冒険者の日記・13年6月

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6月16日
*闇を討つ*
PSP円卓の生徒、いよいよ魔王との決戦です。
以下、例によりまして別ページにしましょう。

PSP円卓の生徒・魔王との決戦!

6月15日
*実力テストに挑戦*
PSP円卓です。
エルサがレベル30になり、フォースウイングのスペルを習得しました。
これでいつでもどこでもパーティを浮遊させることができます。
せっかくなので、ドワーフの隠し坑道の奥へ乗り込みます。

以前チュップと二人旅で来た時に仕掛けたエサが、そのまま残ってたりして(笑)。
で、コイツはレベル28(くらい?)のアイアンゴーレムです。
あの時は歯が立たなかったのですが、今回は楽勝でした。
攻撃はビシバシ当たるし、敵の攻撃からも良い感じに凌いでます。
ゴーレムと一緒にアイアンスライムが出てきても平気ですね。
簡単にエサ場を三つ潰して制圧、アーレンパスキンという靴をゲットしました。
これも魔族に対して有効ですから、先生に装備させましょう。
さて、どうでしょう?
だいぶレベルも上がって、メンバーも強くなりました。
ここらで鳥男にリベンジしてみたいと思います。

と言うわけで、再び魔城の最上階です。
やはり修行の成果はありました。
これは先生の5連撃のスキル攻撃ですが、かなりの高確率で当たるようになりました。
前回は参加していなかったバーゴも、スキルの連撃が当たりますね。
おそらく、レベル30くらいがひとつのラインかなと思います。
それを超えたことで、攻撃が当たるようになってきたようです。
また、先生とバーコの連撃を、ターン毎に交互に発動させるのがうまい戦術になりそうです。
護りのほうも不死鳥のベールとルーミのディポーションとロロンのホーリーシールドが機能しています。
致命的なダメージを受けることなく戦えるようです。

ホイっ、撃破〜。
最後、隊列を乱されはしましたが、ほぼ完勝と言っていいかと思います。
前回とは雲泥の差ですね。
やはり、レベルの力と言うのは絶大なんですねえ。
この直後、ミンツが
「魔王のところに行くのは今でしょ!」と進言してくれたんですけどね。
先生は魔王を放置して引き返すんだな(笑)。
もともと、今回は実力テストのつもりでしたから。
どのくらい強くなったかの確認と、戦術の練り直しが目的でした。
現在、先生のレベルが39なんですよ。
もう1レベル上げて40になったところで行ってみようかと考えています。

6月14日
*ミグミィ日和*
PSP円卓です。
ただ今絶賛レベル上げ中です。
場所は魔城の1階。
高価な野菜をエサにして、レベル30前後の敵が出てくることが多いですね。
もう少しレベルが上がったら、エサのランクを上げてみるのも良いかもしれません。
そんな訳で、バトルに関しては特にネタになるようなこともないようです。
アイテムも初出のものがいくつかあるのですが、コレと言ったモノはなかなか。
なので今日のところは、適当に生徒の皆さんの様子でも。

まずはポポログ、ソウルランクが8になりました〜。
なんでも、ロンドエールを商売に使いたいのだとか。
世界各地を飛び回って物資の運搬ができますから、商売の足にはうってつけとのこと。
や、昨日野菜を買い占めたって話をしたばかりじゃないですか(笑)。
先生が先生なら、生徒も生徒です。
まさに、日頃の先生の指導の賜物ですね。

お次はロロンです。
対魔王選抜メンバーの中で、まだソウルランク8に達していないのはロロンだけになりました。
そこで一気にソウルポイントを稼ぐべく、最高級の鳥料理をごちそうしてみました。
そうしたらロロンが壊れました(笑)。
飲むわ食うわで数時間。
「なんで自分は先生のお嫁さんになれないの〜」と泣き出します。
意外と泣き上戸だったんですね。
ロロンにとっての最大のライバルは、ルーミでもエルサでもなくマァリンのようです。
で、マァリンの気持ちを聞き出すために無理矢理酔わせて吐かせる、と。
とてもヒーラーとは思えない黒さですね。
飲んで騒いで満足したロロン、そのおかげでソウルランク8に達しました。

