冒険者の日記・12年6月

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6月15日
*水の中の美しき殺し屋*
今月前半のラストになるエルミゴシックです。
大樹のほうは一区切りにして鍾乳洞へ行きましょう。
担当はチームサンダーです。
既にマップの埋まっている1階部分は軽く突破。
そして初めて乗り込んだ地下2階も一気にマップを埋めて行きます。
やがて水辺に出ると、更に下へ行ける場所がありました。
ここは覚悟を決めて飛び込むしか!

水中を探索するには、錬金で空気の実を作っておく必要がありますな。
タイムリミットは13分+αです。
これくらいなら、落ち着いて行動すればかなり余裕がありますね。
このパーティ、ブレスこそないものの前衛には打撃系メンバーが3人並んでいますから。
攻撃の手数は十分足りてますね。
鷹羽さんの攻撃もビシバシ当たるようになってきたしね。
相変わらずリザードマンの食いしばりはうっとおしいものがありますが、軽く蹴散らしていきます。
大樹と違ってダンジョンの構造が大雑把でシンプル。
あっという間にマップが埋まってしまいました。
にしても、水中のグラは綺麗ですよね。
途中、一度陸に出て息継ぎしてから再度水の中へ。
すると巨大な二枚貝を発見しました。
そしてバトルです。

このバトルは、人魚のお姉さんその他が相手でした。
二枚貝ってくらいだから、てっきりエルミ3に出てきたアレだと思ってたのに(笑)。
既にお供を蹴散らして、残りは人魚のみ。
なんだけどさ。
人魚が持っていた武器が「殺し屋」という名前なのを見て吹きましたよ。
そんなおもしろい・・・じゃなくて、物騒な武器を持っているとは思っていませんでしたから。
愉快な画像も撮り逃してしまいました〜。
上の画像は、殺し屋にやられたエイティさんを応急手当するまりちゃんの図です。
新職業の薬草師ですが、やってることはメイドさんと変わりませんね。
そしてバトル後、手に入れた真珠を持って帰還します。
依頼主の酒場にいる貴婦人に届けると、お礼にと例の殺し屋をくれたものだからまた吹きました。
何故に貴婦人が殺し屋なんて物騒な名前の武器を持っていたんでしょうか?

せっかくなので殺し屋の試し斬りを。
槍なのでミドルレンジで、命中精度が4もあります。
エルフ故に力の低い鷹羽さんには嬉しい逸品かと思います。

鍾乳洞は地下2階に更に奥がありましたが、さすがに歩いて行くには遠すぎます。
マロールの回数が増えてから改めて探索することにしましょう。

6月14日
*イケメン占い師、初めてのタロット*
ちょっとお疲れ気味であまり進んでいないのですが、それでもエルミゴシックやってます。
引き続きになりますが、大樹(上り)の探索です。
ここはもう最後まで、熱い男たちに任せることにしましょう。
歩き慣れた1階はスイスイと、そして慣れない2階もどうにか突破して3階へ。
外周部の穴埋めまでは終わっているので、その内側へ乗り込みますよ。
ところで、です。
私は今回のプレイで、初めて遊楽者を本格的に使っています。
なのですが、ひとつ悩みがありまして。
それは、タロットの使いどころが分からない(爆)というものです。
呪文やブレスで敵を一掃できれば必要無いし、ボス相手だと使えない?
使い続ければドロー成功率が下がるので、雑魚相手に連発するのもどうなんだろ?
そんな折、ちょっと変わった敵さんと遭遇しました。
や、相手はよく見かけるカマキリ君なんですけどね。
それが縦に3匹並んでたんですよ。
横に3匹なら呪文で一掃なのですが、縦に3匹となるとこれは長期戦になりそう。
ここのカマキリはどうだか分かりませんが、他所の世界のカマキリには首刈られたりしたトラウマが・・・

そんなこんなありまして、初めてタロットを使うことにしました。
今回選んだのは、ACを-10にする戦車です。
このAC-10という数字、中盤以降はあまり当てにはなりません。
あのカメ吉も、AC-35もあったのにボカボカ殴られましたからねえ・・・
が、まだ序盤のうちなら鉄壁の守備力になることが期待されますよね。
初めてなのでドロー成功率は75%、そう失敗することもないだろ。

成功しました〜。
メンバー全員AC‐10になり、カマキリ君の攻撃も当たらない当たらない。
こうなればしめたもので、後はドランとベアさんが一匹ずつ順に殴って始末していきました。
初めてのタロットは大成功でした。
なるほど、タロットはこんな感じで使っていけば良いのね。
さて。
その後も探索を続け、螺旋状の迷路の真ん中まで辿り着きました。
そこには妖精さんを黒くした張本人が鎮座してました。
となれば、バトるしか!

