冒険者の日記・13年6月その2

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6月28日
*そのツルハシ 譲ってください*
PSP円卓です。
お次はドワーフの坑道です。
もちろんバーゴのいる男子チームで探索します。
すっかりお馴染みですが、鏡を見つけたら裏マップです。
ここはいくつかのエリアが鏡によるワープで連結された構造です。
通常のワープと違って、鏡は双方向なので移動は楽。
ダークゾーンもありましたが、特に罠の類もないようです。
浮遊に悩まされることもなく、魔水晶も消費せず、サックリとエサ場を制圧してしまいます。
つまりはボス戦です。

まずは相手の紹介から。
チュップの解説によりますと、ユルムンガンドという伝説の地の竜とのこと。
で、今日の主役は召喚モンスターのゾンビワーカー君なんだな。
バトルスタート直後の1ターン目、いきなり愉快な行動を披露してくれました。
さて、ツルハシで殴られたドラゴンの頭はどうなったでしょうか?

これは綺麗にカチ割られたに違いありませんぜ!(笑)
いやー、驚いたというか笑ったというか。
1951ダメージなんて、メンバーの誰もそんな攻撃力ありませんから。
召喚モンスターは反則的に強いと聞いてはいましたが、ここまでとは思いませんでした。
数日前のマイが見たら泣くな、これ。
次のターン、惜しくもサウルがやられてしまいましたが、もうどうでも良いような気もします。
ゾンビワーカー君、このままやっちゃってください!

わずか4ターンで撃破〜。
チュップがいると敵の残りHPが分かりますから。
もうそろそろかなと思ってデジカメ構えて待ってたら、良い画像が撮れました。
このバトルは、もうゾンビワーカー君のひとり舞台でした。
召喚モンスター恐るべしですね。
伝説の竜の頭をカチ割ったツルハシ、是非とも譲ってほしいところです。
なお、バトル後に先生とチュップで宝箱を1個回収したことをお伝えしておきます。

6月27日
*最後は二人旅*
PSP円卓です。
探索の舞台をエセルガルドの城砦に移します。
今度こそ最後まで男子チームで探索したいところですが・・・さて?

例によって鏡を発見したら裏マップへ突入ですよ。
ここには浮遊していないとダメージを受けるポイントが何箇所かありました。
特に西側の一郭は、連続してダメージ床が並んでいたりして。
浮遊さえできれば問題ないんですけどねえ・・・
それでも、進めないということはありませんから。
そしてエサ場ですが、発見してもいきなり潰したりせずにキープしておきます。
仮に浮遊していないと行けない場所にエサ場があったら、先生とチュップに頑張ってもらうしか。
で、エサ場を全て発見した後、確実に6人で行ける場所を最後に残して順に潰していきます。
これなら、ボス戦は6人で挑めますからね。
結果的に、今回はそこまでする必要はなかったのですが、男子チームは今後もこの方法で。
ワープ付きのダークゾーンがイヤらしくて魔水晶を使わされたりしましたが、ボス戦突入です。

コイツはベヒモス、重量級モンスターとしてお馴染みですね。
このバトルのMVPはサウルだったかと思います。
ベヒモスは、チュップが連れていたスケルトンを一発で殴り倒す破壊力。
しかしサウルは、その痛い攻撃を最低限のダメージで耐え、仲間を護り抜きました。
騎士としての成長が感じられるシーンでした。
護りさえしっかりすれば、あとは攻撃陣が暴れまくって撃破です。

ベヒモスを倒したら仕上げです。
浮遊していないと行けない場所にある宝箱を回収してしまいましょう。
呪文なんか関係なしに浮遊できる先生とチュップ、久しぶりの二人旅でした。
ダメージ床は怖くないし、バトルはトンズラすれば良いし。
簡単にミッションクリアしちゃいますよ。
宝箱の中身は、とある重要アイテムです。
いずれお話しする時が来るかと思いますが、とにかくコレをたくさん集める必要があるんですよね。

6月26日
*ラーメン食べたい*
PSP円卓です。
森が終わったので、次は祭壇の島イーンシリンへ行きます。
ここはエルサ縁の地ということで、女子チームで探索しましょう。
や、水路を浮遊して突っ切れば楽・・・とかじゃないですよ?
いつものように鏡を発見したら裏マップへ。
ここは「闇」「光」「竜」の三つの石版を操作して壁に穴を開ける仕掛けでした。
適当にやってれば何とかなりますね。
しばらく探索すると第一のエサ場を発見、いつものようにお勧めのエサを確認します。

