冒険者の日記・12年9月

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9月15日
*目標、1階層で10レベル*
エルミゴシック@イヴァグ尖塔編です。
尖塔1階の探索はあらかた片付いたので、チームファイアーで2階に出撃です。
2階に出てくる敵も、1階と大差はないようです。
アポストのオッチャンやサンダーバードと再戦できるのは嬉しいところ。
そのアポストからシン君が盗みを試みたんですよ。
レベルアップの効果で、ホイホイと盗むことはできました。
が、荷物がすぐに満タンになってしまい、肝心の武器は入手できず・・・
アイテムの空きを用意すれば守備力に影響するし、難しいものです。
さて、やがてマップの中央部まで辿り着きました。
ここが、例の装置の真上になっているはずなのですが・・・?
うーんそうか、そういうことか。
どうやら、まだ便利な装置は使えないみたいです。
もう少し上のフロアに行ってからじゃないとダメなんでしょうね。
それまでは、とにかく歩くしかありません。
が、ここに来るまでにかなり呪文も消費してますからねえ。
また歩いて帰るのは面倒だし、ちと危険かな、と。
そこで。

帰還には、このハニラストラの呪文を惜しみなく使うことにします。
この呪文、レベル13になる前にも活用してました。
あの時はなかなかレベルを上げられなかったので、使うタイミングにも神経が必要でしたけどね。
今ならもうあっという間にレベルを上げて、再度覚えなおすことができますから。
その点は気楽です。
幸い、各チーム共に僧侶呪文の使い手が二人ずつ揃っています。
レベルアップの状況などを判断して、誰の呪文で帰還するかを選択することになるでしょう。

で、だ。
実際に尖塔2階を歩いて感じたのは、なかなか厳しいということでした。
単発のバトルならどうにかこなせるんですよ。
しかしそれが長距離航続となると、呪文の配分が難しくなってきます。
特に厳しいのが錬金呪文。
チームファイアーとアイスは、ヴィッフィを3回ずつしか使えませんから。
いくら強力な盾を備えていても、ヴィッフィ切れでは話になりません。
そんなこんなで、ここはもう少し各キャラの地力を上げるしかないと思われます。
錬金呪文の回数を増やすことはできませんが、それに頼らなくても行けるようになれば、自然と解決してくるはずです。

と言う訳でスイマセン、再度レベル上げに取り組みます。
目標としては、尖塔を1フロア探索したら10レベル上げると言った感じです。
今さらな説明になりますが、私の場合「レベル=魔術師のレベル」とさせていただきます。
各パーティに共通しているのが魔術師なので、経験値を揃えたり戦力を比較したりしやすいからです。
なので今回は、魔術師をレベル100→110にするのが目標になります。
もちろん、それに伴って他のメンバーもレベルアップしていきますから。
結果として、チームの戦力がアップすることが期待されます。
レベル上げと言っても、カオス君を狩っても良いし、地下神殿で若返りを狙っても良い。
また、それこそ尖塔でアイテムの発掘に取り組むのもアリかと思います。
方法は問わないので、1フロア探索したら10レベル上げることにしましょう。
まず手始めにチームサンダーです。
今回は画像のとおり、カオス君を狩ってきました。
増殖態勢に入ってから20分、その後地下神殿5階の周回コースを回ってきました。
テレビを眺めながらも約40分程で、目標のレベルに達したでしょうかね。
これが3パーティ分ですから、まあ手間は掛かります。
それでも、後で一気に何十レベルも上げるとかよりはずっと楽。
急がば回れ。
一見遠回りのようですが、こういった地道な積み重ねがじわじわと効いてくることを、私はよく理解しています。

レベル上げの成果は代表してエアリーで。
尖塔突入前がレベル69だったので、6レベルアップですね。
そしてACが−32と、全メンバーで最も固くなってます。
こうなると、戦士や神女でもこの数字に追いつくのは、かなり難しくなってくるかと思います。
最後メンバーを選抜する時があれば、エアリーは候補に残りそうな気がします。

9月14日
*命名「エコロン」*
エルミゴシック@イヴァグ尖塔編です。
特に目的があった訳でもないのですが、チームアイスで尖塔1階へ。
すると、真っ先に現れたのが例のミドリガメでして。
これはもう、捕獲しろということなんでしょう(笑)。

