不登校と高校中退に宛てた手紙
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不登校高校中退ナナメ読み
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不登校という言葉は差別では?

言葉の暴力とはなんなのだろう。。もしかしたら大人が一方的に作った言葉が、子供を苦しめているのかもしれない。

みなさんは、不登校と聞いてどのようなイメージを持ちますか。「学校に行けない子供」「心の弱い子供」などなど。すくなくともプラスのイメージは浮かばないと思います。「不登校と高校中退に宛てた手紙」、理由あってこのホームページも不登校を使っています。


最近思うのは、「不登校」という言葉。この言葉を使うこと事態が子供を差別し、苦しめてしまっているのではないかと。本来は「学校に行っていない」、ただそれだけのことなのです。にもかかわらず、不登校の言葉を利用して、振り分け、分類し、おまえは駄目な子だよと、ハンコを押している気がしてならないのです。


適応指導教室も、○○自立支援塾といった類の名称も同じ。「適応指導なんて…」だったら、そこに通うあなたの子供は、適応しない駄目な子なのか、そんな矛盾を覚えます。

30歳過ぎて未婚の女性は負け犬。この言葉も女性にレッテルを貼りつけ、カテゴリーに振り分けようとしている。


「不登校」は社会全体に広まっています。一般化された言葉になっているから、いまさら変えるなんて難しいのかもしれません。
せめてもう少し、プラスイメージが働く言葉を定義できなかったのかと思います。例えば、「学校外選択者」のように。


ああ駄目か、「学校に行かない子供」を肯定なんてしたら、学校のブランド価値が崩壊して、日本中の学生が登校しなくなってしまう。学校教育の地位と利権を守るためには、不登校という悪者を作り上げなければならない。(皮肉です…!)


そんな理由から不登校という言葉が定義されたのかなと想像しています。
学生と保護者の皆さんへ、言葉に惑わされないよう自信を持って生きましょう。


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発信地 神奈川県