そのロロン、レベルのほうも30まで上がりました。
グランドクロスという、何だか凄そうなスペルを習得しましたよ?
今度試してみましょう。
それと、エルサもレベル30になり、パーティ全体を浮遊させる呪文を習得しました。
ドワーフの隠し坑道のリドル扉の先に、浮遊しないと行けないトラップポイントがありましたよね。
そちらも行ってみることにしましょう。
って・・・
ぐれたさん、しばらく魔王を放置するつもりですか?(笑)

6月13日
*菜食生活、始めました*
PSP円卓です。
魔城11階を突破した円卓一行、覚悟を決めて最上階へ突入しました。
しかし魔王を目の前にして、いつかのエルダーワイバーンが立ちはだかるんだな。
んー、なんでここで鳥男(笑)が出てくるかな?
こちらはもう魔王と戦うつもり満々でしたから、何だか水を差された気分です。
仕方ありません、相手をすることにしましょう。

って、ボロボロ・・・(汗)
どうにか倒すことはできましたが、とても褒められた内容ではありませんでした。
たまに鳥男が大暴れしたことがあったのですが、アレは何だったんでしょう?
1ターン溜めてのスキル攻撃とかかな。
それはまあ良いや。
ところで、鳥男は魔王の魔力がある限り何度でも甦るようで・・・
つまりは鳥男と魔王の2連戦ということになるんでしょうか。
うーん、現状では無理!
ここは気持ちを切り替えて仕切り直しですね。
つまりはレベル上げです。
ただ、トラップポイントに仕掛けるエサが心もとないんですよねえ。

さて。
死霊の道の入り口付近や魔城の1階でバトることしばし。

エルサとルーミがほぼ同じタイミングで浮遊のスキルを習得しました。
皆さん覚えていらっしゃいますでしょうかね。
祭壇の島で「エルサを連れて浮遊する」が条件の場所がありました。
そこで先生・ルーミ・エルサ・チュップの4人で行ってみました。
問題の場所へ行ってみると宝箱を発見、アーレンリングというアイテムをゲットしました。
魔族に「◎」の他、オイシイ効果がたくさん付いてます。
取りあえずロロンに装備させておきますか。
そのついでにアーレンティールの商店を覘いてみました。
すると、トラップのエサになる高価な野菜が50個あったので、まずはそれを買い占めます。
って、アンタは何処の悪徳商人ですか?(笑)
更にはクズ野菜が在庫無限で売られていることに気付きました。
これを大量に仕入れて合成すれば、高価な野菜を無制限で入手することができそうです。
となれば魔城1階のトラップポイントで、気の済むまでレベル上げに取り組めますね。
ちなみに、同じくアーレンティールに鳥の足、フューミの村には荒い麦粉。
ミストアイルには臭い魚、グロムパルクには臭い獣肉が在庫無制限で売られていました。
どうやら、基本的なエサに関しては入手の目処が立ったようです。

と言うわけで、大量に仕入れた高価な野菜を元手にしてレベル上げに取り組みます。
それと同時にアイテムとソウルランクですね。
取りあえずは、魔王にアタックするメンバーを全員ソウルランク8にしたいですね。

6月12日
*母と娘*
PSP円卓の生徒です。
魔城の11階へ突撃した円卓一行を待ち受けていたのは・・・
以下、画像がたくさんありますので別ページにて。

PSP円卓の生徒・魔城11階攻略

6月11日
*さらば友よ*
PSP円卓です。
魔城攻略もいよいよ上層階へ。
9階は特に何も無く簡単に通過。
そして10階には、あの男が待ち構えていました。

かつて光の騎士の仲間ながらも、闇に魅せられてしまったオル=ピロスです。
過去の因縁に決着を付ける時が来ました。
拳と拳で語り合うのが男の流儀、となればここはバトるしか!

