冒険者の日記・18年1月その2

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1月29日
*女子高生捕獲プロジェクト*
タイトルだけ見ると何やらいかがわしげなユードナ様のエルミ3です。
クロトアは一段落、次は砂漠なのでしょうが・・・
その前にサントレア学府へ行くことにしました。
そろそろ将来的な魔法戦に備えて、生粋の魔術師の育成に取り組みたいところです。
マスターメイジはすでにキープしているし、ハイソーサリスもしょっちゅう見かけます。
が、ここはやっぱり女子高生が欲しいところではないかな、と(笑)。
その女子高生も、紫の制服の3年生が良いよねえ。

と言うわけで、サントレア学府の探索です。
雑魚がうろつくフロアは軽く流して、3年生が出現しそうな教務棟を中心に歩き回りました。
やがて、首尾よく3年生女子との遭遇に成功しました。
が、行動の速いヒドラ(召喚モンスター)がブレスを吐いたから堪りません。
お目当ての女子高生は、一瞬にしてやられてしまいました。
うん、しばらく召喚モンスターはナシで行こう。
その後も女子高生の姿を求めて、学府内をうろつきましたよ。
が、ターゲットとは接触できないまま、一通りマップを埋め終わってしまいました。
なお、序盤のダンジョンで、サントレアを起点としたイベントがいくつかありました。
既に探索を終えているので、簡単にイベントを回収してしまいます。

一通り学園内の探索を終えても、まだ女子高生を探し回るユードナ様一行(笑)。
そして、ようやくのことでターゲットとの接触に成功しました。
ようやく訪れたチャンスですから、ここはキッチリと決めなければなりません。
が、この捕獲ミッションは意外なほど困難を極めました。
まずは、ターゲット以外を始末したいところ・・・
なのですが、サソリ姐さんがちょっと暴れるとターゲットを潰しちゃいますから。
丁寧にひとりずつ、邪魔者を消していきます。
これでターゲットをひとりにしたのですが、相手は魔法学園の最上級生ですから。
ティルトウェイトを使われると、こちらも甚大な被害を被るハメに。
ヒドラ(侍)とハイソーサリス(遊)を潰されてしまいました。
特に、遊楽者はタロットの太陽でターゲットのHP回復という任務があったんですけどね。
それが使えないとなると、闘士の連撃で召喚抵抗を下げることもできなくなります。
女子高生の召喚抵抗は50、チェック回数は2回なのですが・・・
ユードナ様、これがなかなかクリアできなかったりして。
ウィルオーを盾にして女子高生の呪文を凌ぎ、どうにか捕獲に成功しました〜。

首尾よく3年生を捕獲したユードナ様。
1年生も既に冒険者としてキープしています。
となると、ついでに2年生も押さえてコンプリートしたくなるのが人情ってもので。
再出撃したところ、1〜3年生がそろい踏みで出現してきました。
先ほどとは違って、実に呆気なくターゲットとの接触に成功したものです。
まずは邪魔な1年生と3年生を始末して、と。
2年生は召喚抵抗35なので、これは楽々クリアですね。
捕獲した女子高生を冒険者にしたところ、二人とも文句なしに魔術師です。
実力的には、やはり3年生が強いですね。
習得している呪文もですが、魔術師呪文抵抗が70あるのがポイントです。

1月25日
*ヒドラの頭はいくつある?*
最強寒波に凍えそうになりつつユードナ様のエルミ3なのです。
もうしばらくクロトア探索にお付き合いください。
まずはこちらから。

突然ではありますが、またもメンバーが入れ替わってます。
ウィルオーに代わってヒドラが参戦していますね。
しかもこのヒドラ、待望の侍になってくれました!
ぶっちゃけ、これまでも侍になったモンスターもいることはいました。
が、どうも気に入らなくて不採用。
でもヒドラは見た目もカッコいいし、暗黒抵抗200%を持っています。
これなら文句なしに採用でしょう。
取りあえず、寺院で50万ゴールドを寄付してレベル11に。
武器は、後衛に配置することを踏まえて夜叉姫を持たせました。
錬金で首斬り発動を強化しています。
腕のないヒドラがどうやって夜叉姫を振り回しているのかは分かりませんが(笑)。

でもさ。
正直ヒドラを冒険者にするのはもったいない気もしました。
何しろモンスターとしてのヒドラは、4回行動に200ダメージブレス。
これまでも何度も前衛陣がやられてきましたから。
やっぱり、召喚モンスターとしても使ってみたい。
それじゃあってんで、冒険者になったヒドラとは別にもう一体捕獲してきたりして。
ちなみに、ヒドラの召喚抵抗は70。
珍しくサソリ姐さんのクリーンヒットが決まりはしましたが、あまり関係なかったかもですね(笑)。