と言う訳で、捕獲でーす☆
今回は闘士の連撃クリーンヒットからの捕獲コンボが決まりました。
それも何だか久しぶりな気もします。
メルさんもミフネ先生も連撃無しで捕獲してましたからねえ・・・
恒例ではありますが、名前を付けましょう。
さすがにミドリガメとかカメ吉グリーンは無いだろう(笑)。
このカメの正式名称はエメラルドコロニーと言いますよ。
なのでエメ、メラ、ラルド、エコ、エニーと・・・
色々思い付いたのですが、どれもイマイチ。
最後にふっと浮かんだのが「エコロン」でした。
どこぞの環境PR用のキャラみたいな感じもしますね。
「コロン」という語感が、いかにもマナちゃんぽいかなと思います。
それでは、エメラルドコロニーのエコロンを連れてバトルですよ。

エメラルドコロニーは結界、AC低下、食いしばりなどを持ち、盾として優秀な性能を備えています。
攻略本ではAC−7となってますが、ゲーム中のモンスター図鑑だとAC−26になってます。
この画像でもACが「VL」と表示されているので、おそらく後者のほうが正確なんでしょう。
各種特殊攻撃にも耐性を持っているのですが、石化にだけは弱いようです。
さて、尖塔1階で一番イヤな敵が、このテラーかと思います。
呪文の類は跳ね返され、物理攻撃に対しても高確率でツバメ返しを発動されます。
高いHPに低いACと、なかなかの難敵。
今攻略本で確認して納得、精霊じゃなくて神族でした。
一方こちらは、捕獲したばかりのエコロンにヴィッフィを入れて備えます。
凜の攻撃はツバメ返しを食らいましたが、それはすべてエコロンが受けてくれますよ。
また、敵の呪文に対しても反射結界で対応してくれます。
攻撃に関しては、時々イムルアラティを使うことも。
これがMP無制限なのがズルいと言うかありがたいと言うか。

こちらもイヤな敵、名前は画像参照で(笑)。
エクストラスキルに酔毒拳があるのに、ネコ姉妹の攻撃でしっかり毒状態に(汗)。
さらには引き寄せで前後ろを入れ替えられてます。
この状態で後衛陣を殴られるとかなり危険なのですが、そこはエコロンがしっかりカバー。
最低限のダメージのみで、難敵を簡単に撃破してしまいました。
エコロン良いですね!
高性能の盾として、今後も活躍してくれそうです。
ただ、これが何処まで通用するかが問題なんですけどね。

9月13日
*イヴァグ尖塔編スタート*
と言う訳で、「イヴァグ尖塔編」と題してお送りするエルミゴシックです。
まあなんだ、皆さんもいい加減レベル上げの話は聞き飽きたかと思います。
私も飽きました(笑)。
そんなこんなで、早速イヴァグ尖塔に突撃したいと思います。
その前に、イヴァグ尖塔に関して攻略本などで事前に仕入れた基本情報など。
イヴァグ尖塔は全20層。
転移呪文による移動は不可。
各層をエレベーターで移動できる。
敵がムチャクチャ強い。
こんなところかと思います。
転移呪文禁止が、かなり痛いんじゃないかなと思います。
それでは、各パーティの戦いぶりをどうぞ。

チームファイアーはこの1枚。
攻撃じゃなくて、敢えて回復のシーンです。
今回初めてやってみましたが、タロットでHP全回復できるとは。
このチームはタロットの使い方が生死を分けることになりそうです。
あとは、昨日も触れた戦士のベアさんですね。
気孔波による攻撃と高いHPを活かした護りは、見ていて安心感がありますね。
ラウドの反射結界もありますし、攻防共に一番安定しているかもしれません。

チームサンダーはこれを。
エイティさんの活躍と言うより、相手のバルキリーのお姉さんをアップしたかったりして。
このチーム、前衛の攻撃力は断トツです。
破壊力もですが、鷹羽さんとエアリーの首斬りが大きいんですよね。
また、鷹羽さんがツバメ返し&殺しを持っているので、乱戦になったら強い。
生粋の錬金術師のフラムがいるので、錬金呪文を惜しみなく使えるのもポイントです。

そしてチームアイスはこれを。
マナちゃん、ミドリガメの捕獲に挑むも今回はダメでした。
凜ぼうがなかなかクリーンヒットを決められないからねえ・・・
それはさて置き、やはりここは召喚モンスターの存在が大きいですね。
取りあえずヴィッフィを入れて盾にしておけば、当分は安心です。
また、いきなり氷の魔印+4を発掘してしまいました。
これはもちろんアイーシャ様に、錬金で200%に強化しています。

