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日本の陰謀(1) 2項


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14  6月23日は、沖縄守備軍司令官牛島満が摩文仁司令部で自決した日 2007/6/26
14-2  日本新党と8・6水害 2007/6/27
15-1  マネーロンダリング 2007/7/3
15-2  日本の食品事情 2007/7/6
15-3  巧妙に仕組まれた陰謀の構造 2007/7/6
15-4  最近のトロイの木馬 2007/7/8
15-5  7月7日 2007/7/10
16  7月14日 2007/7/15
17  台風「マンニィ」 2007/7/16
18  中越沖地震は陰謀です。 2007/7/21
18-2  またもやタイムリーな地震 2008/1/31
19  ポロニウム、雄孔雀そして日本 2007/7/24
19-2  三億円強奪事件と川端康成 2007/7/26
19-2B  小説『潮騒』と鉄砲伝来 2014/5/7
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  2007/6/26   #14A

日本の陰謀 (14)

6月23日は、沖縄守備軍司令官牛島満が自決した日


6月23日は、沖縄守備軍司令官牛島満が摩文仁まぶに)/rp>司令部で自決した日(沖縄戦の組織的抵抗が終結) であり、また、 インド航空機のテロ爆破事件のあった日であったことは、すでに述べた。

この投稿とどういう関係があるのかは不明だが、今年の6月23日は全てが異常だった。

6月23日、ヒル国務長官東京へ

ヒル米国務次官補は23日、わざわざこの問題の日に北朝鮮からの帰り東京に立ち寄った。評論家の話では、東京から北朝鮮に向かった時、 横田基地から特別機で韓国に飛び北朝鮮に向かったようだ。日本政府には事前の話は何もなかったそうだ。

解決しない 教科書問題

沖 縄 戦

牛 島 中 将 画像
【牛島麗子、皆本義博
沖縄戦終結64年を振り返る

日本政府は教科書問題を故意にぶつけて争点を捻じ曲げている。だが本当の争点はそんな生やさしいことではない。日本が米国を含む連合国に「復讐」としてのテロを支援していることだ。

沖縄鹿児島

そもそも沖縄守備軍司令官牛島満だが、この男は「鹿児島」出身だ。鹿児島の人間はほとんどこの事を知らない。少なくとも学校教育では語られない。沖縄で鹿児島が受け入れられないのは、薩摩藩時代の「サトウキビ貿易」による沖縄の搾取だと言われている。これも嘘だ。それどころか、司令官に何故鹿児島の男を選んだのか。それは、陸軍の司令部の跡を訪ねるとよく分かる。陸軍の司令部は、「首里城の地下壕」だった。首里城の地形を見ればよく分かるが、そこに地下壕を掘らねばならない理由もはなく、首里城の城壁は近代戦争での効果的な防護にはならなかった。

日本政府には明治以来大きな課題があった。今でもそうだが、「美しい国日本」だ。その点で日本の最大の邪魔者は、周辺の王朝の存在だった。いや、存在ではなく、歴史的存在だ。大和朝廷よりも優れた王朝であってはならないのだ。だから、全ての遺産は破壊する必要があった。

沖縄を戦場に選んだのは米国ではなく日本政府だったのだ。なぜ、沖縄に主力部隊を置いたのか。台湾奄美大島徳之島でもよかったはずだ。

米国は文化施設は戦闘地域から除外する。日本は逆だ。破壊したい文化施設に立てこもり、敵に完全に破壊させる。沖縄では海軍司令部跡は観光地になっているが、陸軍司令部跡は首里城の地下でありながら、人目に触れないように「ふた」がしてある。何故ここを司令部に選んだのか説明出来ないからだ。

これと同様、沖縄戦では多くの沖縄人に死んで欲しかったのだ。しかし、ここにも日本人の「いじめの体質」がよく伺える。「いじめ」に自分の手は汚さない。「弱い者」に「弱い者」をいじめさせる。この時の「弱い者」は隣県の鹿児島人だった。西南戦争以来、鹿児島の人間は政府内で疎んじられていた。おかげで、東京から干された鹿児島に同じく干された沖縄をいじめる役が回ってきたのだ。

山口(長州藩)出身の安倍には笑いが止まらないだろう。

砲弾の嵐で首里城はこっぱみじんに吹き飛んだ。ここからが、暴力団・暴走族・オウム真理教などと警察のトリックの「やらせ」が行われる。自ら首里城の破壊を画策しておきながら、後に親切を装って、日本政府が首里城を再建する。

沖縄の首里城を破壊したのは「米軍」だ。アメリカを憎め。再建したのは、日本政府だ。「美しい国日本」。

集団自決をさせたのは、「鹿児島人」だ。鹿児島を憎め。沖縄復興は日本政府に感謝せよ。

拉致家族問題

最近、日本人拉致家族がテレビに出なくなった。本来、軍人慰安婦問題で、「日本人は加害者」という世界のイメージを「日本人は被害者」というイメージに変えるのが目的だったのだが、このトリックは見抜かれ、もはや協力は得られなくなった。それで用済みとなったのだろう。拉致家族のもう一つの目的は、特務機関員「赤軍関係者」の密出国・密入国の通路、マネーロンダリング、軍事技術の供与などのカムフラージュだった。これまではうまくいった。いや、うまくいったと政府は思っていた。

仲宗根美樹 (2008年12月19日追記)

私は、長い間この歌手のことが頭の隅に残っていた。それは歌手としてではない。仕事に関連して、ある事件に巻き込まれたからだ。その事件は、展開が複雑怪奇であり、後日述べたい。その事件の関係者の中に、「仲宗根美樹審美容サロン」の関係者がおり、後日その男は詐欺師であることがわかった。屋久島の某高校の校舎建設にからんで建設会社から多額の前金をだまし取っていた。それは氷山の一角だった。私は、ここで仲宗根氏を非難するつもりはない。事業の失敗は誰にでも起こりえることだ。問題は、それではない。問題は、またしても誕生日だった。

日本の首相には、お気に入りの女優がいることが多い。そして、名前まで合わせる。その中に、仲宗根美樹がいた。私は以前から、中曽根首相と関連があると思ってはいた。だが、間違いない。

中曽根が、岸内閣の科学技術庁長官として入閣し原子力委員会の委員長に就任したのが、1959年。仲宗根美樹はその翌年デビューし、「川は流れる歌詞」の大ヒットで日本レコード大賞新人奨励賞を受賞する。

仲宗根美樹の誕生日は、1944年6月23日だ。この1年後、1945年6月23日、沖縄の牛島中将は玉砕する。1年日付が違う。私は思った。戦後中曽根は、自治省を通じて全国の戸籍・住民票の中から「なかそね」のリストを提出させ、誕生日を調べ、歌の歌えそうな女性を探した。それで仲宗根美樹が選ばれた。仲宗根美樹は沖縄や奄美大島の歌を歌った。だが、他の事例では前後の日付が選ばれるのに(坂本九)、何故仲宗根美樹は、どうして1年違いなのか、疑問が残った。

だが、この疑問はすぐに解決した。仲宗根美樹の誕生日1944年6月23日、昭和新山が爆発していた。私は以前から昭和新山の成り行きが人工噴火だと感じていた。すると、何故、この日昭和新山は爆発したのか。答えはすぐに出てきた。50年前の1894年6月23日、フランスのクーベルタンの提唱により、パリの国際会議で、国際オリンピック委員会 (IOC) が創設された。6月23日は今日、「オリンピックデー」として記念行事が行われる。

それでは、日付の流れはどう説明すればいいのだろうか。実は、沖縄の牛島中将自決の指令は大本営からあったが、日付まで指定されていた。他の事例も考慮すると、間違いない。牛島中将は6月23日を選んで自決をしたのだ。日本は太平戦争中も、「フランスオリンピック」を念頭に戦闘を行っていた。それだけではない。日本は明治維新以来フランスの同盟国だった。だからこそ、仲宗根美樹は、1944年生まれでもよかったのだ。いや、1944年生まれだからこそ選ばれたのかもしれない。この国も、フランスも、奇奇怪怪な国だ。

沖縄での戦闘は9月7日まで続いた。 (2009年9月8日追記)

沖縄での戦闘は9月7日まで続いた。実際、6月23日の牛島中将の自決も、8月15日玉音放送も戦場の人間にとって、また兵士にとって、単なる儀式でしかなかった。大事なことは戦闘が終わって、安心して生きていけるかどうかだった。

結局、日本の記念日は、政府のために作られたもので、何も実態を反映しない。こうして歴史は塗り替えらる。

参照 1969年11月8日米海兵隊・第1海兵遠征軍が沖縄本島で創設される。
この日は、「エホバの証人」と「明治天皇」の記念日だった。
結局、米軍は天皇の軍隊だった
鹿児島県護国神社で沖縄戦没者慰霊碑の除幕式 対馬丸事件
硫黄島の戦い 第二次世界大戦は八百長  陰謀の中心はオリンピック 

続く 内容には仮説を含んでいます。
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  2007/6/27   #14B

日本の陰謀 (14-2)

日本新党8・6水害


8・6水害の目的 (2010年5月7日追記)