イベントバトルなのでタロットダメかと思いましたが、ドロー成功率は70%。
これならまだ使えますよね。
善の戒律がパワーアップする正義のカードを引いてみました。
このパーティで善はドランとラウドの二人です。
まあ、ラウドの攻撃には期待してないから、実質ドランのみですね。
ブレスのダメージでもアップしてくれれば御の字かと思います。
結論から言うと、タロット発動前にドランはブレスを吐き終え、次のターンで殴りに回ったんですけどね。
バトル時の画像を確認してみましたが、1回ヒットで46ダメージでしたから。
これは間違いなくタロットの効果でパワーアップしたものと思われます。
それで手前の黒いのを倒し、後ろの妖精さんも蹴散らして勝ちになりました。
なるほど、タロットなかなか使えますね。

これにて大樹の上は終了です。
まだ地下がそっくり残っているのですが、ちょっと飽きた(笑)。
なので次は鍾乳洞に行ってみたいと思います。

6月13日
*樹上りも楽じゃないよね*
エルミゴシック、本格攻略へダッシュ! ですかね?
各パーティとも転移の呪文が使えるようになりました。
まあ、しばらくは帰還専用ですけどね。
ですがまあ、これで長距離航続もずいぶん楽になるかと思います。
そこで、今までスルーしていたイベントやダンジョンの穴埋めをして回りたいと思います。
寺院の懺悔室や近隣の村の広場などで人々の話を聞くと、それが依頼になります。
その内容は子供がいなくなったとか、かなり深刻なものがほとんど。
過去のエルミシリーズのような、能天気なお願いごととは訳が違いますな。
まずは洞窟の地下2階から。
ここには、魔族とのハーフの子供がいるらしいですよ?
怪しい場所の見当は付いているので早速出かけていき、首尾よく件の子供を見つけることができました。
子供の希望で連れ帰ると、訓練場に登録されて冒険者になります。

種族がどうとか職業がどうとかありますが・・・
顔グラを見た瞬間、ウチのメンバーとのあまりのギャップに盛大に吹きました(笑)。
ナニカコワイヨ、この子・・・
実際に育てるのは大変なので、酒場で待機してもらうことになりますね。

さて、お次は大樹に乗り込みたいと思います。
面倒な場所はさっさと片付けてしまいましょう。
担当はチームファイアーです。
何と言ってもこちらはレベル13に達している訳ですから。
バトルでもそうそう遅れを取るようなことはない・・・と思います。
まあ、錬金術師のマヒ→狩人の追い打ちで死にそうになりましたが(笑)。
ほとんどの敵は、ドランのブレスで気持ち良く一掃できちゃいますね。
その分魔術師の呪文を節約できるので助かります。
半分くらいは地形を忘れてましたが、1階部分は軽く突破して2階へ。
いきなり襲ってくる黒い妖精さんを蹴散らしつつも、複雑に絡まったマップを埋めて行きます。
やがて、どうにか上への階段を発見できました。
ポイントを確認しようと、マップを開くべく□ボタンを押したんですけど、ね?

なんとまあ、持ち込んだ9×5セットのマップをすべて使い切っていました。
地形が複雑な上にあの長距離ですからねえ・・・
長距離航続にも程度があると思うのですが、皆さまいかがお考えでしょうか?(笑)
マップ切れではこれ以上の探索は無理なので、ここはすかさずマロールで帰還します。
いやー、自由に飛べるって素晴らしいですね!
で、態勢を整えたら再出撃。
今度は1階〜2階を比較的スムーズに突破し、3階へ足を踏み入れました。
そこでチームファイアーを待ち構えていたのは、噂の赤ずきんちゃんだったんですよ。

イヤー!
ベアさんがあっさりと首を切られてしまいました〜(泣)。
この赤ずきんちゃん、驚異のクリティカル率を持っているようです。
それがこの数で迫られたら、首のひとつや二つ・・・
えーと、すいません。
呪文で生き返らせることはできるのですが、年齢の問題がありますのでリハにさせてください。
早く若返りできるようになりたいものです。
以下、赤ずきんちゃんにビクビクしながら探索することになります。
そんなこんなで、どうにか3階の外周部までは埋まりました。
次は中心部へ乗り込めるかと思います。
やれやれ、樹上りも楽じゃないですなあ・・・

6月12日
*転職ラッシュ最終章*
本日のエルミゴシックは、まあ昨日の続きですね。
男子チームに続き、女子チームも順次レベル13を目指します。
で、先日「氷の魔槍と螺旋槍はどっちが良いか?」みたいなことを書きました。
結果はこちら。

ドリルは強かったです(笑)。
この画像、9回ヒットというのはオーラスの効果によるものです。
ですが、何も強化しなくても悪魔と神に倍打があるのは大きいですね。
エイティさんは、しばらくドリルで戦うことになると思います。
硬派でシリアスなゴシックですが、こうしてドリルが残っていたりして。
エルミスタッフ、決して遊び心も忘れてはいないようです。
ちなみに狩人の静流さんには、メルトスコームという弓矢を装備させています。
錬金で悪魔に倍打を付けて、レッサー君を一撃必殺で仕留めてくれますよ。
そんなこんなで、両パーティともにレベル13に達しました。
と言う訳で転職でーす。