するってえと、こんなカオスなシーンが起こるんだな。
敵として遭遇したヒドラに対して、冒険者のヒドラ(侍)と召喚モンスターにもヒドラ。
それぞれ立場の違うヒドラが計3体。
ただでさえ頭数が多いのがヒドラってもので。
この時、ヒドラの頭はいくつあったんでしょうか?(笑)
ヘビが苦手な人が見たら、卒倒すること間違いナシでしょうねえ。

1月22日
*スコップいらなかった*
都心の大雪のニュースを横目にユードナ様のエルミ3です。
引き続きクロトア市街跡地の探索中です。

まずは前回から参戦したダークロードです。
悪のサーベルに首斬り発動12%を付けました。
これが今回のプレイで初の首斬りになるでしょうか。
発動率は低くても、やはり君主の首斬りは様になります。
また、探索中に悪の鎧を発掘しました。
が、欲しいのは盾のほうなんですよねえ。

そんなこんなしているうちに、ユードナ様がレベル32に到達。
めでたくハイマスターになりました。
魔→錬→僧と、回り道こそありました。
が、召喚師になってからは一気にレベルを上げてきた感じですね。
ちなみに、年齢のほうも58歳になっています。
お金と若さを求めて貪欲に宝箱を開けまくった成果と言えるでしょう(笑)。

そしてイベントですが、街にはびこる墓荒らしを退治することに。
ここで「あっ・・・」っと息を呑みました。
そうですね。
以前、この墓石ガイコツが持っているスコップがどうとか言ってました。
おそらく、このイベントが記憶の片隅に引っ掛かっていたんだと思います。
でも実際は敵を蹴散らして終了でした。
ちなみに庭師のイベントも終わらせていますから。
キープしておいたスコップですが、結局は用無しに終わってしまったようです。

1月19日
*闇の君主参戦*
ユードナ様のエルミ3、新たな手駒が加わります。
幽霊屋敷の探索を一旦切り上げます。
ワールドマップの順で行けば、次はジョーカーランドなのでしょうが・・・
どうにもロクなことがなさそうなので、ここは後回しにしましょう。
そんなこんなで、クロトア市街跡地です。

探索開始直後と言って良いでしょう。
本当にうっかりだったのですが、フロアマスターと接触してしまいました。
相手はダークロード三人組み。
フロアマスター扱いではありますが、この騎士とは既に山脈で戦っています。
手際よく二体を始末したら、後はユードナ様の捕獲タイムです。
一応サソリ姐さんが連撃を狙いましたが、クリーンヒットは発動せず。
それでもユードナ様、これ以上ない数値を並べて捕獲に成功いたしました。

捕獲したダークロードを冒険者にしたところ、文句ナシに君主になってくれました。
各種抵抗、中でも神聖&暗黒抵抗100%が良いですね。
これなら、棺桶娘の暗黒ブレスもまったく受け付けませんから。
これは使うしか。
同じく君主のフロストジャイアントがレベル20に達したところで入れ替えます。
50万ゴールドを寄付して、いきなりレベル11に。
そして装備品ですが、もともと悪のサーベルと鎧を持っていました。
どうせならと、悪シリーズ一式で身を固めさせました。
が、商店の在庫を見ても悪の盾がありませんよ?
これは是が非でも悪の盾を発掘しなければなりません。

また、ウィルオーウィスプ(盗)がマスターレベルに達しました。
いよいよ盗み解禁ですね。
最初のターゲットは、画像中央のシルクハットの男です。
一応、怪盗紳士を名乗っているようです。
何故コイツに盗みを仕掛けたかと言いますと・・・
ちょっと前に男の娘のトナーからブルーレインを頼まれていました。
で、以前ユー何とかって動画で、この怪盗紳士が件のブツを持っていると紹介されていたんですな。
クロトア市街跡地でこの三人組が頻繁に出現したこともあっての盗みとなりました。
これまではユードナ様を護ることに専念していたウィルオー君。
早速良い仕事をしてくれて目的のブツの入手に成功、イベントクリアとなりました。

