『チャリオット』シリーズ





『戦車<チャリオット>』、それは最悪の殺し屋を示す称号。

『彼』はただ殺す。
依頼をされたから、裏切られたから、銃を向けられたから――殺す。
相手が著名であろうと無名であろうと、悪人であろうと聖人であろうと殺す。
圧倒的な“力”で彼は他を捻じ伏せる。それは敵意と畏怖を生み、時に彼を傷つけ、時に彼を護る。
敵は多い、味方も多い、仲間は――居ない。
『彼』は何故“殺す”のか――それは『彼』が『彼』だから。

彼の愛銃、S&W−M945で殺されたくなければ……彼に銃を向けないことだ。



日本の裏社会で『チャリオット』と呼ばれる男の物語。
基本的には『個人』で動き、相手が誰であろうと等しく標的とする。
例え相手が政治家であろうと殺すし――例え依頼主でも、裏切れば殺す。
その圧倒的な“力”は彼に敵を作るが、同時に味方も作る。

そんな男を主人公とした、撃ちまくり殺しまくり斬りまくりで荒唐無稽なガンアクション小説。
整合性? リアリティ? んなもんはない。

(他オリジナル小説の主人公と今作の主人公で設定の流用があるが――
 スター・システムみたいなものなので完全に別人である、悪しからず)


キャラ紹介

プロローグ

一幕目『spiral』(完結)
大企業の女社長から受けたのは、襲ってくる敵の殲滅――もとい、襲撃からの護衛。
裏で蠢く怪しい奴ら、笑顔の下に隠れた惨劇、圧倒的な力で襲い掛かる敵――
そんな有象無象、『チャリオット』には関係ない。彼はただただ“殺す”だけ。




登場する銃器の解説はこちら(私のブログのカテゴリに移動します)

銃器解説




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