(中略)
撃破〜!(笑)
や、ちゃんとバトルの様子をお伝えしようと思ったんですけどね。
何だか昨日のドラゴンとの戦いとあまり変わりがなくて。
珍しく、イベントバトルでのフィニッシュシーンのスクショが撮れましたのでそちらを。
8ターン、HPもほぼフル状態の完勝でしたね。
ただ、相変わらずマイはボス戦では活躍ができませんでした。
サムライは斬り込みによるグループ攻撃を前提にしているんだろうなと思います。
次はバーゴと交代ですかね。

そんなこんなで、ピロスの魂を鎮めることができました。
バトル後、メメントピロスという装飾品をゲットしています。
友の形見ということで先生が装備。
そして、これまでルーミしか装備できなかった聖剣クラゼリオスが、先生にも解禁になりました。
うーん、確かに。
盾役のルーミが聖剣を装備していても、ボス戦とかでは宝の持ち腐れ状態でしたから。
ここは先生に装備させて、最終決戦に臨みたいと思います。
でもそうなると、ルーミの武器は何を装備させるべきでしょうか・・・
左手には盾を持たせたいので片手剣が良いのですが、あいにく良いモノがありません。
いっそのこと、ピコピコハンマーとかどう?(笑)

6月10日
*新ドラゴンの王誕生*
PSP円卓です。
トリプルフロアを突破した円卓一行は魔城の8階へ。
そこでは、魔王に囚われたドラゴンの子供が・・・
以前、ドラゴンの王から「我が子をよろしく」と頼まれていた、あの子供ですね。
倒すべきかどうかの話し合いの後、せめて魂を解放してやりたいということになります。
つまりはバトルです!

これがドラゴンの子ペイデです。
名前に「オル」が付いていることから、既にリッチ化されているようですね。
となると、不死鳥のベールに加えて円卓の絆を使って魅了攻撃に備えなければなりません。

バトルの基本はしっかりと護りを固めて後手に回らされないこと。
ルーミのディポーションに加えて、ロロンもホーリーシールドを発動させます。
ヒーラーの活躍って、なかなか紹介できないのでピックアップしてみました。
カンカンっと甲高い音がして、敵の攻撃を弾き返しているのが分かります。
ただ、全体攻撃になると耐えきれなくて、三人目くらいからダメージを食らうんですけどね(笑)。
ロロンがホーリーシールドに専念してしまうと、回復がお留守に。
そんな時は、攻撃がイマイチ当たらないマイが(笑)、アイテムを使って回復役に回ったりします。
チームワーク、すなわち絆が何より大切ですね。
護りさえしっかりすれば、先生とポポログとエルサが一斉攻撃して勝ちを貰うことができました。

バトル後、ドラゴンの子を闇に繋いでいた首輪が壊れます。
それと同時にドラゴンの子はドラゴンの王へと覚醒しました。
この後の選択肢は「叩きのめして悪かった」と、きちんと謝っておきました。
それに対してドラゴンは「後で借りを返してもらう」と・・・
うーん、何だかドラゴンに対して大きな借りを作ってしまったようです。

バトル後のご褒美として竜の鱗をゲット、マイに装備させます。
さすがランクAだけあって、かなりの高性能アイテムですね。
ドラゴンのパワーを得たマイの活躍に期待しましょう。

6月9日
*ここからが本番だ!*
PSP円卓の生徒です。

円卓一行は魔王の待つ魔城ドレイゴオルへと乗り込むことになりました。
まさにここからが本番。
油断することなく、気合を入れて行きましょう。
今回は留守番していたルーミとエルサも参戦します。
不死王が去り際に残してくれたマップがあるので、それを頼りに攻略を進めますよ。
魔城の1階はこれと言った仕掛けもないようです。
トラップポイントが二箇所あるので、そこでレベル上げを入れるのも良いですね。
まあ、要求されるエサが高価なものばかりなんですけどねえ。
しばらく戦っていると、信じられない光景が・・・

ナンダッテー!?
この女、バーゴのアレにナニをしたんだ?
男性の皆さんは想像しただけで冷や汗ならぬ脂汗モノですよねえ、コレ。
死にたくなければ女性に手を上げるなって、むしろこのことだったんでしょうか・・・
いやはや、これには参りました。
改めての確認ですが、円卓の生徒はCERO Bですよー。

