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2月22

(木)

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2月16

(日)

またまた大雪!

 

 

どかどかと降りました

土曜日の朝、家の前の道は車も通らず、ただただ雪国!

スキー旅行が中止になってしまった、ご近所のあーちゃんとこうくんは、「ここで雪遊びしよう!っと」

子どもは、どんな時でも、遊びの天才です。雪にダイブしたりねっ転がって、アートしたり、金網に的を作ったり……

町内の1丁目5番地、通称チーム1・5(いちご)は、すばらしいチームワーク発揮。一斉に雪かきはじまり、お留守や老人一人暮らしの家の前もみんなで、わっせわっせと雪をかき、あっというまに、道がよみがえりました。

 

翌朝には、ほら、この通り・青空も、にこにこ応援しています!

2月10

(月)

故郷・仙台巡り

童話塾IN仙台

8日、児童文芸家協会主催で、童話塾が仙台でも開催。吹雪の中、たくさんの方々が受講に来てくださり、広瀬通りにある市民サポートセンターの会場は、雪も溶かすほどの熱気!

関西からは、今をときめく作家5人衆が来訪。

第一部は、深山さくらさんとわたしが、「創作するには」「出版を目指して」をテーマにそれぞれ講演。

さくらちゃんの「なったつもり創作法」はとてもためになりました。

わたしは、受講者のみなさまと5人衆のまなざし(←とてもあったかいのだけれど)を浴びて緊張し、手元が震えボタン操作ミス、プロジェクターの画面は、はじまり一分で「ご清聴ありがとうございました」になってしまいました(笑)

 

ご来場のみなさん、本当に温かく見守り最後まで聴いてくださり、「やる気が出ました」「書いてみようと思います」など嬉しいお言葉を、ありがとうございました!

たくさんの準備をしてくださった東北スタッフのみなさん、本当にお疲れ様です。はるばる関西・関東から応援にかけつけてくださった作家のみなさんのお話や心配りにも感激しました。本の販売のポランさんたちにもお世話かけました。

感謝でいっぱいです。

打ち上げのお料理も、案山子が立つバーニュカウダなど、美味しい創作料理を堪能しました

雪はしんしんと降り続けていましたが、心はほっかほか。

被災地ツアー

ジャンボバスで、ときめき5人衆と共に、しげみちゃん・金ちゃん・わたし(キャンディーズ?)8名で、大雪が積もる、ゆりあげと荒浜地区へ

緑豊かな海辺の住宅街だった場所(上・被災前写真)は、なにもなくなっていました。

「いつかここへ戻ってきたい」願いをこめて、黄色いハンカチがいたるところに、はためいていました

金ちゃんが祈りをこめて、雪の中にダイブ。

天使が出来上がりました!

被災地の復興を祈願する旅でした

東北、がんばっぺ〜〜〜!

 

 

2月1

(土)

癒しの個展

明日は朝から夜までデザイナー学院の学生の卒業制作の審査です

今までのとくにひと月は、緊張の製作と指導の期間でした

その緊張を和らげてくれる個展をちょっことのぞきました

「ハギハラ トシサト」

どれもこれも素晴らしかったです

間違いなく、癒されました

 

1月30

(木)

新年会

ES協会(人事・労務)には、読み語りや自己啓発セミナーで大変お世話になっております

その新年会が、新御徒町で開催。

オープニングは、アフリカの打楽器演奏になまはげ登場。

なまはげお面デザイン制作は、あおば放課後芸術大学のデザインセンター教授の「佐藤健郎」氏

着ているジャケットは、「子どもたちのらくがき」をデザインしたもの。

なんか、かっこいいなぁ

 

1月26

(日)

おやじ

 

年をとるにつれ、まだ見ぬ父の面影を追いかけてしまいます

面影といっても、私が二歳の時からそばを離れたので、写真でしか見た記憶はありません

 

それでも、明治大学卒業という話を幼いころから聞いていました。

今自分が、専門学校の非常勤講師で毎週御茶ノ水に通っているので、

明治大学を必ず通過します

建物はすっかり変わりましたが

父が通っていた商学部はこの校舎だったらしい。

父は、このくらいの歩幅で、この道を通っていたのかなぁ

この頃はそんなことばかり思ってしまいます

冬ですが、もの思う思秋期

ですかね(笑)

 

1月23

(木)

かくこさま永遠に

 

親友のゆきちゃんのおかあさまが、22日早朝にご逝去なさいました

愛にあふれるご生涯でした

19日には、80歳の誕生日も終え、安らかに旅立たれました。

1月6日には、しんどいお体なのに、立ち上がり、「だし醤油」を作ってくださいました。

毎年、お母様の「濃くてさっぱりと」の絶妙なお醤油に家族で感激していました

 

嘉久子さま

どうぞ、安らかにお休みください。

 

 

1月21

(火)

傘寿のお祝い

児童文芸で記念誌の編集会議がありました。

総括顧問の漆原先生が、1月19日で80歳を迎えられました!

バスケの審判も現役でなさるフレッシュ傘寿のお祝いに、理事長がサプライズケーキを用意して……

ハッピーバースデイ、うる先生!

蜂蜜たっぷりのバームクーヘンは、年輪を積み、さらにまろやかに深く熟成された先生を象徴しているようでした。なんとも美味しかったあ。

漆原先生、おめでとうございます!!!

 

1月17

(金)

新年会

編集者Uさんを囲み、作家・画家で新年会をしました。会場は、Uさんお薦めの千駄ヶ谷にあるモツ鍋レストラン。

カルパッチョは、お魚たちの宝石箱や〜!

Uさんの読み語りもあり、創作についての話も盛り上がり、まるで、童話の宝石箱や〜〜〜!

1月14

(火)

ペパンの会

国分寺の童話塾サークルペパンの会が今日から開始

合評会の前に持ち回りでワークショップや創作勉強会などをしていますが、本日はイゲちゃん担当で『持ち寄り図書館』各自がお気に入り・おすすめの本を持ち寄って、ブックトーク。それぞれ借りあって、物語の楽しさを分かち合おう、という企画。

わたしは、すとうあさえさんの新作絵本『はしれ ディーゼルきかんしゃ デーデ』を紹介。三年前の大震災のとき、燃料を被災地に運び続けたディーゼル機関車が主人公。2年半かけてじっくり取材した作者の耳に響いた機関車の声、オノマトペが生き生きと描かれ、感動の作品です。

 

1月10

(金)

ついに!

とんぼちゃんが私のブログ見て、「まりちゃん、咳は要注意よ」と言ってくれたこと的中。また発熱して、へんな咳に変わってきて、とにかく体がだるい、7度代〜8度が続く……、そしたら、NHK朝いち!で、そういう症状が出たら「肺炎のおそれあり」と、恐ろしいコメントが。

すぐさま病院に行くと、「気管支炎」起こしてました。

ほおっておいたら、やはり肺炎だったかもって。

また、薬攻めだわさ、トホホホ……

でも、大っきらいな薬のおかげで今朝熱下がり、仙台っこの連載エッセイ書くことできました。感謝

今年の誓い:

忠告は聞きます。

自分の体大事にします。

 

1月6

(月)

明けましておめでとうございます!

お心のこもったお年賀メッセージありがとうございます!

今年もどうぞよろしくお願いいたします☆

さて、鬼のかく乱か?!

めったに風邪をこじらせない私が、昨年末の内耳炎からどうも体調が狂ってしまい、元旦から咳、熱、鼻水の三拍子でダウン。

ごあいさつ遅れましてお許しください。

今年は、愛と夢を子どもたちに届ける

キューピットならぬ、キューピッグになって、作品をどんどん書いていきたいです。

(絵は、エム・ナマエさんの『夜の街にエンジェルピッグ』です)

12月31

(火)

今年とお別れ

新刊で〜す!「いとをかし!百人一首 届け!千年のミラクル☆ラブ」(集英社・みらい文庫)

お正月にぴったりなので、お手に取ってくだされば幸いです。

いよいよ年の瀬。大晦日ですね。

今年も大変お世話になりました。

怒涛の一年でしたが、過ぎてしまえば、なんてことない、あったかい思い出ばかりが浮かんできます。

友人、仲間、児童文芸や仕事関係、ご近所さん、そして家族に、心をこめて

ありがとう!

