冒険者の日記・18年4月

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4月11日
*思わぬ副産物*
散り始めた桜を惜しみつつユードナ様のエルミ3です。
前回、ダンジョンロードのダミーを造って不死王と遭遇したとお伝えしました。
そのダミーダンジョンですが、思わぬ副産物になりまして。
ボスをレベル14の魔術師にしたんですね。
その結果、ちょうどお手頃な経験値の稼ぎ場ができてしまいました。

ダンジョンロードは、ボスに設定したキャラのレベルに応じて出現する敵が変わります。
ボスキャラのレベルが高いと、トンデモナク強い敵が大挙して現れるのですが・・・
今回造ったダンジョンでは、ちょうどお手頃なモンスターの巣窟となったようです。
出現する数が多いので、一回のバトルで稼げる経験値も多くなります。
だいたい5万〜多い時で7万くらいでしょうか。
風の城でドラゴンを一匹ずつ相手にするより、遥かに効率良く稼げますぜ。
しかも、女子高生の呪文であらかたの敵は吹っ飛びますから。
テレビを観ながら適当に歩き回り、バトルはコマンドリピートでも大丈夫(笑)。
宝箱の中身はほとんどスカなので、これは無視する方針で。
1時間程で、ユードナ様のレベルが4も上がりました。
これなら、目標レベル106もあっという間に到達するでしょう。

ちなみに、ダンジョン「さ」のフロアマスターはタランティでした。
これも今回が初登場だったようです。
引き寄せこそありましたが、サクっと倒して図鑑に登録です。
捕獲は考えなくても良いでしょう(笑)。

こちらはボスに設定したサインとのバトルです。
モンスターのグラで良かったのに、ドッペルになってますね。
さすがはミスター300、トゥマシオ(召喚)のブレスを反射してきました。
でもトゥマシオも雷抵抗200なので、それを吸収するという。
なんとも不毛なバトルになってます。

4月10日
*不死王現る*
ついにあの男が登場、なユードナ様のエルミ3です。
風の城探索はそっちのけにして、引き続きダンジョンロードです。
どうにかして不死王と遭遇したいところです。
そこで、ダミーダンジョンを造ってはフロアマスターの確認という作業に入りました。
以前のプレイでダンジョン名「あ」〜「こ」まで造ったので、「さ」からになります。
サイン(レベル14魔術師)をボスにして、ダミーを造っていきます。
ひとつ造る度に戻るのも面倒なので、一気に「さ行」分を造っちゃいましょう。
ダンジョンができたらユードナ様御一行が出撃、フロアマスターと接触します。
「さ」がダメ、「し」もダメ。
そして「す」のフロアマスターと接触した、その時でした。

来ました!
以前のプレイでは遭遇すらできなかった、不死王ヴァンパイアロードが現れましたぜ。
おそらく、ユードナ様にとっては待ちに待った瞬間だったと思います。
が、いきなり捕獲できるはずもナシ。
まずはこのバトルにキッチリと勝って、モンスター図鑑に登録したいところです。

不死王は何体か取り巻きを連れていましたが、まあ問題はないでしょう。
それよりもティルトウェイト一発でチームは半壊してしまいました。
いくら属性防御があっても、ティルトウェイトは無効化できませんな。
これは魔呪文抵抗を上げて対応することになるでしょう。
そんな状態ではありましたが、奇跡的に呪文を凌いだ女子高生の一発で勝ちが転がり込みました。
もう一発食らってたらダメだったかもね。

登録ホヤホヤの不死王のステータスです。
まず注目なのがレベルで、96となってますね。
ユードナ様は現在レベル90。
捕獲のためには、もう16レベルの上積みが必要になります。
この画像にはありませんが、召喚抵抗は98となっています。
闘士との連携は必須となるでしょう。
各種抵抗値も高く再生まであるので、動きを止めるのは至難の業になるかと思われます。
かなり難しいミッションになりそうですが、何とか捕獲したいですね。

4月8日
*ダンジョンロードへ行ってみた*
花冷えと呼ぶには寒すぎるユードナ様のエルミ3です。
現在、ユードナ様御一行は風の城を探索しています。
ここは全7層の長丁場。
なのに途中セーブや転移呪文での移動が不可という、難攻不落なダンジョンとなっております。
出現する敵は主にドラゴン、なのですが・・・
ユードナ様が新たに捕獲するまでもないかな、といった感じです。
第3層までは歩いたのですが、特に日記に書くようなネタもないでしょうか。
と言うわけで、ちょっと気分を変えてダンジョンロードへ行ってみました。

以前のプレイ時に作成したダンジョンロードへ行きますよ。
このシーンを見た瞬間、懐かし〜いと声を上げてしまいました。
相手は魔導の書に登場する四人組ですな。
ラウドが巫なので反射結界を使ってくるかと思ったのですが、使わなかったですね。
女子高生のジアカラドが炸裂して勝ちを貰いました。
まあ、勝ったから何だって話なのですが。

ダンジョンロードへ行った理由が、フロアマスターのチェックだったりします。
今後捕獲したいモンスターがどのダンジョンにいるか、ですね。
まあ、たいていの場合は何もできずにトンズラですが。
中でこのお姉ちゃんは、レベル1000を超える鬼神だったと思います。
たしかヤマネコRさんは捕獲してたよなあ・・・

こちらは弓聖ポリーテですね。
エルミゴシックでは、この弓使いを捕獲しようと策を弄したものでした。
まあ、今のところは捕獲以前の問題ですな。
果たしてユードナ様は、ポリーテを捕獲できるでしょうか?