さて、バーゴとマイを入れ替えて(笑)本格的な攻略へ。
2階に上がると、そこは12枚の鏡がありました。
攻略を進めることで、対応した鏡から各フロアへ転移できるようになります。
3階は明るいところと暗いところがチェス盤状に交錯しています。
見通しが効かない上に回転床アリ。
しかもミニマップが表示されないので、アイテムの魔水晶は必須ですね。
4階は3階とセットになった落とし穴のフロア。
所どころに立つ炎の周囲に落とし穴が設置されているのですが、これが微妙に分かり難くて・・・
何度も落っこちながらもグルっと大回りして、ようやく上の階へ。
5〜7階は三つが複雑に絡まった、いわゆるトリプルフロアです。
勘と運をを頼りにしても進めそうですが、ちょっと大変かな。
私は各階のマップをデジカメで撮影し、それをパソに取りこんで3枚のマップを見比べながら攻略を進めました。

これはトリプルフロア攻略中の一コマ。
レッサー&グレーターデビルに交じって、こちらのモンスターも。
女性型モンスターの代表、サキュバスですね。
今回は特に被害も無かったのですが、モンスター図鑑によるとオーマの波動を使ってくるようです。
次からは気を付けないと。
ヴァンパイアと言いサキュバスと言い、女は怖いですねえ・・・
と言うか先生はうっかりサキュバスに見惚れていると、後でルーミとエルサが怖いですよ?

そのルーミですが、一足先にソウルランク8になりました。
好感度もかなり上がっているようで、先生に対する気持ちを抑えきれずに積極的に迫ってきます。
何処までデレるんだ、この娘は?(笑)
一方エルサですが、先生と親子という事実にまだ戸惑っているようです。
気持ちを整理するためには、もう少し時間が必要でしょうか。

6月8日
*魔城への扉、開く*
PSP円卓です。
まずはこの画像からですよ。

昨日紹介したミラクルハンマーです。
バーゴに装備させて殴らせたら御覧の通り、見事に気絶させることができました〜。
ぷぷっ、これは愉快ですね。
この後もしばらく、バーゴはミラクルハンマーでピコピコやってましたとさ。
さて。
浮遊の効果を維持すべく、女性に手を上げないように気を付けながら探索が続きます。
まあ、トラップポイントにヴァンパイアの皆さんが居座っちゃったら倒すことになるんですけどね。
その場合は再度出直しになります。
ショートカットを開きながら最奥へ進むと、あの不死王が待ち構えていました。
魔城へ乗り込むためには、この不死王を突破しなければなりません。
ここは全力でバトります!

んー・・・
実はこのバトル、これくらいしか見せ場がなかったんですよ(笑)。
不死鳥のベールに加えてロロンのホーリーシールドが良い仕事をしてくれました。
こちらはほとんどダメージを受けない状態で、先生やバーゴの連撃がビシバシ決まります。
一応バーゴはミラクルハンマーで殴ってみましたが、さすがに気絶までは行かなかったようです。
もし気絶させていたら、絶好のネタになったんですけどねえ。
オーマの波動さえ凌いでしまえば怖いところもなく、勝ちを貰うことができました。

バトル後、魔力を使い果たした不死王は使い魔に姿を変えてしまいます。
これも魔力の節約らしいですよ?
その姿を見て「可愛い」「まったくだ」と、気の合った感想を口にするお二方です。
どうやら、ケンカなどせずに留守番してくれていたようですね。
結局、光の加護を受けたヒロイン二人が不在の状態でも、不死王を倒すことができました。
あの騒ぎはなんだったんでしょう・・・?
それはさて置き。
これにて魔城への扉が開きました。
いよいよ最終決戦の時が近づいてきたようです。

6月7日
*浮遊して行こう!*
PSP円卓です。
貴族のパンをせびられたりもしましたが、セメタリーのエサ場は全て潰し終わりました。
そしてエルグ先生の墓(笑)へ行ってみると・・・

