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霊障は兵庫県の医師、小田 一先生の提唱されている、身体を失った生命体の異常な気が、他の生体に憑依して異常な反応を生じ体の不調を起こすものとされ、それらを気診し適応するツボに気を入れることにより、エネルギーを与え憑依の状態を解除し成仏させる方法を霊障治療といいます。
特に原因なく突然体が痛くなった、いつもからだがだるい方などが対象となります。
症例 1 29才 女性
突然、右手に力が入らない。 この方は、私がまだ気診の勉強を始めて6ケ月ぐらいで、霊障に関して半信半疑のときに治療院にこられました。 彼女の治療を通して体の治療ばかりでなく時として霊障の治療も体の苦痛をとる為に重要な治療となりうると確信した症例です。
彼女は2週間ほど前から仕事中(喫茶店 ウェイトレス)お盆を持つのに右手に力が入りにくくなり、整形外科を受診検査をうけましたが、特に異常なく薬を処方され2〜3日様子を見ましたがさらに右手は力が入りにくくなりました。 そこで別の病院で、頭部 頚部も加え精密検査をしましたが、異常なしとの診断をうけ困って連絡をしてきました。
握力は、右3kg、左20kg右手を上に挙げてもらうと、水平まで挙げることができずもう力が入らないと言います。 私が、手を添えて挙上させると抵抗なく痛みなく真上まで挙げることができました。
気診をして彼女の症状の原因を探ってみると、今まで感じたことのないくらいの強さで霊障を感じました、ほんとかな?と半信半疑ながら霊障を治療対象に気功、鍼など繰り返し治療、40分後霊障の反応が弱くなってきたので、もう一度握力を測ると右7kgになっていましたが右手の挙上に大きな変化はなく、すこし力が入りやすいかなとのことでした、その後もう少し霊障の治療をして終了。様子をみて2〜3日後もう一度来てくださいと帰っていただきました。
するとその日の夜(治療は午前中)彼女から電話があり、その後だんだん右手に力が入るようになり、右手で物を持てるようになり水平よりやや上まで右手が挙がるようになったと知らせてくれました。 2日後再度治療にみえましたが、肩はほぼ正常に動かせるようになり握力も15kgと回復していました。その日も霊障が感じられたのでその治療を中心におこないました。1週間後彼女から特に異常なく仕事をしている旨の連絡を頂きました。
症例 2 42才 男性
両手掌の中心が刺されるように痛い。
3年前より特に思いあたる原因もなく両手掌の中心に何かで刺されているような痛みを感じるようになりました。そこで病院を受診すると特に異常なく鎮痛剤で様子をみるようにと処方されましたが効果はありませんでした。
それから3〜4ケ所の病院を受診しましたがいつも同じ結果でした。とうとう最後の病院では、心療内科を勧められました。そこで困り友人の紹介で来院しました。この方には今までで一番強い霊障を感じました。あまりの強さに、1週間に1度のペースでしばらく続けてみましょうとすすめ、毎回毎回霊障の治療を中心に半年ほど繰り返しました、その間治療をするとその後1〜2日は痛みは消えているがそれ以降少しずつ痛みが戻ってくるとのことでした。 その後も気功 鍼 銀粒の貼り付けなど治療に工夫を加え続けました。すると治療の効果が長続きするようになり3〜4日症状がなくなりさらに続けると1週間〜10日間症状が消失しているようになりました。
現在も肩こり腰痛でみえられますが時々かるく症状が出現する程度でおさまっているそうです。
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