まずはまりちゃん、僧侶→新職業の薬草師ですね。
能力的には、エルミ3の時と変わらないかと思います。
まりちゃんのスタイル画ですが、意外と違和感が無いように思います。
イメージ的には時代劇とかの薬屋さん、薬草をすりつぶして薬にしてくれるお店ですね。
そこで働いている看板娘といったところでしょうか。
フリフリのメイド服だったら、ちょっと厳しかったかもしれません(笑)。
二つ名は「薬屋の看板娘」、性格は「しっかり者」です。
エクストラは慈愛の御手にしました。

最後の転職者はマナちゃんです。
錬金術師→召喚師はエルミ3の時と同じですね。
二つ名は「清純派ヒロイン」、性格は「パパは魔族」としてみました。
デビリッシュ無しよの影響をモロに受けたマナですが、こんなところでアピールしてみたり。
エクストラはもちろん魂の盟約です。
うっかり戦の儀式にするところでした、危なかった〜(汗)。
にしても、マナちゃんももう19才ですか・・・

これにて一通りの転職は終了、ようやく下準備が完了しました。
さあ、これからが本番です!

6月11日
*ハニラストラは卒業*
週明けはサラっと行きたいエルミゴシックなのです。
本日はチームファイアーの話題です。
引き続き心の友とたわむれ、レベル13に到達しました。
イケメン二人が転職しましたので、まずはその様子から。

イケメンその1はラウドです。
僧侶→巫に転職しました。
酒場で、同業者の僧侶と巫がケンカしているシーンがありましたが、まあそれはそれで(笑)。
転職時に30000ゴールド注ぎ込んで経験値に変えています。
二つ名はエルミ3から踏襲しています。
エクストラスキルは慈愛の御手にしました。

そしてイケメンその2のセインです。
錬金術師→遊楽者ですね。
そのおかげで実に多才なキャラになりました。
錬金呪文に加えて魔術師の呪文も習得できるのは大きいです。
あっ・・・
エクストラスキル、精霊契約が付けられたのか。
これはうっかりしてました。
取りあえずで戦の儀式をチョイスしています。
ちょっともったいなかったかな?
二つ名は「イケメン占い師」、性格は「純情派」としてみました。

さてさて。
レベル13ということは、待望の呪文が入ったということでもあります。
そう、アレですよね、アレ。

恒例ではありますが、魔の7レベル呪文のみ名称を変更しています。
以後、この日記でもこれらの呪文は「ティルトウェイト」「マロール」「マハマン」と表記していきます。
で、転移の呪文マロールですよ。
これが使えれば、今までのような帰りの足の問題が一気に解決してしまいます。
当分は1回しか使えませんが、1回でも使えるのと使えないのとでは天と地ですよね。
これでハニラストラに頼った探索は卒業できるかと思います。

レベル13に達して一段落しましたので、序盤をプレイしての感想をまとめておきます。
事前に噂は聞いていましたが、やはりきつかったですね。
攻撃が当たらないのもさることながら、長距離航続が大問題でした。
レベル的にも地形的にも、大樹の辺りが一番きつかったです。
その後、ハニラストラを取り入れてからは、ずいぶん楽になりました。
僧侶が三人いることのありがたみを痛感しました。
事前にちょっと紹介していたとは言え、まさかこの呪文をここまで使うことになるとはねえ。
レベル上げに関してですが、訓練官→アビ→レッサーと繋ぐと案外早かったですね。
もちろん各人のプレイスタイルもあると思いますが。
序盤がきつかった反動で、教会に入ってからのアイテムラッシュは狂喜乱舞ものでした(笑)。
一番の不満点は、やはり年齢の問題でした。
ダンジョンに移動しただけで数日経過は、さすがにやり過ぎかと思います。
いずれ宝箱から女神の口付けが出ると思うので、それまでは我慢ですね。
こんなところですが、概ねは満足しています。

さて、引き続き女子チーム×2もレベル13まで育てちゃいましょう。

6月10日
*心の友、レッサーデーモン*
それでは今日もエルミゴシックですよ。
まずは地下2階探索の様子から。
女子チームの僧侶がレベル11になる手前で(笑)探索に出掛けます。
このフロアには、中央部に広めのダークゾーン。
下手に浮遊していると足音が聞こえなくて、かえって歩き難かったりします。
どうにか暗闇を抜けて周囲を探索。
スイッチを入れたり置いてある像を破壊したりしていきます。
幸い、このフロアにはワープはなく、両パーティ共に歩いて帰還できました。
マップはまだかなりスカスカですけどね。