ラーメン、とな?
えーと、この世界にラーメンが存在するとは知りませんでした(汗)。
存在自体を知らなかったのですから、当然持ち歩いているはずもありません。
しかし、ラーメン以外にも珍味の類なら問題なさそうです。
試しに、納豆を仕掛けてみたらバッチリでした(笑)。
それにしても、ラーメンは何処で手に入るのでしょうか?
各地を見て回ったところ、フューミの村の特産品の「東方の食材」がラーメンになるようです。
そうか、フューミの村は小麦の類が充実していたはず。
ラーメンの麺も小麦が原料ですよね。
そんな麺探訪も交えつつ、探索を進めます。
エサ場のうちの一箇所は、やはり浮遊が必須でした。
うーん、この先もこんな感じなんでしょうかねえ・・・
もしそうなら、男子チームは何らかの対応策を考える必要がありそうです。
ダークゾーンもありましたが、節約のため魔水晶は使わずに突破。
三箇所のエサ場を制圧したらボス戦です。

うっかりしてました〜(汗)。
まさか来ないだろうという油断ですかねえ、オーマの波動に備えるのを忘れていました。
これで万事休すかと思われたのですが・・・
エルサの持っていたクランナリンの杖が、オーマの波動を弾き返して九死に一生を得ました。
男子チームだったらアウトでした。
その後は新しく習得した友愛の絆を発動させて、オーマの波動に備えたのは言うまでもありません。
懸案だったマイの攻撃もそこそこ当たって(笑)、勝ちを貰っています。

探索の後の食事タイム、もちろん全員でラーメンを食べますよ。
ロロンとマイは問題なかったのですが、エルサとルーミはダメでした。
特にエルサは深刻な顔でこのリアクション(笑)。
確かに、ラーメンで塩分の取り過ぎとかになったら身体には悪いんだろうけどさ。
でもラーメンは美味しいですよねえ。

6月25日
*水の上は男子禁制?*
PSP円卓です。
と言うわけで、男子チームでモルロックの森の再調査に出掛けます。
オークの村の近くで鏡を発見、裏マップへ進入します。
ここは、いくつかに分断されたエリアがワープで繋がっているというものでした。
マップの構造はシンプルなのですが、魔水晶を使ってミニマップを表示させないと迷いやすいでしょうか。
そろそろ魔水晶の在庫が気になってきました。
この世界には、あといくつ魔水晶が転がっているんでしょうか?

以前ボスとして戦ったキマイラも、ザコ扱いで登場したりして。
もちろん、軽く蹴散らしてやりました。
このチームでは、ポポログの乱れ撃ちからの貫通攻撃が便利で強力ですね。
探索のほうは順調に進んで、エサ場を二箇所まで制圧しました。
しかし、いくら歩いても最後のエサ場が見つかりませんね?
怪しいのは水域で遮られた先なんだけどねえ・・・
残念なことに、このチームでは浮遊の呪文の使い手がいないんですよ。
それを習得できるのはチュップのみ。
メインのドルイド、そしてサブのウィザード共にレベル30で習得できるようです。
現在のチュップのレベルは、メイン23・サブ21。
これはまだまだかなりの時間が掛かりそうです(汗)。
仕方ありません、ここは女子チームにスイッチすることにしましょう。

こちら女子チームです。
エルサのフォースウイングの呪文で、水域も難なく突破しちゃいますよ。
女子チームにとっては、この浮遊能力は今後も大きな武器になりそうです。
それにしても、これはうっかりしてましたねえ・・・
両チームともに同じような戦力になったかと思っていたのですが、思わぬところで差が付いてしまいました。
と言うかさ。
エルサとチュップの両方にサブクラスを付けて攻略すると、浮遊はかなりの悩みどころになっちゃうんじゃないかなあ・・・
呪文無しでも浮遊できるメンバーだけ集めて、みたいな感じですかねえ。
無事に水域を突破した先でエサ場を潰して完全制圧、フューミの谷の時と同様ボスのお出ましです。

チュップの解説によると、こちらは大昔にいなくなったはずの巨人族のネフィリムだそうな。
で、画像はマイの攻撃なんですけどねえ・・・
いくらなんでもダメージ一桁はヒドイ(笑)。
や、分かってたんだけどさ。
この時マイが装備していた刀が、鳳蝶刀(間違ってたらスイマセン)と正宗。
どちらもAランクの名刀のはずなのですが、ねえ。
ザコ相手なら斬り込みからの猛ラッシュが炸裂するのですが、ボス戦では力を発揮できないようです。
今後は刀以外の武器も考えなくてはいけないかもしれませんね。
バトルのほうは、先生とマァリンの連撃とエルサの呪文で勝ちを貰っています。

