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その他の関連人物



■ 田島彬(総合格闘家) ■
・「例え組手でも負ける訳にはいかない」と山本陸との組手を断り新道塾を退会
・中学生時代には進道塾主催の空手大会で一回戦で佐川睦夫を破り優勝もしている
・山本陸の左目を潰し、入江無一を再起不能にする
・中東では殺し合いも経験している
・WBO世界ヘビー級王者を一撃で倒し、IBF、WBC世界ヘビー王者となる
・金(200億円)と名誉(2冠)を手に入れた田島彬対戦相手決定陰陽トーナメント主催者
■ 佐藤十兵衛(古流武術、富田流) ■
富田流7代目継承者


・宇都宮の高校生、卑怯なまでに知恵が回り、あらゆる喧嘩テクニックを使い勝つことに貪欲
・工藤に完膚なきまで倒され、入江文学に師事し再戦を誓う
・大晦日のデスバトルにて金田保に勝利するも、陰陽トーナメントで工藤との再戦が流れてしまう
・工藤と決着を着けるべく石橋を襲撃してその枠を奪う予定
・童貞・エロ孔明
■ 入江文学(古流武術、富田流) ■
活殺自在の古流武術家


・過去、父親である入江無一が田島彬に倒されている
・以後、田島彬を倒すことを目的に富田流の技を磨いてきた
・梶原柳剛流とは二代続く因縁がある
・進道塾の秘技「煉獄」をパクり富田流に取り入れた
・童貞
■工藤優作(喧嘩師)■
殴られれば殴り返し捕まえればへし折る 原始的な戦い方をする用心棒


・脳内物資を自在に操る伝説の喧嘩師
・脳内物質により痛みを感じずに戦うことができ、人間離れした怪力を振るうことができる
・口癖は「燃えるぜ」
・モヒカンと刺青がトレードマーク
・過去の対戦で橋口信、サーモン森、佐藤十兵衛に勝っている
■ 梶原修人(忍術、梶原柳剛流) ■
スポーツではない戦い方を得意とする剣豪


・飛ぶツバメを真剣で4つに分断できるほどの優れた動体視力と剣技を持つ
・過去、父の梶原隼人は富田流の入江無一と真剣による立会いを行った
・その立会いで隼人は無一の金剛によって敗れ、後に自殺する
・過去に梶原柳剛流の強さを証明すべく入江文学に真剣による勝負を挑む
・その立会いで文学の忍術(心理戦)に破れ左手を切断される
・以後、片手で戦える技を学び、独学で富田流の金剛を修得するに至る
■ 佐川徳夫(日本拳法) ■
幼少から人を倒すことのみに 多くの時間を割いてきた日本拳法家


・一度見たものを正確に覚えている
・幼少から人を倒すことのみに多くの時間を割いてきた
・10年以上前に父親は殺されている
・以後、徳夫は精神を病み自分にしか見えない父親の幻覚を作り出す
・デスバトルで佐藤十兵衛が繰り出した煉獄を独自に解析した
・出した結論は「煉獄は自ら使う技ではなく、使われることを警戒する技」
■ 石橋強(ボクシング) ■
どんなに殴られても倒れないヘビー級ボクサー


・WBOヘビー級1位、重量級の打撃と中量級のフットワークを併せ持つ
・ボディへの攻撃をものともしない一枚アバラなど規格外の体型
・過去、田島の弟子のアリと対戦するも未決着
・大晦日に高野照久を襲撃し一撃で仕留めている
・マゾヒストであり極限の苦痛によりトランス状態となる
・アメリカでは「東洋のフランケンシュタイン」という異名を持ち ウォーカーも対戦を避けていた
■ カブト(プロレスリング) ■
パワー スピード テクニックそして圧倒的カリスマ性を持ちながら罪を犯したプロレスラー


・中の人は阿南優太という内気な男。
・「ミスタープロレス」生野勘助が認めた最強のプロレスラー、彼曰く山本陸よりもカブトのほうが強い
・15年ほど前、婚約者を暴行して殺した加害者の少年3人を殺害、無期懲役となる
・顔の左半分が濃硫酸により焼け爛れてしまっている
・生野勘助の活動により仮釈放されトーナメントに参戦可能となる
(マスクの色はアシスタントの情報によると赤)
■ 芝原剛盛(合気道) ■
形ある物なら真球でさえ倒す事ができると豪語する合気道家


・かつて田島彬が「日本には3人の倒すべき相手がいる」と語ったうちの一人
・田島の襲撃を受けるも見事田島を騙して勝負を避ける
・入江無一と梶原隼人の真剣による勝負の立会人となったこともある
・末期ガンにより、余命半年(主治医は金田の親友の後藤)
・芝原の優勝した時に限りそのまま田島との対戦が行われる
■ 川口夢斗(キックボクシング) ■
受ける事さえ許さない防御不能の蹴りを持つキックボクサー