光の騎士の加護で、パーティ全体が浮遊状態に。
これならダメージ床だろうと深瀬エリアだろうと、問答無用で突き進むことができますぜ。
G-XTHの時から・・・
や、ひょっとしたらウィザードリィエクスの時代からでしょうかね。
チームラはこの浮遊をうまく攻略に組み込んでくるなと感心させられます。
ちなみになんですが。
チュップがレベル30になれば、浮遊の呪文が習得できるようです。
現在チュップはレベル20、そこにサブクラスが付いてますから・・・
浮遊の呪文習得までには、まだかなりの時間が掛かるかと思います。
また、エルサとルーミはスキルとして浮遊できるようになるようですが、それもまだ先の話ですね。

浮遊状態で深瀬を突破し、鏡の転移装置から新たに淑女の庭園なるエリアに出ました。
円卓一行の前にヴァンパイアを名乗る女が現れ、何やら意味深な言葉を残して消え去りましたよ?
うーん、確かに。
今の世の中、女性に手を上げたら命の保障はないかもしれませんよねえ・・・
それにしても、女性に手を上げると何が起こるんでしょうか?
この直後、ヴァンパイアの集団と遭遇しました。
彼女たちは戦うか立ち去るかを聞いてくるのですが・・・
物は試しと、ここは戦ってみることに。

そういうことかー!
アイテムかスキルかは分かりませんが、ヴァンパイアは常駐呪文をチャラにすることができるようです。
これが足場のしっかりした陸地なら特に問題はないでしょう。
しかし、もしも深瀬上で浮遊の効果が切れると・・・?
このメンバーなら、先生とチュップ以外は溺れちゃいますね(汗)。
かと言って、二人旅ができるほどの余裕もないでしょうから。
以後、決して女性には手を上げないように、気を付けることにしましょう。

戦利品です。
これで相手を殴るとピコっと音が鳴って、ついでに気絶の効果もあるんだな。
これはいわゆる、ピコピコハンマーですね(笑)。
イメージ的にロロンに装備させれば似合いそうですが、射程がショートですから。
お遊びでバーゴにでも持たせてみますか、ねえ。

6月6日
*パンが無ければお菓子を食べれば*
PSP円卓の生徒です。
レベル上げは一段落にして、死霊の道の本格的な探索に入りたいと思います。
今回は、比較的成長の遅れ気味なメンバーで出掛けることに。

まあ、こんな面子ですね。
特にサウルとロロンはテコ入れしたいところです。
ところで、このデスフライ君ですよ。
自分でもクリティカルをかましてくることもあるのですが、こちらのクリティカルにめっぽう弱くて。
マイの装備している刀はもれなく瀕死の効果があるので、それで気持ち良く一掃できるのが嬉しいですね。
サウルの狙撃も良い感じに決まってくれます。
さて。
この死霊の道の南側には、セメタリーという墓場地帯がありまして。
ズラリと並んだ墓石から離れるとダメージを食らってしまいます。
なのでそれを外れないように辿っていくと、円卓の騎士やエルグ先生を名指しした墓地も。
一瞬何事かと思いましたが、例によってエサ場を全て潰せ的な話になります。
しかし円卓一行の前に、大きな問題が立ちはだかるんだな。

貴族のパンを要求してくるとは、なんて贅沢なモンスターでしょう(笑)。
言うまでもなく、貴族のパンはかなり高級なパンです。
レベル上げでかなりの素材を消費してしまい、手持ちの素材ではとても貴族のパンなんて用意できません。
パンが無ければお菓子を食べれば・・・という有名な言葉がありますけどね。
そのケーキ類にしても、最近は生徒の皆さんに甘いものを奮発してましたからねえ。
仕方ないので商店で素材を購入することに。
でも、貴族のパンの材料となる特別な麦粉は在庫が少なく、ここで使ってしまうのはもったいない。
と言うわけで、普通の麦粉を大量に買い占め、それをどんどん合成していきました。
今後は食材やりくりなども、より計画性が求められることになりそうです。
ところで。
上の画像のあのメンバーで探索していると言うことは・・・?

