冒険者の日記・13年5月

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5月15日
*このサブクラスはどうなんだ?*
PSP円卓ですよ。
引き続きドワーフの洞窟の探索です。
ちょっと思うところあって、新たにサブクラスを導入することにしました。

レンジャーのポポログですが、サブにパラディンを付けてみました。
うーん、正直これはどうだったんでしょう?(笑)
や、ポポログ本人も「ミグミィだから体力には自信ない・・・」とか言ってましたけどね。
確かに、種族的にはあまり相性が良くない組み合わせかもしれません。
ですがまあ、別にポポログを盾役にしようというわけではありませんから。
それについては後ほど。

しばらく探索を進めると、こちらの巨人さんと遭遇しました。
どうやら彼はバーゴの弟のようです。
が、既に魔王の闇の力に魅了されている状態。
こうなってしまっては、あとは安らかな眠りを与えるしかありません。
が、適当なザコと戦っているうちに弟君は姿を消してしまいました。
この直後、バーゴのソウルランクが6の100%に。
しかしバーゴは弟のことが気がかりのようで、ソウルランク7には上がりませんでした。
これ、イベントとソウルゲージがまさにグッドタイミングでしたねえ。
順序が逆だったらどうなってたんだろ? とか、ちょっと気になりますよね。

そんなこんなしているうちに、ポポログのサブがレベル7になりました。
待望のスキル、プロヴィデンスが入りましたぜ。
これは敵の防御力を無視できる代わりに、自分自身も防御力が激減するものです。
もちろん生粋のパラディンであるルーミも習得しているのですが、反動が痛過ぎてあまり使っていませんでした。
でも弓矢をメインの武器とするポポログなら、パーティの後衛からプロヴィデンスを放てます。
場合によっては、ルーミが護りつつポポログが守備力無視攻撃なんてパターンも。
なので、前衛に立つルーミ程の反動は受けないんじゃないかなって。
HPも上がるし、今のところ感触は悪くないです。
ただ、思わぬところで痛い目に遭うこともあるかも・・・

オマケでもう1枚。
現在マイさんはエルフェンブレードの二刀流。
以前貰っていたものに加えて、新たに一本買い足してきました。
精霊と不死に効果があるので、ドワーフの坑道ではなかなかの威力を発揮しています。
なんでサムライ専用の刀には特別な効果が付いてないかなあ・・・
この剣は一本だと物足りないのですが、二刀流なら行けますね。
マイさんもソウルランク5になってますが、サブは見送ってます。

で、だ。
昨日開けられなかった闇玉の扉ですが、回り込んで裏から開ける仕掛けでした。
五つの試練に見られる閂扉みたいなもので、ショートカットがオープンになります。
扉Aを開けるのに扉Bを開けなければなんだけど、それを開けるのに扉Cを開けて・・・
みたいな展開はなかなか愉快でした。

5月14日
*20歩は、意外と長くてやっぱり短い*
PSP円卓やってます。
探索の舞台をバルハール大坑道に移します。
まずは、入り口近くにあったトラップポイントで稼ぎを入れます。
マップを見ると、仕掛けるエサには臭い獣肉やビールがおススメとありましたけどね。
ここは少し欲張って、ワンランク上の獣肉を仕掛けることにしましょう。
これでワンランク上の敵が来てくれれば、経験値もアイテムもそれなりのものが手に入るかと思います。

ホイっ来た!
主なターゲットは、こちらのコボルドさん・・・
って、んん?
円卓の世界では、コボル「ド」じゃなくてコボル「ト」なんですね。
チームラ作品、軒並みそうでしたっけ?
実は私も、昔はコボルトと発音して表記していました。
でも旧ウィズなどではコボルドが正解ということで矯正したんですよね。
以上、どうでも良いエピソードでした。
さて、獣肉を仕掛けた甲斐がありまして、アイテムもかなりのものが発掘できました。

ものすごく分かり難いのですが、これはポポログの一撃。
ここで発掘したミスリルボウ、なかなか強くて良さげです。
攻撃が通らなくて厄介なアイアンスライムに165ダメージなら御の字でしょう。
他はマイさん用の剣客の刀や武者鎧、達人の手甲。
ミンツ君用の強酸の魔銃などが主なところでしょうか。

