冒険者の日記・16年4月

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4月14日
*割り込みソアラさん*
一気にルーベンブルグ攻略を目指したいエルミ2です。
保健の先生を蹴散らしたり、手りゅう弾を入手したり、難しい講義を受けたりと。
なんだかんだの末に魔法学園を卒業することができました。
が、この後がルーベンブルグの本番だったりします。
禁呪の実験を試みる理事長の暴走を止めなければなりません。
NPCのソアラと理事長の緊迫の場面の後、バトルに突入しました。
が・・・?

理事長さんは何処かで見たことのあるような、ないような?(笑)
それはさて置き、召喚モンスター枠に注目です。
大魔導師とのバトルに備えて、カンナギを用意していたはずなのですが・・・
バトルが始まるとカンナギはいなくなり、ソアラさんが居座っているではないですか。
えーと、つまり、何だ・・・
反射結界で理事長の呪文を跳ね返してやるぜ作戦は、無効だったってことですね?(汗)
そしてソアラですが、エンクミはともかくアルゲイズを頻繁に使うのが何ともはや。
ソアラがアルゲイズを使う度に理事長のHPが回復するんだから堪りません。
もうね、いない方がマシだよって泣きたくなりました。
そんなこんなで、このバトルは軽ーく全滅です。

と言うわけで、やり直しバトルです。
ソアラが邪魔ならヴィッフィで盾にして、とっとと退散願えないかなって。
しかしソアラは魔術師なのにACがL0、つまりは−10以下。
HPもドランより高いくらいで、意外と頑丈だったりします。
でもさ、敵の殴りだけなら盾役としてこなせるのですが、対呪文となるとねえ。

どうにもこうにもならずに、やっぱり全滅してしまいました。
いやー、これはメンバーの中に巫を入れないと厳しいかもしれません。
どの道レベル不足の感も否めませんし、ここは後回しにして他へ行くことにします。

4月13日
*魔術師の天敵*
本日のエルミ2は、引き続きルーベンブルグよりお送りいたします。
魔法学園の2階、呪文禁止区域にいたマクマホン先生は、ドランとケロちゃんのブレスで突破しました。
や、呪文使えない、攻撃も当たらないの難敵でした。
その先で昇級試験をクリアしたら3階に突撃です。

ここで探していた敵が現れました!
カンナギさんですが、ここは是非とも捕獲したいところです。
45%で3回チェックなのでちょっと苦労しまたが、無事に捕獲できました。
このカンナギさん、ハッキリ言って戦闘能力は皆無です(笑)。
しかし、対魔術師戦においては、非常に頼りになる存在だったりします。

もう言うまでもありませんよね?
反射結界で敵からの呪文を完璧に弾き返してしまうのです。
以前やられた女子高生も御覧の通り。
自分の呪文を跳ね返されてダメージを食らってます。
それで死んだ後も跳ね返された呪文で悲鳴を上げ続ける様は、ちょっと不気味ですけどね(笑)。
カンナギの反射結界は、ターン毎に徐々にその威力が低下してしまいます。
2ターン目は無効化で、3ターン目以降は○%無効化といった感じです。
しかし、バトル後にセーブを入れることで、また反射結界に回復しますから。
これは便利としか言いようがありません。
魔法学園の探索において、これ程頼れる用心棒はいないでしょう。

また、戦利品として沈黙の鞭が出ました。
文字通り相手を沈黙させて、呪文を封じてしまう鞭です。
鞭系の武器は、やはり召喚師に装備させるのが似合います。
できれば、錬金でもう少し発動率を上げたいところです。
この他、タロットの皇帝で敵の呪文を封じる戦術もあります。
しかしこれはドローに失敗すると、こちらが呪文を使えなくなりますからねえ・・・

4月11日
*ミルコ劇場へようこそ*
週末はまったくプレイできなかったエルミ2です。
砂漠の地上部分が終わったら、次はルーベンブルグです。
ハルモニ先生の手りゅう弾とか、愉快なイベントを経て学園内を探索していきます。
以前のプレイで、ここではミルコ君とその仲間たちがNPCとして登場すると分かっています。
多分それだろうなと、あるイベントマークに近づいた、その時でした。
突然、ミルコ一座によるコントが始まったのです。

えーと、まだイベントマークに触ってなかったよな?(汗)
実はこれ、ランダムで発生するコント+バトルのほうだったようです。
や、一瞬何事かと思いました。
まあ、バトルと言っても相手はレベル5なので、ここは簡単に退けます。
で、今度こそイベントマークに接触しますね。

