冒険者の日記・12年10月その2

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10月31日
*お疲れ様でした〜☆*
エルミゴシック@イヴァグ尖塔編も今日で一段落です。
全イベントをクリアして、最強の敵も倒すことができました。
実はまだ倒していない敵がいたり、とか。
他のメンバーや違う戦術でアイツを倒せないかな、とか。
気になることもあるのですが、ここらで区切りにしましょう。
改めてイヴァグ尖塔編について振り返ってみますと・・・
いやはや、大変でしたねえ(笑)。
敵は強いし、長距離歩かされるし。
尖塔に挑み始めたばかりの頃は、本当に最上階まで行けるのか不安でした。
でも苦痛とかはなかったですね。
や、あったのかもですが、今となっては忘れました。
取りあえず5階層攻略してエレベーター確保。
そして新たに遭遇する強敵の数々にわくわくしていました。
コイツはどうやったら倒せるんだろう?
エルミスタッフからの課題に対して、各チーム毎に色々と戦術を試行錯誤する過程が楽しかったですね。
エルミ3では、終盤魔術師を集めて攻略することが多かったですよね。
でもゴシックは、最後まで各チームで攻略を進めることができました。
その点も良かったかなと思います。
ただ、スターゲイザーは群を抜いて強過ぎだったかと思います。
まさにエルミスタッフからの超難題でした。
私なりに一応の攻略法は考えましたが、毎回それを実践できる訳でなし・・・
これはゲームじゃなくて、自分に対する不満ですね。

そして一番印象に残っているのは、やはりこのシーンです。
ポリーテを捕獲した時ですね。
各チームからメンバーを選抜し、作戦を立てて臨みました。
でもあの時はマナちゃんの調子が悪くてねえ・・・
数日掛けて、ようやく捕獲に成功したんですよね。
もうこれで満足したんだと思います。
以後、強い敵を見ても捕獲したいとか思いませんでしたから。
好プレー珍プレー含めて、ポリーテの活躍は皆さんご存知の通り。
たくさんネタを提供してもらって、その意味でも助かりました(笑)。
だいたいこんなところでしょうか。
発売から5箇月に渡って、エルミゴシックのプレイ日記を書いてきました。
ここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
ぐれたさんお疲れ様でした。
そして皆さんも、お疲れ様でした〜☆

10月30日
*エルミゴシック最強の敵*
エルミゴシック@イヴァグ尖塔編です。
全てのイベントをクリアして、あとはアイツを倒すだけ。
ネタバレもさることながら、画像をたくさんアップしたいので別ページです。

エルミゴシック・尖塔20階フロアマスター攻略

10月28日
*神の啓示*
エルミゴシック@イヴァグ尖塔編です。
最上階攻略の様子を一気にお伝えしましょう。
今さらな感もありますが、ネタバレが有りますので別ページにて。

エルミゴシック・尖塔ボスバトル

10月27日
*最上階へ*
エルミゴシック@イヴァグ尖塔編です。
それでは最上階を目指しましょう。
まずはチームファイアーから、尖塔18階の未踏エリアを埋めていきます。

一番愉快だったのはこのシーンですかね。
偽セインがタロットの死神を使いましたが、レベルで跳ね返されて自滅です(笑)。
おそらく戦士のベアさんをターゲットにしていたんだと思います。
それに対してセインのレベルは250くらいでしたか。
もしもこれがドランだったら、こちらが負けていたかもしれません。
なお、このチームはタロットの太陽が重要なHP回復の手段になっています。
でも一回エメラルドドラゴンを回復させたことがあったっけ・・・

18階が終わったら、次はチームサンダーで19階へ。
事前の準備やら移動やらで、目的のフロアに到着するまでに30分くらい掛かってます。
謎の男の質問はサラっとクリアして、この画像です。
フェニックスの後ろにゲイザーがいるお馴染みの光景ですな。
別に先制攻撃でもなかったのですが、フラムのマハマハで無事にトンズラできました。
どうやら、レベル的に素早さでも負けなくなってきたようです。
天使軍団相手に奮戦したのは伊達じゃありません。
ゲイザー相手にトンズラが効くようになると、だいぶ楽になるかと思います。

