冒険者の日記・18年3月

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3月25日
*ミスター300の行方*
好物は「苦悩するロン毛美男子」なユードナ様のエルミ3です。
1行目が意味不明な方には申し訳ない。
それはさて置き、引き続き水晶の迷宮です。

何となくではありましたが、こちらの青い人を捕獲してみました。
青い人の名前はサインと言うのですが、他のモンスターには無いスゴイ性能を持っています。
ナント、火・氷・雷・神聖・暗黒のすべてに対して300%の抵抗を持っているのです。
300%抵抗となると無効化や吸収の更に上、属性攻撃を受けると反射してしまうんですな。
実際にステータス画面を見た時に、300が並ぶのは圧巻です。
まさにミスター300ですな。
これは何かに使えるかも・・・と思いました。
や、具体的に何かは分からなかったのですが。

サインを冒険者にすると、かなりの確率で戦士になりました。
でもそれじゃあ面白くないでしょ?
ここは開き直ってリセット連発。
盗賊、僧侶、錬金術師から、闘士や神女など。
様々な職業を迷走したのですが、どれもピンと来ない。
一度は巫で手を打とうか、とも思ったんですけどねえ・・・
最後に、魔術師はどうだろうと思いました。
ところが、ミスター300はなかなか魔術師にはなってくれませんで。
何度もやり直して、ようやくのことで魔術師になりましたとさ。
取りあえず100万ゴールド注ぎ込んでレベル13に。

炎&氷の魔印+1と大樹の杖を装備させたら実戦投入してみます。
ミスター300を魔術師にした理由がこちら、反射結界対策ですね。
抵抗300なら、反射結界に引っ掛かってもノーダメージで切り抜けられるはず。
さすがに再反射とまでは行きませんでしたが、十二分な効果を発揮してくれました。
このまま女子高生と入れ替えかなあ、とも思いました、が・・・
正直、このモンスターあまり好きじゃないもので(爆)。
んー、確かに反射結界を気にしなくても良いってのは魅力なんですけどねえ。
でも、あの青い姿とか変なポーズとか?
あとは、以前戦った時にこちらの呪文を跳ね返されたイヤな思い出とか。
そんなものがグルグルと私の頭の中を渦巻いて、好んで使いたいとまでは思わないかなあ。
使えば絶対に便利なのは分かってるんですけどねえ。
取りあえず保留にしておこうかな。

3月23日
*検証してみた*
ユードナ様のエルミ3、本日は寄り道編です。
先日の日記で「召喚モンスターは攻撃が当たりやすいんじゃね?」という疑問を書きました。
それに対して掲示板で「血の盟約の効果ではないか」というご意見をいただきました。
うん、そうなんだよね。
エルミ2でのサリジャナ様の件がありましたから、私もそうかなと思ってました。
ならばと言うことで、もう少し詳しく検証してみましょう。

分かりやすいところで、アビを実験台にします。
久々登場のビショップ(レベル12召喚師)にアビを捕獲させました。
アビはレベル6なので3回チェックが必要でしたが、どうにかクリアですね。
そして、ユードナ様にもアビを捕獲させます。
もちろん2回チェックなので、楽々クリアですよ。

準備ができたら、実際にアビにモンスターを殴ってもらいましょう。
今回のターゲットはアイスドラゴンになりました。
AC−22ということで、なかなか歯応えがありそうな相手です。
もちろん睡眠やマヒ、そしてACを変化させるような呪文は一切使いません。
まずはビショップが使役するアビですが・・・
これがまったく攻撃が当たらないんだなあ。
ビショップはレベル12の召喚師なので、血の盟約はありません。
なので、アビは素のレベル6のままと推察されます。
レベル6の戦士の攻撃がAC−22の敵に当たらないようなものですな。

対してユードナ様の使役するアビは御覧の通り。
面白いように攻撃が当たりまくります。
画像では8回ヒットとなっていますが、10回ヒットも確認されています。
ついでに睡眠まで決めるとなると、これはホンモノですね。
血の盟約によって、ユードナ様のレベル75が反映されていると思われます。

簡単な検証でしたが、結果は一目瞭然ですね。
また、先日の日記で「敵のACを無視して攻撃を当てている」と書いたのは間違いだったようです。
敵のACを無視しているのではなく、召喚師のレベル相応に攻撃が当たるようになったと考えられます。
今回のプレイでは、ユードナ様は常に出ずっぱり状態です。
それに対して他のメンバーは、頻繁な入れ替え故になかなかレベルが上がりません。
結果的にメンバーよりも召喚モンスターのほうがレベルが高くなり、敵に攻撃が当たりやすくなったと考えられます。
血の盟約は、単に召喚モンスターのHPが上昇するだけではないんですね。
なかなか奥が深いです。