この二人は留守番でーす(笑)。
や、おもしろいツーショット画像が撮れたものです。
最近はずっとこの二人を中心に話が進んでいましたから、ここらで少しお休みもアリかなって。
ケンカなどせずに、仲良く留守番していて欲しいものです。

6月4日
*バトル@死霊の道*
PSP円卓です。
すったもんだありましたが、死霊の道へ行けるようになりました。
まともなバトルとかしばらく無かったので、ここは気合を入れて行きましょう。

出撃前に、商店で装備を整えます。
国があんな状況でも、商売をしている人がいるんですねえ・・・
商品のリストを見て、まず目に飛び込んできたのがこれらの刀でした。
正宗と国光ですね。
攻撃力こそ低めですが、どちらも攻撃回数が2回なのが大きいです。
そして不死に対して効果有り。
何しろ死霊の道っていうくらいですから・・・
当然のことながら、不死系のモンスターが出てくるんでしょうねえ。

ほーらね(笑)。
いきなり出てきたガイコツの親分に、バーゴがクリティカルを食らってしまいましたよ〜。
とまあ、そんなトラブルもありつつの。
入り口付近にあるトラップポイントを押さえて、メンバーを入れ替えながらも集中的にバトりたいと思います。
エサはパンやチョコレートがおススメとのこと。
しかしランクの低いパンだと、もう敵さんは見向きもしてくれないようです。
高級パンとか貴族のパンとか、素材を合成してでも作らないとですね。
まあ素材の消費も激しいのですが、その分実入りも大きいようです。
アイテムとしてはサンダークロスボウをゲット、ポポログに装備させます。
攻撃力が高く、不死と精霊に強いのが嬉しいところ。
また、ルーミがホーリーガードのスキルを習得。
これは敵のマヒとクリティカルを完全防御するもので、盾役には必須のスキルといえるでしょう。
それとロロンもホーリーシールドのスキルを習得、守備力アップが期待されます。
少しずつではありますが、各メンバーとも確実に強くなってきているかと思います。
でもね?

レベル42だと・・・?
チョコレートよりも遥かに高級なゴールデンパイを仕掛けたところ、こんな高レベルな敵が出てきました(汗)。
しかもウィスプというのがマズイ。
今までも何度か、高レベルのウィスプと遭遇してきました。
これがまた殴られると痛いし、こちらの攻撃が当たらないしで・・・
散々苦労させられましたよ。
取りあえず突撃してみましたが、反動が痛過ぎますね。
不死鳥のベールとルーミのディポーション、それと習得したばかりのホーリーシールドで護ります。
攻撃陣が殴ってもちっとも当たらないので、エルサのバーストマジック→アースブラストが頼りの綱。
あとは宝箱を持ってトンズラさせないために、ユニオンの悪魔の罠なんかも使ったりして。
どうにか撃破することができました〜。
下手なボスより手強いんだから、困ったものです。

6月3日
*俺の娘と王女様が修羅場すぎる*
PSP円卓です。
普段からなのですが、今日の内容は特にネタバレがありますのでご注意を。
まずはロンドエールが不時着したグロムパルクの王宮を訪ねます。

そこには、かつてこの国の宰相だった男がいました。
半ばリッチとなりながらも、王の帰還を待っていたようです。
しかし、光の加護が無ければ死霊の道へ続く門は開かないということのようで。
ルーミは問題ないのですが、エルサがまだ光の加護を得ていないんですね。
ところで。
「王の帰還」や「死霊の道」、「門」、そして世界地図の地形など。
本作のいたるところに、ロードオブザリングをイメージさせるものがあるなあと思いました。
さて、その夜のことです。
悩めるエルサの身体を借りて、かつての光の騎士の仲間であるエラステが現れます。
そして語られる衝撃の事実・・・

えーと、つまり、アレだ。
100年前の先生とエラステさんの間に産まれたのがエルサなんですね。
そうか、エルフが長命という設定なら、こんなネタも可能なんですね。
ここは先生も言い訳などせずに、黙ってうなずくしかないでしょう。
要は、エルサが自分の娘だと認知したと(笑)。
でもなあ、うーん・・・
光の騎士にとって、絆が何より大事なはずですよね?
なのに男女間の問題とか持ち込んだら、そりゃあ絆も崩壊しますよ。
当時のピロスの気持ちとか、もうちょっと考えてやってもさ、ねえ。

