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酒を「食文化の可能性」として見つめています。 90年代後半、日本航空機内誌「winds」の編集者として、国内の酒特集を担当しました。世界に冠たる技術を持つ日本の酒造りは、造り手の思いも相まって本当に奥深い。でも、それだけではなく、地域の食文化、人の関わり、農業の一部としての「和酒」には大きな可能性にがあります。
フリーランスとなり、酒への思いの基盤として書いたのが次の文章です。
参照記事1「素顔の芋焼酎」焼酎ブームの中で、あまり語られなかった地元の焼酎観
参照記事2「東京屋台考」東京の酒文化は、消えていく路上にある。もはや「あった」なのですが
参照記事3「横濱 ふたつの顔」横濱桜木町駅をはさんだみなとみらいと野毛。どちらも私の大好きな横濱です。
利き酒師・焼酎アドバイザーとしてのブログはこちら。
「森羅万酒」
単行本
A『ワインが楽しく飲める本』(PHP文庫 2008年)amazonはこちら
1章と2章の基本知識を担当。量販店で1000から2000円台のワインを選び、楽しむことを前提に、基礎から楽しめる内容です。590円はかなりお得だと思います。
B『梅酒を知る、飲む、愉しむ―梅酒完全ガイド 収録本数全153銘柄』(東邦出版 2006年)amazonはこちら
梅酒ブーム初年だからできた銘柄ガイド。今は全体を網羅するのは無理でしょうね。むしろ、息の長い定番銘柄であれば本書で十分かと。梅と梅酒の知識も満載です。
C『東京ちょい飲み巡り』(ネコパブリッシング 2005年)amazonはこちら
17軒ほど担当。amazonの立ち読みにある「立ちのみ龍馬」や対談コーナーは私の担当記事です。
D『金城祐子さんのはたらくココロエ―周囲の期待に応えるコツ、教えます!』(ネコパブリッシング 2005年)amazonはこちら
南大東島のサトウキビで国産ラム酒「COR COR」を造る蔵元グレイスラムの金城祐子社長のエッセイ。まだ「COR COR」が誕生する前だった。この時の出会いから今まで、これからのことを、サイト内の「COR CORのこと」で随時書いていこうと思います。
雑誌記事
連載記事「自酒」シリーズ (小学館「週刊ポスト」「女性セブン」 2009年〜2010年8月 第20回までと 2010年12月末のスペシャル版を担当) 記事の内容一覧はサイト内のこちらを参照
「週刊ポスト」「女性セブン」にて、不定期で掲載。鹿児島の芋焼酎『宝山』(西酒造)を取り上げ、蔵人、小売り、飲食店、そして原料を育てる農家の人々を紹介。人は、酒とどう出会い、「自分の酒」として何を語るのか……。全国の家を継いだ酒屋さん、料理にこだわる飲食店さん、これからを考えている農業関係者の方にも読んで欲しい記事です。
 撮影 倉部和彦(左記事) 渡邉茂樹(右記事)
連載中「情報スクランブル DRINK」(トヨタファイナンスPR誌「Harmony」 2010年〜)
毎回、いろんなジャンルのお酒を取り上げて、銘柄紹介だけではない、愉しみ方の「持論」を展開。初回は国産地ビールのブームについて。2回目は、国産ワインの新潮流を取り上げました。
 撮影 上野敦
過去の記事
・「東京ウォーカー」夏限定。東京の地酒(角川書店 2004年7月)
・「東京ウォーカー」本格焼酎は多摩の店で買う・飲む!(角川書店 2004年7月) 当時、武蔵野・多摩地区の街情報を扱う「west saide」の頁を担当。東京の清酒蔵もたくさんあります。
・「ジェネレーション・ナビ」本格焼酎の選び方・飲み方(マイクロマガジン社 2006年12月)
・他に「週刊ダイヤモンド」の日本酒特集、焼酎特集なども担当しました。


Webコンテンツ
黒かのか 家呑みなび(アサヒビール 2010年〜期間限定公開)
「芋焼酎かのか 黒麹仕込み」のリニューアルを機に、季節に合った飲み方をクイズと動画で紹介。合わせて季節に合った「しつらえ」やメニュー提案など。サイト立ち上げに参加し、全体の基本原稿とCMに出演した市川亀治郎氏のインタビュー記事を担当しました。
日本の夏には、日本のお酒(Yahoo!JAPAN Yahooグルメ 2080年夏期限定公開)
夏の清酒の愉しみ方を「生酒」をテーマに紹介。企画・構成・取材・写真撮影まで担当しました。「蔵元に聞く“生酒”ってどんなお酒?」は澤乃井さん。「居酒屋に聞く“生酒”の味わい方」では、用賀の居酒屋なかむるやさん。「本格梅酒の選び方」では、町田の酒販店まさるやさんに登場いただきました。季節限定公開だったのがもったいないくらいの充実した内容でした。

TV出演
「U・LA・LA」(東京MXテレビ 2006年9月20日)
単行本「梅酒完全ガイド」をベースに30分程度の番組構成に合わせてコメント。「梅酒暦20年の専門家」という肩書きで出演。
機内誌
素顔の芋焼酎(スカイマークエアライン機内誌「smaile」 2004年3月) 1999年2月。九州を北から南に縦断する旅の中、鹿児島で「芋焼酎のお湯割り」に出会いました。「臭い」というイメージとはまったく異なるその飲み物に魅了され、依頼、焼酎との長く、深い関係が続いています。記事はサイト内のこちらを参照してください。
「南九州本格焼酎陶酔紀行」(日本航空機内誌「winds」 1999年9月)
「幸せに 秋田の地酒」(日本航空機内誌「winds」 2001年11月)
「泡盛とミーフガーの月」(日本航空機内誌「winds」 2002年6月)
1998年から2002年まで当時の機内誌「winds」編集部に所属。各テーマ毎に広域で複数の蔵を取材することができました。時期的にも、秋田では県内産酒造好適米への取り組みが本格化し、南九州では、地域の中で模索する焼酎蔵の姿を見ることができ、取材時には同時多発テロ直後で観光客が激減した沖縄で、地域の暮らしの中で飲まれる泡盛本来の姿などを見ることができました。これらの取材経験が、現在の酒への眼差しの基本となっています。
鹿児島・熊本・宮崎の焼酎蔵 撮影 鈴木豊

秋田の清酒蔵 撮影 坂本道浩

沖縄の泡盛蔵 撮影 上野敦

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