更  新  記  録
日本の陰謀 (2) 参照一覧 003


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警察庁と都道府県警察の関係

事実上は国家警察

日本の警察組織は自治体警察とみなされることが多い。しかしながら、警察庁が都道府県警察への指揮命令権を有すること、警察本部の幹部は国家公務員であることから事実上は国家警察ではないかという意見がある。

台風7号が台湾直撃 13人死亡、8人不明
日NEWS24


強い台風7号が17日深夜から18日夕方にかけ、台湾を直撃した。南部では24時間に1100ミリを超える雨量を観測し、土砂崩れなどの被害が相次いだ。

台湾・中央通信によると、この台風でこれまでに13人が死亡、8人が行方不明になっている。

台風7号は現在、勢力を弱めながら、上海の北東110キロを進んでいる。

チャベス大統領が再始動 閣議で回復アピール
産経ニュース 2011.7.8


キューバでがんを摘出して帰国したベネズエラのチャベス大統領は7日、軍士官学校で演説した後、長時間の閣議を主催した。AP通信などが伝えた。事実上の再始動で、閣議では1時間以上話し続け、回復ぶりをアピールした。

 チャベス氏は6月上旬にキューバで骨盤の膿瘍(のうよう)の手術を受けた後、検査でがんが見つかった。その後詳しい説明をせずに帰国を遅らせたため重病説が浮上、同月末に国民向けテレビ演説でがん摘出を認めた。

 チャベス氏は帰国した今月4日にも大統領府のバルコニーで30分余り演説したが、5日に行われた独立200年式典には出席しなかった。

チャイナ・ネット
2人の外国人専門家 「チベットはシャングリラではない」 (シャングリラ)

数世紀にわたり、チベットは人を魅了し、多くの幻想的な小説や物語にとってインスピレーションの源泉となってきた。地域的に遠いところ、そしてチベット人が信仰する仏教が、異国情調と摩訶不思議な境地を求める西側の想像力を育んできた。しかし、こうした神話が人びとに現実を忘れさせることがあってはならない。ロマンチックな親チベット派は不快に思うかもしれないが、私たちはやはり指摘しなければならない。1949年前のチベットは彼らが言う楽園にはほど遠かった。そこにはただ純朴と善良、満面に笑みを浮かべた生活があり、心落ち着いた生活を送り、人びとは宗教活動に専心していた。この種の論調を宣伝するのは、チベットの現実の別の側面を覆い隠そうとするものに違いない。チベットはこのような地区なのである。そこでは、権力を失うのを恐れるため、寺院はすべての改革を妨害した。貴族階級はその特権を死守するため、様々な陰謀を画策し、互いに暗躍した。さらには、政教一体の執政者は 農奴制度を合法化した。そこでは、農奴は売買され、譲渡され、交換され、「話しをする馬」として働かされ、「人」として扱われなかった。

今日のダライ・ラマ、この「善心のある人物」とか「魅力のある人物」と見られ、そして「 ノーベル平和賞の受賞者」は49年まで一貫してこうした勢力の代理人であった。

ここで1点補足しておく。チベットの寺院及び仏典を伝授する学校は家庭に男の子が2人いる場合、1人を強制的に6000ある寺院に送り込んで僧侶とし、その結果、1951年までチベットでは人口の95%が読み書きすることができなかった。

チベット仏教と中国皇帝との間の関係は12世紀(元代)まで遡る。チベット人はチベットと中国との関係を「宗教指導者とその非宗教保護者」との間の関係と見なした。ダライ・ラマと パンチェン・ラマは皇帝側近の宗教顧問と神職者としての地位を有し、一方、皇帝はラマをさらに一歩進んでチベット全体の保護者と見なした。皇帝は中華帝国のその他のすべての臣民に対するのと同様にラマに物質、軍事面で支援した。明らかに、ダライ・ラマは一貫して皇帝が封じた臣だったのである。

1720年から1910年まで、チベットは満州族の王朝(清朝)に融合した。

19世紀、英国は占領したインドを起点に、一方、ロシアはその中央アジアにおける影響を保持するため、両国は互いにチベットの統治権をめぐり激しく争った。その陰謀がたびたび失敗に帰したことから、英国は1906年(1912年に再度表明)にチベットの宗主権を承認した。

中国において、皇室の大半の建築物で漢語、蒙古語、満州語とチベット語の4種の文字が使用されたことがそのことを証明している。

1950年、日本の占領者が国土から駆逐された後、国家の大部分の領土を解放したばかりの中国人民解放軍がラサに進出し、一連の改革の嵐を巻き起こした。そのなかで最も重要なのが農奴制の廃止であり、多数の農奴を再び「人」に変わらせた。

中央政府と地方政権を当時掌握していた執政者が北京で交渉したが、ダライ・ラマも参与し、多くの項目で双方は合意に至り、寺院とその他の権勢者に極めて大きな自治権が与えられた。

日を追うごとに権力を失っていく高僧や貴族はまず1956年、続いて1959年に反乱を起こす。ダライも自ら、反乱は米中央情報局が資金と武器を提供したものであることを認めている。反乱失敗後、その指導者はインドのダラムサラに逃亡した。