3月21日
*今さらですよグレタさん*
春分の日も頑張るユードナ様のエルミ3です。
引き続き水晶の迷宮探索です。
入り口から先へ進むと、上・中・下の三層を行ったり来たりします。
上層ともなると出てくる敵もかなり手強くなってきますね。
例えば

こんな白いガイコツとかね(爆)。
んー、以前のプレイでもやらかしたかもしれません。
フロアマスターの白いのと、うっかり遭遇してしまいました。
精霊契約ジアカラドで2000ダメージですから、勝てるはずがありませんぜ。
ただ、きっちり雷に対応しているトゥマシオはノーダメージだったりします。
奇跡的に生き残ったユードナ様、天狗の団扇を振り回してトンズラです。

お次はこちら、ついに登場グレーターデーモンです。
レベル的には、もう少し早く出てきても良さそうなものですけどねえ。
ユードナ様が早速捕獲にトライ、一発でクリアしちゃいました。
まあ、この後トゥマシオが裸男に1レベルドレインされたんだけどさ。
さてグレタさんですが、召喚モンスターとしてはイマイチなので冒険者に。
が、結果は戦士止まりでこちらもイマイチ。
各種抵抗値を見ても、これと言ったウリがありません。
先にメンバー入りしたトゥマシオと比べると、寂しいったらありゃしない。
やはりグレタさんは集団としてナンボで、単体としては物足りない感じです。
満を持しての登場でしたが、今さらですよグレタさん(笑)。

ちょっと分かり難いですが、後方にヘルマスターがいます。
ユードナ様、行きがけの駄賃とばかりにこちらも捕獲しています。
今回もクリーンヒット無しからの捕獲で、良い数値を並べてクリアしています。
このヘルマスターもねえ、召喚モンスターとしても冒険者としても・・・でした。

3月20日
*ヤギっ娘はイマイチ*
1週間ぶりにお送りするユードナ様のエルミ3です。
取りあえずジョーカーランドに行ってみました。
どうせヒドイ目に遭うだろうって、今まで放置していたんですよね。

比較的序盤なダンジョンということで、ユードナ様的にはこれと言った収穫はありませんでした。
が、一点だけ。
地下でピクニッカーに例のスコップを渡すイベントがありました〜。
何かのイベントに必要だとか、イヤ要らないとか迷走しましたが・・・
ここでようやくスコップ問題が解決しました。
や、スッキリしました。
ピクニッカーが掘った穴の先には、新たなダンジョンが開きました。
難易度が高めと予想されるので、そこは後回しにします。

お次は水晶の迷宮です。
水晶と言うよりは、氷のダンジョンといった趣でしょうか。
取りあえず新顔モンスターのヤギっ娘・・・
じゃなくて、ヴァルプルギスを捕獲してみました。
アビシールドを装備したトゥマシオのクリーンヒットからの捕獲と。
サソリ姐さんでは見られなかったコンビネーションを見せてくれました(笑)。

せっかくなので、しばらく召喚モンスターとして使ってみます。
このヤギっ娘、昇龍拳・・・
じゃなくて、両手に装備した召霊剣での攻撃はこのくらいのダメージ。
なかなかのものですね。
ただ、これは召喚モンスター全般に言えると思うのですが・・・
ある程度、敵のACを無視して攻撃をヒットさせているような気がします。
このダンジョンにカメ吉も現れるんですけどね。
メンバーがなかなか攻撃を当てられないのに、召喚モンスターはビシバシ殴ったりしています。
何日か前の日記で、イヌガミがサマーを殴っている画像もありますよね。
あの忍者もACが低くて、なかなか攻撃が当たらないんですけどねえ。
ひょっとしたらユードナ様のレベルの恩恵を受けているのかもですが、よく分かりません。
それはさて置き。
ヤギっ娘は暗黒ブレスを吐いたりもするのですが、破壊の歌が事実上一手パスなのがちょっとね。
殴りにしてもブレスにしても、トゥマシオのほうが勝るようです。
ならばと冒険者にしたのですが、これがまた召喚師でした。
何度かやり直してはみましたが、やはり召喚師にしかなってくれません。
ユードナ様の補助としてもうひとり召喚師を置くのもアリ・・・かなあ?
でも、それなら現メンバーの育成を優先させた方が良さそうです。
そんなこんなでヤギっ娘の使い勝手はイマイチでした。

3月13日
*トゥマシオおかわり*
ストレートなタイトルを目指してみた、ユードナ様のエルミ3です。
冒険者としてのトゥマシオをゲットしましたが、やはり召喚モンスターとしても欲しいところです。