を贈ります

皆さま、よいお年をお迎えください。

予告:ホームページ作成に四苦八苦していたところ、婿殿が簡単ホームページを開設してくれますので、近いうちにアドレス変更。

今度は毎日(なるべく)更新するぞ〜

 

12月19

(木)

さ、さむい

暖房器こわれ、雪の予報の寒い一日、ガスの工事が入り、夕方まで暖房なし。ふるえていました。

我が家の庭から捕獲されゆきちゃんちに新居をかまえたくろちゃんは、ゆきちゃん家族の愛情とホカロンのおかげで、心も体もほっかほか。

くろちゃんになりた〜い!

(写真のくろちゃんには、わたしがのりうつっています(笑))

 

ひとつだけいいことありました。

着こみに着込んでだるま状態でパソコンに向かうと、寒さで頭だけすっきり。

なんと、筆が進みます。締め切り間近には、暖房は切ったほうがいいかもよ。

 

12月17日(火)

高嶋ちさ子コンサート

ちいちゃんと12人のヴァイオリニストの演奏はもちろん素晴らしく、サントリーホールに美しく響きわたりました

が、

とにかく、ちさ子さんのトーク力に舌を巻きました!

「こんないいホールで今年4回も演奏できたのは、誰のおかげ?……

わたしのおかげよ〜〜〜」

会場は笑いの渦でした。

12月11日(水)

マイ バースデイ

児童文芸のサークル・国分寺「ペパンの会」のみんなが、お誕生日をお祝いしてくれました!

幸せ〜〜〜!

電車のような,ながーーい愛がてんこ盛りケーキいただきました!!

 

12月09日(月)

仙台の奇跡

ミーテの岡本さんと日帰りで仙台へ出張。みやぎ子どもの文化を支援する会のみなさんとの会議で、仙台駅そばのビルのトップへ。図書館併設のコミュニティーコーナーの窓からは、市街が一望できます。

話し合いの中から、宮城の読書活動と被災地支援活動の水準の高さと丁寧さを実感。結局私にできることは、「おもしろいお話を書いて」子どもたちに届けることなんだと、再認識しました。

故郷仙台に行くと必ず奇跡が起きます。

駅前の歩道橋で、詩人の星野ミミナさんとばったり!

星からの使者・ミミナさんは、この日も華やかで輝いていました。

 

12月07日(土)

最高の長編講座終了!

市ヶ谷アルカディアでの風野潮氏の講座が無事終了。11月半ばから始まった「長編のうらに長編あり〜人気作家から聞く創作のコツと秘密」全三回が終わりました。

●石崎洋司氏

「シーンを重ねていく創作法」

 

●芝田勝茂氏

「閉じた文学・開いた文学」

 

●風野潮氏

「いきなりアクションの冒頭・いきなりネガティブな冒頭」

 

と、まあ、かいつまんだだけでも、なになに?と興味出てくるでしょう。

三人の人気作家から受講したことで、多面的に長編創作の極意を知ることができました!

大満足で帰る都会のビル街、イルミネーションが輝いていました!

三人の先生方とスタッフのみんな、本当にお疲れ様でした!

 

12月02日(月)

癒しのもと・三連発!!!

もう、言葉はなにもいりません?

11月27日(水)

山形・寒河江・高松小学校講演会

紅葉が終わりかけた山形。前日の雨も上がりすっきり晴れて、高松小学校は、「あいさつで、笑顔の花咲く」ピュアな児童勢揃い。

テーマは、「物語って、こんなにおもしろい!」講演。

二時間目は、1〜3年生向けに、読み語りと、「わたしが○○だったら」という物語創り。

三時間目は、4〜6年生向けに、読み語りと、「○●の気持ちになってお話創ろう」の講座。

石・メリーゴーランド、高松小学校、コンクリート、酸素……、みんないろいろなものになって、イマジネーションをどんどん膨らませていきました!

給食は、4年生と一緒にバイキング!

会話もはずみ、

五目旨煮がおいしかった〜〜

管理栄養士の先生は、「よくカムんだぞ!」の「カメ」を背負って指導、配膳してくださいました。栄養士の先生って、ユニークな方が多い!

だから、子どもたちが楽しく美味しくいただけるんだね!

11月23日(土)

お話エンジェル創作コンクール

 

今年も、子どもたちのぶっ飛んだ楽しい作品がいっぱい!その想像力に脱帽です。児童文芸担当の今年の出し物は、「なんじゃもんじゃの木」(山本省三作)の人形劇!

 

11月20日(水)

青山でニット展

ケヤキ並木は毎年圧巻。

高校の同級生・大好きなのんちゃんのニット展にいきました

ケヤキ並木のような繊細で美しいカーディガンとスカーフ買いました!

 

 

 

11月17日(日)

おそーいハロウィン

 

昨日は、石崎洋司さんを講師に、日本児童文芸家協会では、「長編のうらに長編あり。人気作家に聞く「創作のコツと魅力」講座を開催。

エンタメでもなんでもござれ、の石崎先生の話は、ものすごくおもしろかった!映画の『シーン』を積み重ねていく創作方法など、どれもこれも、目から鱗。なるほど、人気作家は、こうして次々名作を生み出していくのですね。

 

さて、我が家のご近所さんたちは、諸事情(あたしのわがまま)で、遅いハロウンを開催!

可愛い魔女や魔法使いたちがいっぱい集まりましたぞ!

 

11月15日(金)

自衛隊音楽まつり

武道館で年に一度開かれる自衛隊の音楽祭り。

大ファンの三宅由佳莉三等海曹(海上自衛隊)の独唱の「海のおかあさん」では、清らかな天使の歌声が会場いっぱいに響きました。

なんといっても、各自衛隊の自衛太鼓は、勇壮で、今年のテーマのごとく、「烈火」のごとく激しくかっこよかったです。

彼らが、日本の平和を守り、世界中の救助に飛び回ってくれていると思うと、それだけで、感謝と感激でいっぱいになりました。

後半、安倍総理も観に来ましたよ

 

11月8日(金)

育成・一作入魂講座

日本児童文芸家協会の創作育成講座の講師で、金治直美さんとともに、中学年向き作品添削実作講座に行ってきました。

デビューこそしてませんが、どの方も、入魂作品で、その発想の豊かなことに脱帽。創作の種は、育て方次第で、予想もしない花を咲かせることに、こちらが感動しました。この中から、きっと、日本を代表する児童文学作家が出現することでしょう!いいライバルになりたいな。

帰りの路には、もう、クリスマスイルミネーションが!おつかれさま〜〜〜

 

明後日、10日は、童話塾in関西

沢田俊子さんはじめ、児童文芸の人気作家たちがスタッフとなってくださり、童話作家を目指す方々のためにいくつもの講座を開催いたします

 

 

11月5日(火)

東北頑張った!どん底から天空に向かって!

東北楽天日本一に!

2013・11・3「がんばっぺ」精神が実った日。

ちょうど3・11のさかさまの日!

復興・自立へと頑張り続けている被災地のみんながぐんと元気になりました。

故郷仙台の宮城球場で開催した決勝戦、自分のことのようにはらはらドキドキ……

勝利の瞬間から、ずっと今まで元気・勇気をいただき続けています。

宮城県民はおおらかだから、準優勝でもでっかい拍手と喜びの声あげていたと思いますが、日本一は、でっかい!

東北じゅう、いえきっと日本中のモチベーション上がったよね!

 

10月  31日(木)

山の上ホテル

木曜、金曜日は、デザイナー学院「ストーリー構成」の授業担当の日。

御茶ノ水駅で降りて、山の上ホテルの前を通り、神保町校舎に行く、このコースを歩くのが大好きです。

レトロな山の上ホテルは、昭和のよき日にタイムスリップしたみたい!

 

今度の作品は、「丘の上のペンション」の話に決めました!

 

すぐ隣には、明大の新しい校舎ビルがそびえたちます

10月さようなら!

 

エム・ナマエさんのカレンダー10月の絵

『落ち葉の季節』

温かくて、癒されます。

2014年度も発売されましたよ。

お早めに予約を!

 

 

 

10月  20日(日)

マルコメくん

人生いろいろありますが、

疲れたとき、会いたい人はいますか?

