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扁桃免疫治療は、子供の頃の扁桃体質の方(大人になっても体質は、残っている方が多い。)、扁桃を切除された方、時々喉に違和感を感じる方、微熱のでやすい方、肩、ひじ、腰、頸、手首、股関節、膝、足首など各種関節に痛みを感じる方、以前に比べ風邪をひきやすくなった方、口内炎の出来やすくなった方など、免疫力が落ちて体の調子を崩されている方には最適な治療法です。
症例 1 自己体験例
私は今から15年程前突然喉が痛くなり、3日ほどしたら食べ物を飲み込むのも大変となり熱も39度を超え体の節々が痛くなり、医師の診察を受け扁桃炎の診断を受け薬を飲みました。 それから4〜5日、薬を飲むと確かに急激に熱は下がり喉の痛みも軽くなるのですが、数時間もすると徐々に熱は上がりまた熱や喉がもとの状態になってしまいました。8日目を過ぎたころようやく熱も落ち着き喉も痛みがなくなりました。人生初めての症状に大変驚きました。
しかし驚くのはこれからで、なんとそれ以来5年間3〜4ヶ月に1度前記の症状になりました。 その度薬を飲み1週間ぐらい苦しみました。何回目かの診察のとき点滴を受けている私に医師が扁桃腺を切除したらどうですかと言いました。私は切除しないで扁桃炎を予防する方法はないですかと聞くと医師はうがいをよくすることぐらいですと答えました。
ここから扁桃の治療との真剣な戦いが始まりました、大分県の故長野 潔先生は、扁桃の弱体化が体を蝕む大きな原因であり、その治療は大変重要であるとご自身の長い治療生活から結論付けていました。
この治療法と小田先生の気の診断を結びつけ日々反応するツボに治療を行いました。そこで判明したことは、扁桃の反応が非常に強いとツボに対して十分な治療をしても数時間もするとまたツボの反応が出現することでした。そこで患者様の治療の合間をぬって扁桃のツボのチェックをおこない、時間の許す限り治療を繰り返しました。すると7日程でしつこいツボの反応は消えその後1日おき〜1週間に一度の治療に間隔が伸びてゆきました。なんとそれ以来10年間熱で苦しむことなく、時々喉が軽く痛くなるぐらいで治療すれば痛みも消失します。
ついでに5年ほど前朝布団から起き立ち上がるとき両膝に痛みを感じました。その痛みは階段を降り動かしていると自然に消えていきました。それから2ケ月症状は消えません、そこで体をよく診ると両ソケイ部(足の付け根)のリンパ節に強い反応がありました。(リンパ節も体の免疫を担っている大切な器官です)対応するツボにしっかりと治療するといつしか膝の痛みは消えていました。
症例 2 38才 女性
5年前知人の紹介で来院、5年程前から両肩、両肘、頸、腰、両股関節、両膝に痛みがあり近くの医師、総合病院、名古屋の大学病院で精密検査するもレントゲン、MRI検査も異常なく、リウマチでもなく特に病名はなく、痛み止めの処方を受けていました。
気診で診ると、扁桃 頚部リンパ節に非常に強い反応を感じ、そこを治療対象に繰り返し治療しました。すると2ケ月目から各種関節の痛みは弱くなり、3ケ月の治療で痛みは消失しました。 その後10日〜2週間に一度治療にみえられますが、肩こりや軽い痛みは訴えますが、以前ほどではないそうです。
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