冒険者の日記・18年6月

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6月14日
*便利すぎるのもどうだろね?*
ユードナ様のエルミ3、昨日の続きですよ。
遊楽者になったアークデーモンをどう使っていくか?
いつもなら寺院で寄付をしてレベルを上げて、となるところですが・・・
レベル1で、なおかつマハマンを習得していることを最大限活用してみましょう。

つまりは、捕獲ミッション時におけるマハマン要員として使ってみると。
取りあえず「無限の魔力」でMPを補充、あとはマハマン使いたい放題だったりします。
レベル1なので、これ以上レベルダウンしないのよ。
ちなみに、今回の捕獲ターゲットは魔乳姐さんこと魔乳サレボスです。
以前のプレイではマナちゃんが捕獲し、大いに活躍したものでした。
回復呪文とゼオナダルが厄介ではありますが、沈黙攻撃に弱いという欠点もあるようです。
また、霊を殴れないので、盾役の召喚モンスターはゴースト系が良いでしょう。
アークデーモン、そのゼオナダルに備えて「呪文に完全抵抗」の効果を得ましたが・・・
ゼオナダルはこの効果を無効にしてしまうので意味ナシでしたとさ。

マハマンの次はタロットです。
これも何度も紹介していますね。
魔乳姐さんの呪文を封じた場合、自力でのHP回復ができなくなります。
そんな時はタロットの太陽でターゲットのHPを回復。
ターゲットを倒すことなく、いつまでも捕獲に取り組めるわけです。
と言うわけで、マハマン&タロット要員として非常に便利なアークデーモンですが・・・
あまりに便利すぎると、逆に味気なく感じてしまうのも否めません。
召喚師の呪文とターゲットのHPを回復すれば、捕獲に成功するまで延々チャレンジできるわけで。
それが悪いということではないと思いますが、どうだろね?って首を傾げたくなったりして。
この辺りは、程ほどに活用していくことにしましょう。

結局、魔乳姐さんの捕獲は途中で諦めて倒しちゃいました。
当然、アークデーモンにも経験値は入ります。
10万弱でレベル8に。
レベル1を維持するべきか、取りあえずレベルを上げて魔呪文を習得させるか。
ちょっとだけ悩んでます。
それと、適当なアイテムで装備を整えてみました。
ハゲヅラ(笑)を装備させれば、各属性の攻撃力も上がりますぜ。

6月13日
*閣下を試してみた*
予定変更でお送りするユードナ様のエルミ3です。
セリオンの東に探索の舞台を移します。
本来なら大魔公とのバトルの様子をお伝えしようと思っていたのですが・・・
ちょっと気が変わりました。
と言うわけで、本日のテーマはこの人。

アークデーモンです。
その見た目から、当サイトでは「閣下」と呼ばせていただきます(笑)。
閣下については、別に捕獲しなくても良いかなと思っていたんですけどね。
不死王を捕獲した以上はこっちも外せないだろうって、捕獲することにしました。
トゥマシオのクリーンヒット不発ながらも、キッチリと数値を並べるユードナ様。
や、肉の花の時にこの数値を並べてくれていたら、ねえ。

捕獲した閣下を、まずは召喚モンスターとして使ってみます。
問答無用のティルトウェイトは500ダメージ程度。
魔術師不在のこのチームにとっては、単純にありがたい戦力です。
イムルアラティもありますが、マハマンを使われるのは勘弁願いたいところで。
その他としては、戦の儀式でこちらの攻撃力アップが目立ちます。
メンバーがやるのは一手パス感がありますが、召喚モンスターならお得な気がしますね。
ACやHPもそこそこなので、盾としても機能しそうです。

召喚用とは別に、もう一体捕獲して冒険者にしてみました。
僧侶や魔術師などありましたが、やはり戦士になることが多いようです。
戦士なら無理にいらないかと思いましたが、遊楽者になったところで私の指が止まりました。
現在レベル1で、既にマハマンを習得済み。
それに加えてタロットが使えるとなると・・・?
これはひょっとして、面白い使い方ができるかもしれません。

6月11日
*肉の花を捕まえてみる?*
地元の祭りが終わったところでユードナ様のエルミ3です。
本日のメインはコイツ。

エンドワーズです。
以前の日記では「肉の花」と呼んでいたので、今回もそれに倣いましょう。
で、その肉の花ですが、霊を殴れないという弱点がありました。
と言うわけで、ここで登場イヌガミ様です。
捕獲したのはずいぶん前だったと思いますが、ようやく出番が来ました。
イヌガミ様にヴィッフィさえ入ってしまえば、もう怖いところがありません。
あとは好きなように殴りまくって一丁上がりです。
安全に倒せる大魔公となると稼ぎに利用できそうですが・・・
魔術師不在のこのメンツでは、倒すのにちょっと時間が掛かります。
一回のバトルで7万程の経験値。
それならダンジョンロードに入り浸ったほうが結果的には早そうですが、さて?