ようやく鹿児島の8・6水害の目的が見えてきた。結論を先に言うと、それはイージス護衛艦「きりしま」の進水式だった。

東京政府は、「宮崎」を祝福し、「鹿児島」を虐めねばならない。間違っても、「きりしま」が鹿児島を代表していると誤解されると面白くない。それで、「祝福」と「破壊」を同時に演出した。 そして、歴史を彩るためにロシアを巻き込んだ

そして、自民党、日本新党など与野党で政治ショーを演出した。

詳しくは、こちらの年表を参照されたい

8・6水害は陰謀だった可能性が強い。

私は1993年8月6日(金曜日)午後2時頃国道10号竜ヶ水付近を国分に向かって会社の車を運転していた。 もちろん仕事だ。助手席には会社の同僚、後部座席には暴力団員が座っていた。全てが異常ずくめだった。 以前から暴力団と会社が仕事のミスでもめていたのは知っていた。まさか、私にその処理のお鉢が回ってくるとは思わなかった。交渉は宮崎県のある町で行われることになったが、その日突然上司から、暴力団員を1人車に乗せてくれと指示があった。

私は、暴力団員との癒着を最も嫌っていたので、個人的にタクシー代を暴力団員に払うから、同乗はお断りする。と、強硬に主張したが、上司は、「お願いだから、今回は乗せてやってくれ。」と言う。

(暴力団員と称する人間と同席したのは、私の人生でこれが最初で最後だ。)

それで私は、折れた。鹿児島を車で出た。途中でその暴力団員を拾って後部座席に乗せた。別段、変わった様子はなかったので安心した。 雨は降っていなかった。それまで大雨が続いており、その日の雲もなんだか変な雲ではあったが、その時点で災害が起こるなど予想もしていなかった。 磯庭園を通り過ぎたあたりから雨が降り出した。降ったり止んだりだ。車の進行はスムーズだった。

1991年8月19日
ソ連保守派クーデター

1993年8月~1994年4月
日本新党細川内閣


1993年8月6日
鹿児島8・6水害

1993年8月19日
イージス護衛艦きりしま進水式

1993年10月4日
ソ連10月政変

ところが、竜ヶ水付近にさしかかると進行車線も対向車線も突然渋滞が始まった。渋滞と言うよりも、ほとんど停止状態だ。とっさに交通事故でもあったのだろうと思った。しかし、反対車線も車が止まっている。雨は小降りだった。今でも覚えている。窓を開けて、大声で前の車列に、「急いでいるから、道を明けてくれ。」と怒鳴ったからだ。私の声が小さかったせいか、全然車列は動かない。しまいに、後部座席の暴力団員が「おい、どけんかい。」などと低い迫力のある声で怒鳴ると、車列は道路わきによけ、私の車は、センターライン上を左右の車列をかきわけて前進した。

私が無茶な叫び声をあげたのには理由があった。

1.暴力団員と出来るだけ早く別れたかった。長居したくなかった。

2.以前から車の運転中に複数の車両(当時は四輪駆動が多かった)による追跡や走行妨害を受けていたため、すぐに、これらの車列が何か変だと感じ、その場を早く逃げ出したほうが得策と考えた。

渋滞の車列を数百メートル掻き分けて走ると、そこにはもう渋滞はなく、両車線ともがらがらだった。しかし直後から猛烈な豪雨となった。車のワイパーは全く効かない。最大限にワイパーを動かしても、バケツをひっくり返したような雨で、視界はほとんど効かなくなった。それでも周囲の走行車両が少ないため時速30~40キロで走っていたと思う。突然前方から日豊本線を鹿児島に向かう列車が目に入った。私は、運転をしながら叫んだ。「列車が走ってますよ。どうして止めないんだ。線路の路肩は、地中から水が噴水のように吹き出ているじゃないですか。」

私は、洪水のような水の流れに、線路や路肩が列車の重量に持ちこたえられず、列車が脱線・転覆すると思った。 運転席から前方は見えにくかったが、助手席を通して、左側の鉄道線路の状況はよく見えていた。この列車が転覆した列車だというのは、後にテレビで知った。

予定より遅れて宮崎県の目的地に着いた。そこでテレビのニュース速報を見てびっくりした。慌てて鹿児島の会社に電話したが通じない。一応仕事の目的は達したが、その日は帰路が集中豪雨で寸断され、宮崎のホテルに一泊した。翌日は土曜日で会社は休みだったが、会社の車で鹿児島に向かい、豪雨と洪水で寸断された鹿児島市内を抜け、同僚を自宅まで送った。

その帰り、8月7日土曜日午後、伊敷方面から市内に向かったが、国道3号線は渋滞。平田橋を右折しようとセンターラインに寄せて停車したが、道路が泥をかぶり、車線が全く見えず、停止ラインもわからない。信号は動いていた。

周囲に軽パトが2台停車していた。交通整理だろうと思ったが、以前から警察車両がいると問題が起こることが多く、いやな感じがした。

突然車の左側を大型オートバイが通り過ぎ、ボンネットを叩いていった。何を言っているのかわからずに、様子を見ていると、私の車の前にオートバイを止めて、「俺の足を踏んだだろう。」と因縁を付けてきた。あきれて相手の顔を眺めていると、窓から手を入れて、私のネクタイをつかみ、首を絞めてきた。

ただ事ではないとさとり、車から出て話を聞くと、私の車の前輪に足を踏まれたと言う。その怒った顔から、まともな人間ではないと悟り、教科書的な対応につとめることにした。

「怪我をされたのでしたら、まず病院にいきましょう。」

「病院にはいく必要はない。謝れ。」

・・私は、「ゆすり」だと思った。土曜日とは言え、仕事の帰りであり、会社の車だ。いい加減な対応をすると、会社の中でも問題になる恐れがあることは承知していた。・・・・

近くに軽パトが2台停車、婦人警官4人がいたので、立会いをお願いしたが、逃げ腰で、車のエンジンをかけて現場を立ち去ろうとした。ただ事ではないと感じ、警官の名前を尋ね、どうしたらいいのか訪ねると、「中央警察署に行って相談しなさい。」と言う。

現場検証もせず、中央警察署に行って何をするのだろうかと思ったが、警察の出方を見てみようと思い、オートバイの男と、それぞれ中央警察署に向かった。

中央警察署の1階の奥に、交通事故担当の警察官が1人いた。

それぞれ免許証と車の車検証を提出し、意見を述べた。だが、オートバイの男は何を言っているのかわからない。

私は、オートバイの男と警察官に保険会社との関係もあるから、まず病院に行くこと、物損があればそこを明示することを要求したが、私が車に戻って車検証を取って帰ってくると、その二人は、ひそひそ話をしていた。

・・・こういった光景は初めてではなかった。よく、嫌がらせがあって警察官を呼ぶと、決まってその嫌がらせをする男とひそひそ話を始める。この時も、同じだと思った。・・・・

警察官は私に、「ここのロビーで話し合いなさい。」と言う。私は、「保険金の請求手続きもあるから、医師の診察は必要だ。物損の証明も必要だ。」と主張した。

すると、その警察官は、「こんな会社員は初めて見た。なんちゅう男かよ。」と言った。そう言いたいのは私のほうだった。

そのオートバイの男は20代で、宮崎ナンバーだった。だいたい嫌がらせをする男の車はたいてい借り物だ。ナンバーを調べても意味がない。前日の交渉相手が宮崎の人間だったので、仲間かな?とも思ったが、一応会社と所属をのちのために聞いた。すると、地元大手電気関係の会社の社員だと言う。あちこち停電しているというのに、オートバイでどこに遊びに行くところなのか。こんな争いごとをしている余裕はないはずだ。

たまたまその会社には知り合いが多く、その事を告げると、とたんに顔色を変えて、「もういい!!」といって逃げていった。

結局、その男が偽者なのか、警察とグルなのか、前日の暴力団とグルなのかは、わからなかった。集中豪雨の混乱で、それどころではなかった。今では、自分の会社もグルだったのだろうと思っている。

翌日、会社で事情を話したが、誰も関心を示さなかった。これも奇妙な展開だった。従業員の第三者とのトラブルは、後日のために知っておく必要があるのは常識だからだ。しかもその男は、大手企業の従業員だと言っていたわけだからなおさらだ。

・・・・こうして年月が過ぎ、ほとんど忘れかけていたのだが、最近の異常な状況で、いろいろな事に気づき驚くことになった。・・・・・まず、人工降雨の情報、それから人工地震・・・・・。
  そういえば、最近奇妙な降雨が多い、雲の形態も奇妙だ。うす曇の天気が多い。 それで、8・6水害についても調べてみようと思った。どうせ考えすぎだろうとは思ったが、・・・ まず、"1993年8月6日鹿児島" で検索エンジンを調べた。 ほとんど水害関係だ。 今度は、"1993年8月5日鹿児島" で調べた。驚いた。「 細川護熙」が出てきた。

そうだ、この日は自民党宮沢政権崩壊で、細川政権誕生の日だった。思い出した。8月5日の「ニュースステーション」で久米宏が司会していたのを覚えているが、それ以降の記憶がない。それもそのはず、集中豪雨で吹き飛んでいるのだ。(細川護熙の誕生日1938年1月14日は日中戦争の南京陥落・南京事件と語呂合わせになっている。)

早速、関連の情報を調べた。そして、この集中豪雨は、自民党政権、官僚、気象庁、自衛隊、警察が一体となり企てた陰謀の可能性が強いとの結論に達した。

陰謀の可能性の根拠

1.