そんな感じでして。
尖塔の1階は、私が当初予想していたよりは、ずっと楽に戦うことができました。
最初は新顔のモンスターの強さが分からなくて、対応しきれなかったりしましたけどね。
やがて敵の素性も割れ、的確に対処すれば勝てない相手ではありませんでした。
ただ、経験値は低いので、稼ぎには向かないようです。
欲しいアイテムがあるならともかく、レベルを上げたいなら地下神殿に行ったほうが早いです。
それと、ダンジョン移動時の日数経過も何気に痛い。
若返りとレベル上げを兼ねて、時々地下神殿に戻るのもアリですね。
マップのほうは、1時間程で埋まりました。
中央に何かの装置(笑)があるのですが、まだ作動しないようです。

9月12日
*スタートライン*
エルミゴシック、長かったレベル上げも一段落になります。
まずはチームファイアーから。

魔術師のステータスは十六夜さんと変わらないので、戦士のベアさんを。
レベルが110と、成長が早いのは伊達じゃないですね。
HPも四桁に乗り、盾としての活躍が期待されます。
各メンバーのレベルは次の通りです。

君主・ドラン・・・75
戦士・ベア・・・110
盗賊・シン・・・113
巫・ラウド・・・83
魔術師・ジェイク・・・100
遊楽者・セイン・・・83

このチームは、ラウドのHPの低さが気になりますね。
お次はチームアイスです。

こちらは闘士の凛のステータスを。
重要なのはACで、−19になってます。
闘士はもう防具を外したほうが守備力が高いんですよねえ。
そして各メンバーのレベルです。

僧侶・エルメット・・・108
闘士・凛・・・81
狩人・静流・・・88
司教・パロ・・・86
魔術師・アイーシャ・・・100
召喚師・マナ・・・81

何気に僧侶のエルメットさんが、一番HPが高いんですな(笑)。
水晶の棍棒でグレタさんを一発で殴り殺したりとか。
ここまで来ると、僧侶も立派な前衛要員ですね。

いやはや、いやはや。
丸2週間ほどレベル上げに取り組んでいたでしょうかね。
魔術師がレベル40→100に、それが3パーティですから。
各パーティを合計すると、魔術師換算で180レベル分に相当する経験値を稼いだことになります。
途中からカオス君増殖を導入したのが大きかったです。
あれが無かったら、まだ延々とグレタさんを狩ってるところでした。
しかし、レベル100はゴールではありません。
ようやくのことで、イヴァグ尖塔に挑戦するスタートラインに立ったに過ぎないのですから。
果たしてこのレベルで何処まで通用するのか?
全然ダメなのか、それともある程度は戦えるようになっているのか?
不安が半分、しかし期待も半分と言ったところですね。
それではこれより、イヴァグ尖塔に突撃します!

9月9日
*レベル100に一番乗り*
そんなこんなでレベル上げしかしてないエルミゴシックです。
今日はチームサンダーです。
いにしえの洞窟でカオス君を狙っているのですが、その前にオモシロネタから。

まりちゃん一人ぼっちの図(笑)。
これはどういう状況かと言いますと、スタチューがタロットの月を引いたんですね。
その影響で、こちらのメンバーは一目散にスタコラサって。
気が付いたら、まりちゃんだけがその場に取り残されていました。
もちろんまりちゃんも全力でトンズラしましたけどね。

そしてこちらはカオス君の増殖シーン。
何故か素手でカオス君をしばき倒すエイティさん(笑)。
実はこれ、射程の短い武器を忘れてきたんですよ。
エイティさんが普段装備しているのは、中距離射程の聖女の槍。
でもこれを装備していると、□ボタンを押したときに後ろにいる種デーモンを攻撃しちゃいますから。
仕方ないので素手で参戦しているという訳です。
次からはインペリアルソードを持ってきています。
ちなみになんですが、チームサンダーが増殖をやる時は、エイティさんにヴィッフィを入れています。
これは守備が目的じゃなくて、ツバメ封じですね。
侍の鷹羽さんに攻撃が当たるとツバメ返しが発動して、種を潰す可能性がありますから。
だいたい20分くらい増殖したら切り上げて一休み、そしてまた出撃して・・・
それを何度かこなしました。
そして。