そんなこんなありまして、ついに尖塔20階へ到達しました!
19階からの上り階段は三箇所、まずはそれらをきっちりと押さえておきましょう。
ここまで来ればあとはラスボスにケンカを売るだけ・・・
かと思っていたのですが、どうやら忘れ物があったようです。
えーと、取りあえずまた18階まで行かないとなのか(汗)。
フラムにハトの呼び鈴をたくさん作ってもらうことにしましょうか、ねえ。

10月26日
*目玉オヤジを討つ*
エルミゴシック@イヴァグ尖塔編です。
引き続きチームアイスが出張ります。
全ての方陣の封印を解いたので、例の鎖に繋がれた巨人のところへ戻ります。
尖塔の16階と17階はハトの呼び鈴を使いますよ。

この巨人、レージンという名前なのですが、顔を見て引いた(笑)。
正面だけでなく、後ろ側にも目玉がたくさんありそうですよね?
更にベルトのバックルも目玉という珍センスの持ち主。
そりゃあ天使に封印される訳だ・・・
と、それはさて置き。
レージンはとにかく力任せに殴ってきそうなので、凜にヴィッフィを入れて備えます。
それとターン毎に2000ポイントくらい回復するので、それを打ち破る攻撃力も要求されますね。
まあ、毒状態にしてしまえば、静流さんとポリーテの掃射追撃でお釣りが来るかと思いますが。
これは楽勝かなと思っていたのですが、落とし穴というのはあるもので・・・

引き寄せで前後列を入れ替えられて、アイーシャ様とパロさんが殴り殺されました(泣)。
巨人は射程が短いので、凛が後ろに下がるとヴィッフィが無効になっちゃいます。
なまじ射程が短いのも困ったものだ。
スイマセン、これはリハにさせてください(謝)。

と言う訳で、やり直しの第2ラウンドです。
引き寄せ対策として、ヴィッフィはポリーテに入れるという手もありますが・・・
まあ良いかなって(笑)。
そうそう引き寄せを連発することも無いでしょう、多分。
で、エルメットさんが振り回している武器がミョルニルというものです。
ウィズ外伝1にミョルニールハンマーというものがありましたが、こちらはメイスのようです。
聖職者専用で巨人3倍打を持つ逸品。
おそらく、このイベントのために用意されたアイテムかと思います(笑)。
以下、このバトルはボコボコ殴って、更に呪文を飛ばして、簡単に勝ちを貰うことができました。
正直、封印を護っていた天使軍団のほうが厄介でしたねえ・・・
バトル後、封印の鞭をゲットしたんですけどね。
ゴメン、それもうマナちゃんが持ってる(笑)。
これにてイベントナンバー65は終了。
あとはもう、最上階を目指すだけ、かな?

10月25日
*封印ガ・・・解ケタ*
エルミゴシック@イヴァグ尖塔編です。
今日の担当はチームアイス、方陣巡りも大詰めです。
尖塔10階と14階ですが、この二箇所は両方ともアークエンジェルと取り巻きの天使×2でした。
特に問題もなく、サックリと倒してしまいます。
そしてお次は16階、ここがラストですぞ。

隠れていてほとんど見えませんが、後列中央にいるのがアークエンジェルですね。
そして取り巻きがたくさんの図です。
例によってエンジェルたちは、絶対防壁を連発してきます。
1ターンくらいならどうってことないのですが、それが5〜6ターンともなると本当にウンザリです。
マナちゃんがいるのに、召喚モンスター不在なのに注目。
言うまでもなくポリーテがいたのですが、召喚断で一発即死されてしまいました。
イヤハヤ、面倒な相手です。
どうでも良いのですが、召喚断のシーンが早過ぎてスクショに撮れません。
何とかして欲しいものです。
対してこちらは絶対防壁の合間を縫って、ACの低い凛にヴィッフィを入れます。
その後も、どうにかこうにか態勢を整えるので精一杯(汗)。

エルメットさんのスタイル画、久しぶりだよね・・・
じゃなくて、その右上に注目。
前回同様召喚で仲間を呼ばれ、相手は3列状態に(爆)。
3列目の一番左側だけ空いてますが、まだそこにいた1体を倒しただけだったりします。
絶対防壁によるターンロスに加えてこの数、思わず頭を抱えたくなりますよねえ・・・
それでも攻略法は分かっていますから。
横じゃなくて縦ですよね。
再召喚したポリーテの活躍もあって、少しずつでも数を減らしていきます。

やがて、思わぬ形でチャンスが転がり込んできました。
ポリーテがタロットの教皇を引いたのです。
画像にあるように、全員の特殊行動が禁止になってしまいました。
つまり、だ。
今まで苦しめられた敵の絶対防壁と召喚、そして召喚断が使えなくなったって訳(笑)。
一方こちらは特に影響はないようです。
一応ポリーテのタロットが使えないと思いますが、それはむしろ好都合。
他のタロットを引かれてこの状態を解除されるほうが損ですから。
さあ、反撃だ!