55年体制の崩壊と自民党の野党転落が確実になったのは、突然のことではなく、宮沢政権の不人気のため数ヶ月前から時間の問題だった。南九州地域の災害はすでに2~3ヶ月前から進行しており、準備万端だったと予想される。ただ、内閣交代の日時が特定できなかったことから、災害も7月末の台風、8・1水害、その後の台風など、なかなかタイムリーに出来なかったが、8.6だけは全勢力を動員したのだと思われる。集中豪雨の被害を大きくするためには、事前から地中の水分を高めておく必要がある。

2.

これまでにも人工災害が感じられる事例が多い。
  能登半島地震  台風、ハリケーンに関する疑惑

3.

日本の技術水準、世界の技術水準から考慮すれば、核爆弾の製造開発よりも、人工災害のほうが簡単で、費用もリスクも少ない。将来の軍事武器の一つとして国家が開発しても不思議ではない。また、核爆弾と同じで、開発したら、実験しないと意味がない。実験は10回程度は必要だろう。

4.

日本政府、警察、暴力団、マスコミの間では、特に最近、やらせの事件を感じるが、よく観察すると、その事件・報道において、一石二鳥あるいは三鳥を狙った事例がよく見られる。大規模な災害などでは、効果を増すためにいろいろな事が画策されるのだろう。私が、8・6水害に巻き込まれたのも、おそらく効果の拡大を狙ったのだろう。

5.

南九州は、細川首相のゆかりの地だ。熊本は本籍地だし、鹿児島では新聞記者として働いていた。知人も多かったはずだ。東京や京都で大災害を起こすと、世界に報道され、胡散臭さがばれてしまう恐れがあるが、南九州は場所としてはベストだった。国内では内閣誕生のニュース(土・日)を吹き飛ばした。世界では、災害のニュースはあまり報道されなかった。細川新首相も「やられた」と思ったことだろう。この人は、やめるときもやくざの発砲のあと辞任している。

6.

竜ヶ水付近の交通渋滞だが、今思い出してびっくりしたのだが、この渋滞(いや停止状態といったほうが正しいのだが)は、原因がなかった。大声を出して車を掻き分けると、その前はがらがらで、何の交通事故も土砂崩れもなかった。しかも、土砂降りになったのは、その数分後からであり、渋滞した時点では、小降りかぱらぱら雨の状態だった。私は、運転席から身を乗り出して大声で叫んだので、そのときの状況をよく覚えている。
  渋滞で数十台、いや数百台が停止した状態に土砂降りが襲い、列車が停止し、崖崩れが」起こったと言う、これまた奇妙な事故の展開だ。車が停止に追い込まれた状況の説明がつかない。
  また、今考えると、この渋滞を引き起こした車列ののろのろとした走り方、停止のしかた、車種などが、今日の集団ストーカー車両の一団と酷似していることだ。
  当時は、付きまとう変な人やグループ、車両はたまに気がついていたが、集団で組織的に嫌がらせをするなどということは微塵も考えていなかった。今になって、事実がはっきりと見えてきたのだ。

7.

警察がストーカーの背後にあることは、もう既成事実になっている。

8.

現在世界第二の軍事大国になった日本は、どうしても世界一になりたいのだが、米国が許さない。これは、明治以降永久の問題だ。日本にとって、世界一になる方法はただ一つ、米国の自滅だ。そのためには、米国を上回るインパクトのある兵器の開発が必要だ。しかし、ステルス爆撃機など、最近の兵器はコストがかかる。その点、ストーカー(延長線上にテロリスト)、天気テロは安上がりで、エコノミック・アニマルの日本人にとって格好の兵器になる。

9.

「爆弾低気圧」、「天気テロ」などという不謹慎な発言がマスコミ上に飛び出してくる。考えもつかない言葉だ。

10.

森林火災、集中豪雨、異常地震、大型ハリケーンなど、人工的な要素を感じさせる災害が多い。

11.

1997年に二酸化炭素排出規制を含む京都議定書が採択されたが、どうして京都が選ばれたか不思議だ。日本が故意に招致したのか、諸外国が日本の天気操作を止めさせるために京都で開催させたのかはわからないが、場所が京都というのは意味深だ。当然、日本は目標を守らない。

12.

二酸化炭素の調達に京都議定書は都合がいい。
  パソコンのリサイクルでは数千円費用を負担して、古いパソコンを引き取ってもらうが、中には、リサイクル料金をもらって、山中に投棄する産廃業者もいる。

13.

すでに、世界のスポーツ競技(特に屋外の)では、故意の降雨(大雨)が感じられる場合が増えている。

14.

上の事例は、偶然とは思えない。暴力団、災害、交通事故、警察・・・・全てが重なりすぎている。話が出来すぎている。

15.

甲突川の石橋問題もタイムリーに発生し、タイムリーに片付いた。後日談だが、職場の同僚の中に、洪水を予想して、中古車のマイカーを川岸に放置し、保険金で新車を手に入れたといってにやにや笑うものがいたのも忘れられない出来事だ。


以上、とりとめがありませんが、考え付くままに書いてみました。言葉足らずは多々あると思います。皆さんの方でもいろいろ調べてみてはいかがでしょうか。

もう手遅れになっているのかもしれませんが、今からでも遅くはないと思います。これらが思い過ごしであることを願いますが、もし事実であれば、一刻も早く止めさせ、これまでの陰謀を解明せねばなりません。

世界の各機関にも調査などお願い申し上げます。

参照 1993年8月6日の災害は、土井たか子の女性初の衆議院議長就任を
盛り上げるために、いじめられ役の鹿児島を選んで災害を演出した。
いつもの日本の陰謀と同じシナリオだ。
日付は、京都六波羅探題陥落皇紀660周年記念日から設定された


ここでも「大奥」の権力を誇示する
2013年10月15日、JR九州の超豪華クルーズトレイン「ななつ星in九州」が運行を開始する
だが、この日もマリー・アントワネットの死刑判決220周年、
朴正煕(パク・チョンヒ)の韓国大統領就任50周年、
袁世凱(えん せいがい)の中華民国大総統就任100周年など、
華々しい語呂合わせで飾られた。鹿児島には、何故か、朝鮮、満州がぶつけられる。
JR鹿児島中央駅の観覧車を住血吸虫にして鹿児島をバカにした天皇一族
JR九州会長石原進の誕生日は、ヒトラーの命日。
JR九州社長唐池恒二(からいけ こうじ)の誕生日は、イタリア映画『終着駅』公開の日

とても偶然とは思えない。
廃仏毀釈で薩摩の寺院から仏像・釣鐘を略奪し、日本陸海軍を作った犯人は勝海舟と西郷隆盛だった。
日本政府は、足利尊氏・足利義詮親子の出陣を記念して細川政権を成立させ、鹿児島に災害を引き起こした
セーラー服と機関銃 関ヶ原の戦いは八百長だった
蒙古襲来に合わせられた桜島フェリーの運航開始の日 日本政府は偏執狂だ

続く 内容には仮説を含んでいます。
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  2007/7/6   #15

日本の陰謀 (15-1)

マネーロンダリング


歴史

日本人にとってマネーロンダリングは特に目新しい分野ではない。昔から陰謀については長けていた民族だから、その他の悪事・陰謀の中で行われていたことは間違いない。特に、通貨の流通が顕著になる戦国時代あたりから、不正・腐敗・横領・賄賂などの形でマネーロンダリングは行われていた。江戸の奉行が商人と結託して商人に暴利をむさぼらせ、裏で正規の取引の形で賄賂を受け取るといった癒着も原始的マネーロンダリングと言える。 この伝統は、明治政府から今日の自民党政府まで引き継がれ、その手法はますます磨きがかけられている。

種類

1.
公金の不正支出(最終的には横領)

金融資本主義のインチキ

バチカン銀行のマネーロンダリング
2.

犯罪集団への資金運搬
犯罪集団は、この場合権力者集団にとって邪魔な人間・組織を追い詰めるために犯罪者あるいはその集団を使うが、直接に資金供与を行うこと、直接指揮することは危険が大きすぎることから、間に媒介人・媒介組織を置く。

3.

特定の個人・企業・組織の支援
この場合、スポーツ選手、世界的メーカー、芸術家などが該当する。国家の名誉のため、これらの宣伝体が有名になるため、成功するために、背後で金をばら撒く。

4.

