かごしま文庫の会の紹介       


  1.設立の経過

     1984年の夏、鹿児島市で開かれた「子どもの本と児童文学講座」(日本子どもの本研究
    会)に集まった鹿児島県内の文庫や子どもの本に関心のあるメンバーから、鹿児島でも横
    の連絡組織や、勉強の機会がほしいという声が上がりました。

     同じ時期に、県立図書館地方奉仕課で、県内の文庫の調査をされており、文庫の自主
    的な連絡組織を結成したらという呼びかけがありました。

     そこで、子ども文庫活動の交流と、子どもの本に関心のあるものの学習の場、情報交換
   の場として1985年に結成しました。その後も、県立図書館には、定例会の場所の提供、会
   報の印刷や講演会のポスター掲示などに協力していただいています。
   
     2001年7月にHPも開き、県内外へ情報なども発信している。


  2.代表者
  
        代表   種村エイ子

       副代表  大黒洵子  丸田雅子

       事務局   岸本詠子 黒瀬圭子  


 
 3.会員・メンバーの内訳
 
     現在、30代から80代まで。県内各地に会員がおり、それぞれの地域でその周りの
    仲間たちと文庫活動やおはなしグループや親子読書活動で輪を広げている。


  4.会 報 
    
    
「窓」  隔月発行 2012年 5月現在 第161号    当番月の各地域で作成。


  5.定期的な活動 

       定例会  毎月第二火曜日(休館日は第三火曜日)   10時〜12時
               場所 : 県立図書館 児童室

      
  6.会員の活動の場

      各文庫・親子読書会・図書館・メルヘン館・公民館・育児サークル・子ども会・保育園
      幼稚園・小学校・中学校・病院・高齢者施設・書店

      他に、図書館・公民館の要請や、育児サークル・保育園・幼稚園・小学校などの依頼
      により、講師として会員を派遣している。

 
  7.おはなし会の内容

      ストーリーテリング(素話)・絵本の読み聞かせ・わらべうた・ペープサート・詩の朗読など。