さて。
この時点で三人の僧侶がレベル11になったので、当分遠出は控えます。
かと言って、暗闇で延々バトるのも飽きました。
そこで、すぐ近くの梯子を伝って地下3階へ。
手近なところで敵出現ポイントがあれば稼ぎに入れるのですが、幸いすぐに確保できました。
ここではデーモンバルキリーに混じって、レッサーデーモン君が大挙して現れたりします。
コイツら、やってくることは殴りと仲間を呼ぶことだけ。
呪文すら使ってこないので、かなり安心して戦えます。
となれば、レッサー君増殖で一気に経験値を稼いでしまいましょう。
AC低下、攻撃回数アップ、射程無制限などの補助呪文を掛けまくって、増殖態勢に入ります。
そしてこのフロアでは、強力な武器もいくつか発掘しています。
新しくなった武器の紹介もかねて、各パーティのバトルの様子をどうぞ。

チームファイアーはこの1枚。
君主ドランの武器は、ドワーヴンハルバードというものです。
エルミシリーズを通して、初めて見る武器でしょうか?
ハルバードなのでミドルレンジなのが嬉しいですね。
名前からドワーフ専用な感じもしますが、案外そうでもなかったですね。
ちなみに戦士のベアさんは、エントライーを装備しています。
たしかエルミ3でもありましたよね?
命中補正に−3が付いてますが、ベアさんのパワーなら当たる! と思います。
一応フランベルジュも発掘しているのですが、店売りのものを含めて結局使いませんでした。

チームサンダーはこれを。
侍の鷹羽さん、子狐という刀を装備しています。
これもシリーズ初かな。
転職の影響か、それともエルフという種族故か?
打撃陣の中で一番苦労しているのが鷹羽さんですね。
とにかく攻撃が当たらなくてねえ。
しかし、そろそろ当たるようになってきました。
これからの活躍に期待しましょう。
神女のエイティは氷の魔槍を装備。
螺旋槍も発掘しているので、どちらを使うかこれから検討したいと思います。
忍者のエアリーは苦無と豪雷の剣ですね。

チームアイスは思い切ってこれを。
僧侶のエルメットですが、魔蒼棍という武器を装備しています。
ショートレンジなので、前衛に立つ僧侶にはピッタリの逸品です。
そしてサブにはミスリルシールドを装備。
全メンバーの中で盾を装備しているのはエルメットだけ。
さすが、ホムラの後任だけのことはあります(笑)。
闘士の凛は鷹の爪。
そして狩人の静流さんですが、初期装備のロングボウのままだったりします。
これを早く何とかしたいですねえ。

で、現在は各パーティともレベル12になっています。
一応レベル12手前で教会地下3階の探索にも出ています。
このフロア、いきなりワープで飛ばされたりして泣きたくなります。
歩いて帰還するには、かなりの幸運と鋭い勘が必要かと思います。
まあ、結局いつもの通り、ハニラストラを使用して帰ってきたんですけどね。
この呪文がないと、詰む可能性も大?
僧侶が三人いるからできる攻略法ですよね。
無理して遠出しても仕方ないので、このまま心の友相手にレベル13まで上げたいと思います。
だいたい、1分で経験値1万くらいのペースかなと思います。
相変わらずの三倍手間ではありますが、一気にやってしまいましょう。

6月9日
*闇夜のカラスは見えませーん*
取りあえず攻略本は予約した、エルミゴシックです。
坑道を攻略したら、次は教会地下へ行けるようになりました。
モンスターレベルは3ですか、気を引き締めて行きましょう。
地下への梯子を下りてすぐ、氷がどうとか言う男がいました。
その話を聞くと、新たにデグス・ギラ氷窟というダンジョンが追加されました。
少しだけ覗いてみましたが、本格的な攻略は後にしましょう。
で、本題の教会地下ですが、取りあえずコイツをボコっておきました。

コスプリーストですな(笑)。
これ、イベントバトルみたいで、バトル後に地下2階への梯子が使えるようになりました。
以下、バトルポイントとこの梯子を延々往復することになるのですが、それはまた後の話。
梯子で行ける地下2階は後にして、取りあえず地下1階を歩いてみます。
が、すぐに後悔することに・・・

出ました〜、ワープによる退路封鎖です(汗)。
右側の渦巻の中心から、青いマークの場所まで飛ばされました。
こうなったら、もう来た道を戻って帰還することはできませんから。
仕方ないので先へ進みます。
その後も飛ばされに飛ばされてしまい、渦巻を3回程経由します。
最後、ようやくのことで地上への梯子付近へ飛ばされて、どうにか無事に戻ることができました。
やれやれ、一時はどうなることかと思いましたねえ・・・
ここを攻略するには、やはり帰還呪文による保険が必要かと思います。
例によりまして、僧侶がレベルアップする寸前まで経験値を稼ぐことにしましょう。
ポイントは、コスプリーストを倒した後に見つけた梯子を下りた地下2階。
そのすぐ近くに敵出現ポイントがあったのですが、これがまたダークゾーンなんだなあ。