・山本陸、佐川雅夫の同門、川口拳治の養子
・ハイキックなどを封印し余力を残したまま「立技」のヘビー級の頂点に立った
・格闘技イベント「立技」優勝時に上杉均を含む進道塾一派に喧嘩を売った
・トーナメント参加者の中では十兵衛を除くと最年少でもある
■ 上杉均(フルコンタクト空手 進道塾空手) ■
義のためなら己のすべてを失う事ができる喧嘩王と呼ばれた空手家


・「新道塾空手9段主席師範」進道塾の二人の王のうちの一人、「喧嘩王」と呼ばれる
・進道塾の秘技である煉獄を人前で使ったことを理由に進道塾の分裂を防ぐために自ら塾を破門とされる(現塾長により解かれる)
・その戦いで入江無一を煉獄で追い詰めたが二代目塾長山本海の窮地を救おうとした隙を無一につかれ金剛によって敗れる
・愚直な正義感の持ち主から橋口など多くの塾生に影響を与えている
・14通りの初手すべてから繋げられ、3分以上打ち続けられる「完成された煉獄」の解禁を決意する
■ 里見賢治(中国拳法家、玉拳) ■
拳聖と呼ばれ魅了する技を持つ中国拳法家


・進道塾時代、田島彬とともに「空手王」山本陸に有能な弟子と認められていた
・空手では山本陸を超えることは出来ないと進道塾を去り、中国拳法「意拳」と空手と柔術を組み合わせ玉拳という武術を生み出した
・帰国後、進道塾の道場破りに向かい山本陸の次男、空と対峙する(空は魅了され弟子入り)
・山本空の煉獄の本質を一目で見抜き独自に編み出した発勁を応用した「門」という技で空を打倒した
■ 佐川睦夫(軍隊格闘術) ■
日常に居場所を無くし、戦地に居場所を求めた軍隊格闘家


・かつては父、佐川雅夫の指導のもと日本拳法を学んでいた
・中学三年生の時に進道塾主催の空手選手権中等部の試合で田島彬に惨敗し格闘家としての才を父に見限られる
・父は死亡したというのを認識しつつも、周りの人間を父親と錯覚してしまうほど情緒は不安定
・以後、傭兵となり、10年以上を戦場で過ごす
・部隊では「吸血鬼」と呼ばれ気味悪がられているが、同時に英雄視もされている
・「人間の中のガラス玉」という独自の理論を持ち打倒田島彬への再戦を望んでいる
■ 櫻井裕章(シラット) ■
記憶力を失っても己の強さだけを信じ戦い続けるシラットの使い手


・記憶障害があり記憶が72時間しか持たず、中学生時代以降の記憶がない
・田島彬も参戦していた円形闘技場出身者(サクライ・ヒロアキ名義で参戦)
・あまりに強すぎて人間相手では賭けが成立せず猛獣と戦っていた
・田島の弟子であるアリがかつてその強さに憧れていた
・アンダーグラウンド賭け試合で63戦無敗の伝説の戦士イミレバインを倒したS級戦士でその後唯一のS級闘士となる
・田島の強さに惚れ込みトーナメント参戦を決意
■ 金隆山康隆(相撲) ■
843勝0敗0休の誰もが認める最強の力士


・ミオスタチン関連筋肉肥大、身長197センチ以上体重197キロ
・幼少の頃から熊を倒した山本陸への関心をみせる
・自ら張り手など数多の技を封印しつつも前人未到の無敗記録を更新し続ける
・外国人の挑発にのり闘牛横綱牛を合掌捻りで投げ飛ばし相撲の強さを証明してみせた
■ 三代川祐介(召琳寺拳法) ■
剛法、柔法、整法すべてが一流の召琳寺拳法家


・15歳まで引きこもりの自堕落な生活をしていたが祖父への恩義に応えるために最強となることを決意
・二人以上の人格が存在している
・幼少の頃祖父から教えられた般若心経を唱えることで「清太」という父親の人格が現れる
・人格が変わるとそれまでの疲労も消え、元の人格の祐介以上の技のキレを見せる
■ 関修一郎(柔道) ■
国民栄誉賞受賞者で高専柔道も経験している無差別級の柔道家


・4連続オリンピック金メダリストでカワタクの引退の原因ともなっている
(メダルの獲得経緯は100キロ超級→無差別級3連覇)
・全日本柔道大会はでは同じく金メダリストの金田保を秒殺で倒している
・幼馴染であり親友の村井虎四郎をセコンドに指名し、トーナメントへの闘志を燃やす
■ 反町隆弘(総合格闘家) ■
総合格闘技全盛時代、ブラジリアン柔術に唯一勝ち続けた総合格闘家


・阿南優太と同期にプロレス入門
・八百長を破棄するため海外に厄介払いされる
・山本陸と立会を希望し、単身進道塾に乗り込んだこともある
・阿南優太逮捕後、生野勘助が八百長試合を持ちかけるも「あきちゃった」の一言で引退
・生野勘助との喧嘩で瀕死になりながらも逆転を生野を半身不随に追い込み大和プロレスの衰退の原因を作る
・母の年金で暮らしながら、スクワット10万回をこなすなど牙を磨ぎ続けている
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