十六夜さん、全メンバーの中でレベル100に一番乗りいたしました。
同時にフラムもレベル100になっています。
各メンバーのレベルは次の通りです。

神女・エイティ・・・85
侍・鷹羽・・・80
忍者・エアリー・・・69
薬草師・まり・・・99
魔術師・十六夜・・・100
錬金術師・フラム・・・100

上の画像と比べても、各メンバーともHPが大幅に上昇しているのが分かりますよね。
チームサンダーのレベル上げはこれで一段落にしましょう。
さすがに目が疲れたので休みを入れつつ、他のチームも頑張りますよ。

9月8日
*入門試験*
イヴァグ尖塔編スタートか? といった感じのエルミゴシックです。
昨日予告したように、チームアイスにて尖塔の様子見に行ってきました。
前回アポストを倒した先の通路を辿って行くと、またもアポストと遭遇。
今回は神獣とのバトルを言い付けられました。
どうやらこれは尖塔で戦えるかどうかの力試し、入門試験のようなものですね。
って、いきなりそんなことになるとは思っていませんでしたから。
まだ武器に対神倍打とか付けてなかったのに・・・(汗)

で、現れたのがこちらの鳥さん、サンダーバードです。
その名の通り雷を連発してきますよ。
実は昨日の画像のバトル、ジアカラド連発で負けちゃったのでやり直しです。
ならばと言うことで、雷を吸収するトゥマシオを召喚モンスターに起用しました。
マオさんにヴィッフィが入ればこの通り、雷系の呪文を全て吸収しちゃいますよ。
以下、打撃メンバーの攻撃が綺麗に入って勝ちになりました。
ふぅと一息ついたのも束の間、アポストは新たな神獣を呼び出したりして(汗)。

と言う訳で、回復無しセーブ無しで第2ラウンド。
今度は一角獣ネメアーが現れました。
この一角獣は氷属性のようでした。
幸いと言いますか、マオさんは雷の他に氷も大好物で。
氷のブレスだったかを一発食らっただけで、あとは特に問題も無く撃破してしまいました。
これで終わりにして欲しかったのですが、入門試験はまだ続きます。

三体目はこちらのララ・ムームー・・・
じゃなくて、ラムーラムーというラクダさんです。
や、もうララ・ムームーで良いじゃん?(笑)
このラクダさんも雷使いで、ジアカラドを連発してきました。
惜しいかな、マオさんにヴィッフィが入る前に、パロさんにジアカラドが直撃して昇天。
ここまで来てリセットするのも面倒なので、そのままバトル続行しました。
マオさんにヴィッフィが入ってしまえば勝ちが確定です。
そんなこんなで、神獣相手の入門試験はどうにか合格できたようです。
なお、加齢してしまったパロさんのために、地下神殿の周回コースで女神の口付けを探し回ったことをお伝えしておきます。

で、思ったんですけどね。
イヴァグ尖塔で戦うにはレベルはもちろんですが、それ以上に知略と言うか戦略と言うか。
単に力任せじゃなくて、如何にして攻略法を組み上げるかがポイントなのかもしれません。
今回戦った神獣も、無策のまま突っ込んで行ったらかなりの強敵だと思います。
それが雷対策ができただけで、比較的楽に倒すことができましたから。
まあ、実際はまだまだこんなものじゃないとは思いますが。
取りあえず、尖塔で戦う資格は得たようです。
もう少しレベル上げを入れた後に、本格的に尖塔攻略に取り組めたらと思います。

9月7日
*カオス君とあそぼ*
絶賛レベル上げ中のエルミゴシックなのです。
先日のカオスデーモン増殖レベル上げですけどね。
短時間で大量の経験値が稼げるのでとても助かります。
タロットが使えるチームファイアーは、これ一本に絞っても良いかな。
で、だ。
他のチームでカオス君増殖をやったらどんな感じなんでしょう?
実際にやってみました。

