
探偵学園Q
原作:天樹征丸/漫画:さとうふみや
はじめに
みなさんは、『金田一少年の事件簿』をご存知でしょうか? きっとドラマ
で(主演は、堂本剛とともさかりえ、松本潤と鈴木杏)ご視聴された方がいらっ
しゃるのでは? 原作の漫画のファンでもあって(アニメは見なかったけれど)
『金田一〜』が終わり、同じ作者らで新しくスタートさせた『探偵学園Q』に
徐々にハマっていき、アニメで大爆発しました(^−^)。
ちなみに、『Q』の原作者の方は、『金田一〜』以外にも、『超頭脳シルバー
ウルフ(ドラマ『銀狼怪奇ファイル』の原作)』や『リモート』など手掛けて
います。まさに土9の立役者。。。
ミステリーのコミック、アニメでは『名探偵コナン』が有名ですが、『Q』
もかなり気に入っています!!
トリックも漫画とは思えないほどなかなか手強い……、分かる人には分かる
ようですが、私には犯人もトリックもあまり解けません(^^ゞ
DDS
DDS(Dan Detective Schoolの略)という、プロの
探偵を養成する学校には、AクラスからDクラスまであり、たとえ学生であっ
ても、警察よりも捜査権がある(いかにも漫画くさいところが、また開き直っ
ていてイイ★)。
主人公は、DDSの創立者でもあり、学園長でもある団守彦(もりひこ)が
Qクラスという、今まで最も上位クラスだったAクラスをも凌ぐ「Quali
fied(団守彦の後継者に選ばれる資格を与えられた)クラス」の5人……。
その5人が一丸となって事件を解決するというストーリーです。
現在、DDSの旧校舎は、過去、団守彦が警視庁を退職し、探偵事務所を開
いた場所でもある。過去、殺人事件が起きて、格安で売っていたところを購入。
当時は、「団守彦私立探偵事務所」。郵便番号:112−××、
住所:東京都東文京区琴和2丁目12番21号、
電話番号:03(9●□)123▲番ともちろん、『Q』の中の話ですが。
キャラクター人気投票結果(携帯サイト「週マガファンクラブ」より)
応募総数が2万5千票も集まったらしいです。
●1位 :天草 流
●2位 :キュウ
●3位 :美南 恵
●4位 :七海 光太郎
●5位 :遠山 金太郎
●6位 :ケルベロス
●7位 :雪平 桜子
●8位 :団 守彦
●9位 :鳴沢 数馬
●10位:九頭龍 匠
好きなカップリング
私の好きなカップリングです(*^−^*)。
☆ラブ
キュウ×メグ (定番中の定番でしょ)。
キュウ×雪平 (軽井沢の映画祭の事件のふたりが好きで)。
リュウ×メグ (これも定番。この組み合わせ、作中でも多いし)。
リュウ×遠矢 (トーヤちゃんの片想いぶりにプッシュ)。
キンタ×すみれ(幼なじみっていいわあ)。
カズマ×美樹 (面白いかも、あのカズマを引っ張ってくれそうで)。
七海 ×片桐 (七海くんが「柴乃ちゃん」と呼んでいるから)。
☆フレンド
キュウ×リュウ(「幻奏館」事件以降のふたりの友情が好き)。
☆??
