
しょく!『舟和』の芋ようかん
『舟和』の芋ようかん--------、内田康夫のミステリーの浅見光彦シリーズ
の第二作である『平家伝説殺人事件』を読んだことがある方には、「おお!!」
と思うはず??です。そう、浅見陽一郎の大学の同期で高知県警察本部本部長
の榊原さんの大好物なのです(^−^)。
さて、今回は『舟和』の芋ようかんをルポにしました!!
KIYOMIこと私が『舟和』の芋ようかんと出会ったのは●年前...、
まだ10代の頃だった(爆)。
たまたま、おふくろさんと隣の●市の名鉄●貨店へ入った。1Fの食品売り
場で、「『舟和』の芋ようかん」の旗が目に!!(*_*)。
「ああッッ!!?? 『舟和』の芋ようかんってもしやッッ??!!」
と私はすぐさま思った。既にアサミストモードであるv(^▽^)v←??
イベントか何かで『舟和』の芋ようかんを売っているのだろうか? いや、
そんなことはどうでもいい(どうでもいいらしい)から--------、
--------食べたい。
そう、食べたいのである『舟和』の芋ようかんが!!
そして、KIYOMIのからっぽのアタマの中に、ひらめいたのは...
「お母さん。このようかん、おいしそうじゃない?」
言っちゃった、言っちゃった、おふくろさんに★ KIYOMIはあくまで
「家族みんな」のために言ったこと。「おみやげとして買っていこう?」って
ことなのだ(^−^)。けっして、KIYOMIだけが『舟和』の芋ようかん
を食べたいとは……A(´△`)A←コイツ!!
何はともあれ、GET!!(結果オーライかい)。
家へ帰って、さっそく『舟和』の芋ようかんの箱を開けてみた。色はやはり
サツマイモ、あとはいかにもようかんだった。さて、ひと口パクっと★
「イモの味だっっ!! んまいっっ!!」
……本当においしかった。
何だろう、KIYOMIはようかんがあまり好きではないのだが(あんこが
ダメ)、『舟和』の芋ようかんはイモの自然の甘さが生きていて、思っていた
よりもさっぱりしていて渋めのお茶に合う。ようかんがダメという人も、これ
ならおいしくいただける。
おわり