わたしは、わたしを「まりちゃん!」と呼んでくれる孫たちです。

一番兄ちゃんのたいちゃんは、マルコメくんになっていました。

元気でるわぁ〜〜〜

10月  16日(火)

パエリヤ女子会

気の合う仲間と、我が家でパエリヤパーティーをしました。

それぞれ作風の全く違う作家のガールズ?トークは、まさにパエリヤ鍋。

味わいが違う素材が溶け合って、なかなか面白い会話の旅が続きます。

しゃべりつくし、食べつくし、とっても満腹の一日でした。

 

10月  7日(月)

長編の裏に長編あり。

 

 

日本児童文芸家協会総務委員会主催で、

『人気作家にきく「創作のコツと魅力』という講座を開催予定。講師はなんと、石崎洋司氏、芝田勝茂氏、風野潮氏、という、

豪華、今を時めく作家三人!

詳しくは、

児童文芸・お知らせブログをどうぞ!

                  

http://zibungei.blog99.fc2.com/

10月  3日(木)

おお、痛し!

 

風邪をこじらせ、あまりにも耳と頭がいたく、トンネルの中に入っているように、特に右耳が聞こえない。

熱もどんどん出てきて、だる〜〜〜い。

こりゃ内科じゃないな、と、耳鼻科を受診。

なんと、中耳炎悪化ですでに耳の奥に膿がたまり、内耳炎に!

強い抗生物質やステロイド治療が始まった。

でも、ステロイドって、こわいけどすごい。

日に日に痛みと腫れが引いていく。

でも、亡くなった義父が、ステロイド一日80錠!飲んで、血小板の数を劇的に回復したが、副作用で大変なことになった日々を思い出し……。

 

月  29日(日)

 楽天優勝!!!

 

 

東北楽天がおかげさまで、結成9年目にして、優勝いたしました。

「くろう」の「くねん」よく頑張りました!

故郷仙台は、大盛り上がり。

実は、仕事もかねて仙台に行こうと計画していたのですが、ひどい風邪をひき、断念。

東京の秋空から、エールを送りつづけました。

「がんばっぺ、東北!」に大きなはずみがつきました!

 

月  24日(火)

ペパンの会

 

里山作家でもある深山さくらさんをお迎えして、幼年と絵本の講習会を開催。

「○○になったら……」という創作方法など、ユニークでめちゃ面白い、ためになるお話が満載でした。

さくらちゃんの作品『かえるのじさまと あめんぼおはな』の出来上がるまでの秘話も教えていただきました!

 

月  22日(日)

初出版祝い

昨晩

『海のむこう』を初出版なさった土山優さんのお祝い会が、新宿のローズガーデンという素敵な会場でありました。

編集者・作家・画家など著名人が総勢50名の大きな会。

小泉るみ子さんの絵もぴったりのお優さんの絵本は、本当に味のある素敵な作品で、

どのかたのお祝いメッセージからも、「においまで感じるいい本」「北国の自然と暮らしが美しい詩となって伝わってくる秀作」感動の声ばかり。

やりましたね、お優さん。

わたしも、故郷を舞台に作品書きたくなりました。

 

 月  20日(金)

 中秋の名月

 

 昨晩は、美しい月を愛でながら、母と庭で月見の会をしました。

何万年も変わらない風景……そう思うとさらに感動。

月  18日(水)

トトロに遭遇

三鷹はジブリの町なので、なんと本屋さんにはトトロがいます!

月  15日(日)

お食い初め

にいなが3か月になり、お食い初めをしました。

ひいばあに教わって、正式な料理を作ってみました。

卵焼きの横には、歯固め用の丸い石も!

月  11日(水)

越後湯沢での研修会

 ES経営リーダー研修会

ゲスト講師で二泊三日新潟・越後湯沢へ旅しました。

秋晴れの中、野外研修。絵本のブックトークで、童心力アップしたあと、いよいよ演劇ワークショップ。

演劇とは畑違いの未来のリーダーたちが、生き生きと実力発揮!

 

 コスモス揺れて、秋風さわやか。

早朝五時半からの座禅で、心身すっきり。

 リピーター率80%を誇る老舗旅館『越後湯沢HATAGO井泉』のおもてなしの心は素敵で繊細。

まずは、朝食メニューに胃袋つかまれます。

毎日ちがうメニューには、地元の幸が満載。

 

 

宿のすぐそばから、散策にぴったりの山道が続き、湧水流れる清らかな小川が……

 

『清潔の家』とはなんでしょうか?

答えは、町のゴミ集積所でした!

 

月  8日(日)

OKINAWA!

サンゴ礁の海は、どこまでも青く美しい。

胸のすく思い。

疲れた心身が溶けていきました。

暑いけど、空は、秋色でした。

デーゴの花の木。じいじの木のお話ができそう。

首里城では、補修作業で、柱の龍に色づけしてました!

最後に目を入れると、飛び出してきそう。

ジンベイザメは、世界一大きいサメ。怖そうなのに、小さな微生物ばかりを食べているんだって!

やさしいじんべい父ちゃんの話、書こうかな。

  月  1日(日)

 あすから旅

 

 

明日から沖縄へ。

いったん帰ってきて、8日〜10日までは、越後湯沢へ(『心のスイッチをONにしよう!』経営者のための向上セミナーゲスト講師……絵本や演技の楽しい講座ですよ)

旅をして、

自然と人々に触れて

自分自身を磨いてきま〜す

ピノキオが、ほんものの子どもになる旅になるかも

 

 8月  30日(金)

 いやし

 

 

夏バテか、この時期になって最悪の体調。

やる気が起きない。仕事山積み……どうしよう……

栄養ドリンク剤を求めて、え〜い!孫たちのところへ。

笑顔を見ていたら、あ〜ら不思議。少しずつ活力がよみがえってきました。

仕事がんばるぞ〜〜〜

 

8月  28日(火)

バスガエル展

 

 

戸田和代さんの作品『バスガエル』が、シゲリ カツヒコさんの絵とコラボで絵本になりました。(佼成出版社)

かえるのクコが、憧れの職業・バスガエルになる、とってもとっても楽しい絵本です。

9月6日まで、池袋ジュンク堂8階で、『バスガエル』展やっています。

原画が全部見られますよ!

 

8月  23日(金)

土山優さんの初出版

 

 

われらがお優さんの初出版絵本

の紹介です。

『海のむこう』(土山優・文、小泉るみ子・絵)新日本出版社

 

「わたし」の目を通して、北国の自然と暮らしが、音楽を奏でるように綴られていきます。

美しいポエムのような文章ですが、決して流されることなく、自然の優しさと厳しさ、そこに住む人々の愛と夢が、しっかりと描かれている秀作です。

「わたし」が、雪の積もった屋根にのぼり、海を眺めるシーンと、雪にうもれた外を窓からみているシーンが、とくに好きです。

『いつか、きっと 海のむこうにいく。ぜったい。』

このセリフ、圧巻です。

 

  8月  22日(木)

 児童書の女性編集者って……

 

 

仕事の打ち合わせは、国分寺でするときは、大概、絵本屋さんの「おばあさんの知恵袋」のスペースをお借りしています。絵本に囲まれて打ち合わせすると、不思議にアイディアが流れだし、トークもはずみます。

さて、打ち合わせの相手は、ほとんど女性の編集者なのですが、まず100パーセント、才色兼備!

今日のF社のYさんも、びっくりするほど可憐な方でした。

趣味は、吹奏楽。イメージはフルートかハープでしたが、なんと「パーカッション」だそうで、なかなか男前でもいらっしゃる。人は見かけによりませんね。

とにかく、どうして、児童書の編集者は、美人ばかりなのでしょう??

 

8月  20日(火)

ペパンの会と暑気払い

 

午前中は、「おばあさんの知恵袋」で定例合評会。

毎回、実力アップ。

メンバーの向上心、探究力には、感心ばかり。

午後からは、我が家で暑気払いをしました。

こわい貝を厳選しながら、パエリアを作りました。

「パエリアのゆめ」など、次回は、食べ物のお題で童話を創ろう、と、大盛り上がり!

子どもも大人もにっこにこ!

楽しい一日でした!

 

8月  18日(日)

貝、こわ〜〜〜い!