リュウ×ケルベロス(美形同士、同じ環境を知りながらも相対する)。
探偵総合評価
GBAソフト、『探偵学園Q 名探偵は君だ!』の私の成績。攻略本、攻略
サイトを使用せずにクリアしました。
●総合評価Bランク
●第1話:評価A/達成率73%
●第2話:評価C/達成率84%
●第3話:評価C/達成率79%
●第4話:評価C/達成率70%
ちなみに、評価ランクは高いほうからQ、A、B、C、Dランク。ちょうど、
DDSのクラス分けと同じシステムみたいです。Qランクはパーフェクトの人、
つまり1話ごとに団先生から評価を受けるけれど、各話とも評価と達成率がQ
ランクじゃないと、総合評価もQランクにならないみたい。私、凡人★(爆)。
でも、ゴールド学生証はバッチリいただきましたv(^▽^)v。
キャラクター
☆Qクラス
●連城究(キュウ)(CV:緒方恵)
身長: 161cm
体重: 53kg
血液型: O型
星座: おひつじ座
本作の主人公で、都立美仲中学3年生の14歳。なぜか本名不明(!!)。
勉強は、やればできるコのようだけど、中学の成績はイマイチ(テストでは、
ほぼヒトケタだとか)。好奇心が人一倍旺盛で、閃きはピカイチなのに、妙に
ボケているというか、どこか抜けていてかわいい![]()
幼い頃、誘拐された経験があり、「自分を助けてくれた名探偵」を尊敬する。
その探偵の影響で、世界一の探偵になるという夢を抱いたらしい(^−^)。
コメント:キュウって、主人公なのに謎が多いコです。キュウの父親って、
一体……。実はキュウは翻訳家のお母さんとふたり暮らしだけど、お父さんの
ことはお母さんが思わせぶりなことを言うのですが……。キュウ自体は明るく
ちょっと単純で母性本能をくすぐられます。弟って感じかな(笑)。
●キュウの有名セリフ:「探偵があきらめたら、事件は迷宮入りなんだ!」
「ヒントは○つ(大体は3つ)、答えはひとつ!」
●美南 恵(メグ)(CV:桑島法子)
身長: 163cm
体重: 47kg
血液型: A型
星座: みずがめ座
本作のヒロインで、キュウと同じく中学3年生の14歳。瞬間記憶能力者で、
「国立能力開発研究所」にいたことがあるらしい。一度、見たものはそれこそ
瞬間に憶え、忘れない能力があるが、そんなメグもリュウの存在に憶えはある
もののおぼろげらしい。どういう繋がりがあるのか……、研究所で会った?
コメント:メグはすごい能力を持っている割に、Qクラスでやっていけれる
か不安でいっぱいの、ちょっぴり気の強い女の子。大学生のお姉さんとふたり
暮しで、何気に同い年であるキュウやリュウに惹かれがちー(*^−^*)。
瞬間記憶能力者であるために、『冥王星』に命を狙われたことも……。
●天草 流(リュウ)(CV:遠近孝一)
身長: 166cm
体重: 50kg
血液型: AB型
星座: さそり座
本作のもうひとりの主人公ともいえるきれいな少年、キュウと同じく14歳。
アメリカで高校までのエリートコースを既に修了しており、日本では、DDS
にしか通っていない。DDSの入学二次試験(筆記)を全問正解で通過、伝説
の名探偵・団守彦に「彼ほど早熟な天才は知らない」と言わせたほどだ。
コメント:「Q」史上、キュウと同じくミステリアスなのでは? リュウの
真の正体って「『冥王星』のキング・ハデスの孫です」(←アニメでも、放送
されたのでネタバレ解禁ってことで)。キング・ハデスって九頭龍匠の血筋、
もしくは本人みたいな感があるけれど。リュウはQクラスの中では1番好き![]()
キュウの家にて、納豆にハマりまくるリュウの姿には、笑えます(^w^)。
●リュウの有名セリフ:「謎よ、もっと深まれ……」
●遠山 金太郎(キンタ)(CV:石川英郎)
身長: 180cm
体重: 70kg
血液型: O型
星座: いて座
本作のムードメーカー? 祖先は何と、「遠山の金さん」だとかー(^^ゞ
18歳の高校生で野生児(爆)。推理は勘に頼り、頭よりも体力で勝負する!!
