童話作家 深山さくら よみきかせ講演会 イベント 2 

よみきかせ講演会

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展覧会/書評

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ちゅーピー子ども新聞(2011年9月より)

 

 

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2012年3月11日(日)午後2時〜3時30分

山形県上山市立図書館 視聴覚室

イベント担当者 図書館司書 中沢孝志さん(ポスター作成も)

 

チャイルド本社HPより引用

1月号は、チャイルドブック・アップル
「むかしばなし・たべたいな!
〜ふうふう ぱたぱた/だんご どっこいしょ〜

深山さくら先生です。


チャイルドブック・アップル1月号
「むかしばなし・たべたいな!
〜ふうふう ぱたぱた/だんご どっこいしょ〜」

文/深山さくら 絵/倉石琢也

 

 
─今回の昔話は、おいしそうなお餅とおだんごが登場します。深山先生は、お餅やおだんごはお好きですか?
 大好き! わたしの育った山形には、「ぬただんご」というのがあって、ゆでた枝豆をすりつぶして、お砂糖とちょっとお塩を入れたものをお餅やおだんごにまぶすのですが、それをよく食べました。とってもおいしいの!
─「ずんだ」という言い方もしますね。
 はい。わたしの夫も山形出身なのですが、夫の実家のほうでは、お盆にお餅つきをするんですよ。それで、家の畑から枝豆をひっこぬいてきて、ゆでてつぶして、ぬたのお餅を作るんです。枝豆は夏が旬なので、その頃食べるのが本当においしくて、色も鮮やかできれいです。
─深山先生はどんなお子さんだったんですか?
 「きかない」子でしたね〜。四六時中けがをしているような子どもでした。釣りをしたり、自転車を乗り回したり、夏は川遊び、冬は雪遊びと、外を駆け回っていました。田んぼや野原が遊び場で、かえるやめだか、虫もたくさんつかまえました。そうそう、とんぼとりの名人だったんですよ! 父も母も働いていて、日中は祖父母と過ごしていたので、夜、母にふとんの中でぬくぬくあったまりながら、弟といっしょに本を読んでもらったのがいい思い出です。昔話も、そのときたくさん聞かせてもらいましたね。だから、子どもができたら、読み聞かせをしたいなあとずっと思っていたんです。
─深山さんの語り口は独特のぬくもりがありますね。
 それは、祖父母の影響でしょうか。2人の掛け合いを聞いて育っているので、自然と耳に残っているのだと思います。
─もともと創作を始められたきっかけはなんだったんですか?
 子どもに読み聞かせをしていたときに、夫に、自分の故郷や子どもの頃のお話を書いてみたらいいんじゃない? と言われたのがきっかけです。それで、カルチャーセンターに行って勉強してみたんです。それが10年くらい前でしょうか。その頃書いた「てんぐの そばまんじゅう」が、新庄市が募集していた「新・昔話」に入選しました。それが、おはなしチャイルド2009年度9月号になり、去年、ひさかたチャイルドからも市販の絵本として出版することができました。10年越しで絵本になってとてもうれしいです。地元の子どもたちに読んでもらいたいですし、ぜひそばまんじゅうも作ってもらいたいなあと思っています。
─この先、どんな作品を書いていきたいと思っていらっしゃいますか?
 季節感を大事にしていきたいと思っています。季節のうつりかわりってほんとうに神秘的ですよね。風とか雨とかのにおいを感じ取ってもらえればいいかなあと。小さな道端の花一つ、地面のにおい一つとっても、感じ取れるような豊かな心をもつってすてきなことですよね。読者の心にあったかいものが残れば最高だと思います。

「てんぐのそばまんじゅう」好評発売中!

 
 

 

2011/9/19 (月)
2011/9/18 (日)

だんご どっこいしょ

山形に行ってきました。


山形新聞が届いたので、掲載しますね。


(山形新聞2011,9,17土 柳澤記者・写真も)


文教大学付属幼稚園の子どもたちは、すごくめんごかったです(*^_^*)


「だんごだんごだんご!」


はい、もう一回。


「だんごだんごだんご!」


「どっこいしょどっこいしょどっこいしょ!」

それから、その日の午後に

 

山形教育用品株式会社に行ってきました。山形市内の小学校の先生方へ「自著の読み聞かせ」と「作品への思い」の講話です。


「童話創作の原点は山形」だと常々思っていますので、そんなお話ができればいいかなと、東京から準備していきました。


図書館部会の先生方は、児童へ本の指導に当たっていらっしゃる先生ばかり。読み聞かせのプロフェッショナルであります。そんな先生方を前にして、緊張するかと思ったら、みなさんいい方ばかりなので、山形弁でしゃべり、楽しんでやってこられました。1時間半の講演なので、書ききれないのですが、少しだけご報告しますね。


◎「自分の思いのままに」作った本としてご紹介したのは、次の著書。


・子ザルのみわちゃんとうり坊・かかしのじいさん・ぼくらのムササビ大作戦・かえるのじいさまとあめんぼおはな・おまけのオバケはおっチョコちょい・てんぐのそばまんじゅう・浩太と子ねずみ(白いガーベラ掲載)