今回はチームアイスが挑戦しました。
ハロブカン、ラポールフィ、ラスコレクなどで下準備を整えたら増殖スタート。
闘士の凛の攻撃で、見事にカオス君を仕留めています。
でもちょっと待って。
そもそも、先日のタロットを使った方法は、カオス君の食いしばり対策として考えられたものだったはず。
なのに今回やってみたら、カオス君は食いしばりで耐えることなく倒されてしまいました。
コレに関して、その後も色々試してみたんですけどね。
どうやら、食いしばりができるのは元からいたカオス君だけのようです。
増殖で呼び出されたカオス君は、食いしばりができないらしい。
なので攻撃力さえあれば、次から次へとホイホイとカオス君を始末することが可能です。
この発見は大きいですよ!
グレタさん増殖とほとんど同じ手間で、より経験値がお得なカオス君を狩りまくれるのですから。
なお、狩人の静流さんは、ボーパルシックルの二刀流です。
下手に弓矢を装備してると、沈黙している種カオス君たちを掃射追撃しちゃうんですよ(汗)。

20分ちょっとくらいだったかな、180万オーバーの経験値が稼げました。
チームファイアーの首斬り連発に比べたらちょっと落ちますが、グレタさん増殖よりはずっと稼げます。
アイーシャ様がレベル71→77と、一気に6レベルアップしました。
もっとも、デーモン稼ぎの際一番働いてないのが、各パーティともに魔術師なんですけどね(笑)。
さて、どうなんだろ?
このくらいのレベルで、果たしてイヴァグ尖塔で戦えるんでしょうか・・・

と言う訳で行ってみました。
この様子については、また後日お話しすることにしましょう。

9月5日
*カオスデーモン養殖稼ぎ*
レベル上げの毎日が続いているエルミゴシックですけどね。
掲示板にて、カオスデーモンを養殖して経験値を稼ぐテクを紹介していただきました。
その方法を改めて私が書くのも面倒なので、掲示板のカキコをそのまま引用しますね。

   ※   ※   ※
ゴシックでの経験値稼ぎの主な手段はデーモン系の養殖ですね。
効率よくカオスデーモンを養殖する方法を考えてみました。
高い経験値を持つカオスデーモンは食いしばりがあるため一撃では倒れません。
そこでタロット「吊された男」を使って常に首切り1発で倒せるようにします。
ただし敵の斬撃を受けると、こちらも必ず混乱します。前衛は高い状態回復率が必要です。

●メンバー
遊楽者1名、高い状態回復率(100%が理想)を持つ前衛1〜3名。それ以外は自由です。
侍を入れるなら後衛に。狩人を入れるなら追撃可能な武器を外す。
●呪文
スコレク・ラスコレク(行動順を早く)、ハロブカン(AC低下)、ラタシフ(沈黙)が必要です。
敵の後列をラタシフで黙らせれば増援を呼ぶ率が高まります。
スコレク系は重要です。先に敵の斬撃を食らうと混乱した前衛が味方の首をはねてしまうので。
●武器
首切り発動1%以上の武器(重要:敵の後列に届く武器は厳禁)×3。威力は低くても構いません。
前衛のおすすめ武器は神秘の棒。(例:錬度32以上の魔蒼石で状態回復100%、残りを首切り発動に)
神秘の棒は巨神兵の上層階でパラサイトスネイルから盗めます。
前衛の状態回復率が100%未満の場合、前衛は盾だけ装備させて後衛を攻撃役にすれば安全です。
●養殖開始前のオプション設定
カーソル位置の記憶:すべて記憶 戦闘エフェクト:なし 戦闘メッセージ表示速度:5
●手順
まずカオスデーモン以外の敵がいたら排除。カオスデーモンの数を1列3体に調整します。
最初の数ターンで環境を整えます。スコレク、ラスコレクで行動順を早め、ハロブカンでAC低下。
この間にエンテルクミスタを食らいたくなければラポールフィで呪文抵抗を上げます。
確実に先手を取れる環境ができたら、遊楽者がタロット「吊された男」を引きます。
全員の武器をすべて外し、養殖用の武器だけを装備させます。
敵の後列をラタシフで黙らせるのを忘れずに。
この後は以下の操作をひたすら繰り返すだけです。
敵が増援を呼んで2列になっている → □ボタンで総攻撃
敵が1列のまま → 全員が自分を守る
守るターンを一度経験すると次からは○ボタン連打で守れます。連続で守る場合はRボタン。

この養殖を30分続けたところ、経験値は合計で約4800万でした。6人なら1人あたり800万。
操作が単純なのはいいんですが、単純すぎて眠くなるのが欠点かもしれません(笑)
   ※   ※   ※