何はともあれ、エルサも光の加護を受け、新たな能力に目覚めることができました。
そしてルーミ同様、衣装が新しくなりましたね。
まさにウェディングドレスのようで、エルサによく似合っています。
ちなみに立ち絵のほうは、一瞬しか画面に映らなくてさ・・・
残念ながら撮影できませんでした〜。
後でプロフィール画面のほうでフォローしておきます。

実は、大変だったのはこの後で。
先生とエルサの仲を勘違いしたルーミが、ぶんむくれてしまったんですな(笑)。
部屋に入る時の挨拶から、その後のセリフまで。
とてもオモシロイ・・・
じゃなくて可愛らしかったので、音声付きノーカットでお伝えしたかったくらいです。
ここは下手にごまかしたりせずに、きちんと真実を話して納得してもらうしか。
それが功を奏したのか、ルーミも機嫌を直してくれました。
でもさ、過去は過去、今生は今生ですから・・・
ルーミも安心するのは早いんでない?
このままエルサとルーミで修羅場ルートに突入とかオモシロそう・・・
じゃなくて、ありそうで怖いです。
って、もしもし先生?
さっき「男女間の問題とか持ち込んだら・・・」って言ったばかりなんですけど(笑)。
どうでも良いのですが、今日はバトルの様子とかまったく無かったですねえ・・・

6月2日
*突撃!*
6月になりましたが、引き続きPSP円卓頑張ります。
クランの欠片が7個揃ったことで、宝具クランナリンが完成しました。
これを扱えるのは巫女であるエルサのみ。
ルーミに続いて新たな能力の覚醒なるでしょうか?

一時は純白の衣装を身にまとい、おおっ! と思ったんですけどね・・・
次の瞬間には、いつもの衣装に戻ってしまいました。
どうやらエルサの心に迷いがあるようで、新たな能力に目覚めることができなかったようです。
この結果には、メンバー一同愕然となりました。
しかし、今はエルサを信じて先へ進むしか道はありません。
これで回収できそうなイベントは一通り終わったようです。
覚悟を決めたら敵の本拠地へ突撃します。
空飛ぶ城ロンドエールを精霊神フェニックスと同化させ、敵の居城を覆う闇のヴェールへと突っ込みますぜ。
そこに立ちはだかるのが、魔王の手下のワイバーン軍団です。
ここは気合を入れてバトるしか!

って、あー・・・
すいません、ミス見つけちゃいました〜。
×体制を崩した→○体勢を崩した
ですね。
体制は「国家の体制」とか、大きな組織の仕組みのことです。
身体の姿勢に関する時は体勢ですね。
もうひとつ「態勢」ってのがありますが、これは物事に対する準備動作でしょうか。
「パーティは戦闘態勢を取った」とかですね。
この三つは特に間違えやすいので、私もいつも気を付けています。
と、話がそれました。
ワイバーンとのバトルですが、まずはノーマルなものが2体でした。
不死鳥のベールとルーミの護りでしっかりと備えて撃破です。

第2ラウンドはオル=ワイバーンの登場です。
名前に「オル」が付いている時には、魅了攻撃を仕掛けてくることが予想されます。
いい加減忘れずに、不死鳥のベールに加えて円卓の絆も発動させておきましょう。
ミンツに痛い一発が入ってしまいましたが、この直後に撃破することができました。
ワイバーンを退けて、ロンドエールは闇のヴェールを突破することに成功しました。
しかしマァリンが魔力を使い果たしてしまい、ロンドエールは航行不能に。
これは何処か適当な場所に不時着するしか・・・

不時着時の衝撃でメンバー一同吹っ飛ばされたかに思えましたが、全員の無事が確認されました。
肝心の落ちた場所ですが、ルーミ縁の地である王都グロムパルクのようです。
果たして、そこでルーミを待ち受けるものとは・・・?
とまあ、今回も怒涛の展開でした。
エルサ派はヤキモキ、そしてルーミ派は期待と不安といったところでしょうか。
私は後者ですね(笑)。

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