ダークゾーンでのバトルでは、敵の姿がまったく見えませんから。
こんな感じで、炎の呪文をぶつけた時のみ、その姿を確認することができます。
また長距離射程の武器を持ったメンバーに、一通りカーソルを当てさせるのも手。
慣れてくると敵の不確定名だけで、どんな種類が何体いるのか分かるようになります。
まあ、中には厄介やヤツもいるんですけどね。
ただ、経験値とアイテムはかなりオイシイです。
上の奇妙な鳥×4を倒すと、1万越えの経験値が入ります。
その他でも3000くらいは固いので、ちょっと集中してバトればレベルアップは遠くないですね。
梯子と敵出ポイントを往復しまくりますよ。
アイテムも新しいものがいくつか見つかり、装備品も次第に良くなってきています。
こうなると辛かった日々は過去のものになり、ゴシックが俄然面白くなってきました。

さて、地下1階の探索に話を戻します。
チームファイアーのラウドがレベル11になる寸前で探索に出発。
今度もまたワープに飛ばされまくってマップを埋めて行きます。
とにかく、頻繁に現在地の確認をしなければならないので、マップがどんどん減っていく!
最終的には、9×5セットをすべて使い切ってしまいました。
途中でスイッチを入れつつも、もうこれ以上は無理かなというところまで進みました。
そろそろハニラストラで帰還かと思った矢先、目の前にあった扉に入ると、そこもワープ。
出た先は地上への梯子のすぐ前の小部屋でした。
結果的にはハニラストラ無しで帰還できましたが、やはりこの呪文による保険がないとちょっと怖いですね。

6月8日
*まさに命綱!*
エルミゴシック、中一日空きました。
大樹から坑道の探索に入ったのですが、一気に突破しちゃいます。
大樹の探索で尽力した男子チームはお休み、女子チームを入れ替えながら進めていきましょう。
ここは人工的に造られたダンジョンなだけあって、鍾乳洞や大樹に比べたらはるかに歩きやすいですね。
探索を始めて間もなく、エルミ3で経験値を放出してくれたイモムシ君×3と遭遇。
一瞬色めきましたが、バトル後の経験値は500にも満たないものでした。
その他のバトルでも、経験値は少な目のようです。
やがて鍵穴の無い扉を発見、その開け方が分からない・・・
すいません、ここで攻略サイトを調べちゃいました。
以下、適当に攻略情報を参考にしながら進めていきます。
それによると、とある場所の壁にスイッチがあるとのこと。
えーと、その座標は既に歩いていたはずなんですがね?
で、実際に現地に行ってみると、何とも見難いスイッチがありましたよ。
これ、気付くかぁ?

そんな時にはこの呪文です。
ダンジョン内を明るくすることで仕掛けを見つけやすくするものですね。
ロミルワというより、ディテクトドア(だっけ?)のほうが近いと思います。
以後、呪文はケチらずに使うことにしました。
さて。
結論から言いますと、坑道は南、北、そして地下の3枚のマップで構成されていました。
南側の探索が終わったら北側へ。
出てくる敵の顔ぶれは変わらないので、一気に探索していきます。
道中、司祭が残した日記がありました。
それを読んだ先で、地下への梯子を確保しておきます。
この時点で、両パーティの僧侶のまりちゃんとエルメットが、共にレベルアップ間近に迫ってました。
別に狙った訳でもないんですけどね。
これはアレでしょう。
先日のラウド同様、ハニラストラの呪文を帰りの足にして遠出するチャンスです。
準備と覚悟ができたら出撃です!

まずはチームサンダーが乗り込みます。
坑道の地下は、広大な空間と入り組んだ通路で構成されていました。
不思議なことに、敵出現ポイントが数えるほどしかありません。
ありがたいっちゃありがたいですね。
しかし。

赤い人だー!
危ない、危ない。
触らぬ神に祟りなし、ここは退散することにしましょう。
と言う訳で、赤い人がいたほうとは逆側に通路を辿ります。
やがて広い空間に出たかと思うと、イベントバトルっぽいのが発生しました。
このバトルの画像は省略。
敵はビーストがたくさんとボウズでしたが、軽く蹴散らしてしまいます。
が、この後大問題に気付いたんですよ。

チームサンダーの現在地は、青いマークの場所です。
目の前には壁がありますが、さっきはこんな壁無かったはず・・・
と言うか、ここから来たんだし。
そうか、一方通行のシャッターですね。
仕方ないので、脱出路を探すべく改めてマップを見直してみました。
が・・・?
これは閉鎖空間というものではないでしょうか?(滝汗)
や、ひょっとしたら何処かに脱出経路が隠されているのかもしれません。
が、先ほどのバトルでもうヤバい状態なので、その探索は断念しました。
今見てみると、あそこの壁が薄いところが怪しいかな?
で、あらかじめ予定していた通り、まりちゃんのハニラストラで帰還しちゃいます。
チームサンダーは無事に帰還を果たし、まりちゃんもレベルアップして忘れた呪文を再習得できました。

さてさて。
引き続きチームアイスで坑道地下を目指します。
上の画像の西側のルートを辿って出た先の広場で、意外な人物と出遭うことになります。
それが誰かは、ここでは書かないことにしましょう。
そして、今度こそ本物のイベントバトルです!