ようやく姿が映りました、後列中央に見えるのがアークエンジェルです。
が、サックリと倒されてますね(笑)。
毒からの掃射追撃がビシバシ決まり、あっという間に片付いてしまいました。
あとは取り巻きを始末して、ようやく勝ちを貰うことができました。
約30分弱、経験値は80万オーバーでした〜☆
そして、「封印ガ・・・解ケタ」という謎の声が聞こえます。
どうやらヤツが目覚めたようですぜ。

10月24日
*天使が地獄で舞い踊る*
エルミゴシック@イヴァグ尖塔編です。
まずは昨日の懸案事項から。
ラウドが装備している武器ですが「あめのぬぼこ」という名前だそうです。
日本神話が元ネタだとか。
「のぬ」という発音が微妙に難しいな、と。
情報ありがとうございました。

さて、今日の本題です。
引き続き方陣の封印を解いて回りたいと思います。
担当はチームサンダーですよ。
早速エレベーターで尖塔5階へ乗り込みます。
かなりの大回りになりますが、どうにか目的のポイントまで辿り着きました。
そうそう、ハトの呼び鈴は使ってません。
敵もそれ程でもないし、何か良いアイテムが見つかるかもだしさ。
で、ここの守護者はエンジェル×4でしたが、画像は省略。
神殺しの槍×2を持つエイティさんの活躍などで、サックリと勝ちを貰います。
次の目的地は尖塔の8階。
一度帰還してからエレベーターで10階へ。
そこから9階を経て8階へ突撃です。
滅多にお目にかかれないヌリカベを蹴散らしつつ、方陣に辿り着きました。

ここの守護者もエンジェルでしたが、2列になってます。
どうせエンジェルなんだからってのが、尖塔5階の画像を省いた理由です(笑)。
数が多いので、取りあえずエアリーにヴィッフィを入れておきますか。
あとは5階同様、エイティさんがズバズバやってくれれば楽勝かな・・・
と、思っていたんですよ。
しかし、世の中そんなに甘くない訳で。

このバトルでは、エンジェルの皆さんが絶対防壁を連発してきました。
絶対防壁が発動されると、敵味方全員が何もできなくなります。
一応行動しているようですが、全て無効ですな。
ただターン終了時には、エンジェルは600以上回復してしまいます。
つまり、ダメージを与えてもターン内で仕留められなければ、絶対防壁を利用して全快されてしまう訳で。
回復も厄介ですが、何もできないまま時間だけが経過するのは、プレイヤー的に辛いものがありますよねえ。
更にエンジェルは、頻繁に仲間を呼ぶから堪りません。
やっと1列倒したと思っても仲間を呼ばれ、一向に数を減らすことができませんでしたから。
最初は2列だったのに、気が付いたら常に3列状態。
これはダメかな・・・と思ったんですけどね。
その時、閃きましたよ。
横じゃなくて縦だー! って(笑)。
そうなんです。
私は横に横にと、エンジェルの列を潰すことを考えていたんですけどね。
でもそれだとすぐに仲間を呼ばれてしまいます。
前列を潰さずに1体だけ残し、縦の攻撃で後列を狙えば良いはずです。
そして前後列共に1体ずつになったところで、一気に勝負ですね。
方針が決まればあとは簡単。
ユニハコットで射程を延長し、スコレク・ラスコレク・オラースなどの錬金的補助呪文を連発します。
更に、厄介だった絶対防壁もこちらに有利に働くことが分かりました。
と言うのは、薬草師の応急手当てが絶対防壁の対象外だったからです。
敵の攻撃を受けていたエアリーが、ダメージ&魅了になってしまいました。
しかし、まずはまりちゃんが応急手当で魅了を治療。
次のターンは絶対防壁が来たのですが、ターン終了時の応急手当でHPも全快になりました。
そんなこんなで時間は掛かりましたが、確実にエンジェルの数を減らしていきました。