政治家の政治資金を合法的に集める(表面上)ための、迂回資金供与


まだ多くの種類があるが、今思いつくのはこの程度だ。

資本主義も自由競争も、完全詐欺だった。

人類は、古代から相当合理的な生き物だった。人殺しは、滅多になかった。猿が仲間を殺さないのと同じだ。 奴隷制度は、極めて公平な制度だった。鎖に繋がれた奴隷の虐待は、徳川のプロパガンダ。

古代ローマ帝国では、奴隷は家族以上に可愛がられた。奴隷は、今日のペットと同じだった。市場で相場が変動する。だから、ペットを投資、投機の対象にするオーナーと同様、奴隷は、投資・投機の対象だった。つまり、一種の商品だった。これに鞭で傷つけたり、虐待するだろうか。

当時の奴隷は、一生買い取りだから、今日の1000万円から2000万円の値段だった。病気とか死んだりされると、大変なことになる。だから、時には家族以上に可愛がられた。

それだけではない。当時の地中海では、黒人が極めて少なく、たまに黒人の奴隷が売りに出されると、白人よりも高価な値段がついた。

これは、頭のいい「猿」よりも、知能は劣るが忠実な「犬」のほうが有難がられるのと同じ構図だ。つまり、「知能が高い。」、「学力が高い。」、「学歴が高い。」などといった要素は、労働の対価とは直接関係ない。

これを、絶対に関係あるように人類を洗脳してきたのが、徳川率いる日本人だった。何故なら、「差別」のもとに、「学力・学歴」の名のもとに、一族だけが権力を握ることができる仕組みを作り上げたからだ。

結局、人類が「絶対の正義」と信じてきたものは、ほとんど偽装・詐欺だった。

参照 日本の「学歴社会」は、完全にウソ。日本は世界でも学歴差別のない国

このような誤解・偏見は日本の政党の与野党八百長戦術にある。
2010年6月18日菅内閣で理工系を完全雇用すると約束し、安倍内閣で安倍ノミクスで無視する。
こういった戦術は日本の伝統で、国民は繰り返しだまされる
税制度とは何か、基本が問われる
スパムメールとテロ組織 スターリンの秘密 三浦 和義 岡本 公三
山本 実彦 チャールズ・チャップリン 重信 房子 日本の企業

続く 内容には仮説を含んでいます。
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  2007/5/22   #16

日本の陰謀 (15-2)

日本の食品事情


「日本では、真面目に食品を製造している企業などない」というのが私の感想だ。

食品業界に一歩足を突っ込むと、偽装表示成分偽装産地偽装農薬成分偽装など、何でもありだ。

素人の私でさえこれだけの事実を知っているのだから、多くの経営者、従業員が、偽りの仕事に従事していることになる。

ところが、現場には罪の意識はない。
これはどういうことか。

根本にはマネーロンダリングストーカーに共通する「仕掛け」が背後にある。

政府支援の偽装食品製造

目的: 盲目的追従者組織の拡大による支持有権者の増加

運送業界で考えると、警察は10キロのスピード違反は黙認することは常識だが、この他にも多くの「黙認」基準を設定している。もともと制限時速60キロで安全な道路を50キロにして手加減して取り締まる。

産 地 偽 装


鹿 児 島 茶



大根のべったら漬


これにより、政治献金等の協力をしないと「行政的いじめ」が出来る。パチンコ業界運送業界が膨大な裏金を防犯協会寄付などの名目で献金するわけだ。

これが食品業界では「偽装表示」となる。中身が牛肉だろうが、豚肉だろうが、国民の健康・衛生には何の問題もない。

消費者にとっては重大な詐欺にあたるのだが。

これらの偽装は、企業が勝手にやっていると思うでしょうが、実際は、行政の指導、いや圧力でいやいや行っている場合も多い。その偽装の程度も企業によっていろいろに設定される。

本当の目的は、「利益の拡大」ではなく、「盲目的支持者の拡大」だ。

元従業員の内部告発と言うが、元従業員は保健所などに告発する必要はない。ライバル企業に告発するのが手っ取り早い。

だが、それが出来ないのだ。何故なら業界が全体で偽装を行っている一枚岩の団体だからだ。それで保健所に告発したのだろうが、甘かったようだ。保健所も仲間だからだ。

こういった場合は、最もたよりになるのは外国の政府、団体だ。何故なら、外国は日本の貿易上の、商行為上の行動に手を焼いている。

喜んで話を聞いてくれる。

ただ、外国の出先機関に勤める日本人(中には外国人の一部もそうだ)の中には、日本政府の利益を念頭において働く者もおり気を付けたほうがいい。

宇治茶鹿児島茶 (以下2009年12月12日追記)

鹿児島には銘柄偽装の事例は山ほどある。私は長い間どうしてこのような損な取引を続けるのか疑問に思っていた。自由主義経済の中で、他の地域のブランドで出荷せねばならない商品はあり得ない。あり得るのは、品質に大きな差があり、有名ブランドに偽装することで利益を得ようとすることだ。しかし、これは必ず本来の生産者から見抜かれ大きな争いが起こる。

だが、不思議なことに、鹿児島の偽装商品には原産地で苦情が起こらない。よく調べると、鹿児島の農産物は品質がいい。これは鹿児島の農家が優れているからではない。自然の恩恵が大きいのだ。南国の日差しの強さは大きな武器だ。

農業関係にかかわるとすぐに気付くが、鹿児島の生産者は他県の有名ブランドの名前を借りて出荷する。だが事実は逆で、他県が鹿児島の農産物を原産地生産と称して販売しピンはねしているのだ。

京都のタクシー運転手も認めているが、これは誰もが知っていることで、農業政策の氷山の一角だ。

北海道名産べったら漬

鹿児島のある大根工場には、「北海道名産べったら漬」という段ボール箱が山ほど積まれていた。作業員に尋ねると、大阪の卸業者からこの段ボール箱に詰めて送るよう指示があると言う。偽装表示も生半可ではない。

私は関係者に苦情を言ったが、全て無視された。最近ようやくわかったことだが、鹿児島県農政部経済連農協連の幹部らは東京や京都から送り込まれ、鹿児島の産業を滅ぼすことを使命とする者達だ。あるいは、その子分達だ。残念だが、鹿児島には郷土の裏切り者が大勢いる。明治維新以来、いや徳川幕府以来この流れは続き、昔九州一栄えた薩摩を貧乏県に追い込んでいる。

参照 明治政府の第2代内閣総理大臣黒田清隆は薩摩閥(ばつ)の重鎮(じゅうちん)と呼ばれた。
これは真っ赤なウソだ。黒田清隆は天皇・源氏一族で薩摩の裏切り者だった。
IT企業大手の富士通は、黒田一族の企業である可能性は高い
産地偽装ロンダリングは、現在、不正競争防止法違反や、場合によっては
詐欺罪として扱われているが、産地の偽装は後を絶たない。
当然だろう。「不正競争防止法」が公布された日の1993年5月19日は、
鎌倉の戦い」での「不正戦術」の日皇紀1993年旧暦5月19日から設定された。
法律がパロディでは、その実効は期待できない。
日本には、二重の税制構造がある 「丸投げ」を受けないと受注できない仕組
1993年の8.1豪雨と8・6水害は、足利尊氏親子の出陣を記念した日本政府のパロディ
蒙古襲来の日付に合わせられた桜島フェリー 今度は霧島新燃岳の噴火で鹿児島をバカにする

続く 内容には仮説を含んでいます。
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  2007/7/6   #17

日本の陰謀 (15-3)

巧妙に仕組まれた陰謀の構造


歴史

1.歴史

日本の国家としての陰謀は明治維新からだが、封建時代から陰謀はいろいろ繰り返され、その技術は蓄積された。

国家の近代化とともに、陰謀に従事する者たちの社会に変化がおこり、この者たちの社会は一層複雑になっていく。


時 代 精 神
領域

早い時期から世界中に広がっていると見られる。14世紀から16世紀の倭寇などは、その陰謀の典型だ。海賊と政府(公的商人)が裏で結託して、特に中国人の商人や船舶を攻撃した。明治以降は、世界中に広がっていることは間違いないが、政府の情報統制がきつく、事実がかなり隠蔽されている。今日でもそうだ。

特徴

侍時代の「 忍者」の性質を強く引き継ぐ。

この忍者の伝統に今日のストーカーの起源を見ることが出来る。

1.

忍者は男社会だった。映画やテレビで描かれる「くのいち」は歴史上は存在しなかった。

2.

忍者は映画などでは世襲があるようなことを言うが、家族を形成することは許されなかったはずだ。自分が忍者を使う側になって考えるとよくわかる。使い捨てだ。と言うより、天寿を全うする忍者は少なかったと思われる。任務途中で敵に殺されたり、あるいは、知りすぎたために主人によって始末されることも多かったと思われる。

3.

明治以降、こういった封建的忍者は表面上うまく機能しなくなった。ひとつには、封建制度を違法状態で維持させた「やくざ」組織に一部は移行したが、それでも不十分であった。

もともと、忍者には二種類あり、完全に社会から分離して行動する、「裏の忍者」と、表面上は一般の社会人に紛れて潜伏する「表の忍者」だ。

明治以降、表の忍者は、警察の協力部隊として機能した。警察の行いにくい汚い仕事(暗殺、諜報など)を行った。よく「警察の犬」と呼ばれるのはこういった者達だ。しかし、完璧を要求する当時の政府だ、情報統制は厳しく、家族の管理は徹底された。

結婚は、この同属の中からほとんど命令により成立し、忍者の仕事は確実に世襲された。

ここに、部落開放運動とか、同和対策事業というわけのわからない行政指導の存在理由がある。一般人と結婚させたくない政府は、一般人が差別するという風評をでっち上げ、一般人が近づかないようにした。現在では、三代目、四代目の者たちも多く、これらが集団ストーカーの中心だ。

4.