 あまりにも、弱っていたので、画像は載せられません(涙)

 

孫たちが泊まりに来て、楽しい夏休みを送っていたのですが、貝にあたり、三日間、七転八倒の苦しみを味わいました。食中毒って、こんなにこわいものだったのね(汗)

私だけで、本当によかった。

 

8月  13日(火)

KITTE

 

切手収集が趣味の母とともに、東京駅隣の「KITTE」ビルへの小さな旅をしました。

旧郵便局長室から眺めた新駅舎は、やっぱり素敵!

母は、「江戸美人」「百人一首」シリーズの切手、わたしは、大好きな「アルプスの少女・ハイジ」の切手を選びました。

 

8月  11日(日)

再会で再開

 

5年前の読書の会で一度お会いしただけのS社の編集者Uさんから、突然のお電話で、先週、オシャレなカフェラウンジで再会。

今一番書きたいものを聞かれて、震災以来お蔵入りとなった作品構想を話すと、真剣に聞いてくださり、プロット提出が決定。

2年半ぶりに、「書きたい歴史ファンタジー」執筆再開が叶いました!

再度資料を読み返したり、書き出したりして、わくわくしています。

Uさん、再開させてくださり、本当にありがとう!

ご縁は、実にに大切ですね。

 

 8月  8日(木)

 予防注射

 

 

まだ、生後二か月のにいなちゃん、すでに、予防摂取三昧幼児期がスタート。

今日ははインフルエンザの予防注射。

ぷよぷよのかわいい腕に、ばんそうこうが痛々しい。

ニコニコ天使顔が、急に曇って大泣きだったって。

昔は、こんなにいっぱい予防接種しなくても、真っ黒日焼けで、あんまり風邪もひかなかったような気もするけどなぁ〜

 

8月  6日(火)

あまやどり

 

たいちゃん、えいちゃんと青梅のほうまでドライブに出かけたら、ものすごい集中豪雨に襲われました。2,3メートル先も見えないほど。

ちょうど、マクドナルドの看板だけは見えたので、小やみになるまで、雨宿り。

キッズ・スペースでは、アスレチックスライダーがあり、もう、大喜び。

お花の中にいる小人ちゃんみたいでしょ。

 

8月  1日(木)

ブレイブ・ストーリー

 

 

宮部みゆきの『ブレイブ・ストーリー』何気なく上巻を買って読み始めたら、止まらなくなった。

児童書の専門じゃない作家が、小学生を主人公にファンタジーを描くと、こんなにも、深くかつ面白い展開になるのか、と、目から鱗。自分の足りないものを目の当たりに示された気がした。

「子どもの目線」は、ゼッタイに大事。でも、子どもの心理に徹底的に寄り添って書いていく、ことはさらに大事。

急いで、中・下巻買いに行ってきま〜す!

 

7月  31日(水)

児童文芸理事会と緑のカーテン

 

本日は協会の理事会でした。

朝、我が家の庭には、ゴウヤの緑のカーテンに、昨年咲いた朝顔の種から出た朝顔が、くっきり目を覚ましてくれました。

児童文芸の理事会には、朝顔もゴウヤもへちまもマメさやも……、いろんな花の作品を書く理事が集います。児童文学の作家として、理事として、真剣に協会運営を話し合います。どんなにヒートアップしても大丈夫、みんな揃えば、緑のカーテン。必ず、温度を下げて、最後には笑いあえます。

和やかなアットホーム的な雰囲気が自慢です。

 

 

7月  28日(日)

横浜で絵本フェスティバル

 みなとみらい線終点・元町・中華街駅を降りて、外人墓地をぐるりと歩くと、すてきな西洋館が点々と……。

そんな洋館を会場に、25日〜28日まで、絵本フェスティバルが開かれました。

 ため息がでるような、「食堂間」には、日本児童文芸家協会会員の絵本が、とても素敵に並べられていました。

ここで、キッズ・ブックらいぶも上演。

 別の西洋館では、作家で詩人のこやま峰子さんが、キューバの子どもたちの原画展を開催。

 

こやま先生を囲んで、パチリッ。

南国の太陽と底抜けの明るさを満喫しました。

港の見える丘公園もすぐそば。

異国情緒に触れて、気分はすっかり外国人の一日でした。

 

7月  26日(金)

不思議世界の爽快感

 

友人の脚本家でCMディレクター、演出家・福島敏朗氏が主宰するテトラクロマット第一回公演が、恵比寿のテアトルエコー劇場で上演(25〜28日)

宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をモチーフにした(でもまったく別物の)ファンタジー作品(連続ドラマ脚本で活躍中の坂口理子氏脚本)。

山口翔梧、森下千里、源の三人が主人公。布やロープを、川や道に見立てる舞台演出もすごかったし、キャラクター一人一人がくっきりと描かれ、思春期の摩可不思議な真理と空間(居場所)を見事に表現。

久しぶりに見応えと爽快感をいただける舞台でした。

 

7月  24日(水)

夏休み子ども料理教室

 

 

私が、追っかけしている、カリスマ栄養士・はるちゃん先生。

本日は、九品仏小学校で、子どものための「給食料理教室」を開催されました!

 メニューは、トック(韓国風オモチ入り野菜スープ)・きゅうりの中華漬・チヂミ

 

 野菜のいちょう切り、千切り、輪切り、ざく切り……、切り方も覚え、白玉粉と小麦粉でこねたトックも、ch−んと、耳たぶのかたさにして、チジミも上手に焼けました!

ほらね、こんな美味しそうなメニューの出来上がり!

みんな、すっごく生き生き!

やっぱり、料理は、最高のコミュニケーションだね!

 7月  22日(月)

八王子のキッズランド

八王子CELEOの6階に、子どものための楽しいテーマパークがあります。

コスプレも楽しめますよ〜

消防士になった、たいちゃん。

野生動物園に驚くえいちゃん。

スーパーマーケットもございま〜す!

  7月  18日(木)

ブルーベリーな彼女

 

ひさしぶりに、高原の風が吹くような爽やかな朝を迎えた昨日。

山梨の友人が、突然、訪ねてきてくれた。

ブルーベリー色のおしゃれないでたちで、ブルーベリーのお土産持って。

とりとめもないおしゃべりをして、お持たせの小夏ゼリーにブルーベリーをのせて、二人でいただく。

ほんのり酸味の効いた甘さが、おしゃべりの合間に、口に広がる。

なんでかなぁ〜、彼女と話していると、青春時代、女友達と喫茶店で、フルーツパフェとかレモンスカッシュとかいただきながら、何時間もおしゃべりした頃がよみがえってくる。なんだろう、このノスタルジックで、ちょっとわくわくはしゃいじゃう、だけど背伸びしたくなったり、妙に落ちついて大人びたり……。話の内容は、もっぱら、子どものこととかなのにね。

不思議な雰囲気の彼女。ブルーベリーな彼女と呼ぼう。

 

  7月  16日(火)

 校外学習

 

 

デザイナー学院、校外学習で、学生たちを引率して、国分寺への小さな旅。絵本や『おばあさんの知恵袋』では、オーナーであり語り部の三田村さんが、「外郎売」を熱演してくださいました!

その後、湧水からの小川が続く『お鷹の道』(将軍が鷹狩りに通った道)を歩き、武蔵国分寺公園を抜けて、西国分寺駅に行くというコースです。

湧水源泉で、記念撮影。

終了後は、我が家で、キーマカレーパーティー。

若さみなぎるオーラを浴びまくった一日でした。

 

 7月  14日(日)

 天使も生後一か月!

 

 

にいなちゃんも、生を受けてはや一か月。表情も豊かに。命って、本当に神秘!

 

7月  13日(土)

自衛隊のコンサート!

 

陸・海・空音楽隊合同で、横須賀でクラシックコンサートが開催。35度の猛暑も吹き飛ばす、それはそれは、感動のハーモニー、ダイナミックかつ癒しのひとときでした!

海上自衛隊の演奏では、わたしのお気に入りの海曹・三宅由佳莉さんが、天使の歌声で、『初恋』(石川啄木)をよこすか芸術劇場いっぱいに響かせてくれました。会場、しーーーん!

 

7月  11日(木)

あいたい

 

 

2009年に上梓した『あいたい』(文研出版)が、いくつかの県の推薦図書になり、今月6刷り目を迎えました。幸せなことです。

仙台の老舗鰻や『開盛庵』の27歳で急死されたお嬢さんがモデルの作品です。

その鰻屋の女将さんと板長が、なんと、吉永小百合さんといっしょに、JRのポスターにのっていました!