さてさて。
この大坑道は、いわゆるドワーフの洞窟というやつです。
かの指輪物語やBCFなどでも、ドワーフ謹製のダンジョンがありました。
仕掛けが大好きなドワーフですから、ここにもやっぱり仕掛けがあります。
特定の扉を開けるのに、ミスリルの玉というものが必要なんですな。
玉は光と闇の二種類。
このうち光のほうは特に問題ないかと思います。
ミスリルの光玉を入手したら間違って捨てたりせずに、対応している扉を開ければOK。
問題が闇玉のほうで、親切なゾンビワーカーによると入手してから21歩目で溶けるのだとか。
なので闇玉を入手したら、脇目もふらずに最短ルートで対応する扉に向かわなければなりません。

20歩以内で扉に辿り着けないとバーゴの残念な顔が(笑)。
闇玉は決まったポイントで何度でも入手できます。
そこから20歩以内で移動するのですが、意外と遠くまで行けるものです。
今のところ、闇の扉二箇所を開けることはできました。
が、東側の一箇所は、どう歩いても歩数が間に合わないようです。
まあ、所詮20歩なんてそんなものだろ。
ここはおそらく・・・と一応の目処は付いています。
そこは後回しにして、取りあえず行けるころから回ってみましょう。

5月12日
*サブクラス第2弾*
PSP円卓の生徒です。
総勢10人の大所帯となった円卓一行。
ここらでメンバーのやりくりを見直すことにしました。
具体的には、ヒーラーのロロンとウィザードのエルサですね。
ほぼ皆勤賞の二人を外してもやって行ける体制を作りたいと思います。
となると、ここはサブクラスの導入でしょう。

まずはこの娘、チュップです。
サブにウィザードを付けて、攻撃呪文を厚くしたいと思います。
HPの伸びは期待できませんが魔力はSランク。
種族的にも相性は悪くないと思います。

お次はミンツ君、サブクラスはヒーラーです。
エルフのヒーラーとなれば、これも種族的にはバッチリかと思います。
まあなんだ、エルミでもそうでしたけどね。
ドルイド(召喚師)にしてもアルケミストにしても、バトルでは直接的な戦力にはなり難いですから。
そこは補助的なスキルを身に付けさせたいところです。
この二人にサブを付けることで、メンバーのやりくりに幅ができました。

そして期待の新メンバー、ネコ侍のマイさんです。
G-XTHのときもそうでしたが、二刀流からの斬り込みが便利で強いですね。
ただ、対精霊や不死用の刀が無く、今のところは苦労しているようです。
それなりの得物が手に入ってくれば、間違いなくエース的な存在になっていくかと思います。

5月11日
*全員集合!*
PSP円卓の生徒、行ってみよう。
ドラゴンゾンビとのバトル後、城に戻った一行ですが、怒涛のイベントラッシュが待ち構えていました。
まず、先生をかばって負傷していたマァリンが復帰します。
イベントCGもあるのですが、今回は省略。
そして助太刀してくれていた騎士ピロスがまさかの寝返り・・・

ピロスはリッチとなって襲ってきました。
が、さすがに同じミスはしませんよ。
騎士の絆でオーマの波動の魅了攻撃にもしっかり対応しています。
ある程度ダメージを与えたところで、ピロスは更なる闇の力を解放しようとするのですが・・・
そこにドラゴンの神オブリスが現れます。
この辺り、展開が目まぐるしくて付いて行くのも大変でした。
バトルが一段落したらルーミのイベントが入ります。
ツンデレキャラのツンがデレになる瞬間は、何度見ても良いものです。
そして、以前先生の命を狙ったネコ侍さんが、円卓の生徒に加わるのでした。

彼女の本名はマイコ・セーリュー。
異国から死に場所を求めてこの国にやって来た武士(もののふ)です。
そしてポポログ言うところの「素敵なオッパイ」の持ち主でもあります(笑)。
メンバーに加わったばかりでいきなりレベル14と、かなりのハイスペックですな。
まあ、これからまたソウルランクを上げるのは大変でしょうけどね。