国際化

明治から間もなく、この諜報集団は国際化し、日清・日露戦争を通じて、世界に広がり、また外国人の中にも徐々に家族ぐるみの組織が形成される。もちろん、この外国人の結婚も上からの指示・承認により行われる。

有名人の中にも、多い。有名グループサウンズのメンバーと結婚し、離婚直前に暗殺事件で莫大な財産を手に入れたもの、テロリストを利用して国家のトップまで上り詰めた者、外国を渡り歩き、特に反政府色の強い少数民族にネットワークを作った者・・・・・・。面白いことに、こういったものたちは、人生の終わりが近づくとほとんどの場合日本に呼び戻されて快適な人生を送る。

5.

逆国際化

外国にも日本人あるいは、日本人移民による諜報活動が盛んだ。だが、最近では、日本国内に海外の外国人の二代目、三代目を呼んで、国内で活動させている。私の知る限りでも、数人は、公安の間接的指示で動いている。だが、外国人であるために、日本人のように、陰謀はうまくなく、ぎこちない。しかし、それでも、一般の日本人には見抜けない。

最近は、海外旅行客の増加というサミットでの約束を履行するために、」こういった外国人に日本と外国(特に、韓国・中国など)とを頻繁に往復させ、実質的な海外観光客は大幅に減少しているのに、統計の上では、増えたことになっている。

これらの者たちは、「集団ストーカー」という概念がぴったりなのだが、現在、政府のあらゆるキャンペーンに利用されている。

6.

テロリスト

忍者の本来の仕事は「テロ」だ。当然、内外のテロリストの中にも日本政府の間接に雇った者が多数いる。 先進国のCIAなどの諜報活動が人道上の一線を越えていないことを考えると、日本の諜報活動者は、一線どころか、とてつもなく越えている。これは「忍者」という歴史から宿命なのかも知れない。

これが、海外で「テロ」という言葉になったわけで、日本にとって、「テロ」という概念は何も新しいものではない。

7.

トロイの木馬

これが最もやっかいなテロリストで、日本国内にも多いが、海外にも数多くいる。正確な人数は把握不能だろう。

目的は、仮想敵国、団体の中枢部に10年、20年をかけて入り込み、重要な地位に着き、最も効果の出る状況で一回だけ謀反を行う。しかし、それでも、多くの人はスキャンダルとしか認識できず、真実がわからない。

米国社会で次々に起こる不祥事、発砲事件などは、ほとんどこういった種類の者たちの仕業だ。情況証拠から日本が背後で糸を引いていることは推測に難くない。


これらの具体例は徐々に述べていくが、たたき台としての議論であり、推測の範囲の議論であり、関係者の反論を期待したい。

参照 重信 房子と米国大統領選挙 語意の捏造 (テロ特措法) よど号ハイジャック事件
全日空61便ハイジャック事件 スペイン列車爆破事件 ロンドン同時爆破事件
日本新党と8・6水害 オサマ・ビンラディン 日本は、第二次世界大戦の戦勝国
ムンバイ同時多発テロ 日本の目標は世界支配 ワールドトレードセンターは二度攻撃された
日本航空123便墜落事故 在ペルー日本大使公邸占拠事件 アフリカのテロリストと鈴木宗男
スパムメールとテロ組織 死の商人 スターリンの秘密 ヒトラーの秘密
地下鉄サリン事件 和歌山毒物カレー事件 セーラー服と機関銃
国家警察の真相 心理諜報戦

続く 内容には仮説を含んでいます。
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  2007/7/8   #18

日本の陰謀 (15-4)

最近のトロイの木馬


あまりにも頻繁にニュースに現れることから、いちいち取り上げるのは量的に困難だ。しかし、ごく最近の疑惑の事例を取り上げる。

1.横須賀の米兵女性刺傷事件

これは、米軍横田基地への航空自衛隊本部の移設(合併)を求める米軍に対する最後のしっぺ返しだ。これまでは沖縄などで、タイムリーに事件を起こしてくれた。高飛車たかびしゃ)/rp>に出る米軍司令部に「頭を下げろ」というわけだ。

次期冬季五輪開催地
ロシア・ソチは準備着々

このように、米軍の中には、数多くの「日本協力者」がいる。喜んで事件を起こし、自ら滑稽こっけい)/rp>にもつかまってくれる。もちろん被害者女性もグルだ。実際どれだけの怪我をしたのかも、医師と警察がグルになれば簡単に捏造ねつぞう)/rp>できる。検察弁護士裁判官まで用意されたグループを動員する。
実際、私はこういった警官、弁護士、救急車、医師に組織的に嫌がらせをされたことがあり、こういった組織が国内に広範囲に存在するという実感がある。

問題は、日本政府安倍首相が明確にこういった「違法行為」や「違法集団」についてコメントも非難もしないことにある。それどころか、明らかに支援していることを示唆する発言も多い。

2. ゴア前米副大統領の長男逮捕(7月4日)

これも日本にとって苦々しい「地球温暖化キャンペーン」を妨害しようと画策された。7月7日は上海などで大コンサートが開かれたが、その時、九州は集中豪雨に見舞われた。二酸化炭素を撒き散らしたのだろう。京都議定書で世界の笑い者になった日本は我慢できない。

ゴア氏の長男を逮捕したのは、「日本協力者」である地元警察官だ。米国には戦時中から日本のスパイとして白人を大量に雇っていたが、その多くは、二代目、三代目となり、継続的に金をもらって協力を続けている。普段は、10年でも20年でも警察官などの普通の仕事をしており、なかなか見抜けない。普段は、日本の野球選手や芸能人のチケットを大量に購入したり、指示された人に対する嫌がらせ、秘密情報の漏洩などを行う。

何故これに気づいたかと言うと、日本でもあからさまに同じことが行われており、日本にいる外国人も共謀しているからだ。

3.英国では夏になると毎年テロが起こる。

何故かウィンブルドンのテニス大会の前に行われ、興ざめを起こさせる。テロリストがテニスに興味があるはずはない。これは、テロリストの黒幕が、英国を憎んでいる、あるいは、英国の没落を狙っていることを意味する。

「テロの黒幕国家」にとって、英米は「困った存在」だ。他の先進国の政治家は金と脅しで簡単に動かせるが、この両国はしぶとい。英米が崩壊すると、世界は金と暴力にまみれることは間違いない。陰謀の自由競争になる。

今回の英国のテロリストは「トロイの木馬」型テロリストだ。二代目か三代目である可能性が強い。親はとぼけているが、親がテロリストを育て上げ、テロリストの子供と指示されたとうり結婚させ子供を作らせている。一般人として英国を油断させるためには必要なお膳立てだ。

英国だけで、各種の「協力者」は総勢一万人は下らないと見る。

4.この日は、特別だ。

7月7日は、「地球温暖化キャンペーン」だけでなく、国連にとっても節目の重要な日だ。「貧困」「病気」「教育」の三つの課題を掲げた15年計画の中間地点であり、世界中で成果の発表が行われている。

しかし、日本は、「世界の七不思議キャンペーン」をこの日にぶつけて忙しい。ある限りの知恵を絞り、ブラジルやエジプトから不参加の約束をとり、「清水寺」を候補に掲げた。結果は知らない。

何故そこまで日本はこだわるのか。それは、日本は、「貧困」「病気」「教育」の三つについて、全く逆のキャンペーンを行っているからだ。最近日本の政治家や評論家が口にする、「他人の不幸は自分の幸福」という理論だ。非人道にもほどがある。

これらは「仮説」です。日本政府をはじめ反論を求めます。関係国は、こういった事情にさらに警戒を深めることを期待します。

参照 2007年7月4日、ロシアのソチが2014年冬季オリンピック開催都市に選ばれると、
74年振りの国内最高気温を演出して、ロシアを嘲笑った日本(74年は語呂合わせ)

続く 内容には仮説を含んでいます。
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  2007/7/10   #19

日本の陰謀 (15-5)

7月7日


どうも日本という国は日付にこだわる。戦争でさえも相手国の歴史を考え、その歴史を冒涜する。旧暦と西暦との違いはあれ、中国では「七夕」は、バレンタインデーである。

こともあろうに、 1937年7月7日、日本は中国に戦争を仕掛けた。ただ、その理由は怪しい。だいたい国家同士の戦争に、どちらが先に一発を撃ったかなど意味がない。

盧溝橋事件

問題は、日付だ。わざわざ、この日を選んだとすれば、日本が仕掛けたと考えて間違いない。何故なら、また今年、同じことをしているからだ。

今年は、中国にとって、日中戦争の記念すべき70周年の年だ。ゴア前米国副大統領は、それも念頭において、「LIVE EARTH」キャンペーンを行った

それに対して、日本は、その日のゴロ合わせ(2007/7/7)で、「新・世界の七不思議」キャンペーンに忙しい。表向きは、スイス人実業家ベルナルド・ウェーバー氏の呼びかけということになっているが、事実上日本が取り仕切っている。ユネスコが呼びかけている。あまり知られていないが、ユネスコは事実上「反米」の牙城だ。 本部はパリで長い間、日本が好き勝手にしてきた。フランスは、第二次大戦中、アジアでは日本の同盟国でインドシナでは同盟して戦った仲だ。

よくもここまで、嫌味を続けられると感心する。

「LIVE EARTH」上海コンサートは無事に行われたが、 中国のあちこちが前代未聞の集中豪雨に襲われた 怪しまれないように、日本でも「九州」で集中豪雨をかけた この心理は、ロス疑獄の三浦和義と同じだ