最後の1体を倒してようやく勝ちを貰うことができました〜。
時間にして約30分、バトル後の経験値が120万を超える大激闘でした(笑)。
神殺しの槍を持つ神女、応急手当ができる薬草師、そして有効な補助呪文を連発できる錬金術師。
たまたまではありましたが、このチームには対エンジェル戦に適したメンバーが揃っていたようです。
ただね、まさかこのバトルで30分も掛かるとは思っていませんでしたから・・・
もう力尽きてしまい、この日はここで終わりです。

10月23日
*封印を解く*
エルミゴシック@イヴァグ尖塔編です。
17階の探索まで終わっているので、18階を目指します。
担当はチームファィアーです。
男子チーム、日記に取り上げるの久しぶりかも。
18階探索開始直後、ダークゾーンを抜けてすぐの場所で黄金の鍵をゲット。
これがあれば・・・
と言う訳で、意気揚々と探索を続けます。

マップの構造がシンプルなこともあって、簡単に19階への階段を確保できました。
んー、19階かあ・・・
イヴァグ尖塔に挑み始めた頃は、19階とか20階なんて遥かな高みでした。
それがもう手に届くところまで来ているのですから。
感慨深いものがありますなあ。
いやいや、感傷にひたるのはまだ早いですね。
気を引き締めて行きましょう。
一度帰還した後、先ほどの鍵を試しに出掛けます。
行先は尖塔2階にあった謎の方陣です。

黄金の鍵を持って謎の方陣に近づくと、封印を解く者は許さんとばかりに怒られてしまいます。
そして方陣の守護者が現れてバトルです。
尖塔2階ではこちらの皆さん。
かつてイヴァグ尖塔に挑み始めたばかりの頃、我々の行く手を阻んだ者たちです。
でも、まあなんだ、こちらも修行を積んで強くなりましたから。
アポストのオッチャンと神獣二体を軽く蹴散らしてしまいます。
現在ラウドが装備している武器が・・・
スイマセン、私はこの武器の名前を読むことができません(爆)。
三文字目の構造を視認できないので、調べるのも難しいかな・・・
と、それはさて置き。
尖塔17階(だと思う)で手に入れたこの武器、例によって錬金不可ですが、なかなかの破壊力を見せてくれます。
巫のラウドは更に古式ファンネルもありますから、打撃力はチームファイアーでトップ。
あの非力だったラウドが・・・(感涙)
そんなラウドの活躍もありつつ、この方陣の封印は解けました。
しかし方陣はまだまだありますから、その足で上へ向かってみます。

3階は軽く流して尖塔4階です。
ここの方陣の守護者はフェニックスとバルキリーのお姉さん。
同じお姉さんでもゲイザーよりはカワイイものです。
ここもサックリと勝ちを貰っておきましょう。
と言う訳で、方陣二つは封印が解けました。
5階以降はエレベーターを利用したほうが早いでしょうかね。

10月21日
*イベントナンバー65*
エルミゴシック@イヴァグ尖塔編です。
攻略を進める前に、わんこカオスによるレベル上げを入れました。
各チームの魔術師がレベル280くらいまで来ています。
あとは実際に探索を進めつつ、最上階に到達した段階でレベル300かな。
まあ、レベル300でラスボスに勝てるかどうかは分かりませんが・・・
レベル上げが終わったら、チームアイスで尖塔の17階へ。
16階のバトルをスキップするために、ハトの呼び鈴を忘れないように!

ゲイザーはちょっと置いとくとして。
その他のモンスターではブラックドラゴンがこのフロアのボス的存在かと思います。
この黒龍、召喚モンスターを一発即死させる召喚断を使ってくるんですけどね。
たとえ召喚モンスターが死んでいる場合でも召喚断の無駄撃ちをしてきます。
事実上一手パス、更には二手パス三手パスくらいの効果がありますから。
オマケに、真髄持ちのアイーシャ様のミサーマでグッスリと(笑)。
トップクラスのドラゴンですが、チームアイスにとっては比較的倒しやすい相手かもしれません。
それよりも、赤玉のツバメ返しのほうが面倒だよなあ・・・