この魔物の前にもビーストがたくさんいましたが、アイーシャ様が瞬間冷凍して始末しています。
魔術の真髄で無効化を無視できるのが、じわじわ効いてますな。
そしてこのボスですが、パロさんのミサーマで一発お寝んね状態。
こうなればしめたもので、ネコ姉妹がボコボコ殴って勝ちを貰いました。
バトル後、衝撃的な話を聞かされますが、その内容もここでは割愛。
歩いて帰る余裕もありましたが、こちらもハニラストラで一発帰還しちゃいます。
もちろん、エルメットはレベルアップして、ハニラストラを再習得していますよ。
その後、坑道での出来事を王様に報告すると、教会地下へ行けるようになりましたとさ。

駆け足ではありますが、これにて坑道の攻略は終了です。
まあ、マップの隙間は後でちゃんと埋めておこう。
それにしても、今回両パーティともハニラストラで帰還する事態になってしまいました。
先日のラウドも含めれば、三人いる僧侶が三人とも緊急脱出用の呪文を使ったことになりますね。
まさに命綱とも言うべき呪文です。
それだけゴシックの攻略が難しいということだと思います。
遠出をするなら僧侶がレベルアップする前、ハニラストラを保険にするという作戦が確立したかな?

で、ですね。
えーと、まあなんだ・・・
ホムラをリストラしてエルメットを投入したのは、今にして思うと正解だったなあ、と(笑)。

6月6日
*奥の手、使っちゃいます*
それでは今日もエルミゴシック行ってみよう。
本日の担当はチームファイアーでお送りします。
大樹の中心部まで乗り込むことはできましたが、ジイサンの依頼のブツは未発見です。
まずはそれを回収したいのですが・・・
繰り返しになりますが、大樹の探索は長距離航続になるので非常にキツイです。
行きだけならそれ程でもないのですが、帰還時の戦力を考えながらとなると、かなり神経をすり減らされます。
なので、出撃前にはしっかりとした準備を。
マップの在庫の確認や、錬金によるヒーリング効果の付与などですね。
そして、阿鼻叫喚・・・じゃなくて、アビ教官相手にレベル上げもしておきます。
前衛陣、中でも基本職のベアさんとシン君がレベル10になりました。
これで少しでも打撃力がアップしてくれればと思います。
一方。

僧侶のラウドですが、敢えてレベルアップ手前で止めておきます。
理由はお分かりでしょうかね?
帰還用の足として、以前紹介したハニラストラの呪文を使いたいと思います。
この呪文、一度使うと忘れてしまうのですが、レベルアップすればまた覚えなおしますから。
レベルアップ前に使う分には、特に問題もないでしょう。
帰還のための保険のようなものですね。

さて、準備ができたら出撃です。
例によりまして、パソのディスプレイには昨日アップしたマップ画像を表示しておきます。
地の利という言葉がありますが、地形を把握しているというのはやはり絶大な効果があるようです。
最短ルート、そして最低限のバトルのみで、スイスイと進んでしまいますから。
前日の苦労が嘘のように、目的地まで到達してしまいました。
そしてお目当てのブツですが、前日スルーしていた扉の奥で行き倒れていた妖精さんを発見。
それを介抱してやると、大樹の珍味をゲットできました。
いやー、さすがに他のフロアの探索までは要求されていなかったようです。
色々な意味でホっとしました。
これにて目的は達成しましたが、このまま探索を続けます。
取りあえずマップの隙間を埋めて、階段も利用してマークしちゃいます。
フロアを移動すると、ここまで倒してきた敵さんが復活してしまいますけどね。
今回は帰りの足は用意できてますから、その点は気楽です。
ちなみに、階段は上だけでなく下にもありました。
この大樹、なかなか広大なダンジョンのようです。
一通りマップが埋まりましたが、まだ余力は十分。
と言う訳で、そのまま2階へ行ってみました。

2階へ行ってすぐ、同業者の戦士さんに会いました。
なんでも、帰り道で苦労している、とのこと。
うんうん、その気持ち分かります。
無事に帰還を果たしてもらいたいものです・・・
なんて、完全に他人事ですね(笑)。

そして、時々妖精さんに襲われたりもするのですが、これがなかなか厄介でして。
妖精さんは攻撃が当たり難く、応急処置(メイドリカバー)でHPを回復させてしまいますから。
グズグズしてると、呪文を一気に消費させられてしまいます。
こんな時も、帰りの足が用意されているありがたみを感じますね。
やがて、とある場所で丈夫な木材を発見しました。
これは宿屋のオヤジに、錬金倉庫拡張の材料にと依頼されていたものです。
幸い、木材を伐採するためのまさかりは、戦士のベアさんが装備していました。
ベアさん、意気揚々とまさかりを振り回します。
でもね?