父親の金三郎警視正は団守彦の警視庁時代の後輩。親子共々大げさ人間。
コメント:とにかくオバカで短気で正義感が強いあんちゃんって感じ★ てか、
キンタけっこう好きだったりします、面白いし
推理力は勘のみで、キュウや
リュウより劣るかもしれないけれど、体術系は段位を持っているから頼れるし。
石川英郎ボイスといえば、「ファイナルファンタジー10」のアーロンの声が
すごく渋かったけれど、キンタは……(くすっ)。
●鳴沢 数馬(カズマ)(CV:川上とも子)
身長: 142cm
体重: 38kg
血液型: B型
星座: ふたご座
本作のIT少年。小学5年生の11歳、鳴沢財閥の御曹子で、7歳よりゲーム
ソフト開発を手掛けるプログラマー。自ら作ったモバイルを駆使し、事件をデジ
タルに分析するのが得意分野。ナマイキだけと、頭はキレる。
コメント:思考だけはキュウより大人っぽいかもー。漫画ではあまりこのコを
好きになれなくて、キンタじゃないけど「ナマイキ!!」と思っていましたから。
でも声を聞いて、「かわわいいなあ」とようやく好きになれたコだったり(^^ゞ
☆DDS
●団 守彦(CV:田中秀幸)
DDS(団探偵学園)の創始者であり学園長。DDSの上部団体(プロ)で
ある団探偵社の社長。伝説の名探偵と謳われ、現役時代は日本で唯一、拳銃の
携帯を許されたほどの経歴。今はある事件により足を負傷し、車椅子での生活
をしいたげられている……。若い頃は元・警視庁のエースだった。キュウに、
なぜか親近感みたいのが湧くらしいが……。昔は助手とふたりで活躍。かつて、
巨大犯罪組織である『冥王星』に命がけで壊滅に追い込んだ。
「警視庁特別公認探偵」の称号を有し、警察官と同等の捜査権及び逮捕権を
与えられている。
Qクラスは団が直接、旧校舎(団が探偵を始めた場所)で指導する。
コメント:原作の頃から、一目惚れしたお方
アニメの「Q」を見るきっ
かけを作ってくれたのも、このお方!! だ、だってお声が、そして容姿が渋
すぎるからメロメロになっちゃう(*^−^*)、出ていないと萎えます!!
そういえば、団先生って原作を読む限り、「時間がない」、Qクラスはすな
わち、団先生の後を継ぐことだから、団先生の「命」はもしかして、もう……?
『冥王星』、そして昔一緒に探偵活動していた助手との関係も気になる。。。
●片桐 紫乃(CV:久川綾)
団守彦の有能かつ美人秘書で、DDSの講師のひとり。久川ボイスもあって
かアニメでけっこう株をあげた人。細い外見に似合わず武道もお手のもの。
コメント:この人になりたい、この人になって団先生サマの車椅子を押して、
お守りしてみたい!!(そいつはヤバイだろ(爆)。
●真木 慎太郎(CV:成田剣)
DDSの監察医で講師。監察医としては、もちろん有能で人柄も誠実そう。
海外出張もする。ただ漫画を読む限り、講師の中では「一番目立っていない人」
でもあるけれど、何気にナリケンの声なのでファンが増えるかも?(^^ゞ
コメント:真木先生って、個性派ぞろいのDDSの中で、ごく普通に真面目
で仕事ができる人だったりする。だから影がうすーい感があったり。。。
●七海 光太郎(CV:三木眞一郎)
DDSの講師(一応(??)かつ団探偵社に務めるプロの探偵(これもまた
一応!!)。自称「団守彦の右腕」、らしい。でもちょっぴりキザでおちゃら
けた言動とは裏腹に、優れた変装とプロの探偵としてのテクニックを持って、
Qクラスを見守る(お目付役ともいう(^−^)。過去『冥王星』に関わりが?
コメント:七海くん、いい男でおいしいとこドリが上手いけどネジが抜けて
そう(笑)。普段着も『探偵物語』の工藤みたい、ハデというか怪しいし!!
ある時には事件関係者のひとりにバケたり(サボテンやゲジラの着ぐるみも★)
とDDSの講師の中では一番好きです。だって面白いあんちゃんだもーん![]()
●本郷 巽(CV:梁田清之)
本来はDDC(団探偵社)の探偵。大ケガで1ヶ月間入院、退院して半年間
DDSに、彼にとっては不満ながらも講師として教鞭をとることに。七海とは
同期で、仲が悪い。七海とは別の意味で、プロの探偵として優秀だ。鍛え抜か
れた肉体に鋭い眼光と、熱く厳しくQクラスを指導する。渋いです。
コメント:ようやくアニメでも出てきたようで(^^ゞ 怖いよう、ヤバイ
よう★ 今の時点で、『冥王星』のスパイ(本郷先生自体が『冥王星』の一員
か、『冥王星』の誰かが本郷先生に化けているかどっちか)なのか……、それ
とも、まったくもって潔白なのか……は解らない。DDCウォッチを外すと?