朝日新聞

七七事変」。盧溝橋事件を中国ではこう呼ぶ。満州事変が起きた9月18日と並んで、7月7日は民族屈辱の日として記憶されている。その後、45年まで続く悲惨な日中戦争の起点との認識だ。
いま多くの日本人が戦争を振り返る時、思い浮かべるのは真珠湾攻撃の12月8日であり、敗戦の8月15日だろう。中国人にとって今日という日は、それに匹敵する記憶を呼び起こす。七夕を祝う日本とは大違いだ。
その日に、私たちがこの社説を掲げるのは、この1年が日中両国にとって特別の意味を持つと考えたからだ。
盧溝橋事件から70年、そして1937年12月13日南京陥落に始める南京大虐殺からも70年。中国や米国で最近、南京大虐殺などの映画がいくつも作られている。米議会では、旧日本軍の慰安婦問題をめぐる決議案が本会議でも可決されようとしている。好むと好まざるとにかかわらず、今年は歴史と向き合わざるを得ない年なのだ。

参照 日清食品は1971年9月18日、世界初のカップ麺「カップヌードル」を発売する。
だが、その日は日中戦争の記念日であり、この会社の社名さえも日清戦争を意識した
ものである可能性は高い。カップヌードルは自衛隊用にも特性ヌードルが販売されている
満州事変(柳条湖(りゅうじょうこ)事件)は、日本の国立公園法施行に合わせて、
満州の観光の中心地瀋陽(しんよう)の柳条湖で、事件を起こし、中国をあざ笑ったもの
「7」は「死」を意味する数字。それは天覧試合のデスマッチに始まる(垂仁天皇7年7月7日)
ロンドン同時爆破事件 2007年7月7日は戦争模様 陰謀の中心はやはり「七夕」だった
鹿鳴館落成 日本の「大橋」は、中国共産党を祝福する リンゴ・スターは7月7日生まれ
ラッキーセブンの語源は意味不明。
1185年から1192年にかかる7年間の鎌倉幕府成立を記念する日本が世界中にばらまいた可能性は強い。

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  2007/7/15   #20

日本の陰謀 (16)

7月14日


何故かわからないが、日本のテロにはいろいろな特徴がある。今思いつくだけでも三つある。

1.日付にこだわる

2.翻訳による事実の捻じ曲げ

3.第三者を使った造語の捏造

今日7月14日台風4号が鹿児島を直撃した。今回は天気テロではあったが、日付を調べようとは思わなかった。

ところが、・・・・。最近は、いろいろな記事が日本に関係する日付をほのめかす。たまたまエコノミストを読んで驚いた。何?、この日は、「パリ祭」ではなかったのか、目を疑った。そうか、フランス革命の日は、この日だったのか、・・・。

しかし、どうして、「革命記念日」とか、「建国記念日」とか呼ばないのか??

パリ祭


エトワール凱旋門(がいせんもん)


台風4号
パリ祭は革命記念日

ウィキペディアを調べた。

パリ祭ぱりさい)/rp>はフランスで7月14日に設けられている国民の休日。1789年同日に発生しフランス革命の発端となったバスチーユ監獄襲撃および、この事件の一周年を記念して翌年1790年におこなわれた建国記念日が起源となっている。
なお、フランス語では単に「Quatorze Juillet(7月14日)」と呼ばれるのみであり、「パリ祭」の訳語は、「7月14日」という映画の『巴里祭』として題名を翻訳する際に案出されたものである。

何と、日本が勝手に「パリ祭」という言葉を作り出したのだ。しかも、一人の翻訳が映画の題名を変えただけのことなのに、国家・マスコミをあげてその新造語を使っている。多くの日本人は、この日は、パリのお祭りの日であり、革命記念日であることを知らない。

美しい国フランス

日本には、フランスに対して、「美しい国フランス」のキャンペーンを続けている。フランスの料理、ワイン、ファッション、映画、音楽・・・・・は、世界一。

外国企業には、徹底したいじめを行う日本政府は、常にフランス企業を褒め称える。

ルノー日産自動車)、アクサ生命など数え上げればきりがない。

一方、シンドラー社(スイス・エレベーター)、ボンバルディア社(カナダ・航空機)などは、徹底していじめられた。

日本女性は愛情表現がへただ。「愛している。」と言うより、「あなたは大嫌い!!。」と言うのが、普通の日本人女性の愛情表現だ。

日本人女性は、嫌いな男には、「あなたは大嫌い!!。」とはいわない。それどころか、ごく普通の対応をする。これが、その男に対する「嫌い」の意思表示だ。ある男の注意を引くためには、「やさしく振舞う」より、「相手を困らせて注意を引こう」とする。

日本の外交

日本の外交も同じだ。ロシアの石油・ガスは喉から手が出るほど欲しい。その愛情表現は、今回の台風だった。こういう外交駆け引きは頻繁に見られる。

サルコジ大統領には、革命記念日に台風を上陸させることを「お祝い」として予告しておく。プーチン大統領には、日本の新兵器を予告し披露する。

これが、日本の行う、「国際ストーキング」だ。両大統領に大きな威嚇となることをもくろむ。同時に、両大統領は誰にもこの脅しを話せないことを知っており、大きな苦しみを与えたと確信する。

だが、もう、この種の「威嚇」と「ほのめかし」は通じない。

参照 岡田克也副総理は、誕生日が1953年7月14日。この日は、ペリーの黒船来航100周年記念日
顔もペリーに似ており、ペリーの子孫の可能性が強い
揚子江イルカとタマちゃん 社会党委員長山花貞夫 日本とフランス革命
ナポレオンの秘密 成人の日 岩倉使節団とシカゴ大火 カルザイ・アフガニスタン大統領
東京スカイツリーと東日本大震災

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  2007/7/16   #21

日本の陰謀 (17)

今回の台風4号に「マンニィ」という呼び名があることを知っている日本人はほとんどいない。


今回の台風4号に「マンニィ」という呼び名があることを知っている日本人はほとんどいない。もし、知っていても、日本とは関係ない外国の話だと思っている。これは、大きな誤解だ。

アジアでは、第二次世界大戦が終わった1945年から台風の名前は米国の呼び名に従っていた。日本でも、キャサリン台風とか、ルース台風など、台風は米国の呼び名を用いていた。もちろん西部太平洋には米軍が駐留し、台風観測網は米軍に依存せざるを得なかった。その年齢の人々には懐かしい名前の台風が結構多い。

平成19年台風第4号 画像

日本は、1951年のサンフランシスコ講和条約で事実上の独立を回復、台風の名前も日本式に戻した。しかし、他のアジア諸国は相変わらず米国方式の名前に追従していた。

そこで、米国の影響力を弱めることを画策した日本は、ひとつの騙しのテクニックを思いついた。アジア独自の名前を共同採用し、米国の名前を放棄させる。しかし、米国やアジア諸国を納得させるには、各国の名前(言語)を平等に割り当てねばならない。これは、日本には受け入れられない。日本国内で、たとえどの国の言語であろうと、外国語を採用することは敗北とみなされるからだ。それで、日本以外のアジア諸国だけでも米国の名前(言語)を放棄させる方法はないか、考えた。

そして、見つけた。関係諸国を騙せばいいのだ。日本も共同してアジアの言語を採用するといってアジア諸国を説得して米国に妥協を迫った。みごと成功した。

2000年条約が、日米を含む環太平洋諸国の間で締結された。私はよく覚えている。当時、すばらしいことだと思った。最初の数ヶ月、日本はアジアの台風の呼び名を国内の番号制の呼び名とともに使っていた。私は、日本政府はこの先どうするつもりだろうかと疑った。

案の定、数ヶ月すると、日本政府は、完全に従来の日本式呼び名に戻した、これは一種の裏切りだが、関係諸国はなかなか気づかない。気づいても、あきらめるより仕方がない。何故なら、米国が米国式の名前の採用を既に中止していたからだ。

アジア諸国は、台風によっては日本語の名前を用いるが、日本は完全に無視する。これは裏切り同然だ。

アジアで共同して使われる台風の呼び名のうち日本語名は次のとおりだ
テンビン、ウサギ、カンムリ、コップ、トカゲ、ヤギ、カジキ、クジラ、コンパス、ワシ

アジア諸国に、台風の名前としてこれだけの日本語を強制しながら、自分たちはそれらの国々の言葉を無視するとは、たいしたあつかましさだ。嫌われるわけだ。

こういった日本の姿勢は今に始まったことではない。「帝国主義西洋列強を倒して日本に続け」と、いいながら、西洋諸国とは比べ物にならないスケールで強盗、虐殺、レイプをアジアで繰り返した。慰安婦問題は氷山の一角だ。

まだ続けている。いや確信を持って今後も続けるつもりだ。それが、安倍・小泉の言う「改革」だ。ようやく、国民は気づき始めた。手遅れだが、・・・。

参照 台風の誘導 京都議定書の嘘 人工降雨
原爆投下と枕崎台風 人工降雨(3) チャールズ・ハットフィールド

続く 内容には仮説を含んでいます。
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  2007/7/21   #22A

日本の陰謀 (18)