ハドルで怖いところがないとなれば、取りあえず捕獲を狙いたいもので。
んー、惜っしいですねえ。
ユードナ様、あと少しのところで手が届きませんでした。
この後も粘ってはみましたが、結果を出すには至りませんでした。

今回の捕獲ミッションでは、イヌガミ様の攻撃で肉の花を倒しちゃうことに困りました。
まあ、イヌガミ様が暗黒ブレスを吐いてくれれば、相手のHPを回復できるのですが。
でも、それも限度がありますから。
そこでハタモっちゃんにアルゲイズを使わせてみましたが、この程度では焼け石に水ですね。
この後ハイソーサリス(遊楽者)を入れて、タロットでの回復を取り入れました。
そんなこんなありましたが、結局肉の花の捕獲には至りませんでした。
それ程欲しいわけでもなかったので、いったんは引くとしましょう。

6月5日
*取りあえずカメで*
思いがない風邪で体調を崩したりしましたが、取りあえずユードナ様のエルミ3です。
タロットを連発するタイガーは、召喚モンスターとしてはちょっと使い難い。
これからの大魔公戦に備えての守備固めの意味も込めまして。
満を持してカメ吉を投入することにしました。

カメ吉を引き連れて、セリオン中央の大魔公を一気に攻略していきましょう。
絵描きに続く二番手は蜂の巣に棲むセオット・マーです。
反射結界を連発するので、魔術師メインのパーティだとちょっと厄介でしょうか。
でもそれ以外は特に怖いところもありません。
メンバー全員で殴って、カメ吉がフィニッシュを決めてくれました。

大魔公三番手は、肉の花ことエンドワーズです。
打撃攻撃メインの花。
カメ吉にヴィッフィを入れて相手の攻撃を凌ぐことになるのですが・・・
現段階でカメ吉のHPが700程しかありません。
元のHPが300くらいしかないから、これは仕方ないですね。
カメ吉のHPを回復しつつ、アドリアンが仕留めて勝負アリです。

最後は居間ことデルトイの居間です。
今回戦った中では、この居間が一番の難敵でした。
まずブラッフィで隠れる。
その上でフィリードによる全回復。
さらにはツバメ返しでこちらの攻撃を斬り返してくるから堪りません。
打撃メインのチーム編成なだけに、ツバメ使いの攻略は今後の課題と言えそうです。
ちなみに、各属性にも300抵抗があるようですから。
魔術師を並べての攻略も難義しそうではあります。
もうどうにもならなず、ダメかなと思ったのですが・・・
カメ吉のゼオナダルから殴りが決まって勝ちを拾うことができました。

6月3日
*タロット乱舞*
6月です。
今月は地元の大きなお祭りやら誰かさんの誕生日やら、個人的には何かと気ぜわしかったりします。
それでもユードナ様はエルミ3で大暴れしてくれることでしょう。
さて。
捕まえたタイガーを召喚モンスターに据え、セリオンを探索していきます。
タイガーは普通に殴ってくれればそれなりに強いのですが、やはりタロットが曲者でして。
今回は一度のバトルでタロットを連発された時の様子でも。

相手はハエの王とその取り巻き達です。
手下を召喚することがあるので、思わぬ長期戦になることも。
さあ、ここからタイガーのタロットショーの幕開けです。
まずは恋人で敵を魅了、そして死神で敵の一体を即死させました。
この段階で、タロットの成功率が70ですね。
あまり無茶はしないでもらいたいのですが、タイガーはお構いなしだったりします。
この後、正義で善の攻撃力アップからの皇帝失敗でこちらが沈黙(汗)。
さらには星でこちらの命中率上昇と。
めまぐるしく戦況が変わります。

最後は月でモンスターが逃げ出したと(笑)。
この時のタロット成功率がわずか30しかありませんでしたから。
数えてみればタロット6枚が乱舞した凄まじいバトルでした。
こちらの被害が沈黙だけで済んだのは奇跡としか言いようがありません。

タロットと言えばこんくなシーンも。
大魔公の一番手として登場した絵描きのオッサンです。
いきなりタロットを引いたと思ったら死神で、しかも失敗して自爆。
たしか、初めてこのオッサンと戦った時もこのパターンだったような気がします。
昔の日記を見てみましたが、スクショこそなかったもののやはりそうでした。