government> MOVIE)
U.C.0086結成
ブレックス・フォーラ准将(またこのオジサマが渋いっ!!(聞いていない)
を代表とした、地球至上主義である「ティターンズ」の人道の外れたスペース
ノイド(宇宙移民者)弾圧に、同じ連邦軍組織から立ち上がり反抗活動をする。
「エゥーゴ」も「ティターンズ」も、別の組織でありながら、元は同じ連邦軍
の人たちなのです。それでもって最初の頃のブライト艦長みたく、ごく普通の
連邦軍の軍人もいるワケで極めてややこしい派閥の拡がり(^^;;;;
俗に言う「ティターンズ」の仕掛けた30バンチ事件をきっかけに、「エゥ
ーゴ」は結成し、スペースノイドの独立と保護を掲げ「ティターンズ」と戦う。
ようは「エゥーゴ」が「味方」、ですっ!!(すごいオチだ(爆)。
ティターンズ
U.C.0083結成
ジャミトフ・ハイマン大将(こっちのオヤジはどす黒いぞっ!! 顔付きが
既にいかにも邪悪というか(笑!!)を代表とした、名目上はジオンの残党を
狩る連邦軍のエリートのみを集めた私兵集団。その本意は、宇宙に住む人々を
忌み嫌い弾圧を行っている。抗議運動の反発にもコロニー内部に毒ガスを使い、
多くの命を無差別に奪うという報復の仕方(30バンチ事件)。卑劣かつ独裁
そのもので頂けない。もう見た感じ真っ黒です、ココ(^^;;;;
地球至上主義者の集まりというべきか、地上から脅威となる宇宙を支配する
がための……。
猛毒の入ったG3ボンベや、コロニーレーザーによる虐殺(極めて卑劣(悪)
を見ると、多くの犠牲を持っても時代も体制も何も変わらなかったのを知り、
後のシャアは絶望してしまったのだなとも思いますよね。
普通の連邦軍の軍人より選びに選ばれた軍人だから1、2階級上の優遇扱い。
いわばキャリア組みたいな感じだけれど、エマさんやシロッコはともかくにも、
他のキャラはそれほど、なぜか私にはエリートっぽく見えません(笑)。
そうそう、コウ・ウラキやアナベル・ガトーが活躍する『機動戦士ガンダム
0083 スターダストメモリー』では「ティターンズ」結成が見られます。
ようは「ティターンズ」が「敵」、ですっ!!(またかい(爆)。
アクシズ
ジオン軍の残党が集う、核パルスエンジンを積んだ鉱山用小惑星(移動要塞)
の名称と、その軍事拠点に置く勢力の呼称も兼する。地球圏からかなり離れた
火星圏と木星圏の間にあるアステロイド(小惑星帯群)に力を蓄えつつ潜んで
いたが、「エゥーゴ」と「ティターンズ」の宇宙と地球との内部抗争を期に、
第三勢力として「アクシズ」は動き出す。
名目上の総帥はドズル・ザビの娘であるミネバ・ザビだが、まだ幼いミネバ
に変わり、彼女の摂政であるハマーン・カーンが実権を握っている。
ハマーンの存在と、「アクシズ」の地球圏への移動に関しては、早い段階で
シャアと旧ジオン兵の会話で把握できるのですが、実際に勢力として出てきた
のは中盤も終わりに差し掛かったあたりからだったりして(^^ゞ
「一年戦争」でジオン軍が連邦軍に敗れ、シャアも含め最後の拠点となった
「アクシズ」に逃れる訳ですが、そこでシャアとハマーンとの出逢い、別離、
確執が生まれ、やがて対立することになるけれども、ハマーンが「アクシズ」
をZZで「ネオジオン」として結成させた人ならば、シャアが逆シャアで再興
させたのですから、やっぱり因縁めいているなと思います……!!
戦力としては、さほど恵まれている訳でもなく、「見せ掛け」に近い部分に
近いけれど、ハマーンの類い稀なる政治のカリスマ性と、ニュータイプ能力を
最大限に活かせる愛機キュベレイ、艦隊指揮を持ってすれば、疲弊し切った両
勢力を叩くだけの強さは魅せてくれます……さすがハマーン様(*>▽<*)。
居住ブロックである「モウサ」を切り離して、ゼダンの門にぶつけるしっ!!