第72話「幻奏館殺人事件(8)」で本郷先生は携帯電話みたいのを、服の
中にしまうシーンがあって……。
よく考えたら、本郷先生の声優さんが『スラムダンク』のゴリ(赤木)だし、
団先生がメガネくん(小暮)だし……って、何だか分かりますー?(^m^)。
☆おもなAクラスメンバー
●三郎丸 豊(CV:飛田展男)
DDSのAクラス(Qクラスの次にレベルの高いクラス)に、DDSの入学
試験に不合格になったものの、必死の頼みで補欠合格して、何とか入学できた
現役東大生。IQ180(金田一少年並み??(+▽+)らしく、その割には
どうしようもなくオバカだったり。メグと同じ「国立能力開発研究所」にいた。
コメント:イヤミったらしいけれど、どこか憎めない三郎丸。だって東大生
というステータスが何らDDSでは通用しなく、上位に位置するAクラスの中
では、成績は最下位だとかー(^^ゞ 時が経つにつれ、Aクラスのパシリに
なってしまって、ある意味哀れなキャラ……? フツーに面白い人。
●雪平 桜子(CV:雪野五月)
Aクラスでの成績はトップの17歳の高校生で、団守彦の実の姪でもある。
小学校3年生で警視総監賞を授かるほどの探偵としての才能は、伯父ゆずり?
団守彦の後継者の資格が与えられるという最上クラスのQクラスができ、自分
が選ばれなかったことに対し、Qクラス(特にキュウ)にライバル心を燃やす。
コメント:ピンクのダブルテールでロリちっくなメグよりも、個人的に雪平
嬢のほうが好きかも(笑)。気が強くて負けず嫌いで、でも、ライバルである
キュウやメグに対し、「認めるところは認めてる」ところが好き!! DDS
に入ったのも、伯父の七光りではなく実力。
●遠矢 邦子(CV:金田朋子)
元は「殺人コレクター」の舞台となった、全寮制名門進学校の渋澤学院高校
の特Aクラスの1年生、女子のクラス委員だった。とにかく地味で目立たない
15歳の優等生。欠員の出たAクラスに特別実地した編入試験に好成績で合格、
その後、Aクラスの上位組としてあらゆる方面で大活躍。実家は合気道の道場。
コメント:トーヤちゃん、かなり好きです!!(*^−^*)。「殺人コレ
クター」の事件で深く関わり、自分を変えたいという気持ちと、リュウへの片
想いぶりがかわいくて。前のジミーから、「外見はコギャル、中身はオタク」
と中身は変わっていないどころか、すごくなっているような(笑)。
☆冥王星
●キング・ハデス(CV:納谷悟朗)
DDSの宿敵、巨大犯罪組織『冥王星』の創立者で、リュウの祖父に当たる
人。本名は不明だが、若かりし頃「棲龍(せいりゅう)館(DDSの旧校舎)」
の牢獄(キュウとメグが閉じ込められた地下室)にいた人物でもある。一度、
団守彦に壊滅寸前まで追い詰められ、団を強く憎んでいる。
コメント:声がゼニガタのとっつぁんですが、きっと超ベテランの納谷さん
なら、悪の首領も思いのままでは。きっとQクラスや団先生にとって、最大の
敵であることは間違いないかも!! まだまだ謎が多い人ですが、顔が九頭龍
匠にそっくりなのが気になります。それと、孫のリュウを陥れそうで怖い。
●サー・アヌビス(CV:緑川光)
アニメオリジナルキャラの『冥王星』幹部。役割としては原作のケルベロス
(とサー・カロン)といったところ。
コメント:緑川光さん、、、乙女ゲー、やおい常連の美形ボイスじゃない!!