これでメンバーが出揃ったでしょうか。
先生を含めて総勢10人の大所帯です。
メンバーのやりくりをどうするか・・・悩ましいところですね。

もうひとつ。
これまでソウルランクキャップが掛かっていたルーミですが、ようやくそれが外れました。
エルサ同様アップのCGが入ります。
さすが、パッケージを飾っているのは伊達じゃあないですね。
キャップに引っ掛かっている間に上がっていた分も加算されて、一気にソウルランク6になってます。
サブクラスも解禁ですが、やっぱり今回は見送ります。
サブを付けるとしたら、回避が上がるようにレンジャーかなあ・・・
メンバー全員サブにレンジャーを付けたら、もうポポログいらないよねって。
円卓公式HPの4コマにありましたな。

ここまで怒涛の展開でしたが、この後も予定がギッシリです。
ドワーフの坑道に最後のリーアリスを探しに行く(バーゴ必須)。
ルーミからの依頼で聖剣を探す。
サウルからの依頼で、サウルの父親について調べる。
いやはや、先生は忙しいですねえ・・・

5月10日
*騎士の証を叫べません*
PSP円卓の生徒です。
ポポログの依頼は片付きましたが、もう1件。
と言うかこちらが本命なのですが、リーアリスの祭壇探しです。
まあ、場所は分かってるんですよ。
でもね?

一行の前にリドルが立ちはだかるんだな、これが。
これはアレですね、チームラ名物「ダンジョンのどこかにヒントがあるから見つけてきてね」ってやつです。
あー・・・
城砦の中はあらかた歩き終わったと思うんですよ。
それっぽいメッセージもあったような気がします。
しかし、その内容も覚えてませんし、メッセージの場所も特にメモとか取っていませんでした。
なまじゲームがサクサク進むと、こういった一手間をおろそかにしがちですね。
取りあえず、だ。
このゲームは「絆」がテーマなので「きずな」と入力してみました。
もちろん不正解でしたけどね。
仕方ないのでヒントを探して当てもなくウロウロ・・・
やがて、とある場所にてこれに関係すると思われるメッセージを見つけました。
騎士にとって大切なものが6つ程記されていました。
が、肝心の「最も崇高な言葉」の部分が読み取れないようで。
なので、その6つの言葉と似た感じの言葉を適当に入力してみました。
ダメでしたね〜。
ちなみにこのゲーム、リドルの答えを漢字で入力できるんですよ。
漢字入力ったって、膨大なリストの中からお目当ての文字を探すなんて面倒なことはありません。
入力したひらがなから漢字に変換してくれるんですな。
最初は入力の仕方に戸惑いましたが、慣れてくればその便利さに感心しました。
さて。
当てずっぽうでは無理っぽいので、やはり実際にヒントを探し出すしかないようです。
ロンドエールの円卓の間で閲覧できる「円卓辞典」にて、各マップとニラメッコ。
上下階の繋がりも考えつつ、いかにも歩いて行くのが大変で見落としやすそうな場所をチェック。
そして見つけました〜。
なんだ、言われてみればなるほどでしたね。
そんなこんなありまして、ようやくリドルを突破できましたとさ。
あとはバトルだ!(笑)

リーアリスのある祭壇で一行を待ち受けていたのは、チュップが探していたドラゴンでした。
しかしそのドラゴンは、子供を魔王に奪われた怨念からアンデッドと化していたのです。
いわゆるドラゴンゾンビですね。
ドラゴンは十分苦しんだから、もう天に還してあげようとなってバトルです。
このバトルで活躍したのが、召喚モンスターとして引き連れていたデスハウンドでした。
3連続攻撃で確実にダメージを与えていきます。
エルサの攻撃呪文はもちろんですが、死者のランスを装備したバーゴのラッシュも強烈でした。
先生は武器がイマイチだったのか、あまり活躍できませんでしたね。
そんなこんなありつつの、撃破に成功しています。