って、いやいやいや。
ミルコ君てば、さっきまでそこで大騒ぎしてましたよ?(笑)
ランダムエンカウントと固定イベントがゴッチャになった、ちょっと珍しい現象でした。
で、行方不明のミルコ君ですが・・・

とある事情で身動きできなくなってましたとさ。
ここでミルコ君に天使の小窓を渡すと、イベントをひとつ回収できます。
これを忘れて他のイベントを進めると回収できなくなるんじゃなかったかな?
全イベントクリアを目指す時は忘れずに、ですね。
って、今回はミルコ一座の話で終わっちゃいました〜。

4月8日
*大収穫*
今日のタイトルが思いつかなくて苦労したエルミ2です。

まずは錬金術師問題から。
レベル17にして、ウグイスを僧侶から錬金術師に転職させました。
イノセント僧侶を手放すのは迷いましたが、ここで決断しました。
司教のリリー(現レベル15)がもうひとつレベルアップすれば、僧4呪文が入ります。
そうなれば、治療回復呪文はだいぶ余裕が出るでしょう。
取りあえず5万ゴールド寄付してレベル7に。
これだけで錬金4レベルまでの呪文が入りました。
また、回復呪文節約のために、各メンバーが装備しているアイテムにヒーリング効果を付けました。
実質、これが錬金術師ウグイスの初仕事になりました。
と言ったところで、砂漠の探索に戻ります。

砂嵐に飛ばされては行ったり来たりを繰り返し、探索範囲を広げていきます。
ある程度足場ができたら、あとはルルさんの転移呪文で飛び回りました。
ミューズから依頼された太陽の瓜と、地下への階段を確保すれば、ここの目的は達成です。
そして戦利品ですが、熟練の弓が出ました!
もちろん狩人のルルさんが装備します。
特に強化とかもしていないのですが、100ダメージが出るのはさすがです。
や、狩人を作って良かったな、と。

もうひとつ、噂の天老剣が出ました〜☆
リリーがいくら挑んでも鑑定できなかったので、もしや・・・と思ったらビンゴでした。
これで、天老剣のイベントをクリアできる権利は獲得しました。
ただ、このイベントをクリアすると、この剣も無くなるんだったかどうだったか・・・
それがちょっと思い出せません。
まあ、権利だけ貰っておいて温存するのは、私のいつものパターンです。
できれば3周目で全イベントクリアと行きたいので、それまで取っておいても良いかと思います。

4月6日
*カスは卒業?*
本日は訂正から始めなければならないエルミ2です。
昨日の日記で「山の頂上で天老剣が出る」的なことを書きましたが・・・
スイマセン、これ間違ってました(謝)。
天老剣が出るのは砂漠とのことで、攻略本で確認してもそのようにありました。
山で出たとかいうのは、他のシナリオのことだったかと思います。
や、血眼になって天老剣探さなくて良かったです。
さて。

山の次は、その砂漠に足を踏み入れたりしています。
ブラン砂漠ですね。
ここはサンドストームで北と南を行ったり来たりさせられます。
最終的には、転移呪文を駆使してマップを埋めることになるでしょう。
最近は、サムライのデュークが攻撃呪文を担当することが増えました。
狩人に転職したルルさんは、各種魔印が装備できずに呪文の威力がイマイチ。
司教のリリーは、まだ魔4・僧3レベルまでしか呪文を習得していません。
それに対してデュークは魔印も装備できるし、6レベルの高位呪文も習得しています。
オペアビのような斬り込みはできませんが(笑)、呪文による攻撃はそれを補って余りあるものがあります。

適当に砂漠で戦っていたら、戦利品の中に天老剣・・・
じゃなくて、夜露のノド飴がありました。
これは山にいた妖精さんも欲しがっていましたが、それよりもガンドラのじぇらたんに渡したいところです。
と言うのも、デュークはいまだにメインに「カス」を装備していまして(笑)。
や、青笹百刃なんて、誰かさんにくれてやる程見つかってるんですけどね。
でもそれもつまらないかと、ずっと「カス」を使い続けていました。
でもじぇらたんにこの飴を与えてじゃんけんに勝てば、新しい花札が入手できる・・・かも?
もしそうなれば、ようやく「カス」から卒業できるはずです。
ちなみに、じゃんけんで負けたらリセットしますが、何か?