1月18日
*私の記憶があいまいにつき*
本日はちょっとしたポカの話になりそうなエルミ3です。
ペルペコの森を探索しています。
アロブ&妹ちゃんを助けたり、おしゃべりな苗木を植えたりとイベントをこなします。
そして森の北西部へ。
ここは幽霊屋敷になっているようなのですが・・・
昼と夜とでマップが切り替わることは覚えていました。
まずは昼のマップから埋めてしまいます。
昼のうちは、特に幽霊屋敷とかの雰囲気は感じられませんね。
ところが夜になってマップが切り替わると、様子が変わります。
大きな幽霊屋敷があるのですが、その扉がどうにも開きませんよ?
私の記憶がどうにもあいまいでして・・・
周囲の壁など、丁寧に調べていったのですが何もナシ。
仕方ないので、奥の手(?)を使っちゃいました。

画面下の紫のマークが問題の開かない扉です。
昼のマップでその奥へ行き、テントを使って夜にします。
その状態でマロール(笑)を使い、その場所を指定して移動。
すると夜のマップに切り替わり、開かなかった扉の奥に実体化。
これにて進入成功というわけです。
まあ、単に宝箱のテレポーターでも良いかもですが。
屋敷に入れはしましたが、おそらく正攻法ではないと思われます。

正攻法かどうかはともかく、せっかく屋敷に入ったんだから探索を進めます。
ここでユードナ様一行を悩ませたのが、この棺桶娘です。
2体で現れて暗黒ブレスを連発されると、あっという間に前衛が壊滅。
しかも、ラフィリード連発の木偶人形と共に出現するから始末が悪いったらありゃしない。
こちらもサイブレスで必死に応戦するのですが、それが間に合わないこともしばしばで。
前衛がやられてピンチに陥ったのですが・・・
一か八かでユードナ様が捕獲を決めて難を逃れました(笑)。
ちなみに棺桶娘を冒険者化させたら闘士になりました。
んー、特に思い入れもないし、無理に入れ替える必要もないかなあ。
せめてブレスを吐いてくれたら採用なのですが。

ところで、だ。
そもそもユードナ様は、なんでこの幽霊屋敷を探索しているのでしょうか?
誰かに頼まれたわけでもないし、進入ルートも正攻法じゃない裏口だし。
気になるのは、時々出会う魔法学園の生徒たち。
どうにも記憶があいまいではありましたが、ハっと思い出したような気がしました。
たしかここって、魔法学園の生徒と肝試しに来るんじゃなかったっけ・・・
となると、まだここを探索するには早過ぎだし、入り口が開かなかったのも頷けます。
んー、ここは後回しにしよう。

1月16日
*大魔導師の座は譲らないわよ*
大雪も一段落したところでユードナ様のエルミ3です。
草原遺跡、青の洞窟、レアンマカナ山脈は一通り歩き終わりました。
ここでイベントじゃね? 的なポイントが何箇所かありましたが・・・
特に何も起こらないような?
イベント発生の条件やクリア法などを、すっかり忘れてしまっているようです。
まあ、そのうちに何か進展もあるでしょうということで、次へ行ってみます。

と言うわけで、ペルペコの森です。
エルミシリーズの伝統として、森は序盤とばかり思ってましたが、ようやくですね。
画像は、何かの拍子に遭遇してしまったフロアマスターのドラゴン君です。
前作とかでも何度も戦ってますが、多分強いと思われます。
それでも運良く眠らせることができたので、そのまま撃破しちゃいました。
さすがに捕獲を狙う余裕はありませんでしたけど。
捕獲と言えば、そろそろ各モンスターの抵抗値が高くなってきました。
30〜40くらいなら何とかなるのですが、50を超えるとちょっと難しい。
3回チェックならなおさらです。
となると、やはり闘士との連携が必須になってきます。
ただ、エルミ3では単に連撃を発生させるだけじゃダメなんですな。
闘士がクリーンヒットまで決めないと抵抗値を下げられません。
それが上手く行ったのがこのシーン。

このマスターメイジは抵抗値が85もありました。
が、闘士の連撃からクリーンヒット、そしてユードナ様の捕獲が綺麗に決まりました。
闘士が本気で殴ると、ターゲットを即死させてしまいます。
なので、武器はレッドスライムから手に入れた粘液を装備(笑)。
攻撃力が1〜2しかないので、安心して殴れます。
更に、遊楽者のタロット太陽の失敗でターゲットのHPを全回復。
ここまで下準備をしてからの捕獲作戦となりました。

早速冒険者にしてみると、当然のことながら魔術師になってくれました。
この段階で既にラバラド、ラグラス、ジアカラド、そしてティルトウェイト(笑)を習得しています。
魔術師が強力な本作では、将来的にエースとしての活躍が期待されます。
まあ、しばらくは控えで置いておくつもりですが。
二つ名に「大いなる魔術師」とありますけどね。
ユードナ様曰く
「大魔導師の座は譲らないわよ」
とのことです(笑)。