ドラゴンは最後の言葉を残して逝ってしまいました。
生徒の皆さんの真剣な表情を見れば、とてもボケるわけにはいきません(笑)。
そして、無事にリーアリスもゲット。
更にはロンドエールの留守番部隊から「マァリンが目を覚ました」との連絡が入りました。
それを受けて一行は慌てて帰還しましたが・・・

5月9日
*キミの力が必要なんだ!*
PSP円卓の生徒です。
チュップを仲間に加えた一行、ガイコツ軍団の親玉を討ち取るべく砦の中を歩き回ります。
とあるイベントバトルの後、連中は地下にある食糧庫にて籠城すると言ってきました。
うん、飲み食いの必要がない不死の魔物が籠城したら、そりゃあ難攻不落だよねえ・・・
それでも一行は複雑な砦の中を走破し、ようやくのことでガイコツ達が籠城している食糧庫に辿り着きました。
が・・・
ここで昨日の画像に注目してください。
この時のメンバーは、先生・ルーミ・サウル・ロロン・エルサ・そしてチュップでした。
そもそも。
ヒーラーのロロンとウィザードのエルサ、そして私の個人的なお気に入りでルーミ。
そこに先生を加えた4人がほぼレギュラーですから。
残りの二枠を、他のメンバーでローテーションしている状態です。
しかし食糧庫の前にある柵を開けるには、トレジャーハンターのポポログじゃないとダメなんだってさ。
そうか、そうだよね。
そもそもこのイベントって、ポポログからの依頼だったっけ。
ガイコツの親玉が隠し持っているイスリージュという宝石を手に入れるのが目的のはず。
なのに肝心のポポログがいなかったら、話が進まないよねえ。
そんなこんなありまして、サウルとポポログを入れ替えて出直しです。
(中略)
よしっ、ポポログの働きで見事に柵を開けることができました。
あとはバトルだ!

ガイコツの親玉カロンですが、さすがに例の魅了攻撃はしてこないでしょう。
なので、ユニオンスキルの騎士の絆は必要ないとして・・・
その他に有用なスキルがないかと眺めていたら、精霊のベールというものがありました。
今まで使っていた魔力のベールの上位版のようです。
このスキルを軸に護りを固めながら、バトルを展開していきましょう。

しかし、カロンは強かった。
チュップを連れ去った後、ヘルハウンドにクリティカル!
でもまあ、これはむしろ運が良かったと言えるかもしれません。
あまり戦力になっていないチュップと、使い捨ての召喚モンスター。
捨て駒と言ったらアレですが、一番影響の少ないところでしたからね。
攻撃面では、やはりエルサのマジックバーストが強力!
安定三桁ダメージは頼りになります。
以下、カロンと護衛のガイコツ達を蹴散らして勝ちを貰いました。
肝心の宝石ですが、倒しても倒しても死なないカロンが持ち去ってしまいましたとさ。
ポポログ、ドンマイ(笑)。

話は多少前後します。
このカロンとのバトルの前に、エルサのソウルランクが6になりました。
好感度もググっと上がってCG付きです。
ロロンの時はこんなCG無かったんですけどね、さすがメインヒロインは違うものです。
巫女としての使命を果たせるかどうか・・・
先生に不安を訴えるエルサでした。
ここまで生徒に慕われるんだから、先生冥利に尽きるってものです。

5月8日
*妖精さん捕まえた*
PSP円卓の生徒ですよ。
そんなこんなありまして、魔物に追われている妖精さんの救助に向かいました。
お約束ではありますが、ガイコツ相手にイベントバトル。
まあ、これは簡単に蹴散らしちゃったから画像も省略。
以下、例によってちょっと長めのメンバー同士のやり取りが入ります。
宝箱の中に引き籠ってしまった妖精さんを、如何にして外に出させるか・・・
かなり強引な手法ではありましたが、どうにかうまくいったようです。

ようやくのことで、妖精さんを捕獲(?)することができました。
彼女の名前はチュップですね。
その昔、私が子供のころ。
チュッパチャップスなるキャンディーがあったものですが、特に関係はないですよね?
職業はドルイドですが、こんな能力の持ち主です。