6月24日
*メンバーシャッフル!*
PSP円卓です。
サウルやマイたちもなかなか強くなってきました。
いつまでもレギュラーとか控えとか言っているのも不毛ですしねえ。
気分転換も兼ねて、メンバーシャッフルをしてみたいと思います。
要はチーム分けですよ。
まずは先生以外のメンバーを、五つのカテゴリーに分類します。
攻撃役はバーゴとマイ。
盾役はルーミとサウル。
弓で攻撃する遊撃手としてポポログとマァリン。
回復役がロロンとミンツ。
魔術師がエルサとチュップです。
10人のメンバーが綺麗に分けられましたね。
で、これをどう振り分けるか考えたのですが・・・
もう男女別で良いんじゃね?

レディファーストで女子チームから。
ルーミにエルサにマァリン、ヒロインの揃い踏みは華やかで良いですね。
先生にとってはハーレムだ。
生粋の盾役とヒーラーで護りはガッチリ。
しかし、ボス戦でマイが何処まで活躍できるかが不安材料です。
マァリンの戦力も、まだ未知の部分も多いかと思います。

一方男子チームはこんな感じです。
チュップは女子ですが、人数の関係でこちらに参加です。
男臭さの中にも一服の清涼剤といったところでしょうか。
メンバーを並べてから気付いたのですが、こちらにはサブクラス持ちが4人もいました。
対する女子チームにはひとりもいないのにね。
コレ、まったくの偶然です。
別にサブクラスの検証とか、そんな意図はまったくありませんから。
サウルとミンツのコンビで何処まで護り切れるかが、このチームの鍵かなと思います。
当面はこのチーム分けで攻略を進めたいと思います。
手始めに男子チームがモルロックの森へ向かいましたが、その様子はまた後日。

マァリンのソウルランクも8になりました。
その際、突然こんな質問をしてくるから吹きました(笑)。
どうやらオッパイ好きなポポログの入れ知恵らしいです。
どう答えるか悩ましいところですが、マァリンのスタイルを確認して「小さい方」かな?
ホラっ、ウチのヒロインも
「女の子の魅力は胸の大きさじゃないんだから!」とか力説してましたしね。

6月23日
*みんな強くなりました*
PSP円卓です。
少し空きましたが、その間はあの5人のレベル上げをしてました。

まずはサウルから。
待望のディポーションが入って盾として性能が飛躍的にアップしました。
痛いデスハウンドの連続攻撃からもガッチリと仲間を護ります。
やはり盾役がいるといないのとでは、バトルの安定度が段違いですね。

そしてミンツもホーリーシールドを習得。
サウルのディポーションと組み合わせることで守備力が更にアップ。
それにともなって、サウル・ミンツ・チュップのソウルランクも8になりました。
まあ、特に面白いネタもなかったので、その辺りは省きますが。
ここまで来れば、レベル上げは一段落かと思います。
それでは攻略を進めることにしましょう。

冥王が復活したことで、各地で魔物が暴れ出したとか。
円卓一行はフューミの村へ戻り、調査を開始しました。
谷の探索を進めると一枚の鏡、そこから鏡の迷宮と呼ばれる裏マップへ。
呪文を消去されて浮遊の効果を消されるのがちと困りましたが、どうにかすべてのエサ場を潰しました。
すると・・・

最強のゴーレムとのバトルになりました!
サウルとミンツでガッチリと護りを固めたら、あとは攻撃あるのみです。
これがイベントバトル初参戦になるマァリン。
まずは歌ってメンバーの士気を高めたら、2ターン目からは集中→連撃を狙います。
これまで先生が担当していた仕事を分担できますから。
先生は攻撃に専念できるというわけです。
途中、惜しくもマァリンがクリティカルを食らってしまいましたが、撃破することができました。
ボス戦でもきっちりと勝ちを貰えるようになりましたから、みんな強くなったものです。
そして手に入れた鏡の破片。
これが果たして冥界へ繋がる鏡なのか・・・というところまで進んでいます。

ところで。
マァリンの食事での当たりが分かりました。
なるほど、アレでしたか。
や、まさかあんな固いものをマァリンの身体に突き刺すことになるとは・・・ねえ(笑)。