新闘士のトゥマシオを引き連れて、再度トゥマシオの捕獲を目指します。
んー、ちょっとややこしいね。
闘士のトゥマシオには、捕獲用の武器としてアビシールドを装備させてみました。
このアイテム、盾なだけあって攻撃力が1しかありません。
それでも武器扱いなんですけどね。
ひょっとしたら粘液より弱いかも?
これなら、いくらターゲットを殴っても安心・・・
かどうかはさて置いて。
満を持して参戦したトゥマシオですが、いきなりクリーンヒットを決めるのは難しかったようです。

なので、今回も自力で捕獲を決めてしまうユードナ様なのでした(笑)。
抵抗85を楽々クリアって、ユードナ様冴えまくってますね。
反面、大魔公を捕獲する時とか苦労しそうな気も(汗)。
まあ、先のことを心配してもしょうがないって。

召喚モンスターにトゥマシオを据えたところで、クロトアに戻ってレベル上げです。
って、あー・・・
出くわして早々、ヒドラのブレスで焼かれるハタモっちゃんとトゥマシオの図(爆)。
氷と雷に対しては鉄壁のトゥマシオですが、炎に対してはノーガードなのを忘れてました。
この後、錬金で炎抵抗も100%にしました。

3月12日
*闘マ士オ*
タイトルがちょっと苦しいユードナ様のエルミ3です。
地下も含めてミアスナの探索は一段落。
が、次へ行く前にやっておきたいことがありました。

ここはひとつ、地下に出没するフロアマスターのトゥマシオを捕獲したいところです。
召喚モンスターとしても魅力的ですが、そろそろ闘士を入れ替えたいかなあ、と。
なんだけどね、この捕獲ミッションは困難を極めました。
闘士のサソリ姐さん、まったくクリーンヒットを決められません(爆)。
まあね、その気持ちも分かります。
ここ最近はカゲロウだのハタモっちゃんだの、新メンバーが入る度にレギュラーから外されました。
更に新しく闘士が入れば、もうお役御免になりそうですから。
必至に抵抗するサソリ姐さんでした。
しかしユードナ様は、そんなの関係ないとばかりに捕獲を決めてしまいます。
まるで大魔公捕獲時のような高い数値を並べてクリアしちゃうんだな。
この瞬間は、私もさすがに驚かされました。

雷ブレスに連撃と、召喚モンスターとしても十分な強さを発揮するトゥマシオですが・・・
ここは思い切って冒険者にしちゃいます。
もちろん闘士で決まりかと思ってましたが、召喚師になったので吹きました。
や、召喚師はユードナ様の専売特許ですから。
ここはやり直して、どうにか闘士になってくれました。

トゥマシオを冒険者として使いたい理由がこちら。
各種抵抗に加えて、氷と雷が200%で暗黒抵抗も100%。
これをアイテムや錬金でやろうとしたら、ちょっと大変ですね。
それに対してサソリ姐さんは、ドレイン以外の抵抗値がほとんど0ですから。
レベル40の闘士を外すのもかなりの戦力ダウンですが・・・
将来的なことを考えると、ここで入れ替えもアリかなと思います。
ぶっちゃけ、ユードナ様とのコンビネーションも悪かったしね。
例によって500万ゴールド寄付してレベル23に。
閃光魔術など適当に装備を揃えたら、いよいよ実戦配備です。

3月10日
*虎・狐・イヌ*
ちょっと更新をサボっている間にネタが溜まってしまいました。
なので、今日のところは駆け足で行きたいユードナ様のエルミ3です。

まずはハタモっちゃんから。
懸案の武器ですが、一緒に出現するメジャーダイミョウから虎徹を盗んで装備させました。
この刀、意外にも普通のお店では買い取り不可。
つまりは呪われたアイテム扱いでした。
もっとも、ユードナ様一行にはアイテムの呪いは関係ありませんが。
この刀を両手に装備させ、共に首斬り20%を付けています。
問題だった旗は、もう少し良質な素材を注ぎ込んでACを+1に強化しています。
これなら旗を二本装備させてもAC+2で済みますね。

ミアスナの三階へ行くと、イヌガミや天狐様などが現れます。
ここは是非とも捕獲を決めたいところです。
が、天狐様の神聖ブレスが強烈で、ハタモっちゃんとカゲロウが何度もやられたりして。
それでも神聖&暗黒抵抗100%のダークロードが踏ん張ってくれました。
ブレスをことごとく無効化し、敵の攻撃を引き付けます。
ユードナ様、苦戦の末ではありましたが天狐様の捕獲に成功しました。
が、この天狐様、召喚モンスターとしては無駄な行動が多いのが気になります。
それこそ神聖ブレスを連発してくれれば良いのですが、無駄なフィリードとかはちょっとね。
冒険者にしても戦士止まりで、イマイチな感は否めませんでした。