魔物を魅了して手駒にする、いわゆる召喚師的な職業ですね。
チームラの作品では、召喚モンスターはキャッチ&リリースが基本。
出掛ける度に現地調達、帰還時には解放ですね。
どうしても欲しいモンスターがいるからって、レベルを100個も上げる必要はなさそうです(笑)。
それでも、ボス戦の前などに強いモンスターを捕獲しておくと強力な手駒になりそうです。
現在探索しているこの砦なら、3回攻撃を繰り出すデスハウンドが良さげかな。

さて。
あっちこっちウロウロしている間に、所持金がかなり貯まりました。
闇の行商人(笑)相手に、各メンバーの装備品を買い替えることにしました。
特に力を入れたのがルーミです。
片手剣に盾と、守備力アップを目指しました。
パラディンのルーミは、強敵を相手にする時は盾役となることが多いですから。
ここはしっかりと備えておきましょう。
あとはそうですね、ロロンが一足早くソウルランク6に達しています。
ロロンはヒーラーなので、ほぼ皆勤賞的にバトルに参加しています。
同じくバトル参加率が高いエルサも、間もなくソウルランク6ですね。

これはオマケ。
サブクラスのレベルが確認しづらい件ですが、掲示板にて情報をいただきました。
スタートボタンを押せばこのリストが表示されますね。
また、サブを付けたメンバーのHPはメイン+サブになるようです。
多少レベルアップが遅れても、HP的にはむしろ他のメンバーを上回ることになりますね。

5月7日
*サウル君 サブクラスに挑戦*
連休明けもPSP円卓の生徒なのです。
魔物に追われている妖精さんの救出に向かわなければ、なんですけどね。
適当にウロウロしていたら、サウルのソウルランクが5になりました。
面談で話を聞いていると、サウル君も今後の進路について悩んでいるようで。
魔法は使えないし、力ではバーゴに敵いませんから。
それならと言うことで、ここらでサブクラスを試してみることにしました。
どうせファイターは二人いるから、サウルは失敗しても良いだろ(笑)。

サブクラスに何を付けるかは、すぐに決まりました。
以前お話ししたかと思いますが、私のイメージではサウルは盗賊系なんですよ。
なのでレンジャーですね。
前衛で剣を振るうより、後衛からの遊撃的な戦い方のほうが合っているかな、と。

サブクラスを付けたらHPが半減・・・なんてことはないようです。
メインのHPを維持したままなのは嬉しいところ。
反面、バトル後に獲得できる経験値がメインとサブで二等分されますから。
成長面では、サブを付けないメンバーよりも大幅に遅れることになるかと思います。
サブを付けて一度バトるとレベルアップ、レンジャーのスキルを習得し始めました。
サブのレベル1ではレンジャーの勘と回避力強化ですね。
って、んん?
盾役のメンバーのサブにレンジャーを付けると、レベルアップと共に回避力が上がるのかな。
でも防具で効果が変わるらしいので、慌ててやっちゃうと失敗するかも。
まずはサウル君でテストですな。

しばらくトラップポイントの周囲でレベル上げ。
先生と二人なら経験値もお得、とか言ってますが、それだとかなりキツイですね。
ちょっと困惑したのが、サブのレベルが分かり難いということ。
2枚目の画像、ステータス画面にはサブのレベルが表示されていませんよね。
これは、帰還する時の表を見るしかないのかな?
そんなこんなありつつの、サブがレベル7で待望の狙撃のスキルが入りました。
クリティカルの効果があるので、大幅な戦力アップが期待できます。
取りあえずサブクラス悪くないぞ、というのがここまでの感触です。
ただ、将来的に成長の遅れが気にはなりますけどね。

5月6日
*不死者の砦にて*
連休最終日ですが、PSP円卓です。
なんだかんだとイベントが進みます。
一行は精霊神の魂が封じられたリーアリスの欠片を求めてエセルガルドへ。
ここはルーミ縁の地ではありますが、現在は闇の勢力の支配下にあるようです。
城砦は砂に埋もれてしまっているようですが、2階から内部へ進入します。