有楽町の駅構内で見つけて、びっくり!

 おかみさんと、香ばしいあの最高の鰻に、また、あいた〜い!

7月  6日(土)

梅雨明け〜〜!

ゴウヤで乗り切ろう!

 

こんなに蒸し暑いのに、梅雨明け宣言?

とにかく、こんなときは、ゴウヤじゃ、ゴウヤじゃ〜〜

私のゴウヤチャンプルの秘訣?は、

ひき肉と一緒の入り豆腐よ

さっと湯がいたゴウヤ、炒り卵(彩かんがえなければ、入り豆腐といっしょでも可)

ほかの野菜炒めは、塩コショウでOK。

豆腐と豚ひき肉を、めんつゆとお酒少々で炒っていき、汁気がなくなったら、炒めたゴウヤたちと合体よ。

 

7月  4日(木)

ゲンタ!

 

『ビート・キッズ』で大ブレイクした風野潮さんが、

『ビート・キッズ』のスピンオフ的な新刊を出版されました。

『ゲンタ!』(ほるぷ出版)

とにかく、面白かった!

ドキドキ読んで、最後のほうは、読み終わりたくなくて、ゆっくり、のろのろ読んだくらいです。

ビート・キッズを読み終わったあの爽やかな感動が、また波のように押し寄せてきて、もう一度、『ビート・キッズ』を読みたくなりました。

最後にちょっとだけ不満。

どうして、大阪→←愛知なのか。

我が故郷東北・仙台にしてほしかった!

でも、キャンプ場の位置、小学生が自転車だけで行ける距離……、ああ、やっぱり無理なんやね。

潮ちゃん、やっぱ、よく考えいます! さすが、「この15年の集大成」です。

ゼッタイに裏切られない一冊、必見。

 

7月  1日(月)

 取材

 

 栄養士のはるちゃん先生を取材しました。

K出版のKさんと、愛がいっぱい、元気いっぱいもらい、いつもほれぼれ。

はるちゃん先生の描くタロちゃんも可愛い!よ。

本になる日をお楽しみに!

6月 30日(日)

なんだって、犬が好きになる!

 

 

沢田俊子さん、とんぼちゃんが、ノンフィクション、『盲導犬 不合格物語』

講談社の青い鳥文庫から、出版されました!

だいたい、レトリバーは、何とも言えず優しい、情けない顔してますね。

それをまあ、とんぼちゃん、やらはりましたね、さらに、たまらなく愛しい子たちに仕上げてくださいました!

トゥリッシュも、たまらないけど、なんやねん、タックルぅー。

アイボリーもすごいよね。

ハッピーもクーパーもえらいし……

「不合格したって、いいんだよね、自分らしく生きればいいんだよね」

元気でます。

こんなにダメ犬を、愛しい思いにさせてくれる作品、なかなかありません。

とにかく、必見よ!

 

  6月 28日(金)

爽やかな感動

 

 

麻生かづこさんの新刊をご紹介します。

『ハセイルカの ハルカが泳いだ日』(佼成出版社)ミヤハラヨウコ絵

網にかかって瀕死の状態のハセイルカを、大分マリーンパレス水族館「うみたまご」のスタッフみんなで助けて、元気に泳げるように快復させた感動物語です。

泳げるようになるまでの9日間を臨場感たっぷりに描き、とくに、新米飼育員の隆子さんとハルカの心が繋がっていく場面は圧巻です。

作者の丁寧な取材力が十二分に生かされています。

梅雨を忘れる爽やかな作品ですよ!!

 

 6月 26日(水)

真剣なまなざし

 

 

国分寺第5小学校にて

お話の会で、一年生に読み語りをさせていただきました。

梅雨時にちなんで、

『すてきな あまやどり』バレリー・ゴルバチョフ作・絵

『くじらのクーは くいしんぼ』山本省三作・冬野いちこ絵

梅雨をふっとばす昔話、

へっこきよめさ』小松崎進再話・梅田俊作絵

大雨のように騒いでいた子どもたちでしたが、読み語りが始まると、ごらんのように!

真剣なまなざしは、まぶしいくらいでした。

明後日は、2年生に読み語りです。

 6月 23日(日)

ちっちゃなシューズと絵本

 

 

我が家の初姫・にいなに、京都のT子さんから、めっちゃ可愛いシューズが贈られてきました。

初めてシューズではなく、靴をはくのをいやがらないように、練習シューズでした!練習のあとは、飾っておけます。

こういう発想って、やさしくてユニーク。

プレゼントしてくださったT子さんらしい。

はやくやさしさ、届けたいなぁ〜

 そして、もうひとつ、いえ、もう二冊……

 

 北川チハルさんの赤ちゃん絵本もにいなに、プレゼントしてきます!

『いない いない おかお』『みて みて みて』(アリス館)

は、びっくりするくらい素敵な赤ちゃん絵本。

その発想、目線が、赤ちゃんそのもの。作者の愛たっぷりのまなざし感じます。にいなの反応が、めちゃ楽しみです!

 あかちゃんへのプレゼントに、ゼッタイおすすめ!

                6月 22日(土)

 菖蒲で勝負?

 

 家人が退院。病院のすぐそばに菖蒲園があり、今が見ごろ。

何十種類の菖蒲が、その色、姿かたちを競い合っていました。

カトレアみたいに、優雅なひだの菖蒲あり、可憐な「初姫」という菖蒲あり、燐と立つ紫の菖蒲あり、「星あかり」という輝く名の菖蒲あり……

ミス・コンみたいでした。

いざ、勝負!

 

 6月 21日(金)

ヘブライ語の聖書!

 

イスラエルから来日した大学教授で宣教師のアリエル・デボラ・バーコウィッツ夫妻が、西国分寺教会で、聖書の原語、ヘブライ語の解説と講義をしてくださいました。

お二人とも、ベンハーの映画の世界からとびだしてきたみたいな、生粋のユダヤ人。

かっけぇ〜!

通訳は、古くからの友人のマリモ。

聖書の奥義が次々と語られ、ぞくぞくするほど感動のゼミでした。

 

 

 6月 20日(木)

アサギをよぶ声

 

作家仲間・森川茂美さんが、すっごく素敵で、胸のすくようなスケールの古代ドラマをご上梓されました!

研ぎ澄まされた無駄のない文章。軽妙なテンポの中、古代とは思えないほどの臨場感あふれるドラマが展開されます。

まだ、ドラマは始まったばかり。これから、大河ドラマのように繰り広げれれていく確信的予感。単行本二冊目なんて、誰も信じられない。

茂美ちゃんて、本当に、大物作家だった!

今を時めくキャラクターデザイナーの吉田健一さんも、『この少女と世界を、自分で描いてみたいと、思った。いつか……。』と、ものすごくにくい帯コピーを贈ってくださっています。

すげぇ〜、じぇじぇじぇっ!

 

  6月 18日(火)

マザー・テレサ

 

マザー・テレサは、『愛することの反対は、憎むことではありません。無関心になることです』

と、言いました。

我が家のニューフェイス・にいなが、今日の検診で、あまりにマザー・テレサに似ていたので、その言葉を思い出しました。

おっぱいにいいメニューは、根菜とキノコたっぷりのあんかけ汁よ。

 

  6月 16日(日)

庭のししとうが実りました。

いろんなことありすぎだけど、

命が芽生えて、実ると

ほんとうに幸せ。

さくらちゃんに頂いた

フレッシュ山菜も煮てみたよ!

命を今日も、ありがたく、いただきま〜〜す!