新潟県中越沖地震は陰謀です。


その説明には、2007年3月25日に起こった 能登半島地震から話さねばならない。 これは能登半島地震陰謀説に関する脅しの投稿とそれに対する反論だ。私はこの書き込みを読んで、地震が起こると本気で思った。その理由を早く説明しようと途中まで原稿を作成したが、途中で時間の不足とネット上の情報の不足から、間に合わなかった。

新潟県中越沖地震 画像

(2011年5月7日追記)
実は、1993年2月7日 能登沖地震が発生していた。この地震は、ちょうど1年前のマーストリヒト条約調印反対に回った英国議会をからかったものだった。今回の地震も3月25日(旧暦2月7日)に起こったことから、その延長線上にあることは間違いない。

日本政府の陰謀は芸が細かい。能登沖地震は、1993年2月7日発生した。これは1年前の1992年2月7日のマーストリヒト条約調印反対に回った英国議会やその他の国々に対する当てつけだった。この条約は、リスボン条約の前段階の条約で、欧州連合を目指す基本条約だった。英国議会は反発し、その合言葉は、" The NO to the Treaty of Maastricht" だった。これは、マーストリヒト条約に「ノー」という意味だ。この英語の一部をローマ字で読むと、能登 (NOTO) となる。本当に芸が細かい。

2007年3月25日、欧州連合がローマ条約調印50周年記念行事を行なうと、日本は、さらなる地震を能登半島で起こした。

そして、最近では、2011年3月11日(旧暦2月7日)東北地方太平洋沖地震を起こす。

西暦 1957年3月25日 ★ローマ条約調印。欧州経済・原子力共同体設立。
西暦 1992年2月7日 ★EC加盟12か国が「マーストリヒト条約」に調印。
西暦 1993年2月7日 ★「能登沖地震」発生。
旧暦 2007年2月7日 ★欧州連合加盟国は、ローマ条約調印50周年硬貨を発行。
★能登半島地震。ローマ条約調印50周年に合わせた日本の陰謀。
西暦 2007年3月25日
旧暦 2011年2月7日 ★東北地方太平洋沖地震。太平洋三陸沖を震源として巨大地震が起こる。
西暦 2011年3月11日


新潟県中越沖地震陰謀説

(1)場所  柏崎刈羽原子力発電所の近く

柏崎刈羽原子力発電関連の人物としては、同市出身の 蓮池透氏が有名だ。同市は、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会副代表(帰国者担当)。1978年に北朝鮮に拉致された蓮池薫の実兄。2002年、日本原燃出向。同社燃料製造部副部長。核廃棄物再処理(MOX燃料)プロジェクトを担当。 2006年、東京電力原子燃料サイクル部 部長(サイクル技術担当)に就任。・・・・ 

(2)時期  2007年7月16日10時13分

北朝鮮外務省報道官は15日、国営朝鮮中央通信を通じ、北朝鮮が寧辺(ニョンビョン)にある核施設の稼働を停止し、国際原子力機関(IAEA)要員に監視を許容したと表明した

6か国協議の米首席代表、クリストファー・ヒル国務次官補は16日、ソウルで李在禎(イ・ジェジョン)統一相と会談・・・・・

(3)特徴  今回は、原発で火災発生

(4)陰謀説

1.日本は、北朝鮮6カ国協議で完全に孤立し、出し抜かれた。北朝鮮への「脅し」と関係国への「威嚇」として地震を起こした。

2.この原発は、拉致家族問題、万景峰(マンギョンボン)号など北朝鮮と因縁が深い。偶然ここで地震が起こるのも不思議だ。

3.前回、地震の直撃を受けた志賀原発は、全国的な原発事故隠しで、検査を受け、操業停止したばかりだった。

これに対して、やらせの地震ではないかとの批判が起こった。

「どうも実際は、地震対策のため口実を設けて操業停止し、志賀原発だけでは疑われるため、他の原発でも騒動記事を作り上げたと考えられる。あまりにもタイムリーだ。」

今回は、このうわさをかき消すために、故意に火災を起こし、すみやかな消火もせず、ニュースで大々的に報じた。

これもまたやらせだ。どこまで続けるつもりだろうか。

参照 新潟県中越沖地震は、アブドゥラー・ギュルのトルコ大統領就任を記念したもの。
ギュルの大統領就任は、「月食」と一致する。これも天皇一族の特徴だ。
仲間を祝福するために、かねての邪魔者をいじめる戦術は数多い

「新潟県」は「新潟焼山」など執拗にいじめられている
2008年1月26日能登地方で地震 岩手宮城内陸地震とリスボン条約

続く 内容には仮説を含んでいます。
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  2008/1/31   #22B

日本の陰謀 (18-2)

またもやタイムリーな地震


2008年1月26日午前4時33分ごろ、石川県能登地方を震源とする地震があった。これは、 福田首相のダボス会議での特別講演が万一失敗に終わった場合に備えて、国民の目をそらす材料を準備したものだ。

こういった人工地震はもう日本では常識となってしまった。マスコミの報道も担当者の顔のしらけ具合がよくわかる。


特別講演を行う福田総理 画像

能登地方の地震

環境を叫びながら、その裏で、環境を暴力に使っている。何という国か。

参照
1996年のO157集団食中毒事件は、 福田康夫前首相の還暦60才とを記念するイベントであった可能性が大きい

■ 1936年旧暦5月28日(誕生)福田康夫。
■ 1966年5月28日岡山県邑久町(おくちょう)の小学校でO157による集団食中毒が発生。
■ 1966年旧暦5月28日大阪府堺市でO157による集団食中毒が発生。
ダボス会議も能登地震も、李明博(イ・ミョンバク)の韓国大統領選出を皮肉った日本の演出と考えられる

続く 内容には仮説を含んでいます。
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  2007/7/24   #23

日本の陰謀 (19)

ポロニウム雄孔雀そして日本


日本は雄孔雀だ

日本は、実力、容姿、健康の点で、理想のパートナーであることを示す。日本は諸外国に言うだろう。「見てごらん。私は強い。こんな大きな羽を広げられるのだから。僕について来い。」

これこそ日本の首相が言っていることだ。

この考え方は雄孔雀の態度と同じだ。上の文章の原文は次の文章だ。

生物界で最たる無駄遣い・・・雄の孔雀の尾びれである。この大きな尾びれの構造は飛行の役には立たない。それどころか、生活の上で邪魔であり、天敵にも見つかりやすい。羽を広げるだけでも多大な労力を使う。進化論の観点から、どうしてそういうことになったのか?これは、雌孔雀に実力、容姿、健康、そして理想のパートナーであることを示すことにある。雄孔雀は出会った雌孔雀に言うだろう。「見てごらん。私は強い。こんな大きな羽を広げられるのだから。僕について来い。」( 詳 細

日本の陰謀はあまりにばかげており、途方もないので、普通の人には想像もつかない。だから、皆さんの異議はよくわかる。私は疑い深い性格だったが、何年もの間日本の陰謀を理解できなかった。私の知り合いが陰謀だと言っても私は全貌を把握できないことが多かった。

孔雀が羽をひろげる瞬間

リトビネンコ事件


ピッチブレンド
(これを化学処理して
ポロニウムを精製する。)

リトビネンコ中毒死事件

次は、ジャパンタイムズの記事の一部だ。

もうひとつの仮説も考えられる。リトビネンコ氏の死によって本当に利益を得るのは、プーチン大統領を窮地に追いやりたい者たちだ

私はリトビネンコ氏の事件についてこれ以上述べたくない。だが、日本はプーチン(当時大統領)を嫌っていた。日本は北方領土を買収するのではなく、エリツィン大統領を買収して日本の要求に譲歩させようとした。だが、次のプーチン大統領は交渉を打ち切った。

4月23日エリツィン氏が死亡した時、多くの国は当時の国家指導者を派遣した。だが、同氏の葬式に参列した日本人は誰なのかわからない。

リトビネンコは日本人だった。 (2010年11月3日追記)

恥ずかしながら、私もまた日本の真逆の陰謀にすっかり騙されていた。上記の誤った記述は削除すべきかもしれないが、「日本の陰謀」の理論の展開の過程を残すため、あえて残しておきます。混乱はご容赦願いたい。

ここでは、結論だけ述べる。リトビネンコは1962年8月30日に生まれた。この日は、日本の誇る戦後初の国産旅客機YS-11が初飛行した日だった。徳川家康と小野妹子の記念日でもある。 事件の起こった2006年11月1日は、自衛隊記念日制定40周年で日本武尊やまとたけるのみこと)/rp>の記念日だ。旧暦では9月11日、アメリカ同時多発テロ事件5周年。

ロシアも徳川体制だ。

実は、この事件は日ロ合作だった。ロシアの反体制派を黙らすために起こした狂言自爆テロと言っていい。実は、ソ連のみならず、現在のロシアも徳川体制だった。プーチン首相も、メドベージェフ大統領も日本人だ。

この二人は二人三脚でロシアの政治を牛耳るが、二人は誕生日も同じだった。二人の誕生日は旧暦の8月19日だった。旧暦で合わせるところが、ますます怪しい。詳細は後日述べる。