さて、18階への階段を確保した後も探索を続けると、こんなモノを発見しました。
鎖に繋がれた巨人の像ですか。
イベントナンバー65の「鎖の巨人」に関したものに違いありません。
これが最後のイベントのようで、ようやくイベントリストがすべて揃いました。
そしてローブの人物が現れて、封印を解くなとかなんとか・・・
なるほど、今まで謎だった方陣がここに繋がってくるんですね?
帰還後、取りあえず尖塔2階にある方陣を訪ねてみました。
が、まだ何も起こりませんな。
えーと、まだ何かフラグが立ってないんですかね?
スイマセン、攻略本を見ちゃいます。
・・・
よし、この件は後回しにしよう。

その後はチームサンダーにて、尖塔17階の未踏破部分を埋めに行きました。
エアリーの首斬りが決まったかに思いましたが、惜しいっ!
王者の証明持ちだったか。
まあ、どうにか倒すことができましたけどね。
これにて尖塔17階は終わりです。
イヴァグ尖塔も残り3フロア、ゴールが見えてきたかな?

10月19日
*尖塔16階*
エルミゴシック@イヴァグ尖塔編です。
今日のところは簡単に経過報告のみで。
チームサンダーにて尖塔16階の探索に出撃しました。
件のゲイザーですが、半分諦めと言うか割り切ったと言うか。
一応先日のような戦法を採れば対応できるとは思いますが・・・
まだメンバーを選抜して固定するには時期尚早かな、と。

このチーム、一応エイティさんとエアリーはACで対応できるかと思います。
そして侍の鷹羽さんですが、ツバメ返し次第ですよねえ。
これがうまくハマれば何とかなりそうではありますが、現実は難しいものがあります。
ちなみにこの時は斬り返し合戦を制して、鷹羽さんがゲイザーを仕留めるに至っています。
まあ、その後ボロボロにやられたんだけどさ。
そんな感じで、ゲイザーは取りあえず置いときまして。
あとはまあ何とかなるかなといったところです。
2×2の部屋を全て埋めて、上への階段を確保。
でもここ、ショートカットとか無いんでしょうかね?
最短ルートを辿ったとしても、かなりの回数のバトルが発生することになりそうです。
次からはハトの呼び鈴でバトルをキャンセルすることにしよう。
17階へ行く前に、各チームともレベル上げを入れたいですね。
それと装備の見直しも。
どうせ後衛のACなんて、4でも5でも大して変りないし。
それならAC−1の防具とかは外して、空いた欄に薬類でも持ち歩いたほうが良さそうです。
特に薬草師のまりちゃんは特殊抵抗アップの恩恵で、各抵抗値が50%近くなってます。
こうなるとアイテムによる抵抗は意味が無くなりますから。
呪文抵抗だけあれば、あとは必要ないかな。
ラストスパートに備えて、今一度しっかりと準備をしておきたいところです。

10月17日
*その手があったか! 二盾流*
エルミゴシック@イヴァグ尖塔編です。
今日の内容は、Bぼたんさんのブログからの流用だったりします。
新たなゲイザー対策が紹介されていたのでここでも。

それがこちらの二盾流です。
ゲイザーの攻撃から守っている時は武器は必要ない。
そして、エルミでは両手に盾を装備できる。
この二点を踏まえた上での戦法ですね。
これを見た時、その手があったかー! と思いました。
幸い、AC−5の真実の盾の在庫があったのでそれを調達。
素材も良いものを調達して、AC−10と−9のものができました。
ついでに、他のメンバーが装備していたサファイアの防具も集めて、錬金を見直しました。
これらの結果、ドランのACを−50まで下げることができました。
や、私は他の皆さんと違って、あまりACを下げることに尽力しなかったもので・・・(汗)
ただ、ゲイザーの攻撃を退けるには、これでも全然足りません。
でもこのチームでは、エコロンにヴィッフィが入るまで凌げればそれで十分ですから。
AC−50でも、それなりの効果があると期待できます。

エメラルドドラゴンが邪魔ですが、後列にゲイザー×4がいます。
エメラルドドラゴンも、空気を読んでしゃしゃり出ないで欲しいものです(笑)。
で、ゲイザーの攻撃が早速ドランに入りました。
が、ワンセット食らってもHPにはまだまだ余裕があります。
ダメージ的には前回の半分くらいでしょうか。
ここにもうワンセットお代わりを食らったとしても、食いしばりがあるので耐えられますよね。
さすがに三杯目が来たら無理でしょうけど。
そうこうしているうちに、エコロンにヴィッフィが入って一安心。
そして次のターン、マナとフラムでラロイドとラピントを唱えます。
結果、ゲイザー三人が魅了、残るひとりがマヒ状態に。
こうなれば勝ったも同然?