  6月 12日(水)

 小さな旅

 

 

家人が短期療養するので、

新幹線と名鉄に乗りました。

知らない風景を車窓から眺める小さな旅は、気分転換、二人して癒されました。

 

 6月 11日(火)

 絵本やさんでの、童話研究会

 

 

国分寺・おばあさんの知恵袋で、童話研究・ペパンの会がありました。

いくちゃんちの次女・せなちゃんも参加。おちゃめさ大発揮。

驚いたのは、偶然にも(本当にグウゼンなの!)、作家で俳人のちかちゃんがいらして、

なんと、ペパンの仲間に加わってくださったことです。

人生の奇跡が連続よ。

 

今日は、奇しくも、次女の誕生日だったし……

 

6月 10日(月)

児童文芸・常務理事会と総務・財務合同会議

24日の総会・懇親会の反省・感想を中心に活発な意見交換。

きりりとするときはする。クスクス、ワハハと笑って飲むときは飲む。いいんでないの。

 

 6月 8日(土)

人生って……

 

娘のアパートのすぐそばに十字架を発見。ふと、案内をのぞいてみたら、牧師に小坂夫妻の名が!! 30年以上も前にとてもお世話になった友人夫妻です。その時は、ゴスペルのミクタムレコードの代表だったのに。

今も、ゴスペル活動を日本ばかりか世界各国で繰り広げられていて、温かい笑顔のまま、いつのまにかご夫妻そろって牧師になっていらっしゃいました。

翌日礼拝に出席。涙の再会を果たしました。

人生ってすごいね☆奇跡だわ〜

 

 6月 6日(木)

 平安の祈り

 

 

孫二人が、眠っている姿が、まるで、キリストが弟子の頭に手を置いて、平安の祈りをしているようです。

いやされるわぁ〜

 

6月 4日(火)

国分寺のオアシス

 

仕事の打ち合わせでもよく利用するのは、なんと、絵本やさん。国分寺駅南口徒歩5分、マンションの地下・アンティークアベニュー内にある『絵本とおはなしの店・おばあさんの知恵袋』

かつ図書館に勤めていらしたオーナーの三田村さんが、精魂込めて開いた童心空間。

煉瓦造りの扉を開ければ、メルヘンとファンタジーにあふれた不思議の世界。

月に一度の童話塾もここで開催。私にとっても、オアシスです。

6月 2日(日)

素敵な出会い!

魔法使い!とか魔女!とか、子どもたちから呼ばれて親しまれている給食栄養士の、関はる子さんを取材しました。

ほんとーに、気さくな先生、昔からのお友達みたいに話してしまいました!

素敵!

これからの取材が、めっちゃ、楽しみです☆

 サザエさん美術館のある桜新町の一角での、給食試食会、すっごく、美味しかったよ!

 

 

 

 紫陽花の

舞い降りてきた

新しい夏

     みつまりこ

 

生まれたてほやほや、新夏(にいな)ちゃんで〜す!!!

 

6月 1日(土)

ニューフェイス誕生!

天使が舞い降りてきました!

長男夫婦に、第一子、エンジェル女の子誕生!

人生、苦あり

されど、こんな楽もあり!

(写真は、エム・ナマエさんのイラストです)

5月 31日(金)

ゴミのカレンダー

っご

 

ゴミに関して、国分寺市は、結構きびいしいのです。

22日から赤線を引かなかったのは、本棚にあふれている書籍をやっぱり捨てられなくて、本棚にまた戻した記念日でやんす。

友人以外の本は、やはり寄付することにします。

衣替えと整理の季節ですね。

 

家人の体調悪し。

祈るのみ。

5月 30日(木)

梅雨入り

早い梅雨入りをちゃんと分かって、庭の紫陽花が一斉に咲きだしました。

今日、明日と、家人が次々入院。梅雨のあとは、燦々と輝く夏の青空が待っているね。

祈りをこめた紫陽花記念日です。

5月 26日(日)

湿原の花々

 

 娘が働いていた仙石原の保養所・仙石荘に泊まりました。

朝5時に起床で、散歩。ススキの原、湿原……、爽やかな高原の風を満喫。

 

 

 湿原園には、可憐な高山植物が咲き誇っていましたよ。

ヒマラヤの青いケシ(ブルーポピー)ハマナス

 

 可愛いトラノオに、黄色が鮮やかなニッコウキスゲ。

可憐な水芭蕉は、花が終わると葉っぱだけがオバケのように巨大化して、キャベツみたいに!

おばさん化していました。

あ、おばさんも、気をつけようっと!

5月 25日(土)

箱根に飛んで、王子さまに出会う!

 

朝から、親友のかめちゃんご夫妻と箱根湯本に向かいました。

念願の星の王子様ミュージアムに行き、きつねくんとも会いました!

 

キツネのセリフ

ものは心で見る。肝心なことは、目では見えないんだ。

これって、とんぼちゃんがおんなじようなこと言っていたなぁ、と考えていたら、あら、びっくり、そのとたんに、とんぼちゃんから携帯に電話が!

やっぱり、目に見えないところで、ちゃんと見えているんだねぇ。

5月 24日(金)

日本児童文芸 総会・懇親会

総会・贈呈式・懇親会、大盛況でした。

東北から九州まで、全国からの会員出席、サークル交流会も総会も温かい雰囲気の中、無事終了。懇親会では、多くのご来賓・出版社・プレスの方々となごやかな交流の場を持つことができました。

参加者の皆様、お手伝いしてくださった皆様! 本当におつかれさまでした!

5月 23日(木)

 

 

いいおもいでに したいなら

まわしたいかぎ

まわさないかぎ

我が家のカレンダーは、全盲の絵本作家・エム ナマエさんの絵と詩です。

 

明日は、一年に一度の児童文芸の大イベント・総会、授賞式、懇親会です。

出席者みんなにとって、「まわしたいカギ」になりますように!

 

5月 20日(月)

不安からファンタジーへ

 

「まりちゃん、ねこバスに乗ってきたよ!」

たいちゃんから、とっても楽しそうな報告がありました。

ジブリの世界に足を踏み入れて、はじめはとっても不安そうな顔をしていたそうです。

でも、ひとたびはまってしまえば、こっちのもの。

ファンタジー空間を縦横無尽に楽しんだようです。

これって、ファンタジー創作の王道だよね。

 

まりちゃんは、24日の児童文芸総会・懇親会の準備で、事務局に詰めます。

不安がいっぱいですが、始まっちゃえば、こっちのもの?!

 

5月 18日(土)

image13 癒されました!

 

 

国際フォーラムに演奏聴きに行きました。

今回は、葉加瀬太郎・NAOTO・高嶋ちさこ・宮本笑里の4人のバイオリニストが競演。

さすがに超一流はちがいます。高嶋ちーちゃんは、演奏もしびれ、弾丸トークにもほれぼれしました。なんといっても、葉加瀬さんの迫力とNAOTOの心にしみる演奏! 笑里さんの可憐さにもうっとり。

アコーディオンではないバンドネオンという楽器の小松亮太さんも素晴らしかった。

3時間半が、あっという間!

確かに、心癒されるひと時でした!

 

5月 16日(木)

なんだろなぁ〜?

 

立川に所用で出かけたら、高島屋の裏側に面白いもの発見!

駐車場に入るトンネルの上には、『顔が隠された花嫁』の大きな壁画。

その脇のグリーンベルト内には、謎の国の王様と家臣の蝋人形もどきが並んでいます。

じっと見ていると、今にも立ち上がり踊りだしそう……

なんの説明看板もありません。

なんだろなぁ〜?

知っている方教えて。

今日は、デザイナー学院ストーリー構成の授業の日ですよ。

ネタにしようっと。

 

5月 12日(日)

血糖値を下げよ

 

家人が、糖尿病予備軍なので、半年前から、低血糖メニューで料理しています。

ついに、ふすま小麦でパンを作るため、ホームベーカリーを購入。まるで、炊飯器みたいです。

ハンバーグやミートローは、パン粉の代わりに、ふすま小麦やおからを使用。玄米+もち麦+五穀米のご飯に、野菜や海草たっぷりの味噌汁やスープは欠かせません。

血糖値が高くなくても、健康食。おすすめですぞ。

 

5月 10日(金)

百合の花

 

 

中国在住のまりもから、母の日のプレゼントに、百合の花束いただきましたので、ちょっとオシャレに活けてみました。

マリモは、私の旧姓と同姓同名で、不思議なご縁で、30年以上も前に知り合ってずっとつきあっている妹的存在です。

アンソロジーの締め切りでした。ぎりぎり間に合ってホッ。

アンソロジーって、いい意味で何人もの作家のライバルがいて、みんな早々と原稿送ったんだろうなぁ、どんなすげぇ〜作品書いたんだろう?

などとドキドキしてしまう醍醐味があるよね。

 

5月 9日(木)

素敵なブーケ

 

 

息子夫婦から

オシャレなブーケが、母の日に贈られてきました。

もう、うっとり。

 

明日、締め切りの原稿あり。

ちょっとあせっているまりちゃんでした。

5月 7日(火)

ミニバラ

 

アーチのミニバラ見つけました。母の日のプレゼントにしようかな!

