
初対面の人と上手に話せない。
出来たとしても会話が続かない、よほどデリカシーの無い人じゃない限りは一度くらい経験があるだろう。
よく、「相手を野菜と思えば大丈夫」などという戯言を目にするが、現実は巧くいかない。
「表面上は笑ってはいるが、本当は自分の事を気持ち悪がっているのだろう」
筆者も昔はよくこのような精神状態に陥ったものである。
だからわかるのだが、人は人の事にそれほど関心を持っていない。
自分が【その他大勢の中の一人】だということを認識する事が大事である。
人見知りの特徴としてあまり、目立たないように行動する節がある。
目立たない人間が人に注目されるであろうか?
厳しいことを言うようだが、当然興味など持たれていないであろう。
人をから蔑まれている気がするのは己が一番に人を蔑んでいるという事である。
☆目前の出会い