掃射追撃の流れ矢がパロさんとエコロンに当たるというハプニングがありつつ。
ゲイザーさんたちは順調に同士討ちを繰り広げてくれました。
中には、自分で自分に矢を放ち、それをツバメ返しで自分に撃ち返すという・・・
何がしたいんだかよく分からない光景も(笑)。
そんなこんなで、ゲイザー×4に対して犠牲者を出すことなく勝ち切ることができました。
二盾流、見事に結果を出すことができましたね。
ですがまあ、これはあくまでエキシビションかなと思います。
各チームの前衛メンバー全員のACを−50まで下げるのはちょっと無理ですしね。
にしても、盾を二枚装備するってのは盲点でした。
そして、それができるエルミの戦闘システムの奥の深さに改めて感心できました。

10月16日
*ゲイザーシフト*
エルミゴシック@イヴァグ尖塔編です。
取りあえず各パーティの魔術師がレベル250まで到達しています。
このまま何も考えずにレベル300を目指すのもアリかと思いましたが・・・
さすがにプレイ日記的にどうかな、と。
で、今日のところは直面する難題、ゲイザー対策です。

ゲイザーに対抗するために、メンバーを招集しました。
君主ドラン、忍者エアリー、闘士凛
司教パロ、錬金術師フラム、召喚師マナ
食いしばりを持つドランと、ACの低いエアリーと凛で後衛陣を護ります。
召喚モンスターは、守備力に定評のあるエメラルドコロニーですね。
この3人と一匹でゲイザーの攻撃を食い止められるかが最初の問題です。
中でドランは、ACが特別低いという訳ではありませんから。
実際この後、文字通り矢継ぎ早の攻撃に力尽きてしまいました・・・

と言う訳で、既にドランは死んでます(爆)。
しかし、どうにかエコロンにヴィッフィが入りました。
今回フラムを入れたのは、ホートルットの素早さを活かして一手でも早くヴィッフィを入れたかったからです。
しかし、ホートルットと言えどゲイザーの素早さには勝てませんでした。
しっかりと四人分の攻撃を受けちゃいましたからねえ・・・
その上、ヴィッフィが入ったからと言って油断はできません。
さすがのエコロンも、ゲイザー四人の攻撃をまともに食らってはHPが持ちませんから。
パロさんが毎ターンフィーリドを使って、エコロンのHPを回復してやる必要がありました。

前衛陣の攻撃で、どうにかゲイザー二人までは始末できました。
ゲイザーをマヒさせることができればバトルは楽になるのですが、なかなかどうして・・・
ラロイドではダメで、ロイドもなかなか決まりません。
しかし、ここでフラムの唱えたピントが決まりました!
直後に三人目を倒し、残りは魅了状態のひとりだけ。
ここで、おもしろいことが起こりました。
そう、ゲイザーは魅了という状態異常に陥っているのです。
なので・・・

自分に向かって掃射追撃(笑)。
先日もお話ししましたが、掃射追撃はACを無視しているようですから。
キッチリと10回ヒットが入って自滅してしまいました〜。
そんな感じでして。
ゲイザー四人という超難敵でしたが、特別編成のパーティでどうにか倒すことはできました。
が、正直かなりキツイです。
今回もドランを犠牲にしての辛勝でしたしね。
前衛を忍者と闘士のみで固めてしまえば何とかなりそうですが、あいにく頭数が足りません。
頼りのエメラルドコロニーも、敵の攻撃を軽減するのがやっとの状態。
ラロイドで一気にマヒに出来れば良いのですが、それも難しいようです。
んー・・・
これ、ちょっと保留にしよう。
イヴァグ尖塔の敵の中でも、このゲイザーの強さはズバ抜け過ぎていると思います。
遭遇したらマハマハでトンズラか、あるいは割り切ってリセットするか。
そのうちにレベルも上がって、うまい対応策を思い付くかもしれません。
いつの日かキッチリと勝ちを決めたいですよねえ・・・

(c)2012 STARFISH-SD inc.