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日本の陰謀(1) 2項24B


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  2014/5/7 #24B

日本の陰謀 (19-2B)

小説『潮騒しおさい』と鉄砲伝来


鉄砲伝来から日本の陰謀は始まった。

なんとも仰々しい出だしになったが、これは『鉄砲伝来』が『陰謀』の始まりだということではない。私にとって、『鉄砲伝来』の物語こそ、『日本の陰謀』を検証する重要なきっかけの一つだったのだ。

特に、私はあるネットのサイトで冒険家「メンデス・ピント」の話に夢中になった。そして、日本の歴史に疑問を抱くようになった。それは、「ピント」が日本のみならず西洋でも徹底的にバカにされていたからだ。日本語の「ピントぼけ」さえも、ピントを示唆しているのではないかと疑いたくなるほどだ

小説『潮騒』は鉄砲伝来若狭姫わかさひめのパロディ。

韓国フェリー「セウォル号」沈没事故関連の陰謀を検証した際に、霧島山の噴火もまた奈良時代から人工爆発が繰り返されてきたことがわかった

それで、再度鹿児島の歴史を検証することにした。最初は「鉄砲伝来」だ。結果はすぐに出てきた。

三島由紀夫の小説『潮騒』の刊行は鉄砲伝来15万0000周日記念日だった。だが、驚いたことに、鉄砲伝来には、「お姫様」の話があった。『潮騒』はこの若狭姫伝説をアレンジしたものに間違いないだろう。

もし三島由紀夫が日付の語呂合わせをしたのであれば、川端康成かわばた やすなりの『雪国』も同じだろう。調べてみた。

小説『雪国』もまたアイヌ人女性のパロディ。

川端康成が小説の舞台を訪れた日は、アイヌ人歌人バチェラー八重子の50才の誕生日だった。だが、この女性さえも天皇一族の偽装部隊の一員だった。誕生日は鎌倉幕府執権北条義時よしときの没後皇紀660周年記念日だった

九州・沖縄・北海道では、このような偽装と北条一族の子孫の活動が顕著だ。

八重子はイギリス人宣教師の養女となったと言われる。だが、1984年6月19日デンマークは登山家植村直己うえむら なおみを記念して、「ヌナタック峰」を「ヌナタック・ウエムラ峰」に呼称変更する。この日はバチェラー八重子の生誕100周年記念日だった。偶然とは思えない。

若狭姫を記念するスコッチウィスキー

一方、スコットランドでは1827年、スコッチウィスキーバランタイン社が創業する。その日は、若狭姫の生誕300周年記念日。その他にも、北条時宗ときむねの生誕・没後両方の記念日でもある。日本の企業に間違いないだろう。

鹿児島の焼酎、ウィスキーともに蒸留酒であることも偶然ではないだろう。蒸留酒は、古代エジプト王朝時代に既に作られていた

フェリー会社『コスモライン』設立。

鹿児島ー種子島間のフェリー『プリンセスわかさ』は、鹿児島には珍しく可愛い客船だ。だが、その会社の設立日は、幕末に活躍した土佐藩の人物近藤長次郎ちょうじろうの切腹50000周日記念日だった。鹿児島のビジネスには常に不吉な日付の語呂合わせが用意される。

フェリー『プリンセスわかさ』就航。

フェリー『プリンセスわかさ』は、2004年12月12日就航する。その日は、ナポレオンの皇帝就任200周年記念日だった。このフェリーが可愛いのは、ナポレオンをモチーフにしたためだろう。

新会社『種子屋久高速船株式会社』設立。

「鹿児島商船株式会社」と「コスモライン株式会社」は2012年合併し、新たな運航会社『種子屋久高速船株式会社』に運営が引き継がれる。だが、この新会社の設立の日は、フィルムセンター火災10000周日記念日だった。すぐに語呂合わせだとわかった。「映画のタネを焼く」火災だった。

冒険家 メンデス・ピント 

映画 『潮騒(しおさい)』 

若狭姫(わかさひめ)物語 画像 

雪 国

アイヌの真実 

フェリー『プリンセスわかさ』 画像

「坂本龍馬 暗殺の謎」
そのとき歴史が動いた


種子島 鉄砲サミット

スコッチウィスキー『バランタイン』

東京国立近代美術館
フィルムセンター

鉄砲サミット』が種子島で開催された。

振り返ると、2008年8月23日種子島で『鉄砲サミット』が開かれていた。8月23日は日本の陰謀にとって重要な日だ。この日は、日本の事実上の国際的組織陰謀団である『御庭番おにわばん』設立の日だ。

著者も『陰謀行事』に巻き込まれていた。

最近分かったことだが、著者の私もまた、数ある陰謀行事に巻き込まれていることがわかった。2008年9月22日に始まったパソコンの故障はただ事ではなかった。あまりのひどさに、ページを割いて記述したが、やはり、舞台裏ではいろいろな事件が繰り広げられていた。

これは、私を狙ったものというより、むしろ、数ある陰謀行事に仮想敵国民である私もまた巻き込んでいたものと考えられる。当然、私以外にも多くの被害者がいるのだろうが、その多くは気付いていない。詳しくは、日本の陰謀(105)から(105-4)を読んで欲しい。

鉄砲伝来は浅間山大噴火につながっていた。

検証の途中で浅間山の大噴火が出てきた。こちらも話がややこしい。次の項目で解説したい。

参照 ナポレオンの秘密 浅間山大噴火と仙台七夕祭り

続く 内容には仮説を含んでいます。
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2008/2/1   ##
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