「文化大革命」の期間(1966-1976年)、全国で発生した状況と同様、一部の紅衛兵が寺院や廟宇を破壊し、僧侶や尼僧を迫害した。これが中国の近代史上、最も暗黒な一頁であったことは疑いもない。人びとは80年代からこうした悲劇による痕跡を取り除くため極めて大きな力を尽くしていく。寺院は原状どおり修復され、僧侶も再び宗教の活動場所に戻ることを許された。チベットは観光に向け開放された。経済建設も大々的に進んだ。内陸部とラサが鉄道で結ばれたことで、チベットの外部との隔絶状態に終止符が打たれた。必要な物資も鉄道で運び込まれ、運び出すことができるようになった。チベットに行けば様々な商品が商店に並んでいるのを目にすることができる。平均寿命はこの数年で十数年も伸び、誰もが治療を受けられるようになった。小中高校や大学も数多く建設された。チベットに融け込んだ近代化を実現し、全国の経済と融合させるため、大規模な投資が行われた。

自然保護区の設置や再生可能なエネルギーの応用を通して、とくに自然環境への保護が強調されている。総じて言えば、チベット人の生活が今ほど高い水準になかったことは、すべての経済指標が証明している。

中国のその他の地区と同様、チベットも経済や文化面で解決の待たれる多くの問題に直面している。しかし、国際通貨基金と世界銀行のデータによれば、「中国はこの20年内に3億5000万人の衣食の問題を解決」しており、そのうちチベット人は数百万人に上る。

チベットが世界で最も鋭敏な地区の一つであることを忘れてはならない。チベットはガンジス川やプラマプトラ川、黄河、長江、メコン川などアジアの大河川の源でもある。ウランやアルミナ、銅、リチウムなど鉱物資源の埋蔵量も豊富であり、石油や天然ガスもある。チベットが様々な利益集団の貪り争う対象となれば、それこそ「奇」とはならなくなる。

最近、チベットと一部の国で起きたデモは、明らかにダライ・ラマが策動したものである。関連写真を詳細に見れば、ごく小数者の行為に過ぎないことが分かるであろう。しかし、メディアによる恣意的な宣伝により、この事件は国際世論に混乱を引き起こすと共に、北京五輪を「人質」にすることで地域の安定に脅威をもたらした。これは容認できるものではない。同様に容認できないのは、小数の「達筆家」や「演説家」が再び自らを裁判官、教師として中国を審判し、教訓しようとしたことである。西側の人びと頭の中には、東洋に対する極めて多くの誤解が芽生えつつある。彼らを煽動することになんらのメリットもない。認めなければならないのは、ここから日ましに深刻化する危機の兆しが見て取れること、即ち、無能と情緒排斥の動きである。

「チャイナネット」 2008年4月2日

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所からのアピール/日本の皆さまへ

2008年3月19日 ダライ・ラマ法王日本代表部事務所

ご存知の通り、今チベットは重大な危機に直面しています。平和的デモの参加者が、銃や戦車で残虐に弾圧されています。中国当局は、大量のチベット人を逮捕拘束し続けています。今チベット全土は極度の緊張が続いています。

中国当局は事態の沈静化を宣言しましたが、実際は事態はいまだに戒厳令下のような状況です。中国が外国メディアや外国監視団の現地立ち入りを禁止し、状況の把握を許可していないという事実自体がそのことを物語っています。

中国当局は、「ダライ・ラマに扇動されて動乱が起きた」「ダライ・ラマが北京五輪のボイコットを呼びかけている」と繰り返し述べていますが、ダライ・ラマ法王やチベット亡命政府が北京五輪の開催に反対したことは一度もありません。この点は、ここで再度はっきりと申しあげたいと思います。

オリンピックは、地上に生きるすべての人々の平和、自由、調和を象徴しています。我々は、このオリンピック精神が北京五輪で花開き、地球全体が平和に包まれるところをこの目で見たいと願っています。しかし、それを実現するには、一人一人がオリンピック精神にのっとって行動しなくてはなりません。

ラサをはじめとする各地で行なわれたデモ行動は、北京五輪とはほとんど関係がありません。これは、長年抑圧されてきたチベット人全員の中に鬱積していた憤りや不満が一気に噴出して起きたものです。チベット人は、中国による植民地統治のもとで、現在に至るまで想像を絶する苦しみを強いられてきました。いくら中国側が、「チベットは発展し、チベット人は幸せになった」と述べ立てたところで、今回の事件は、中国の統治下におかれたチベット人は、まったく幸福ではない、というチベット人の明確なメッセージなのです。

我々は、チベットの状況を深く憂慮しています。我々はこれまでも中国当局に対し、武力による解決を慎み、我々チベット亡命政府と話し合いによって双方の相違点を解決するよう要請してまいりました。

我々は、国連や各国政府が事態の調停に乗り出すよう要望しております。

私は苦しむチベット人全員を代表し、日本の皆様に手を合わせてお願いしたいと思います。どうか、中国当局が我々の誠実な気持ちを理解できるよう、また、現在のチベットの状況に国際的な基準とオリンピック精神にのっとって対応できるよう、日本の皆様のお力をお貸しください。

皆さまのご理解とご支援に、心より感謝いたします。

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