でも、「アクシズ」って後にシャアも地球に落とそうとしていたし、こんな
あこぎな使い方ばかりしております♪(爆)。
地球連邦軍
これが、SEEDだと連邦じゃなくて連合だよねっ!!(^w^)。ファー
ストではアムロやブライト艦長が所属していたおなじみの味方側の軍で、いわ
ゆる「エゥーゴ」と「ティターンズ」の総本山(笑)というか、大本なのです。
されど、この時代では「ティターンズ」の言いなりに成り下がり、上層部は
「なあなあ」で通していそう。むしろブライト艦長やライラなど、下にいる者
のほうのが軍人としての誇り、ちゃんとした信念を持っていそう。
これから一部を除いては、どんどん内部から腐敗していきそうだ(^^;;
高官が高官ですから……、軍としてはあまりにも利己が強すぎる。地球を守る、
市民を守る大義よりも、やはり軍人である前に人間だから自分たちがかわいい
でしょうし。レビル将軍やマチルダさんみたいな人もいない、ただの傍観者と
して軍は成り立つのでしょうか。何のための軍ですら、判らないかもしれない。
カラバ
地球での「エゥーゴ」の活動を支援する組織団体。ハヤトを始め、ベルトー
チカ、のちにアムロも参加することに。彼らの頼り甲斐あるナイスアシストが
なければ、カミーユもクワトロも宇宙(そら)には帰れなかったと思いますし。
クワトロいわく、秘密結社っぽいネーミングがまた。地味そうでいて、妙に
目立っているよね旗艦であるアウドムラも制服も。「エゥーゴ」ほどではない
にせよ、独自にMSを開発していますし、援護としては最良の組織なのでは。
劇場版・新訳Z三部作−A New Translation(DVDより)
●第一部.『星を継ぐ者』:初回限定DVDパッケージイラスト
(カミーユ、クワトロ(=シャア)、アムロとガンダムMk−II)
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パッケージより:『新たな戦乱の中、
真実は見えるのか』
収録サブタイトル:第1話「黒いガンダム」〜第14話「アムロ再び」の新訳
●第二部.『恋人たち』:初回限定DVDパッケージイラスト
(カミーユ、フォウとZガンダム、サイコ・ガンダム)
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パッケージより:『汚れた地球圏に、
ふたりの澄んだ魂が響きあう』
収録サブタイトル:第15話「カツの出撃」〜第32話「謎のモビルスーツ」の新訳
![]()
●第三部.『星の鼓動は愛』:初回限定DVDパッケージイラスト
(カミーユとZガンダム)
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パッケージより:『人は虚無の宇宙に、
ぬくもりを見つけられるのか!』
収録サブタイトル:第33話「アクシズからの使者」〜第50話「宇宙を駆ける」の新訳
キャラクター(各勢力をクリックして下さい)
●「エゥーゴ」
●「ティターンズ/地球連邦軍」
●「アクシズ」
●「カラバ/アナハイム・エレクトロニクス/民間人」![]()
0P/ED
●TV版・前期0P:『Z・刻をこえて』〜鮎川麻弥
●TV版・後期0P:『水の星へ愛をこめて』〜森口博子
●TV版・ED:『星空のBelieve』〜鮎川麻弥
●劇場版・第一部OP:『Metamorphoze〜メタモルフォーゼ〜』〜Gackt
●劇場版・第一部ED:『君が待っているから』〜Gackt
●劇場版・第二部ED:『mind forest』〜Gackt
●劇場版・第三部ED1:『Love Letter』〜Gackt
●劇場版・第三部ED2:『Dybbuk』〜Gackt
あらすじ/収録サブタイトル(TV版のDVDより)
●Volume.1:パッケージイラスト(カミーユとガンダムMk−II)
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パッケージより:『宇宙世紀0087年、
新たな鼓動が宇宙にひびく…』
「ジオン公国との1年戦争から8年、新たな戦乱が宇宙
に起きようとしていた。連邦軍のエリート集団ティター
ンズがスペースノイドを抑圧しようとしていたのだ」
収録サブタイトル:第1話「黒いガンダム」
第2話「旅立ち」
●Volume.2:パッケージイラスト(クワトロとリック・ディアス)
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パッケージより:『母が、父が…散っていく、
カミーユは虚空に絶叫した!』
「カミーユは、ティターンズと対立する反地球連邦組織
エゥーゴに参加した。シャアと協力して、白いガン
ダムMk−IIが連邦のハイザック、ガルバルディβ
と戦う」
収録サブタイトル:第3話「カプセルの中」
第4話「エマの脱走」
第5話「父と子と…」
第6話「地球圏へ」
●Volume.3:パッケージイラスト(ジェリド、ライラとガルバルディβ)
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パッケージより:『地球圏を二分する政治的思惑…
月の重力下での闘いが始まる』
「女戦士ライラが死んだ。オールドタイプは時代に取り
残されていくのか。カミーユたちは、エゥーゴの拠点、
月に向かった。そこで受けたのは、ジャブローへの
侵攻命令だった」
収録サブタイトル:第 7話「サイド1の脱出」
第 8話「月の裏側」
第 9話「新しい絆」
第10話「再会」
●Volume.4:パッケージイラスト(ロザミアとギャプラン)
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パッケージより:『木星帰りのシロッコが来る!