もう一匹、イヌガミのほうも捕獲しています。
こちらは召喚モンスターとしての働きがバツグンでした。
暗黒ブレスを吐いて良し、敵を殴って良し。
イヌガミは霊なので、対霊攻撃できない敵からはノーダメージなのも大きいですね。
たしか大魔公の中にも、霊を殴れないヤツがいたよねえ(笑)。
なのでイヌガミは、このまま召喚モンスターとしてキープしておきましょう。

3月6日
*ハタモトは辛いよ*
国民的映画のタイトルをもじってみたユードナ様のエルミ3です。
引き続きハタモっちゃんの話題です。

いくらなんでもAC12は無いでしょう。
というわけで、まずはその改善から。
頭に悪の兜を被せて、小手も手甲から鋼の小手に強化。
あとは各装備品を錬金で強化してみました。
画像は問題だった軍旗・電光石火です。
元がAC5だったのを3にできました。
もっと良い素材を注ぎ込めば、まだ行けるはずですが・・・
このためだけにレアな素材を使っちゃうのは、なんだかもったいない気がしますね。
それでも、トータルでAC−5にまでなりました。
まあ、旗を降ろせば話は早いんですがねえ(笑)。
ちなみに、この軍旗には混乱発動20%が付いてます。
もうひとつの軍旗・わさびには猛毒とマヒ発動が15%。
んー、こだわるには微妙な数値ですね。

これはハタモト同士の斬り合いですね。
こちらのハタモっちゃんは、まだツバメ返しを使えません。
が、敵のハタモトはビシバシ斬り返してくるのがなんともはや。
体感的には、半分くらいは返されているような気がします。
まあ、実際はそれ程でもないんでしょうけど。
ついでにマヒまで食らっちゃうから堪りません。
ハタモっちゃん、マヒ抵抗は80%なんですけどねえ。
加入したばかりだから仕方ないのですが、なかなか辛い戦いが続きます。

そんなハタモっちゃんですが、時にはこんなシーンも。
これは地下に出没するフロアマスターのトゥマシオ姐さんですね。
兜割りに付けた首斬り15%が炸裂しました。
この刀もねえ、もう少し良い物に代えたほうが良いんでしょうけどねえ。

3月3日
*旗を持つ男*
弥生三月。
本格的な春の訪れを心待ちにしつつ、ユードナ様のエルミ3です。
オイラン狩りは一段落にして先へ進めます。
地上2階と地下のどちらにも行けるのですが・・・
地下はイマイチだったので2階に行きますよ。

そろそろ侍軍団とのバトルも本格化してきたようです。
ユードナ様、負けじとお侍さんをひとり捕獲しちゃいました。
闘士不在でしたが、キッチリと仕事をこなしますね。

早速冒険者にすると、文句ナシに侍・・・
とは行かずに錬金術師になったので吹きました(爆)。
ここはリセットしてやり直し、すったもんだの末に侍になりましたとさ。
既に侍にはヒドラがいたのですが、なんだか飽きてきたし。
各種抵抗値なども魅力的なので、ここは入れ替えるとしますか。
ヒドラ君、ハイマスター目前だったんだけどねえ・・・
寺院にドーンと500万ゴールド寄付して、いきなりレベル23に。
もったいないような気もしますが、このためにオイラン狩ってきたんだし良いかなって。
このくらいのレベルになれば、即戦力としての活躍が期待されます。

ハタモっちゃんの特徴として、習得している呪文がちょっと変わっているんですね。
取りあえず、魔術師系が一通りなのは当たり前として。
僧侶系の2と7レベル、錬金術師の3・4・6レベルを習得しています。
中で大きいのが錬金4レベル、ここにはヴィッフィがありますから。
今までは、ヴィッフィを使えるのがユードナ様ただひとりでした。
それも3回のみとなれば心もとない限りで。
ハタモっちゃんの加入でヴィッフィの使い手が増えれば、戦術的な幅も広がるはずです。
ところで2枚目の画像、ハタモっちゃんのACに注目。
って、12?
や、私も一瞬目を疑いました。
が、マイナスじゃなくて、プラスの12に間違いありません。
その原因は背中に負った二本の軍旗。
実はこの軍旗もアイテム扱いなのですが、それぞれACが5になってます。
そりゃあね、あんな旗を背負ったら動きが悪くなるんだろうけどさ。
イロイロ発動が付いてるんだけどねえ。
さすがにAC12はシャレにならないので、これは改善したほうが良さそうです。