 

 

5月 6日(月)

おもてなし

 

 

かめちゃんが、朝のうちに下ごしらえをしていてくれて、素敵なおもてなし料理をご馳走してくれました!

はじかみの肉巻や、長芋の上にホタテのせ、おひたしやあえ物、スペアリブ……。酒の肴アラカルト最高!

明石のタコのカルパッチョのドレッシングに使った黒酢ポン酢のまろやかな美味しさ!

堪能しました。

明日から連休明け。活力いただきました!

 

5月 5日(日)

秩父の芝桜

 

 

大切な親友かめちゃん家族と

実家の母とともに

秩父に行ってきました。

目も覚めるような、芝桜のアートに感激!!!

 

 

5月 4日(土)

初節句

 

えいちゃん7か月

武者震いなぁり〜!

明日は、秩父にいってきま〜す!

5月 3日(金)

さいこーのプレゼント

 

 

 ちょっと早い母の日のプレゼントをもらいました。

長女夫婦から、どちらの母へも、おそろいで、オリジナルデザインTシャツを☆☆

二人で着て、ピンクレディならぬグリーンレディになったんだけど、その写真は極秘なので、ご想像におまかせします。

 

5月 2日(木)

小町の気分

 

 

風邪をこじらせ、一日ひきこもり。せめて、リフレッシュしたい、と、取り出してきたのは、

その名も『小野川温泉ミスト』。目をつぶり、これを顔に向けて、シューッとスプレイすると……。あ〜ら、不思議、小野小町のようなすべすべお肌に(←って、知ってんの?)大変身。

妹からのプレゼントで〜す!

頭まですっきりして、あっという間に、百人一首シリーズ第4弾書き上げました!(すいません、あっという間に、は嘘です。仕上げに8時間もかかりました)

シリーズには、今回も、「小町さま」が登場。大活躍ですぞ。

 

 5月 1日(水)

 大黒天と雪

 

咳と鼻水とまりません。

小野川は、いい温泉だったけど、寒かった。

小野小町の居所跡の山には、雪の上に、大黒天がわらっていました。いいなぁ、寒さ知らずで。

小町さまも、寒かったろうなぁ〜

 

 4月30日(火)

 小町になれず

 

 

温泉に6回も入り、気分はすっかり小町でしたが、風邪をひき、鼻水じゅるじゅるで帰ってきました。

米沢では、ようやくが満開。

上杉まつり」市をあげて大賑わいですよ。

 

4月29日(月)

 小野小町と温泉と!

 

 

「小野川温泉」の町の由来は、小野小町が病(皮膚病らしい)で悩み、京の都からはるばる米沢の温泉にやってきて滞在し、その湯につかると、あらら不思議、病はすっかり癒されて、もとの絶世の美女に戻った!というところからです。

つくし畑の山道を登っていくと、ありました!「小野小町の住まい」のあとが!

 小野川温泉を舞台に、SF映画「ヲノグァワ −WONOGWA−」も、ここ小野川温泉で撮影されました(9月ころ全国ロードショウ予定)

 小野小町再生の源泉効能は、1000年先まで軌跡を起こすんだって!

4月28日(日)

米沢ラーメンと小野川温泉

 

 

義父の故郷へ、お墓参りとお見舞いの家族ツアー始まり、

米沢着いてまず腹ごしらえ。

米沢ラーメンは、昔懐かし、ちぢれ麺の醤油味。さっぱりとして、つるつるどんだけでも入っちゃうよ〜(こわ〜)。

親戚の家とお墓のすぐそばの、小野川温泉に泊まりました。

レトロでなかなか風情があります。源泉かけ流しの貴重な温泉です。

 

4月27日(土)

 今日から米沢へ

 

 

昨晩のフジテレビで放送した、野田聖子さんと愛息子さんの闘病記・ドキュメント番組は、感動の大波でした。母の愛は、海よりも山よりも大きく強し。

何気ない日常、当たり前だと思っていることすらも、「生きている」幸せなことなんだと実感。その淡々とした口調の中に、真実の愛と涙がありました。

娘と一緒に、まさきくんがこれから、もっとうんと元気になって、笑顔いっぱいの人生でありますようにと、祈ってやすみました。

門の脇に、温かい陽射しのおかげで、例年より早くクレマチスが咲きました。

昨晩、北風に変わり、ぐんと冷え込んだのに、りんと咲いていてくれてます。まさきくんみたいだね。

今日から、故・義父の故郷 山形県米沢へ行ってまいります。

日本海側は、さらに冷え込んでしまったようですが、クレマチスに送られて、行ってきま~す!

 

4月25日(木)

1000枚(のはがき)展!

 

 

今日木曜日は、東京デザイナー学院授業の日。

その前に、デザイナー学院講師・おかもと香織さんはじめ、講師陣、OG、現役学生で、なんと1000枚の葉書を作成して展示しているギャラリーに行きました。(都営新宿線・菊川駅(A−4出口)下車。noctギャラリー(03−3632−0641)4月30日まで)

どれもこれも、力作ぞろい!

お気に入りのポストカードを、是非さがしてみてね。

 

 

 

4月24日(水)

絵本ビール

 

 

四谷のおもちゃ美術館の地下のギャラリーで、児童文芸家協会の作家たちの『みんなの絵本展』がありました。

どれもこれも、粒ぞろいで、本当に、感激。勉強になりました。

ん?っていう(笑)世間でウケてる絵本より、よっぽど、レベル高し!いいぜいぃ!

 

帰りに、恵比寿のビール博物館に行きました(なぜ?)

恵比寿ビール誕生の時は、なんと、ビール1本が、お蕎麦10杯分の代金だったんだって!

 ビールくんで、創作できないかなぁ

 

4月23日(火)

春のお題

 

 

今日は、国分寺「ぺパン(童話塾)の会」でした。

「春」をお題に、5〜6場面の作品の合評会。

こたつを離れられない「こたつカメ」が、春の気配にようやく、冬とバイバイする話。犬のプリンちゃんが、一人ぽっちでお散歩して出会う、野原のダンスパーティー。初めての幼稚園で、幼稚園バスの中、えんえん泣く子の大合唱の話……など、楽しい発想がいっぱい!

童話塾も、一年経って、みんな随分成長されました。

お話もうちの庭も、花盛り。

牡丹が、大輪咲かせました!

 

4月21日(日)

小さなオーケストラ!

 

 

昨晩、国立のケーキ屋さんで、エレクトーンのコンサートがありました。

親友のゆきちゃんが、わたしの大好きな『エーゲ海の真珠』などを演奏しました。

エーゲ海の澄んだ海と青空、打ち寄せる波に洗われる美しい真珠貝……、たくさんの音色がハーモニーになって、感動が押し寄せてきました。まさに、小さなオーケストラでした。

偉大な音楽家の道志郎先生の素晴らしい演奏のあとに語られたメッセージ。

『ピアニストは、弾いているときが一番リラックスしているとき。暇なとき、何していますか?と、聞かれれば、当然、ピアノ弾いていますと、答えます』

 

う〜ん、なるほど。偉大な作家、浅田次郎さんも、『暇さえあれば、書いています。それが、ボクの至福の時』とおっしゃっていました。

わたしも、そういえる作家になりたいなぁ〜

 

4月19日(金)

春野菜を食べよう!

 

超簡単レシピ2点

●なんといっても、春キャベツが、甘くて柔らかくて最高。

軽く塩もみして、寿司酢でもんで、アボガドやプチトマトをトッピング。

お好みで、オリーブオイルまたは、胡麻ドレッシングをさっとかけてもよいのよ。

爽やかなお味のサラダです。

●えびは、丸ごとフライパンでノンオイルでカリカリに炒ります。

庭の採りたてきぬさや散らして、塩ぱらぱら。

ビールのつまみに最高よ!