で、私もこの方法を試してみました。
遊楽者必須なので、チームファイアーで出撃です。

まずは下準備から。
だいたいは上に書かれた通りですが、若干アレンジをしてみました。
状態回復100%にした神秘の棒をベアさんに装備させてヴィッフィを入れています。
なお、ベアさんには特殊発動の付いた武器は装備させません。
これならたとえ混乱して仲間を殴っても、首斬りなどは発生しませんね。
AC下げて素早さ上げて、準備ができたらタロットの吊るされた男を引きます。
このカードはドロー失敗しても、特に悪影響はないようです。
や、今回初めて使いましたよ(笑)。

タロットのドローが成功したら、あとはカオス君の首を斬りまくるだけです。
ご覧のように首斬り発動5%に対して失敗が67%、それなのに綺麗に首斬りが決まりました。
確実に首が飛ぶので、攻撃は三手あれば十分。
今回は、ドランとシン君をショートソードの二刀流にしています。
安い素材を使って、下手に首斬り以外の効果を付けないほうが良いみたいですね。
最初のうちはカオス君の呪文を封じていなかったんですよ。
ラポールフィ×3で、魔呪文抵抗100%になりますから。
でも、後半からラタシフで呪文を封じてみたら、その意味が分かりました。
まず、相手に呪文を使われるロスタイムが無くなります。
そして、後列にいるカオス君は呪文が使えないと、とにかく仲間を呼びまくるんですな。
これがもう早いのなんの。
次から次へと仲間を呼び、シャキンシャキーンと首斬りを決めていきましたから。
いやはや、気分爽快でしたねえ。
なお、敵の数を調整するために後列を攻撃するのに備えて、首斬り付きの長距離射程武器を用意しておくと便利です。
一番後ろが1体だけだと、何かのはずみで殺しちゃうかもですから。
出来れば、後ろは3体の状態にしておきたいですね。
今回はラウドの清札に首斬り発動が付いてました。

今回は様子見程度で、20分弱くらいで切り上げました。
それでも一人頭88万オーバー!
カーソル位置とかエフェクトオフとかしていないので、若干効率が落ちたかと思います。
グレタさん相手にこれだけ稼ごうとすると、30分以上はかかるかなあ。
それに比べると、大幅な時間の短縮に繋がるかと思います。
よしっ、もう少しレベル上げ頑張ろう。

9月2日
*まだまだエルミは終わらない*
9月になりましたが、まだまだ暑い日が続きます。
そして、続いていると言えばアレもなのですよ。
いにしえの洞窟が終わって一段落したエルミゴシックですけどね。
実は裏でコソコソ続けていたりします。
結局、プレイを休んだのは二日程でしたかね。
現在レベル上げの真っ最中、場所は地下神殿の地下5階です。
ここに通う理由は三つかな。
グレタさん増殖で大量の経験値を稼げること。
ダンジョン移動の際の日数経過の影響がほとんどないこと。
そして宝箱から、かなりの頻度で女神の口付けが出ること。
経験値はもちろんですが、今のうちに少しでも若返りをしておきたいものです。

各パーティの魔術師がレベル40ちょいくらいからスタート。
順調にグレタさんを狩りまくり、レベル50を超えたところでちょっと腕試し。
再びイヴァグ尖塔へ行ってみましょうか。
担当はチームアイスです。
尖塔の入り口付近の扉はすべて封鎖されています。
が、中で一箇所だけ開く扉のところにいたのが、先日ボコられたあのオッチャンでして。
HP1000を超えるメイルストームのメルさんが、盾として機能するかどうかがポイントですが?

ナント!?
メルさんてば盾どころか、ラストーマでオッチャンを石化させてしまいましたぜ。
以下、ボコボコとオッチャンを殴って、奇跡的に(笑)勝ちを貰うことができました♪
ちなみに、フィニッシュを決めたのもメルさんでした。
いやはや大活躍ですな。
やはり召喚モンスターの使えるチームアイスが、今後も攻略の大本命となりそうです。
ですがまあ、この勝ちはまぐれみたいなもので。
本格的に尖塔の探索をこなすには、まだまだレベルが欲しいところです。

と言う訳で、現在もレベル上げ続行中です。
アイーシャ様とジェイクはレベル60に到達、今は十六夜さんのいるチームサンダーが頑張ってます。
本格始動まで、もうしばらくお待ちくださいませ。

(c)2012 STARFISH-SD inc.