ところで。
フロアマスターの中でも特に存在を確認したかったのが不死王でした。
が、登録されているすべてのダンジョンロードを回っても発見できませんで。
んー? と思ってモンスター図鑑を確認したのですが、不死王は登録されていませんでした。
そう言えば、以前のプレイで全てのフロアマスターを倒してなかったような?
ランダムに設定されるフロアマスター。
ダミーをいくつも造っては全フロアマスター討伐を目指したのですが、途中で諦めたような気がします。
今回は、どうにかしてでも不死王の顔を拝みたいものです。

4月4日
*虎退治*
ようやく咲いた桜を愛でながらユードナ様のエルミ3です。
海底火山を探索していくと、マンデルギウスの試練のイベントが進みました。
忍耐の証探しから悪代官を成敗。
そして最後の試練は虎退治なのです。

エルミ2でも似たようなイベントがありましたが、今回も二人で挑まなければなりません。
ただ、召喚モンスターは人数にカウントされないようです。
エルミ2ではこれが引っ掛かったんですよね。
問題は、誰を連れて行くかです。
ユードナ様は絶対として、あとひとりは闘士のトゥマシオを選びました。
連撃が決まれば一気に決着を付けられるかもだからね。
ちなみに、召喚モンスターもトゥマシオです(笑)。
バトル開始早々、タイガーは即死呪文のゼフェフスを使ってきました。
しかし、トゥマシオもユードナ様も暗黒抵抗は完璧なので問題ありません。

対してユードナ様、何はなくとも召喚モンスターにヴィッフィを入れて盾にします。
これが功を奏しました。
タイガーの殴りを召喚トゥマシオが全て受け止めてくれました。
2ターン目にはフィリードを入れてしっかりと回復。
こうなればしめたものです。
あとは冒険者と召喚モンスターのトゥマシオ×2が、自慢の攻撃を叩き込むだけ。

ホイっ、撃破〜☆
わずか2ターン。
強敵相手ではありましたが、二人+αで戦ったとは思えない程の完勝劇でした。
ちなみにこのタイガーは、風の城でも遭遇できたと記憶しています。
召喚抵抗85なので、捕獲も無理ではないと思いますが・・・
どうしますかね?

4月1日
*極寒から灼熱へ*
新年度もさして変わり映えなく行きたいユードナ様のエルミ3です。
水晶の迷宮攻略も追い込みです。

とあるポイントにて、ドッペル軍団とのバトルがありました。
えーと、こちらのメンバーは元モンスターなんだからさ。
遠慮せずに堂々と、モンスターのグラフィックをそのまま使ってもらって良かったのに(笑)。
それはさて置き。
このバトルに関しては、こちらの攻撃が炸裂。
特に女子高生の精霊契約ラバラドであっという間に終わってしまいました。
もう少し苦戦するかと思ったんですけどね。
もっとも、ドッペルさんは錬金でのパワーアップが反映されないようですから。
その分こちらが有利なのは言うまでもないでしょう。

歩けるところを一通り歩き回ったのですが、どうしても中層の北東部が埋まりません。
なんか、以前のプレイでもここが埋まらなかったような気がします。
周囲の壁を調べてもシークレットドアはナシ。
上のフロアから落ちれないかと思いましたが、どうも違うようです。
仕方ないので攻略本を見てみましたが、よく分かりません。
最後の手段でwiki的なサイトを見たら、「中層の右上はランダムワープで」とありました。
要は、戦闘中に転移呪文を使って強引に飛ばされろってヤツですね。
んー、これはあまりやりたくなかったけど作意となればしょうがない。
何回かトライして、ようやく未踏エリアに飛び込むことができました。
一通りマップは埋まりましたが、特に何があるって訳でナシ。
無理にこだわる必要もなかったようです。

お次はリノス海底火山へ行きます。
水晶の迷宮が氷なら、コチラは溶岩が流れる灼熱のダンジョンとなっております。
海底なので空気の実は必須。
手持ちの空気の実で制限時間は16分程。
決して短くはないですが、グズグスしている余裕もありませんな。
ましてや新たなモンスターの捕獲なんて、ねえ。
画像は火口付近に出没するフロアマスターのサラマンダーです。
炎の竜と言うより、昔流行ったウーパールーパーを思い出してしまいました。
フロアマスターだろうと、バトルに時間を掛けるわけにも行きませんから。
女子高生の呪文一発で終わりです。