まさかり、壊れる(笑)。
これは本当にシャレでもなんでもなく、まさかの事態でしたよ。
魔物相手にあれだけ振り回してもビクともしなかったのに、木材を切るというまさかり本来の・・・(以下略)
こうなっては仕方ありません。
魔術師の呪文も残りわずかで、戦士の武器も壊れてしまいましたから。
ここぞとばかりにハニラストラを発動、城への一発帰還を果たします。
まさにあっという間の出来事でした。
帰りの足があるって、本当に助かりますね。
そして、一度はその呪文を忘れたラウドですが、レベルアップと共に再習得しました。
ウチには僧侶が三人いるので、迷宮の攻略状況やレベルに応じてまた使うこともあるかもしれません。

その後は珍味を鍾乳洞のジイサンに届け、坑道の鍵をゲット。
それを使って、坑道の奥へと進めるようになりました。
少し歩いてみましたが、こちらのほうが大樹よりも遥かに楽ですね。
どうやら、今回のキツイ時期は脱したようです。
もうしばらくは辛抱かと思っていましたが、まずはホっとしています。

6月5日
*大樹の中心*
タイトルの捻りがイマイチだなと感じるエルミゴシックです。
引き続き大樹の探索です。
外周部は一通り歩いたかと思いますので、中心部を目指すことにしましょう。
担当はチームアイスです。
このパーティが、何だかんだで一番安定しているような気がします。
マップは9×4セット持ち込みます。
このくらいあっても、ギリギリだったりするんですけどね。

道中、こんな敵を退けつつも先へ進みます。
ここは樹の内部なだけあって、植物や虫に関係した魔物が多いようです。
長丁場なので、呪文の使用は計画的に。
友好的なモンスターでバトルをキャンセルできれば尚良しです。
昨日は「螺旋状」と書きましたが、同心円のほうが近いかと思います。
樹の年輪のイメージかな?
中央へ進むには、シークレットドアをいくつか探し出す必要がありました。
探す範囲は限られているので、すぐに見つかるんだけどさ。
鍵付きの扉は狩人の静流さんがクリア。
静流さんがダメなら、ここで引き返さなければ・・・な場面でした。

そんなこんなありまして、どうにか大樹の中心部まで辿り着きました。
いや〜、目もくらむような細かいマップですね。
目の前には上への階段。
でも、うっかり階段を利用しちゃうとまた帰り道が大変なことに・・・
なので今回は、階段は埋めずに帰ります。
って、あれ?
ここには鍾乳洞にいたジイサンの依頼で来ていたはずなんですよ。
しかし、目的のブツは未だ発見していないと思われます。
まずはマップの隙間をしっかりと埋めて、それでダメなら上とか?
うーん、かなりキツイですねえ・・・
一方通行でも良いので、帰り用のショートカットでもあれば楽になるんですけどね。
エルミスタッフ、敢えてそれを設置しなかったんでしょうねえ。
それも決断だよなあ・・・
過去の経験から、おそらく今が一番キツイ時期だと思います。
ここを乗り切るまでは、ある程度の辛抱も必要かと思います。

6月4日
*あびきょうかん*
今日のタイトル、敢えて「ひらがな」なエルミゴシックなのです。
さてさて、散々タライ回しにされたあげく、現在は大樹の探索に入っています。
昨日の日記でも触れましたが、ここではコイツらが頻繁に出現します。

痛い! 痛い!! 痛い!!!
アロブの速攻2アタックが激痛です。
まさに阿鼻叫喚ですね。
アロブは後列からこちらの後列まで攻撃してきますから。
HPの低いメンバーに当たると死人が出そうです。
や、幸いまだそのような場面はありませんけどね。
アロブの始末は魔術師の呪文で一掃してしまうのが簡単確実。
そうなると、手前の雑魚をどうするか・・・

そんな時に意外と便利なのが、錬1レベルにあるパムデウンという呪文。
最初のうちは単体攻撃でダメージも激弱だったんですけどね。
確かレベル8からだったと思います、グループ呪文に化けました!
このダメージなら、十分戦力として期待できますね。
今回は3パーティ共に錬金術師がいるので、とても重宝しています。
ちなみにこのバトル、後ろにいたアロブはアイーシャ様の氷の呪文で瞬間冷凍されましたとさ(笑)。

そして探索のほうですが、どうやらここは螺旋状(?)になっている・・・
ような気がします。
と言うのは、まだ外周部をグルっと回ったくらいまでしか進んでいないからですね。
例によってショートカットもありませんから。
一度出掛けたら、かなり長時間潜りっぱなしになってしまいます。
行きは良いよい、帰りは恐い。
ちゃんと帰還できるだけの戦力を温存しておかなければなりません。
深入りは禁物ですな。
また、時間が掛かるので、ちょっとした空き時間に・・・なんてのも難しい。
そんな時はアレですね。