探索を始めて間もなく、ヴァンパイアの王を名乗る者と遭遇しました。
いきなりの不死王の登場に緊張感が走ります。
が、特にバトルになるでなし。
親切な不死王は有用な情報を提供してくれましたとさ。
んー、何か裏がなければ良いけどね?
さて。
この城砦は不死王が居座っているだけあって、出現する敵も不死系がほとんどです。
対不死用の武器を装備していないと、なかなかダメージを与えられませんな。
スケルトンやゴーストなどを蹴散らしつつ探索していくと、ネコ侍な姐御と接触しました。
彼女については、おそらく後で詳しく紹介することになると思うので今回は省きます。
気合の入ったCGながらも様子のおかしいネコ侍さん、いきなり刺客を放ってきました。

ネコ侍さんが放った魔物は、オル・サーヴァントという闇の炎です。
これがまた固いのなんの。
生憎エルサがいなかったので、敵の守備力を下げる魔法が(多分)使えません。
や、(多分)というのは、次々増える新メンバーやら新スキルやらに、それに該当するものがあるかどうか把握しきれてなくて(汗)。
まあ、無い物ねだりをしてもしょうがないですから。
ここはミンツのアイテム一気に2個使うスキルで、爆弾をぶつけまくってやりました。
その他のメンバーも踏ん張って、どうにか蹴散らすことができました。
その後は怒涛のイベントラッシュです。
どこかで見たことがあるような気がする騎士が現れて助太刀してくれたり。
城に運び込んだネコ侍さんが、先生に爆弾をぶつけたり。
そして。

これまで一行を支えてきたマァリンが、自らを盾にして先生の身を護ってくれたりとかね。
重傷を負ったマァリン。
結果として空飛ぶ城ロンドエールの機能も低下、移動ができなくなりました。
マァリンの戦線離脱は大きな痛手ですが、一行には踏み止まっている時間はありません。
再度城砦を探索していきます。
すると、魔物に追われている妖精を発見しました。
どうにか妖精を救助すべく後を追うと、魔物の一団とのバトルが発生します。

って、センセー!
バトル開始直後、いきなり連れ去られる先生でした(笑)。
これではユニオンスキルとか、一切使えませんよお。
それでも、残った生徒の皆さんは頑張りました。
主にエルサの集中からのマジックバーストを軸に懸命に戦い、どうにか敵を蹴散らすことができました。
うん、エルサがいなかったら本当にダメだったかも・・・
バトル後は鍵をゲット。
妖精さんは地下に連れ去られたらしいので、その捜索が続きます。

5月5日
*ダイアモンドの騎士*
円卓はちょっとお休み、久しぶりにスタイル画を描いてみました。

旧サイトにて掲載されている「姉さんのくれたもの」のヒロイン、レオナちゃんです。
ぐれたさんちには、まだこんなキャラがいたんですねえ・・・
同じく旧サイトにアップしているレオナちゃんのイラストを、ググっとコンパクトにデフォルメ化してみました。
あっ、小説もイラストもイマイチな出来なので、別に見に行かなくても良いですよ(汗)。
で、なんで今さらレオナちゃんかと言いますと。
現在エルアキ☆さんが「欠けた大地」をプレイされているとのこと。
私の時はどうだったかと思って日記(旧サイト2007年4月)を読み返したら、このレオナちゃんが参戦していたんですな。
じゃあ、せっかくだからスタイル画にしてみますか、ってわけ。
ダイアモンドの武具一式を装備していますが、頭部は兜じゃなくてサークレットです。
これは私のオリジナル設定。
あのゴツイ兜はさすがになあ・・・

実際にゲームに取り込むとこんな感じ。
次代の書で一発君主が作れるのでエルミ3です。
パソで描いている時と、ゲーム画面に表示された時とでまた印象が違うものです。
今回も一度取り込みはしたものの、また手直しして再度取り込み直しました。
特に目はハッキリした色を使わないと、縮小した時にぼやけちゃうんですよねえ。