(=^^=;;;; 一度、緑川さんはゲストで出ていましたが、こういう、
クールで影がアリそうな美形の悪キャラが似合っていて素敵です。金髪ロン毛
だし、、、でもオリキャラじゃなく原作どおりケルベロスのほうがよかったな。
●由利絵(CV:野田順子)
リュウの監視役を務める(偽の母親として)、『冥王星』の女。
コメント:呼び名はミス・ユリエ(^^ゞ リュウの「お母さん」を演じて
いますが、未婚の方なのです。冷たい感じの美人さんって感じで、感情も表に
出さないところがすこぶる妖しい。リュウとこの人の会話って意味深長で気に
なったりしていました。リュウの正体が分かる前の話ですけれど。
☆その他
●連城 暁(CV:関俊彦)
DDSの前進である団守彦私立探偵事務所で、所長であった団守彦の助手を
していた高校生(のちに中退)の少年で、時を経てプロの探偵になり、極秘に
結婚、そしてキュウというひとり息子を儲ける。
伝説の名探偵と謳われた団守彦の唯一の後継者として、天性の推理能力と、
正義に満ちあふれた行動力を駆使し『冥王星』と戦っていたが、彼らの魔の手
によって……。
キュウが小学生の頃に誘拐された事件(その少し前に公園で息子と出会う)
では、負傷をしながらも助けるが、キュウに自分が父親だとは打ち明けぬまま、
その後すぐにこの世を去ることになる。
コメント:キュウの言う命の恩人である「探偵のおじさん」で、本当は彼の
実のお父さんなのです!! 生前は、団守彦に絶大な信頼を寄せられた後継者
だったし、すごくかっこいい……やっぱりキュウと親子だから面影があって。
連城さんのことを思い浮かべるだけで切ない(>−<)。
アニメでは、声をステキ関俊彦さんが当てられたみたいで
ぜひ、原作の
エピソード中心にアニメもやってくれたらよかったのに。お願い、関さーん★
コミックスの紹介
●KC1巻:第1話〜第3話「探偵学園入学試験(1〜3)」
第4話〜第5話「切り裂き島の惨劇(1、2)」
おまけ付き
コメント:ここでもう大抵のメインキャラは出てきます(^^ゞ 現行では
読まなかった回が多くって。。。
●KC2巻:第6話〜第13話「切り裂き島の惨劇(3〜10)」
おまけ付き
コメント:相変わらずマガジン連載時はそんなには読まなかった。団先生が
この事件に関わっていたのでビックリ!! あとBカップとか?
●KC3巻:第14話〜第16話「探偵学園初登校(1〜3)」
第17話〜第21話「神隠し村殺人事件(1〜5)」
おまけ付き
コメント:「神隠し村」から読み出しました、これ。「千と千尋」の千尋と
そっくりな子がいるし、怪しい仮面やテーマに惹かれたので。
●KC4巻:第22話〜第29話「神隠し村殺人事件(6〜13)」
第30話「教えはかくも厳しく」
おまけ付き
コメント:「ひょうたんの絵」の意味、バッチリ分かりましたー、へへへっ
v(^O^)v。犯人も何となく分かり、当てたし!!
●KC5巻:第31話〜第32話「初めての宿題(1、2)」
第33話「危険な放課後」
第34話〜第37話「降霊術殺人事件(1〜4)」
第38話〜第39話「Q対A(1、2)」
おまけ付き
コメント:おーい、全校一斉クラス決定試験(クラス替え)はいつやるのー?