参照 ロシア列車テロ 日本新党と8・6水害 靖国神社を支援する日本のキリスト教
ロシア革命に日本の裏金 南オセチア紛争はロシア・フランスの嫌がらせ 日露戦争とユダヤ人
とことんユダヤ人をバカにする日本 麻生首相の趣味は漫画、日本は漫画の国 アイヌ民族と民族浄化
スターリンの秘密(1) スターリンの秘密(2) 死の商人 スターリンとリンゴ・スター
岩倉使節団と日本初の同時多発テロ プーチン首相は日本人
加藤隼戦闘隊とユナボマー連続爆弾犯人 日本は古代エジプト王朝

続く 内容には仮説を含んでいます。
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  2007/7/26   #24

日本の陰謀 (19-2)

三億円強奪事件川端康成


私はふとしたことから川端康成の「 雪国」を読み、そのつまらなさに驚き、この人物について調べてみた。なんとこの人の作品は戦前のもので、戦時中の1944年に菊池寛賞を受賞している。そしてノーベル賞1968年12月10日------文筆家島村と温泉地の芸者駒子との触合いを描く「雪国」では、人の世の哀しさと美しさが語られる。作品冒頭の描写は余りにも有名だ。雪の白、夜の闇の黒のモノトーンの世界で物語は展開する。そこには紛れもなく、川端がノーベル賞授賞式で講演した“美しい日本"がある。

ここでも「美しい国日本」だ。

どうしてこのようないい加減な本でノーベル賞がもらえるのか私には謎だった。たまたま、ある日テレビのワイドショーで三億円強奪事件の特番があり、この事件についてもそのフィーバー振りが不可解だった。

それで、当時の新聞を調べてみた。驚いた事実があった。

三億円事件が発生したころ、川端康成はスウェーデンで受賞を待っていた。だがこのとき、受賞は危ぶまれていたのだ。ネット上でも以前はその記事が残っていたが、もう殆ど抹消されている。

三億円強奪犯人モンタージュ写真
画像

川端 康成 画像

ローマ教皇ベネディクト16世

実は、川端康成は、スウェーデンの伝統を無視して、燕尾服ではなく羽織袴で授賞式に臨んだ。スウェーデンは羽織袴を拒否、日本政府は強硬に主張するが、スウェーデンは折れなかった。しかし、一旦言い出したら引き下がらないのが日本の外務省。国辱とばかりに賭けに出た。川端に羽織袴で式場に向かわせたのだ。拒否されたら歴史的物笑いになる。国内での物笑いは政治的に許されない。だが、成功すれば、「美しい国日本」だ。歴史的偉業となる。

それで、三億円強奪事件を捏造し、翌日の朝刊一面をふさいだ。当時の新聞を見たとき、私は何かが共通していると感じた。案の定だった。万が一受賞に失敗した時、国民の注意をそらすために三億円事件が使われた。幸か不幸かスウェーデンは折れ、受賞は羽織袴で行われた。本当に用意周到な国だ。

三億円強奪事件は一種の保険だった。さらにこの被害にも保険がかけられていた。さらにその保険は最終的に日本のお金ではなく外国の負担だった。これで完璧だった。

逆に、このシナリオに気づかれるとまずいので、さらにその後、犯人のモンタージュを作ったり、繰り返しテレビで報道することで国民が気づかないようにしたのだろう。マスコミをはじめ気づいた国民も多いだろうが、せいぜい書物の中でほのめかすのが精一杯のところだろう。

こういった、世論操作は日本の得意技だ。最近はマスコミ・警察の体たらくでみなさんも理解できるでしょうが、以前は本当に巧妙でなかなか見抜けなかった。多くの国民がある種マインドコントロールされ、国やマスコミが国民を欺くなど微塵も考えなかったのも一因だ。

ほかにも多くの強奪事件があるのに、どうしてこの事件だけ騒がれるのか。川端康成は何故自殺したのか。このようなまずい作品がどうしてノーベル賞受賞になるのか。・・・・

ウィキペディアの説明は次の通り

現場となった三多摩地区に学生が多く住んでいたことから、一帯にアパートローラー(全室への無差別聞き込み)を掛けることによって、当時 先鋭化しつつあった学生運動を壊滅させるための警視庁公安部による謀略だったとする説もある。

犯人が暴力に訴えず計略だけで強奪に成功している事と、被害金額2億9430万7500円の語呂から“憎しみのない強盗”のあだ名もある(正確には、“強奪”ではなく“窃盗”である)。

またこの事件の教訓から、多額の現金輸送の危険性を考慮して、給料等の現金支給から口座振込みを普及させる一因となった。

ちなみに容疑者リストの中には、事件現場前に在る都立府中高校に在籍した高田純次や布施明の名前も入っていた。高田や布施を含む、十数万人が容疑者としてリストアップされていたが、二人とも事件とは無関係である。

なお、3億円に対しての保険には外国の再保険が掛けられていたために、日本企業の損失はなかった。事件の翌日には社員にボーナスが支給された。

ネット上でこの事件と川端康成の関係について具体的に触れているサイトがある。しかし、的が外れている。

『甦る三億円事件の謎』

この事件が起った同じ日に、スウェーデンのストックホルム市音楽堂でインドの詩人タゴールについで、アジアで2人目、もちろん日本人としては初めてののノーベル文学賞を受賞した人物がいました! その人は川端康成! でも、三億円事件の為、この偉業は殆んど当時取り上げられることは無かったそうです。 逗子市のとあるマンションの一郭で自殺を諮った川端康成は、その理由は定かにされていませんが、一説にはこの時に余りにも世間に取りあげられなかったのがノイローゼの一因ではないかと、直接ではないまでも自殺の原因の小さな引金とも囁かれております。

自殺は、ローマ教皇ベネディクト16世を記念した。

川端康成は1972年4月16日ガス自殺を図った。この日は、ローマ教皇ベネディクト16世の45才の誕生日だった(1927年4月16日)。数字の語呂合わせとしても面白いが、実は、このローマ教皇の誕生日には数多くの日付の一致がある。

川端康成、ローマ教皇ベネディクト16世は、ユダヤ人の可能性が高い。

4月16日はユダヤ人の重要な記念日だ。73年4月16日 マサダ要塞に籠城したユダヤ人が集団自決し、ユダヤ戦争が終結した。二人の誕生日は、その集団自決を記念している可能性が高い。何故、このような不吉な日を記念するのか。それは、「原爆投下」を記念する日本の姿勢と完全に一致する。悲惨な歴史を記念するのではなく、八百長戦争の完結を記念している。

おそらく、その八百長戦争の目的は、歴史的「土地ころがし」にあると考えられる。

この二人の容姿には特徴がある。実は、鹿児島政界財界の裏切り者の中にも、同様の特徴的な容姿の者が多い。特に、諏訪すわ)/rp>一族との関連が感じられる(独断と偏見です)。

事件の日付は、聖徳太子の一万円札と関ヶ原の戦い (2010年12月29日追記)

この事件も、例に漏れず日付の語呂合わせにあふれている。

三億円強奪事件
(西暦 1968年12月10日 - )
(旧暦:1968年10月21日 - )
関連事件:
■ 関ヶ原の戦い。
■ 図柄が聖徳太子の新一万円札発行10周年。
■ 川端康成がノーベル文学賞を受賞。
■ 滋賀銀行女子行員9億円詐取事件。

参照 川端康成がガス自殺した日は1972年4月16日で、
その日は陸軍近衛師団(このえしだん)設置100周年記念日だった。偶然とは思えない。
山中教授はアメリカの名門「リー一族」の子孫の可能性が高い。
「リー一族」は、鎌倉幕府を打ち立てた源氏一族の子孫である可能性が高い。
世界中の出来事・事件は、そのほとんどが有名人の誕生日などとの語呂合わせになっている。
このことは、日本の天皇一族が世界を超然と支配していることを物語る


「リー一族」の内容の編集・アップロードを始めると、
シンガポールのリー・クアンユー元首相緊急入院
朝鮮・台湾・シンガポールの李一族も同族の可能性が高い。
「山中」も「リー」も「」も語源は同じだと類推される。
シンガポールは独裁国家で、「明るい北朝鮮」と呼ばれる
1982年9月22日、三越の岡田茂社長が取締役会で突然解任される。
岡田社長は、その瞬間「なぜだ!」と叫んだ。
だが、その理由は、ノーベル賞受賞者の山中伸弥(しんや)にあった。
この事件は、山中教授の20才の誕生日を祝福したパロディだった。
日本社会が、社会的地位や、年齢よりも、
むしろ、「家柄」で差別されていることを示す顕著な事件だ


1982年8月6日、吉永小百合まで出演して山中教授を祝福する。
ジョン・レノンは、ノーベルの子孫だった
アップルコンピュータ社の創立者スティーブ・ジョブズもまた、ノーベルの子孫である可能性は強い
社名の「アップル」は、ジョン・レノンの父「アルフレッド」、創立日1976年4月1日の
「エプリール・フール」、そしてビートルズの「アップル・レコード」にちなんだもの。
ジョブズは、2011年10月5日死亡するが、その日はノーベル化学賞受賞者発表の日だった。
旧暦では9月9日、ノーベルの誕生日だった。
ベートーヴェンの交響曲第9番『合唱付き』は、日本が画策した特許制度200周年記念交響曲だった
ノーベル賞と日本の秘密 インターネットの情報操作 

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2008/2/1   ##
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