じゃんけんに負け続けること4度、5度・・・
その度にリセットして、やっとのことで勝つことができました〜♪
しかし、じぇらたんが出してくれた花札は「牡丹に蝶」というもので(汗)。
えーと、ですね。
このイベント、必要になる花札に順番があるんですよ。
「カス」の次は「みよしの」で、これは赤短札ですよね。
その次が青短で、その次くらいで猪鹿蝶だったかな?
なのに、赤丹と青丹をすっ飛ばして、いきなり「牡丹に蝶」とは・・・
まあ、蝶は蝶で後で必要なんだけどさ。
でもこれでは鉱山の親分も認めてもらえず、「カス」の強化も見送りに。
結局、「カス」からも卒業できませんでしたとさ。

4月5日
*精霊の棲む山*
そんなこんなでエルミ2です。
湿地帯が終わったので、次はアンヒモナ高山へ行きます。
ここの入り口付近でレベル上げをしていたことは、既にお話していますね。
まずは1階ですが、妖精が通せんぼしている扉は後回しにして2階へ。
2階から上は、浮遊していないと雲の上を歩けません。
まあ、特に問題もなく一気に3階へ行きます。

3階に上がったら、風の賢者のオムショコポ様に挨拶しておきます(笑)。
フクロウは知恵の象徴なので、賢者にはふさわしいですね。
オムショコポ様からは、他の賢者たちの様子を見てきて欲しいと頼まれました。
でもさ、その中で水の賢者が大変なんですよねえ・・・

ここの山頂では、各種精霊が登場してきます。
テレビで「百名山何チャラ」って番組を見ていると、山は信仰の対象なのだと感じます。
なので、精霊がいても不思議はないですね。
水や土の精霊は既に遭遇していますが、風と炎は初登場になります。
で、困ったのがケロちゃんのブレス攻撃。
炎の精霊に炎のブレスを吐いたら、当然のようにHPが回復する訳で(汗)。
そうでなくても、この炎の精霊は気性が荒く、文字通り烈火のごとく攻撃してきますから。
今のレベルでは、なかなかの難敵となっています。

そして、もっと対応に困るのが、このサインという精霊です。
呪文やブレスを吸収するだけでなく、反射してくるから堪りません(汗)。
更にはACも低くて、なかなか攻撃が当たらない。
今のところは、マハマハでトンズラするのが間違いのない対処法となっています。
このフロアでは、件の天老剣が出るはずですが・・・
余程運が良くないかぎり、1周目では出ないでしょうねえ。

4月3日
*ケロちゃんといっしょ*
4月になって新年度スタートです。
当サイトは引き続きエルミ2攻略で行きますよ。

と言うわけで、ネリド湿地帯の続きです。
ルルさんは、魔術師から転職した関係で転移呪文が3回使えます。
本職のアイーシャ様よりも7レベル呪文の使用回数が多いんだな、コレが(笑)。
それをフル活用してマップを埋めていきましょう。
懸案だった女子高生ですが、これもルルさんの速攻で対処します。
うっかりしていたのですが、既に沈黙やら睡眠やらが発動するアンクレットを入手していましたから。
その効果で女子高生の呪文を封じていきたいところです。
(中略)
ルルさんの活躍もあって、スウィートジンジャーやらルネアのイベントやらをクリアしていきました。

一通りマップが埋まったら、最後にケルベロス退治のイベントに挑みます。
以前の記憶から、事件の真相については分かっています。
なので、ケルベロスと戦うか否かを聞かれた時に、戦わないことを選んではみましたが・・・

まーたこれだよ(爆)。
悪の戒律の皆さんとのバトルに突入したのですが、魔術師のエンクミの直撃を受けまして・・・
呆気なく全滅してしまいましたとさ。
んー、これリセットにしよう。
そんなこんなありまして、再びケルベロスとの遭遇からやり直します。

今度はケルベロスと戦うルートを選択。
が、目的はケルベロスを倒すことではありません。
以前、他所様のプレイレポートにて、このケルベロスは捕獲可能だという情報を目にしていました。
ここは当然マナちゃんも捕獲に挑戦することに。
まずは眠らせてからのトライで、一発捕獲に成功しました〜☆
使い魔のケルベロスの呼び名が「ケロちゃん」となるのは、魔法少女界のお約束ですね。
その直後、悪の皆さんとのやり直しバトルは、アイーシャ様の逆エンクミで勝ちを貰いました。
アイーシャ様が7レベル呪文を使い切って、帰りの足が無くなったかに思えましたが・・・
そこは奥の手、セインのハニラストラを使って帰りました。
これでネリド湿地帯は一通り終了です。