6月20日
*二枚目の盾*
PSP円卓です。
新たにメンバーとして加わったマァリンと、対魔王戦では控えに回っていた4人。
何はともあれ、この5人のレベル上げに取り組まなければなりません。
ただ、このメンバーだと盾役不在ということになってしまいます。
ルーミを連れて行けば話は早いのですが、やっぱり5人セットで行動させたいですよねえ。
悩みに悩みましたが、あの男を盾役に回すことにしました。

サウルのサブクラスを、レンジャーからパラディンに変更することに。
や、これ本当に悩んだんですけどね。
先生はバトル中、笛を吹いたり歌ったりと何かと忙しいですし。
マイはサムライなので、やはり攻撃に回したい。
チュップとミンツは後衛としての仕事で手が離せない。
ましてや、レベル1のマァリンを盾役にする訳にもいかず・・・
消去法ではありますが、サウルに落ち着きました。
実は騎士だった父の意志を継ぐという意味でも、サウルが適任かもしれません。
サウルにとっては、レンジャーの時の経験は無駄になってしまうかと思います。
しかし、これまでのものを一度捨ててみることで、今まで私が気付いていなかったことが見えてくるかもしれませんから。
この転身が成功するかどうか・・・
今後のサウルの活躍に期待したいところです。

準備ができたら出撃です。
場所は死霊の道の入り口付近。
エサがDランクのチョコレートとかなので、敵の強さも程ほどでしょうか。
マァリンがある程度成長するまでは、臨時でルーミを連れて行きます。
しかしと言うか、やはりと言うべきでしょうか。
敵の攻撃でマァリンが力尽きてしまいました。
まあ、レベル1時点でのHPが12しかありませんでしたから・・・
しかし、マァリンが装備していたアイテムが機能してその場で復活したりして。
どんなアイテムかは、皆さんのご想像にお任せです(笑)。

こちらはサウルの現在の装備です。
盾をはじめ重装備で身を固め、防御と回避だけならルーミに引けを取りません。
が、この装備だと特防効果が薄いので、改善していきたいところです。
その代わりに命中が−6なので、攻撃面ではあまり期待できません。
とにかくお前は盾を構えて立っていろ、と・・・
何処かの氷のお姉さんのセリフが聞こえてきそうです(笑)。
取りあえずフロントガードのスキルは習得したので、盾としての働きも見せ始めてくれています。
サブのレベル12で待望のディポーションが入るはず。
今はレベル9なので、もうしばらく掛かりそうです。
レベル1で加入したマァリンは、現在レベル11。
アーレンドラグーンという弓矢を装備して、後衛から攻撃に参加しています。
そんな感じで、こちらの5人も良い感じにまとまってきました。
もうしばらくはレベル上げが続くことになるかと思います。

6月19日
*マァリン参戦*
PSP円卓です。
祝勝会の最後に聞こえた冷たい声を追って、円卓一行は再び魔城へ向かいました。
その2階、鏡がたくさんあったフロアが目的地です。
しかし、魔王を倒した時に魔城が崩壊していた(!)関係で、残っていた鏡は1枚のみ。
その鏡から、冷たい声の主が姿を現します。
かつて不死王と名乗っていたその男は、冥界の王ルキフェルと真の名前を明かします。
どうやら魔王が死んで冥界に落ちた結果、冥王と魔王の力関係が逆転したらしいです。
まあ、あちらにはあちらの事情があるんだろうな、と。
そして肝心のマァリンですが、フェニックスの姿のまま冥界を彷徨っていたのかな?
魂が抜けた状態のままこちらの世界に戻ってきました。
不本意ではありますが、マァリンと戦うしかないようです。

結論だけ言えば、バトルに勝つことはできました。
が・・・
ご覧のように、ボロボロです。
今回は、魔王戦では控えに回っていたメンバーを連れて行きました。
や、まさかこんなガチバトルがあるとは思っていませんでしたから。
適当に経験値とソウルゲージを稼げれば良いなって感じだったんですけどね。
某「ダ○の大冒険」の中に
「今この場に自分の足で立っていない者は魔王に挑む資格がない」みたいなセリフがあったと思います。
まさにそんな感じですねえ。
バーゴの代わりに盾役のルーミがいれば、もう少し違った展開になっていたかもしれません。
それにしても、主力と控えの力の差を見せつけられた思いがしました。

