冒険者の日記・18年7月

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7月10日
*ドはドレインのド レは錬金のレ〜♪*
以下、ミは魅了のミ♪と続くユードナ様のエルミ3です。
前回のラスト、ツバメ持ちのモンスターを据えたいと書きました。
と言うわけで。

歌う花のプーリッパを捕獲してきました〜☆
いやね、鵺とどっちがいいか迷ったんですけどねえ。
でも鵺はマナちゃんが捕獲してたし、あからさまに被るのも芸がないかなって。
ちなみに、歌う花の捕獲はそれ程難しくはありません。
取りあえず霊にヴィッフィ。
そしてアドリアンが武器破壊。
あとはストーマを連発して、花が石化してくれればしめたものです。
再生がないのでもう復活することはありません。
マハマンとタロット太陽失敗を織り交ぜつつ、じっくりと捕獲を狙いましょう。
まあ、タロットを入れ忘れて一度殴り殺しちゃったのはご愛嬌で。

早速、捕獲したばかりの歌う花を据えてアスナムチ道場へ行ってみます。
いやー、これですねえ。
このツバメ返しが欲しくて花を捕獲してきました。
肝心のツバメ発動率ですが、30〜40%くらいあるのではないでしょうか?
面白いようにアスナムチ様の攻撃を斬り返してしまいます。
ユードナ様のレベル250が適用されていると思うので、それくらいはあるかもしれませんね。
また、全体回復のラフィリードも便利です。
無駄撃ちすることも多いけどね。
ところで。
プーリッパは歌う花と言うだけあって、破壊の歌を歌うことも。
そのダメージが17000越えてたりして(汗)。
破壊の歌なんてスズメの涙かと思っていましたが、このダメージはバカになりませんよ?

そこで、ネクロフィリスのエクストラスキルを破壊の歌にしてみました。
1ターン目は12000、そして2ターン目は28000程のダメージ。
そして3ターン目以降は固定で33000ダメージくらいを与え続けました。
ターゲットの最大HPの5%、10%、15%といった感じでしょうか。
元のHPが高いアスナムチ様相手には、絶大な効果を発揮するようです。
イムルアラティと違って連発可だし、ダメージも固定で使いやすいですね。
他のメンバーも空気を読んだのか、誰も首斬りを発動させなかったりして(笑)。
5〜6ターンくらいでアスナムチ様のHPを削り切って倒してしまいました。
いやはや、アスナムチ様にこんな攻略法があったとは。
目からウロコでした。

7月8日
*アスナムチ様リベンジ*
雨の動向を気にしつつユードナ様のエルミ3です。
新たにポリーテを加えたところで、以前ボロ負けしたあの御方にリベンジしてみました。

ミアスナの城主、アスナムチ様です。
以前は何もできずに終わってしまったのですが・・・
ポリーテの速攻でいきなり睡眠が決まりました!
このチャンスに一気に畳みかけたいところです。

畳みかけると言っても、相手のHPは25万以上ありますから。
とてもじゃないけど、それを削り切るのは大変です。
なので、ここは特殊発動からの首斬りを狙うしか。
確率は決して高くはないですが、首斬りを得意とするメンバーが次々と攻撃を仕掛けます。
お邪魔タックルもあり、掃射追撃も入れちゃいますよ。

数ターン後、カゲロウの首斬りが決まって勝ちを貰うことができました。
結局、アスナムチ様は最後まで目を覚ましませんでしたねえ。
バトル後の経験値は108万を超えるくらい。
他の大魔公を相手にするより遥かにオイシイですね。
不思議なもので、一度勝てるようになるとその後もホイホイと勝てるんですな。
いわゆる、アスナムチ道場というヤツです。
このままアスナムチ様相手に稼ぎまくりたい・・・ところではありますが。
召喚モンスターのポニャーポが、盾としてしか機能していないのがイマイチおもしろくないですね。
アスナムチ様の攻撃を斬り返すためには、やはりツバメ持ちのモンスターを据えたいところです。

