不登校と高校中退に宛てた手紙
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 本棚-オススメの本

学生から、一般から、ボランティアから…、様々な方から推薦された本。
学生や保護者へ、ちょっとオススメの本を紹介します。

■親子で読みたい本 ■学生向けの本 ■保護者向けの本

「君はひとりじゃない ヤンキー先生の直球メッセージ」 
・義家弘介 著 ・大和出版 ・Amazon
義家先生にとっての「生きる」ということの全てが真っ直ぐに綴られています。
将来の夢、生き方について。友だち、勉強、学校や親の事、そして孤独、生と死について。
テーマ別に、若者なら誰でも一度は感じる疑問や悩みに先生が答えていく形で書かれていますので、大変読みやすく感じました。この本を手に、今度は自分で考え、自分の力で人生を変えていこう、そんな勇気がわいてきます。
この本は、読者一人一人に向かって本気で向き合ってくれています。
今を生きる若い人たちはみんな、自分にとっての仲間であり、夢であり、希望であると。
精いっぱいのぬくもりと情熱を、私たちの心に届けてくれる一冊です。

13歳のハローワーク
・出版社 幻冬舎
514種の職業を紹介したベストセラー。著者は村上龍さん。タイトルは13歳。でも大人から子供まで楽しめる、辞書としてお手元にどうぞ。
この本のはじまりに、「いい学校に行って、いい会社に就職するそんな時代は終わりました」という心に響く言葉がある。でも、現実には「一流大学神話、受験のための教育」はコンロにこびりついたテンプラ油のようにしつこく残っている。不登校も同じように、「学校への執着心や世間体」が問題を深くしているのではないか。

『星の王子さま』 ISBN:4001156768
サン=テグジュペリ作、内藤濯訳
公式サイト http://www.lepetitprince.co.jp/
■紹介
こんな有名な本を紹介する必要もないかと思うのですが何度読んでも、大切なことを伝えてくると思います。たとえば、「見る」ということについて。
「かんじんなことは、目には見えないんだよ。」という有名なフレーズも読んでみて深みが出てくるように思います。

優しい心が一番大切だよ
■紹介
高校生のひとり娘をいじめで亡くした両親の手記。いじめを認めない学校側の対応との奮闘も。社会全体の雰囲気として、「学校に行くことが常識」のような学校信仰があると思う。保護者も学生もその空気の中で苦しんでいる…この本からも感じ取ることができた。

BIG ISSUE(日本版)
■URL
http://www.bigissuejapan.com/
■紹介
街角で売っている雑誌。社会情勢がよく書いてあり勉強になる

13歳からの自信力
■URL
http://booklog.jp/asin/4022502088/via=kuruminia
■紹介
「自信」ってなんだろう?という疑問に対して、解いている本。


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