さて。
どうにかマァリンの身体は取り戻しましたが、意識が回復しませんね?
そこで試されるのが絆の力。
円卓の騎士(生徒を卒業して騎士になりました)が順に声を掛けて行きます。
付き合いの浅いマイから始まって、最後は先生の番です。

マァリン派の皆さんは迷わず一番下だと思います(笑)。
エルグ先生はルーミ派ということで、無難に「目を覚ませ!」と声を掛けておきますか。
結果、マァリンは意識を取り戻すことができました。
そして、マァリン自身も戦いに参加すると申し出ます。
しかしそのためには、マァリンの試練に打ち勝たなければなりません。
かなり端折った説明になってますが、つまりはまたバトるんですな。

先ほどは闇の力に魅せられた状態でしたが、今回は光のフェニックスです。
そして挑むのは、魔王戦を経験したレギュラーメンバーです。
やっぱりと言いますか、守備力が段違いなんですよねえ。
同じ攻撃を食らっても、ルーミがすべて食い止めてしまいます。
まずはしっかりと護りを固めることがいかに重要かを再認識させられました。
特に危ないシーンもなく勝ちを貰い、マァリンの試練は合格です。
マァリン派の皆さんお待たせしました。
満を持して、マァリンがプレイヤーキャラとして参戦することになりました。
さて、マァリンの戦力はどれ程のものでしょう?

レベル1だと・・・?(汗)
うーん、今さらレベル1かぁ・・・
まさにイチから育てるって感じですよねえ。
でも基本特性値がオール10で、ソウルランクは7ですね。
職業のヴァリアントは先生と同じものです。
バトル中、先生は何かと忙しいですから、その補助になってくれればと思います。
また、この段階でマァリンと先生にサブクラスが付けられるようになりました。
うーん、それもどうかなあ・・・
このゲーム、大人数とサブクラスシステムの相性がイマイチのような気がするんですよねえ。
なので当面はサブなしで行くことになるかと思います。
上の四人(笑)も含めて、まずはしっかりとレベル上げを入れることにしましょう。

6月18日
*クリア後は祝勝会から*
PSP円卓、クリア後スタートです。

魔王を倒して世界に光を取り戻した円卓一行。
ルーミもグロムパルクの新女王として忙しい日々を送っているようです。
が・・・
100年越しの悲願を達成した先生は、どこが気が抜けてしまったようです。
そこでルーミから、祝勝会を開催しようとの提案がありました。
これは愉快なイベントになりそうです。
で、祝勝会の料理を取り仕切るのは、意外なことにバーゴでした。
この世界のドワーフは、食に対してかなりのこだわりを持っているようです。
是非とも最高の獣肉や特別な鳥肉などの高級食材をふんだんに使いたいとのこと。
まあ、それを調達するのは先生の仕事だったりするのですが(笑)。

肝心の食材の調達ですが、どうしようかなあと考えました。
以前お話ししたように、在庫無制限の最低ランクの食材を合成していくという手もありますよね。
その方法でAランクの特別な鳥肉を作るには、鳥の足が3の4乗個必要になるかなと思います。
もうひとつ上のSランクになると、3の5乗個ですかね。
これは大変だ〜。
幸いと言いますか、今回は必要な食材がすべて商店の在庫にあったので、そちらから調達しました。
でも、将来的にSランクのエサでレベル上げ・・・なんて場面になったら?
まっ、それについては今は考えないことにしますか(笑)。
一通り食材の調達ができたらあとはバーゴにお任せ、先生は見ているだけです。
なお、メンバーの中で調理のスキルを持つのは、バーゴとエルサとサウルの三人のみでした。
ロロンやチュップなどは、騒ぐだけで邪魔にしかならないようです。
そしてルーミですが「お願いだから動かないでください」というレベル。
新しく女王に就任したルーミにとっては、おそらくこれが国民からの初めての要望になるかと思います(笑)。
料理が完成したら楽しい祝勝会の始まりです。
その様子については端折りますが、各メンバー入り乱れてとても楽しい一時となりました。
しかし気がかりなのは、この場にいないもうひとりの仲間のこと。
そう、魔王との戦いで真の姿を見せたマァリンです。
全員がマァリンの身を案じるのですが、何処からともなく冷たい声が響き渡ります。

や、マジて一瞬何処のことか分かりませんでした(笑)。
が、すぐにあそこかと思い至りましたよ。
どうやらそこにマァリンに関する何かがあるに違いありません。
早速行ってみることにしましょう。
と言うわけで、魔王を倒しはしましたが、まだまだ不穏な空気が流れているようです。
さあ、クリア後が始まります!

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