7月3日
*タロットはいらないだろ*
梅雨も明けていないのに猛暑でウンザリしつつのユードナ様のエルミ3です。
ちょっともったいない気もしますが、ポリーテを冒険者にしちゃいます。

伝説の弓使いっていうくらいだから、一発で狩人になると思っていました。
でも、ちょっと様子が変ですね?
戦士・盗賊・闘士などありつつの、遊楽者になることが多いようで。
なんで狩人じゃないん? と言うかなんで遊楽者?
と首をひねりました。
が、すぐに気付きました。
そうか、タロットか(爆)。
や、もうタロットはいらないだろ。

何度かやり直して、ようやく狩人来ました。
まあタロットの他にも魔呪文も習得できたので、遊楽者もおもしろかったかもしれません。
でもやっぱりポリーテはコレでしょう。
有り金のほとんどを寄付に注ぎ込んで、経験値は一気に2000万!
死亡も打倒も0のままではありますが、レベル70になりました。
ニックネームは元のままだと「きゅうせいポ」でしたから(笑)。
これは単に「ポリーテ」としておきましょう。
適当に装備を整えたら実戦投入です。

さすがにと言いますか、召喚モンスターの時のような破壊力はありません。
アレはユードナ様のレベル200の恩恵もあったはずだしね。
それでも聖なるポリーテの弓×2による攻撃力はかなりのものです。
そのポリーテの弓ですが、聖なる武器なのでデビは装備不可となっています。
また、弓は両手持ちなので、通常二本装備することもできません。
なので冒険者になったポリーテは、この弓を装備から外すことは厳禁です。
ついでに錬金もできません。
それでも薔薇のカチューシャや魅了のアンクレットなどで、かなりの状態異常を狙えます。
状態異常を起こせば掃射追撃があるしね。

7月1日
*君は天然娘?*
7月になりました。
早いもので今年も下半期に突入です。
下半期も変わらず暴れ続けるユードナ様のエルミ3ですぜ。
さて、前回無事に弓聖ポリーテの捕獲に成功しました。
将来的には冒険者にする予定ではありますが。
せっかくなので、しばらく召喚モンスターとして使ってみましょう。

ポリーテを連れて各大魔公と戦ってみます。
さすがは弓聖と呼ばれるだけのことはあります。
ポリーテさんは、何も考えずに弓矢を放ってくれればムチャクチャ強かったりします。
が、余計なことを考えすぎて、余計なことをしてしまうことも多いようで・・・
まずは呪文です。
呪文ったってラミサーマとラタシフしか使えませんが(笑)。
ラミサーマなんて、雑魚相手でもあまり効かないイメージですけどねえ。
ましてや大魔公相手となると、ほとんど一手パスにしかなりません。
それを3回続けられると、さすがにガッカリさせられます。
また、レックダースを相手にした時、手前の子分から狙うのも何ともはや。
せっかく弓を装備してるんだから、直接後ろの親分を狙ってくれればいいのに。

召喚モンスターなので、盾としての働きも期待したいところです。
が、魔乳姐さんに首斬りを食らってしまいました。
首斬りはじめ、各種抵抗値も決して低くはないんですけどね。
大魔公クラスの殴りをまともに食らってたら、持ち堪えるのは難しいでしょう。
んー、ツバメ持ちが欲しいところです。

そして極めつけはタロットです。
タイガーもイロイロやってくれましたが、ポリーテさんも負けてないですねえ(笑)。
どうでもいいものから厄介なヤツまで。
イロイロやってくれましたが、極めつけはコレかな。
死神失敗で自爆(笑)。
相手のレベル203ってことは、おそらくユードナ様ですよねえ。
そもそも、画家以外はタロットの成功率1%なのにさ。
そんな感じで、なかなかの天然ぶりを見せてくれたポリーテさんでした。