キュウとメグの友達以上、恋人未満ってのがいい(*^−^*)。
●KC6巻:第40話〜第43話「Q対A 延長戦(1〜4)」
第44話「『冥王星』の影」
第45話〜第46話「キンタ自身の事件(1、2)」
第47話〜第48話「旧校舎の秘密(1、2)」
おまけ付き
コメント:キュウのお母さんが、「ダメよ! キュウ! メグちゃんと旅行
なんて、まだ早いわ!」って赤面しながら言うのがおもしろーい★
●KC7巻:第49話〜第50話「旧校舎の秘密(3、4)」
第51話〜第56話「殺人コレクター(1〜6)」
おまけ付き
コメント:本郷先生が怪しすぎる……(爆)。カモフラージュかもしれない
けれど(^^ゞ
●KC8巻:第57話〜第59話「殺人コレクター(7〜9)」
第60話〜第61話「家庭科室の謎(1、2)」
第62話〜第63話「アリバイ列車で行こう(1、2)」
第64話「美少女探偵(トリオ・ザ・ビューティー) 危機一髪!」
おまけ付き
コメント:Aクラスに、「殺人コレクター」の舞台の渋澤学院の生徒だった
遠矢邦子嬢が編入、内気なのに合気道の達人でお気に入り![]()
●KC9巻:第65話〜第72話「幻奏館殺人事件(1〜8)」
おまけ付き
コメント:天才芸術家・九頭龍匠が作った『テスタ・ディ・ドラゴ』、その
バイオリンに強烈に惹かれるリュウ、そして『冥王星』が……。
●KC10巻:第73話〜第76話「幻奏館殺人事件(9〜12)」
第77話「使者は暗闇より」
第78話「少年たちの夜」
第79話「九頭龍匠の謎」
第80話「『紫雲龍』の怪異(1)」
おまけ付き
コメント:ここでリュウと『冥王星』との繋がりがハッキリ分かります。。。
リュウがかわいそうで……、いよいよ家出してキュウの家へ居候。
●KC11巻:第81話「『紫雲龍』の怪異(2)」
第82話「受け継がれしもの」
第83話「『九頭龍日記』の秘密」
第84話〜第87話「魔矢伝説殺人事件(1〜4)」
特別編「3つの指輪」
おまけ付き
コメント:リュウと九頭龍匠と『冥王星』……、リュウの後頭部と首の間に
『冥王星』の紋章が。。。き、気になるー!!
●KC12巻:第88〜89話「魔矢伝説殺人事件(5〜6)」
第90話「光と影の絆」
第91〜92話「こちらDDS科学研究室(1〜2)」
第93話〜第94話「心霊カメラでスクープ(1〜2)」
第95話「迷路小路の首なし女(1)」
おまけ付き
コメント:団先生の懐刀(七海みたいに自称じゃないぞー(^^ゞ)、鬼首
独郎ことドクター・ドクロが登場。めっちゃ怪しい人★(爆)。
●ミステリーノート:『金田一少年の事件簿』から『探偵学園Q』へ
『探偵学園Q』初期キャラクター設定集
アニメ『探偵学園Q』声優座談会
キャラクター分析/主要トリック分析/
超詳細キーワード解説/
天樹征丸が選ぶベストミステリー10/
九頭龍匠の謎を解け/
さとうふみやカラーイラストセレクション/
天樹・さとう両先生の超ロングインタビュー/etc,.
コメント:ファンブックでもあり、ムック本でもあり、謎本でもあるかな。
アニメオンリーのファンの方だとネタバレだらけだと。
●KC13巻:第96話「迷路小路の首なし女(2)」
第97〜98話「UFOから愛をこめて(1〜2)」
第99話〜第100話「暗闇寺幽霊事件(1〜2)」
第101話〜第103話「雪月花殺人事件(1〜3)」
おまけ付き
コメント:首なしやUFOはちょうど夏休みにかけ連載されていたため、血
なまぐさく爽やかだけれど、パンチが足りないかな。
●KC14巻:第104話〜第105話「雪月花殺人事件(4〜5)」
第106話「Qクラスであるために」
第107話〜第110話「暴かれた貌(1〜4)」
第111話「雪月花の真実」
おまけ付き
コメント:高鳴る緊張、ドンテン返しの連続も連続!! キュウがリュウの
正体を知っちゃうし、団vsケルベロスもすごい。七海顔出し★
●KC15巻:第112話「その人の名は連城 暁」
第113話「教えを継いで」
第114話「託された祈り」
第115話「悪魔の素顔」
第116話「危険な接触(コンタクト)」
第117話「監獄からのメッセージ」
第118話〜第119話「血塗られた花園(1〜2)」
おまけ付き
コメント:さーとーるーさーん(>_<)。思わず泣いてしまいます、この
巻のキュウ(=息子)とのエピソードが。絶対に感動します!!