◇「テーマに沿った」お話を作った本としては。


・年中行事のお話55・ありがとう、諏訪子さん・おこじょのやま・つばめのくるまち・やさいやさいおおきくな〜れ!・むかしばなし、たべたいな!・ザリガニの親子・アシナガバチの親子


それから、直販本(幼稚園や保育園を通して申し込む月刊絵本など。定期購読が主流)の中から、ぽっかぽかダンス・だんごどっこいしょ・ふうふうぱたぱたなど。


テーマとしては、月別・季節・読み手の年齢・写真を使用してお話にするなど。


3部形式で実施しました。


1部……◎の本の読み聞かせと、本にまつわるエピソードを紹介。「童話創作の原点は、ここ山形の原風景」「子どもの頃の実体験、よく遊んだ」。ホワイトボードを使用。


2部……先生方から質問をいただきました。質問に応えたり、OHPを使用し音筆などご紹介しました。河津南小との絵本作り交流も紹介したら、「それはいいことを」と反響が大きかったです。


3部……◇の本の読み聞かせと、本にまつわるエピソードをご紹介。「幼い頃、母に読み聞かせをしてもらったことが、力になっている」。最後にご質問をちょうだいしました。「児童書のカバーを取ると、絵が何も描いていないモノがあるが、それはどうして?」とのご質問には、「編集者に聞いて、ブログで発表します!」と回答を保留にしてきました。たぶん、コストの面で何かあるのだと思いますが、はっきりわからなかったので。(少しお待ちを)


上山市立図書館とスプーンの会より、大きな花束をいただきました。本の販売では、先生方がたくさん買ってくださいました。編集さんが準備してくれた資料もお配りしました。(写真)


お名前は挙げませんが、関わってくださったみなさんにお礼を申し上げます。ありがとうございました!ああ、楽しかったぁ。


あと二、三日あったら、他の幼稚園や上山にも行きたかったです。同級生に「なして来ねのや?」と怒られました。笑。

 

2011年6月17日(金)静岡県 河津南小4年生 3・4校時  絵本を作ろう!

 

世界で1冊だけの絵本作ろう 小4生35人、筋書きから

朝日新聞 2011年2月10日 静岡版(坂本記者)

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深山さん(右)のアドバイスを受けながら絵本作りに挑む子供たち=河津町笹原

 河津町立南小学校の4年生35人が、自分で考えたストーリーの絵本作りに挑戦している。

世界でたった1冊の絵本は2月末までに完成させ、隣接する町立さくら幼稚園の園児に読み聞かせる計画だ。

 子供たちは昨年12月にストーリーを考えた。

不思議の世界への冒険など35通りの物語ができ、それぞれ三つの場面を400字詰め原稿用紙1枚にまとめた。

冬休みに東京都品川区の童話作家深山さくらさん(51)に送り、場面割りや文章の添削をしてもらった。

 今月4日には、東京都調布市のイラストレーター本信公久さん(67)と深山さんが絵と文章の配置や場面の構成など絵本の作り方を指導。

子供たちは鉛筆で文章を書き、下書きした絵に色鉛筆やクレヨンで色づけした。

子供たちは「初めての絵本作りで楽しかった」「絵は苦手だけれどうまく描けた」などと感想を述べた。

 本信さんは「絵も物語もそれぞれ違って、個性がありよかった」。

深山さんは「発想が豊かで感動した。世界でたった1冊の本を必ず完成させて」と話した。 (朝日新聞より引用)

山形県上山市立図書館にて、第2回読みきかせと講演会 

 

開講 ●深山さくらの

童話・絵本のための物語・エッセイ教室

初めて創作する方も、レベルアップしたい方もどうぞ。

 いっしょに楽しく創作していきましょう。

「よみうりカルチャー大森」 

文芸・教養のページ

受講者募集中!

アクセス、詳細は、2010年9月8日のほのぼの日記ご参照
本、目イ、公募

 

2010/6/16 (水) ワークショップ かつら文庫キャラバン

の写真が、かつら文庫キャラバン代表の桂ちゃんから届いた。

南小、西小の子どもたちといた時間は、二時間ずつと短かったけど、

とても貴重な経験だった。勉強になった。

二校の先生方と本信先生の入念な準備があったればこそです。

お疲れ様でした!


(縦割り班で、テーマに取り組む河津南小の全校生徒・体育館にて)

佼成出版社 出版部

nさんが送って下さいました。

絵本「かかしのじいさん」書評のコピーを。親切ですね〜。

絵本通信information(射水市絵本文化振興財団)と、

北羽新報と苫小牧民報とデーリー東北、

そして新潟日報の子どもライブラリーなど。

各社で取りあげてくださっています。ありがたいことです。

2010,3,8

◆お陰さまで、「かかしのじいさん」重版がかかりました。嬉しいです。

終了しました

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終了しました

NEW●展覧会のお知らせ(かつら文庫代表・正木さん企画)

読み聞かせ講演会<子どもたちと絵本作家と出会う会>

 ■河津町立 南小 ▲西小 ◆東小 

詳細はブログへどうぞ

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(2009,3,29 山形新聞 高橋記者)

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(2009,10,6 毎日新聞 米川記者)

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(山形新聞)

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(エコ育えほん 拙著 だいちくんのたからさがし 2009,9,28 毎日新聞掲載)

深山さくらのHP