ジャブローへ突入したカミーユが見たものは…』
「連邦中枢のジャブローで激戦が始まった! だがそこ
には恐ろしい罠が仕掛けられていた。かつてのホワ
イトベースのクルーたちも、続々と登場。そして、
アムロも再び戦場へ……」
収録サブタイトル:第11話「大気圏突入」
第12話「ジャブローの風」
第13話「シャトル発進」
第14話「アムロ再び」
●Volume.5:パッケージイラスト(フォウとサイコガンダム)
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パッケージより:『運命の出逢い、フォウ・ムラサメ。
強化人間の哀しみがホンコンに満ちる!』
「強化人間ロザミアを退け、カミーユたちはホンコンに
来た。強大なサイコ・ガンダムが、カミーユの前に
出現し、無差別攻撃をかける。パイロットの名は、
フォウ・ムラサメ……」
収録サブタイトル:第15話「カツの出撃」
第16話「白い闇を抜けて」
第17話「ホンコン・シティ」
第18話「とらわれたミライ」
●Volume.6:パッケージイラスト(カミーユとZガンダム)
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パッケージより:『フォウとの思い出を乗せ…
カミーユはふたたび宇宙へ向かう!』
「記憶をなくした哀しい強化人間、フォウ。カミーユは、
激しく彼女にひかれていく。宇宙に戻ったカミーユが
手にした新たな力……待望の『Zガンダム』が、つい
に出現!」
収録サブタイトル:第19話「シンデレラ・フォウ」
第20話「灼熱の脱出」
第21話「ゼータの鼓動」
第22話「シロッコの眼」
●Volume.7:パッケージイラスト(エマとスーパーガンダム)
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パッケージより:『新たな力、Zガンダム!
ティターンズは猛攻撃を開始した!!』
「シロッコの大胆な作戦行動に、ついに守勢に立たされ
てしまうエゥーゴ。ブレックスは暗殺され、シャアに
希望を託す。ティターンズの壮絶な反攻が始まった」
収録サブタイトル:第23話「ムーン・アタック」
第24話「反撃」
第25話「コロニーが落ちる日」
第26話「ジオンの亡霊」
●Volume.8:パッケージイラスト(ジェリド、マウアーとガブスレイ)
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パッケージより:『マウアー散る!
戦いの果てに、ジェリドが見たものは何か…』
「暗い表情のシャア。シロッコにひかれていくレコア。
戦いが人々の心を引き裂いていく。意地をかけてZ
ガンダムを狙ったジェリドは、大事なひとを失って
慟哭する…」
収録サブタイトル:第27話「シャアの帰還」
第28話「ジュピトリス潜入」
第29話「サイド2の危機」
第30話「ジェリド特攻」
●Volume.9:パッケージイラスト(ヤザンとハンブラビ)
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パッケージより:『新勢力アクシズ出現!
戦場の中で、女たちの心が揺れ動く』
「かつてのジオンの残党が地球圏に戻ってきた。戦いの
バランスは、どう動いていくのか? そして、ザビ家
の血をひくミネバを擁するハマーン・カーンの真の
狙いは……」
収録サブタイトル:第31話「ハーフムーン・ラブ」
第32話「謎のモビルスーツ」
第33話「アクシズからの使者」
第34話「宇宙が呼ぶ声」
●Volume.10:パッケージイラスト(アムロ、クワトロと百式)
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パッケージより:『フォウとの出会いふたたび…
カミーユの心は千々に乱れる』
「強化人間フォウとの再会は、カミーユにとって厳
しい結末をもたらした。シャアはついに決意し、
出自を明らかにした。ダカールの議会に魂の演説が
響く……」
収録サブタイトル:第35話「キリマンジャロの嵐」
第36話「永遠のフォウ」
第37話「ダカールの日」
第38話「レコアの気配」
●Volume.11:パッケージイラスト(シロッコ、レコアとメッサーラ)
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パッケージより:『カミーユを兄と呼ぶ少女…
ロザミィの目覚めが悲劇を招く』
「ロザミィ、ハマーン……、運命の女性たちとカミーユ
の出会いは、果たして偶然なのか? コロニー・レー
ザー、毒ガス、ティターンズは、非道さをむきだし
にして猛攻を続ける!」
収録サブタイトル:第39話「湖畔」
第40話「グリプス始動」
第41話「目覚め」
第42話「さよならロザミィ」
●Volume.12:パッケージイラスト(ハマーンとキュベレイ)
アマゾンのレビューページへ
パッケージより:『思惑と策謀が宇宙に渦巻く。
暗殺ゲームの勝者は誰か?』
「ハマーンに助力を求めるエゥーゴ、シャアに頭を下
げさせた彼女の狙いは別のところにあった。代表者
たちは、目論見を明らかにしてついに実行に走った。
混乱の中、謀殺の血が流れる!」
収録サブタイトル:第43話「ハマーンの嘲笑」
第44話「ゼダンの門」
第45話「天から来るもの」
第46話「シロッコ立つ」
●Volume.13:パッケージイラスト(シロッコとジ・O)
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パッケージより:『あまたの魂が宇宙に還る。
そして、カミーユは決断した!』
「人と人とは、いつまでもわかりあえないのか?
多くの人との永遠の別れは、絶望への扉を開く。
ついに迎えた最終激戦の中、ゼータの力がカミーユ
の意思を乗せ、シロッコに放たれる!」
収録サブタイトル:第47話「宇宙の渦」
第48話「ロザミアの中で」
第49話「生命散って」
第50話「宇宙を駆ける」
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『機動戦士Zガンダム 恋人たち』のオフィシャルサイトへ
『機動戦士Zガンダム 星の鼓動は愛』のオフィシャルサイトへ
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