しょく!『プリンス・オブ・ウェールズ』


 『プリンス・オブ・ウェールズ(ウエルズ)』ー--------、ご存知、我ら
が光彦坊っちゃまのご愛飲の「お紅茶」であります
 『記憶の中の殺人』の第2章で、坊っちゃま自ら、「僕は紅茶の中では断然、
プリンスオブウエルズが好きだ」
と語っているくらいだし、このブランドを選
んだのは、お手伝いの須美ちゃん(^−^)。「プリンスというのが坊っ
ちゃまにぴったりだと思ったものですから」
って!!

 さりげなく、甘甘で微笑ましい。。。

 さて、という訳で今回は『プリンス・オブ・ウェールズ』をルポに!!

 今年の、しかも今月の中旬(2002年9月)に、西武系の大型スパートで、
KIYOMIこと私が『プリンス・オブ・ウェールズ』を発見しました。
 実は私、邪道だけど昔から大体コーヒーや紅茶は缶ジュースで済ませるタチ。
そう言っても、ティーパックが限界という始末(^^ゞ ただ、あまり分から
ないにも関わらず、デパートやスーパーでどうしても見ちゃうのが、コーヒー
や紅茶の棚 種類とか銘柄がとにかく豊富で「見ているだけで楽しい気分」
にしてくれるし、目の保養??になるし(^−^)。それで、ぶらーっと棚を
眺めていたら--------、

 『プリンス・オブ・ウェールズ』を発見!!

 もう発見した後は、興奮も興奮!! この発見の喜びときたら、言葉に表せ
られないくらいだった!!

 さてさてさて、『プリンス・オブ・ウェールズ』を発見して、まず私が起こ
した行動とは、それを買い物カゴに入れる--------ことだった。

 この紅茶を見つけた以上、もう手放さないさ、君のことをモード全開(爆)。

 一緒にいた兄が、『プリンス〜』を満面の笑顔で買い物カゴに入れ、やけに
テンションが高かった私を不審に思い(??)、どうしてそんなに喜んでるの?
っていうふうに聞いてきたから、

 「これっ、浅見くんが飲んでるヤツだよー」と言って帰ってきた答え
は、「ふーん」という、どうしようもないほどつれない言葉だし(^^ゞ

 まっ、そんなこんなで時間ができた時、『プリンス〜』のティーパックを、
お湯の入ったカップにひたひたーっと浸し、あっという間にでき上がり

 どれどれ、香りのほうは……と、うん!! すごくいい香りじゃないか!!
私には詳しいことは分からないが、香りがオーソドックスかと思えたが、実は
高貴さが万遍なく出ており、紅茶の道を極めている感じがした。芳しいという
表現は、この紅茶に最も相応しい--------と。

 いよいよ、坊っちゃまご愛飲の紅茶をストレートで口に含むと、

「こんな香りのいい紅茶、初めてっっ!!」

 ……味そのものというより、やっぱり香りがよくて。あくまでも私の意見だ
けれど、「コーヒーが味」で勝負なら、「紅茶は香り」で勝負かなと。

 さすが、坊っちゃまご愛飲の『プリンス〜』!! たまには読書をしながら
紅茶で寛いでみては?(^−^)。

おわり     

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