これはお遊び。
エルミ3に登録されているキャラから君主の皆さんを集めてみました。
チーム君主ですな(笑)。
とにもかくにも守備力だけは高そうなパーティです。

にしてもさ、ゲームの機能としてスクショが撮れるって、やっぱり良いですよねえ。

5月4日
*メガネ男子参入*
PSP円卓の生徒です。
イーンシリンの攻略が終わった段階で、またひとりメンバーが増えました。
まずは自己紹介からお願いします。

という訳で、ミンツ君です。
エルフ、イケメン、そしてメガネと。
チームラは女子プレイヤーの皆さんに対するサービスも決して忘れませんね。

ステータスおよびデフォルメグラです。
デフォルメなのにこの頭身の高さはさすがにエルフですね。
プロフィールによると、ミンツはスパイスの類に目がないようで。
食事の際にマジックバジルを提供すると、ソウルゲージが一気に跳ね上がりました。

ミンツはアルケミストということで、霧系の呪文の使い手です。
画像のケミカルショットは相手にダメージを与えるものですね。
その他にも敵を眠らせたりとかもあるようです。
武器は魔法の銃の類で、後列からでも攻撃に参加できますね。
新メンバーが入ったので、若干メンバーチェンジ。
ミンツと、しばらく待機していたサウルを加えてみました。
取りあえず適当に歩き回っては腹を空かせ、食事でソウルランクを上げるのが当面の指導方針でしょうか。

5月3日
*絆が大切*
5月になりましたが、相変わらずPSP円卓の生徒です。
祭壇の島イーンシリンを一気に攻略していきたいと思います。
地下に下りたら爆弾で壁を壊したり、パジリスクを倒したり。
はたまた泉を回って禊をしたりしつつ、最下層の祭壇へ。
って、一気に端折り過ぎですな。
その祭壇にて、以前ロンドエールを襲った謎の女性が現れます。
そして謎の女性の正体・・・まあ、過去の円卓の騎士の仲間なのですが(ネタバレ!)。
衝撃の事実が明らかになったところでバトルです。

バトルスタート直後は順調かと思われたんですけどね。
魔力のベールで護りを固めつつ、ルーミもディポーションのスキルで仲間をかばう。
そして先生とバーゴで攻撃していたのですが・・・
敵が放ったオーマの波動で生徒の皆さんが一斉に魅了状態に。
そうかぁ、これ忘れてました〜(泣)。
円卓ではこの魅了状態はもう致命的のようで、治療して立て直すことができません。

あとはもうどうにもなりませんでした。
先生の日頃の指導に不満を抱いている生徒の皆さんからの御礼参り・・・
じゃなくて、魅了状態で前後不覚に陥った生徒たちの手で先生が瀕死に。
そして指導者を失った生徒たちも次々と倒れて全滅です。
この後の処理がどうなるか、確認しようと思ったんですけどね?
ゲームがフリーズした上にPSPが落ちるという、予想外のアクシデントに見舞われてしまいました。
えーと、これって円卓の仕様とかじゃないよね?
最悪、PSPの故障とかは勘弁して欲しいものです。
どの道、直前にセーブしたところからやり直すつもりでしたけどね。

バトル前のちょい長めのイベントを二度楽しめるというオマケを経てやり直しです。
今度はしっかりと、騎士の絆でオーマの波動に備えますよ!
ただこれ、重ね掛けしても1回分の効果にしかならないようです。
ユニオンポイントの無駄遣いには注意せねば。
あとは先ほどと同じ要領で攻撃、騎士の絆の効果で魅了攻撃も切り抜けることができました。
そして、適当なところで相手が退散したためバトル終了となりましたとさ。
やはり絆の力は大切なんですねえ。

さてさて、生徒の皆さんの成長ぐあいです。
ルーミ・ロロン・バーゴの順でソウルランク4の100%に達しました。
ですがルーミは人を信じられなくて、ロロンは精霊神を信じるが故にソウルランク5になれません。
しかしロロンは今回のイベントで精霊神の現実を受け入れ、絆の力の大切さに気付いてソウルランクもアップ。
バーゴとロロン共にサブクラスが解禁になりましたが、エルサと同じく見送ることにします。
そして新たな仲間が加わるのですが、それについてはまた後日としましょう。

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