 

4月17日(水)

さわやかディップ

 

 

15日NHK朝番組で、「生野菜に合うディップソース」を紹介していました。

生野菜スティックをバリバリ食べたいので、早速挑戦。三種類作りました。

●アボガド・オレンジ風味ディップ(アボガドを崩した中に、オレンジ皮すりおろし、果肉刻み入れ、マヨネーズで合える)

●明太子マヨネーズディップ(明太子皮は、包丁の背でそぎ取るとかんたんよ)

●ニンニク味噌ディップ(赤みそに、みりんとすりおろしニンニク)

バリエーション最高。どれも美味しいので、お試しあれ。

百人一首シリーズ第4弾、原稿仕上げ大詰めです。いよいよ、とき道の秘密が、あばかれる!?

書きながら、ドキドキしてきた……

 

4月15日(月)

そよ風の香り

 

 

庭に種まきしたきぬさやが、すくすく育ち、白いスイトピーの花を咲かせ、次々とかわいい実をつけました。

麗らかな昼下がり、そよ風に揺られるきぬさやは、ゆりかごに眠る赤ちゃんみたい。

採りたては、生でも甘くシャキリッと新鮮。

さっと湯がいて、オリーブオイルと塩でサラダ感覚で。

もちろん、煮物の彩には欠かせません。

 

4月13日(土)

ウェルカムボード

 

長女は、2年前から、友人の結婚式にウエルカムボードを作成して贈っています。今回で20作目。美大出身だけあって、評判は思いのほかよく、次々と依頼いただき、幸せなことです。

創作活動中、乳飲み子をあずかるのは、まりちゃんの役目。しかし、今回ばかりは、幼子が二人とも発熱、看病もしながら、本人も熱でフーフーしつつ、必死で制作。今朝、ようやく完成しました。

「いいかも」と思われた方は、記念日に是非、ご依頼ください。

幼子は、まりちゃん保母さん!が責任もって面倒みていますので、ご安心を。締め切り厳守(自分の締め切り守れよ、とは天の声)。

 

4月11日(木)

春の風邪嵐

 

 

長女の子どもたちが、次々発熱。0歳児は、突発性発疹プラスおなかの風邪。2歳児は、熱の風邪。泊りがけで看病しましたが、ついに娘も風邪をひき、一家で我が家へ。咳と鼻づまりで、一晩中苦しんでいます。

昼間やっと、胸に抱かれて寝てくれました。熱で赤くなったほっぺが、痛々しく切ないね。

こうして、大きくなっていくのですね。春の嵐は、成長の過程のムチかな。

 

4月9日(火)

あるある

 

 

理事会後、お世話になったI先生、N先生への感謝の会。

お祝いに、とんぼちゃんが歌ってくれた中国の歌(幼いころ、母さまから教えてもらった疑惑(笑)の歌)

手品やるある♪

♪手品やるある みな来るよろし
うまくいったら かわいがっておくれ
手品なかなか うまいうまいあるよ
チンライ チンライ チンライ 
チンライ チンライライ 

(とんぼちゃんのホームページから拝借)

少女時代に戻ったとんぼちゃんの声は澄んでいて、少女そのもの!

爆笑の中、食べた薬膳鍋は、最高の味やった!

 

4月8日(月)

新旧理事会

歌舞伎座が新しく生まれ変わりました。今までと全く同じ造りや伝統とともに、高層ビルや近代デザインがプラスされました。

本日、日本児童文芸家協会、新旧理事会です。

一般法人になり初めての、新旧引き継ぎ会議です。歌舞伎座なみ?に、伝統引き継ぎ、刷新する会議となりますように!

 

4月7日(日)

久我通世展

 

素敵な画家ツーセーさんが、ご主人の七回忌に、

「祈り」をテーマに銀座で個展を開きました。

『何かに向かって

祈らずにはいられない日々』

彼女のメッセージが、びんびん響いてきました。

 7は、永遠の数字。すべての絵に永遠の象徴、「円」が描かれています

 

4月6日(土)

二度美味しい

 

豆苗は、安くて、ビタミンたっぷり!

根から長めに残して切り水に差し、水をまめに変えれば、またすくすく伸びてきます。

今夜は、これを豆もやしのように、ツナ缶といっしょにいためます。

すき焼きにも合うのよ。ラーメンにもね。

豆苗のように、二度美味しい人間になりたいな。二度美味しい、作品書きたいな。

 

4月5日(金)

すき焼き

淡路島からまんちゃんが、ツーセイさんの個展(銀座ギャラリー・オカベ)のために帰ってきました。

歓迎会は、西国分寺駅前「ポンナム」韓国料理の店でしたよ

 

チゲすき焼き

バカヤロウと

ガンバロウ

ちょっとしか、違わないのに

ずいぶん意味が違う

ニクニクヤサイニクヤサイ

やさいやさいニクやさい

時々、うまく挟み込むと、

ピリリと辛くて

美味しいすき焼きに

なるかもしれない。

 

ときには、「ガンバロウ」ばかりじゃなくて、空に向かって「バカヤロウ」とも言ってみよう

 

4月3日(水)

牛が教えてくれた命

 

作家仲間の堀米薫さんの新刊をご紹介いたします。

『命のバトン』(佼成出版社)

あの日、大津波が迫りくる中、宮城農業高校の教師と生徒たちは、必死で牛たちの命をも守ろうとしました。

奇跡奇跡の連続で、生き残った牛を深い愛情で育てた生徒たち。

読み進むうちに、命の尊さを、教師と生徒たちからばかりでなく、牛たちからも教わりました。

命は、大切で尊い。でも、「生きる」ということは、厳しくもあり、生態系の掟をおかしてはならない。畜産の真実の姿も学びながら、たくさんのことを教えてもらえる逸品。

酪農家でもある作者の目線と、作家としての筆力が冴えわたります。

子どもから大人まで、希望をいっぱいもらえる一冊です。

 

4月2日(火)

料理で晴れやか

冷たい雨の一日。

執筆に専念するには、ちょうどいい、と決め込んで、家にもぐってパソコンとにらめっこしていましたが

やっぱり、なんか、気持ちがどんより。

スーパーに買い出しに行ったら、あら、うれしい。海鮮祭りで、超お得。

華やかなカルパッチョサラダにして、気持ちは晴れやか。

ドレッシングは、ポン酢に生わさび(生じゃなくてもOK)、オリーブオイルをミックスして。

これ、結構いけますよ!

 

4月1日(月)

あのクロちゃん!

 

 

野良猫クロちゃんを二回にわたり確保して、親友のユキちゃんの庭のゲージで育ててもらっています。

久しぶりに会いにいったのに、

私のことを覚えていてくれて、膝(手前に見えるのが、タオルをかけた私の膝)にすり寄って、ゴロゴロ。

ううう〜、かわいいい〜〜〜!

 

3月31日(日)

箱根の春!

 

 

新宿からロマンスカーで、1時間30分あまりで、箱根湯本到着!

桜は、ちらほら。湯本は、もう葉桜多し。でも、八重桜は、ほら、こんなにきれい。

 

 

 

登山電車に名物車掌さん、み〜け!

落合さん、26歳。

アニメ声で、トークがおもしろすぎ〜〜〜!

箱根の春を、超楽しく解説してくれました。

30分の車内は、爆笑とほんわか空気でいっぱい。

落合さんのおかげで、見知らぬ同士が、旅仲間になりました。

 

3月29日(金)

春、み〜っけ!

 

たいちゃんと、「春を探しに行こう!」とお散歩開始。

 

「春、あったよ」と、うろを覗き込むたいちゃん。

なんで、そこ?

ああ、アリさんが春の巣立ちの準備してたか。

 

 

 

春、あったよ」と、今度は、干からびたカエルの死骸を指して。

なんで、そこ?

もしかして、春だと顔を出したカエルさん、君になにかが起きたのね。

これは、春のミステリーかも……

 

 

「春、あったよ」と、滑り台のステンレスを覗いたたいちゃん。

たしかに、芽吹いた欅の木と、春の薄曇りの空、映っていました!

 

子どもの目線は、童話の種の宝庫なんや〜〜〜!

3月28日(木)

春眠暁を覚えず

 

 

可愛い孫たちが滞在。ただ、怖いのは、夜中。

恐怖の夜泣きタイム。

春眠暁を覚えない麗らかなこの季節なのに、

朝になるとぐっすりめんこい寝顔

って、

わたしらも、春眠した〜い!

 

3月27日(水)

心機一転!

ブログを全消失する大ミスをしでかしました……

ショックで落ち込みましたが、娘に助けられ心機一転、再スタートいたしますので、よろしくお願いします!