●KC16巻:第120話〜第121話「血塗られた花園(3〜4)」
第122話〜123話「ESCAPE IMPOSSIBLE(1〜2)」
第124話「それぞれの岐路」
第125話〜第127話「吊り橋村殺人事件(1〜3)」
おまけ付き
コメント:天草流花(ルカ、リュウの女装(笑)が名前も姫百合学園だが、
生徒も百合属性っぽい女子校で大活躍!! 地獄の番犬が脱獄!!
●DDSミステリー・クイズ・ブック:
基本問題
応用問題
探偵学園模擬試験
懸賞クイズ ケルベロスの挑戦状etc,.
コメント:DDS公認の問題集だとか!! ちょっとした推理が好きな人、
Qクラスのメンバーやケルベロスがお好きな人にはおすすめかも★
●KC17巻:第128話〜第133話「吊り橋村殺人事件(4〜9)」
第134話〜第135話「さらに深き闇へ(1〜2)」
おまけ付き
コメント:東さんと団先生、連城さんの過去。ひとりで解決した、探偵として
の成長を見せたキュウも見逃せません(^−^)。
●KC18巻:第136話「最悪の予感」
第137話「危険な家庭教師」
第138話「過去からの招待状」
第139話〜140話「スパイ追跡作戦(1〜2)」
第141話「新たなる出発」
第142話「予知夢を見る女」
第143話「サイキック・マーダー(1)」
おまけ付き
コメント:DDSと『冥王星』との戦いも佳境に入り、スパイもついに判明
(アニメとは違い、別の先生がスパイ)。リュウとメグの接点も。
●KC19巻:第144〜149話「サイキック・マーダー(2〜7)」
第150話「罠には罠を」
第151話「解き放たれた記憶」
おまけ付き
コメント:サイキックっていっても、やはり種も仕掛けもありました(笑)。
真木先生を救出できたものの、リュウや周りの運命は急変し……。
●KC20巻:第152話「告白−そして‥」
第153話「交わらぬ道」
「特別編『冥探偵ケルベロス』(1〜3)」
第154〜155話「終わりの始まり(1〜2)」
第156話「棲龍館殺人事件(1)」
おまけ付き
コメント:リュウがとうとうQクラス離脱……!! やはり血は争えないの
かな。『冥王星』の幹部で人気仇役のケルべロスを主人公の話も![]()
●KC21巻:第157〜164話「棲龍館殺人事件(2〜9)」
おまけ付き
コメント:Qクラスと『冥王星』の最終決戦。リュウの冷たくも怪しい動向
や団先生の病状、「龍」と名の付く館で起こる連続殺人と緊迫。
![]()
●KC22巻:第165〜169話「棲龍館殺人事件(10〜14)」
第170話「炎の果て」
第171話「最後のプレゼント」
最終話「探偵学園よ永遠に」
おまけ付き
コメント:感動の最終巻ですー(/_・、)。事件の真相は基より、キング・
ハデスとの対決、キュウやリュウの出生が明かされ、新たな世代
に団先生の志は、受け継がれていくのです……。ハッピーエンド
ではあるけれど、しっとりとした終わり方をしました。。。
![]()
●ザ・ラスト・ミステリー:さとうふみやカラーイラスト・セレクション/
巻末メッセージ 天樹征丸/
SIDE A−1 DDS編/
SIDE A−2 CASE FILE編/
SIDE A−3 DDC編/
SIDE A−4 「冥王星」編/
SIDE A−5 九頭龍匠編/
SIDE B−1 天樹征丸×編集T丸のぶっ
ちゃけトーク!/
SIDE B−2 さとうふみや×編集T丸の
ぶっちゃけトーク!/
SIDE B−3 『探偵学園Q』の裏側/
MEDIA REVIEW/
巻末メッセージ さとうふみや/
コメント:始めから終わりまで『Q』のあんなことやらこんなことまでギッ
シリつまった本。ファンならサイコーに楽しめます★ 買い!!