アビ教官相手に修行をすることにしましょう。
って、これを言いたくてタイトルがひらがなだったんですね(笑)。
こちらなら15分程度の空き時間でも、かなりの成果を上げることができます。
バトルは□ボタン押すだけだし。
ただ、アビの所へ行くまでにも何度かバトルがありますから。
それは魔術師を中心に、全力で挑む必要があるでしょう。
下手に苦戦してまた出直すハメになると、日付をカウントされちゃいますからね(汗)。

おー、今日はメンバー全員の顔グラが並びましたね。

6月3日
*アンチエイジングのためなら仕方ない*
エルミゴシック、本日も張り切ってGO!
チームサンダーのレベル上げが一段落したので他のパーティも・・・
と思ったのですが、さすがに飽きたかな。
なので、鍾乳洞の探索を進めることにしました。
まだレベル9に達していないファイアーとアイスの両パーティを入れ替えつつ、少しずつマップを埋めていきます。
まあ、出撃してすぐの広場でリザードマン×5に遭遇したら、呪文連発→即帰還なんてこともあるのですが。
お金に余裕が出てきたので、マップは9×4セット持って行きます。
マップの在庫数が安心度に直結しますよね。
やがて、鍾乳洞の奥深くでこんなものを発見しましたよ?

あら懐かしい、アビ君じゃないの。
今作にはいないとかいるとか色々噂されていましたが、こんなところにいましたね。
訓練官に序盤の修行相手の座を奪われたかと思ってましたが、まだまだ現役のようです。
早速バトることにしましょう。

チームアイスはネコ姉妹の打撃力が安定しているので、ボコボコ殴って楽勝ですね。
一度のバトルで獲得できる経験値は1200くらい。
これはなかなか美味しいですな。
で、ですね・・・
昨日も書きましたが、ゴシックは日数経過が加齢にかなり影響しているようです。
まだゲームを始めて1週間ちょい、レベルも10に満たないのに、メンバー軒並み2才ほど年を取ってます。
宿に泊まるのはもちろん、鍾乳洞に出入りするだけでもガシガシ日数をカウントされますからねえ・・・
アビ相手に連続して戦い続けるのは、加齢対策としてかなり有効な気がします。
女子チームなら、なおさらですね。
「あくまでアンチエイジングのためだからな・・・」
「それならやむを得ないだろう」
「仕方ありませんね」
と、誰からともなく声が上がったとか上がらなかったとか。
そのままアビ相手に戦って、あっという間にレベル9になりましたとさ。
ものすごく細かいツッコミなのですが、アビと戦った後「銅像は〜」というメッセージが流れます。
上の画像だと「大理石の彫像」なのに。
バトると素材が変わるのか?(笑)

さてさて、探索の進み具合に話を戻します。
そもそもこの鍾乳洞には、坑道の鍵を持つ老人を探しに来たんですよ。
その老人はどうにか発見できたのですが、「腹がすいたから食べ物を持ってこい」と言われてしまいました。
お目当ての食べ物は、大樹に住む妖精が持っているそうで・・・
つまりはまたタライ回しなんですね?

そんなこんなありまして、新しくオープンした大樹へ行ってみます。
いきなりアロブ×4とは、心臓に悪いですよねえ。
幸い敵の攻撃が当たらず、このバトルは勝ちを貰っています。
このまま大樹を探索するか、それとも慎重にレベル上げを入れるか・・・
悩ましいところではあります。
それと、鍾乳洞の地下2階への階段も発見しています。
が、そこへ行くためのルートが、例によって長距離の上に複雑に入り組んでまして。
歩くだけでも日数をカウントされるからなあ・・・
転移の呪文はまだ当分先だし、本当に悩ましいんですよねえ。

6月2日
*三十路って言うな*
週末もエルミゴシックなのです。
タライ回しの結果、現在は鍾乳洞にいる訳ですが、ここでレベル上げをしましょう。
各パーティともレベル9が目標ですね。
攻略のほうはまったく進んでいないので、その際に起こったエピソードでも。
まずレベル上げに取り組んだのはチームサンダーです。
それは何故かと言いますと、一刻も早く解決したい懸案事項があったもので。

エアリーちゃん、ようやく性格が善に引っくり返りました〜。
盗賊から忍者を目指した関係で、当初の性格は悪。
このパーティは、まりちゃんだけ善で他の四人は中立でした。
一度酒場で解散しちゃうと、また組み直すのも面倒ですから・・・
他のパーティの活動中は洞窟の中で待機させたことも、一度や二度じゃありませんでした。
しかし、そんな生活もようやくおさらばです。
あくまで私の体感かと思いますが、メンバーに悪が混じっていると友好的なモンスターが出難いような?
他のパーティだと結構友好的に遭うんですけどねえ・・・
このパーティだけなかなか友好的に遭遇できなくて、今まで掛かりました。
何はともあれ、ホっとしました。

さて、鍾乳洞でも歩いていると、鉱石を発見することがあります。
洞窟にいた錬金術師のジジイによると、百識のスキルを持つ者がいると発見頻度や鉱石の質が上がるとのこと。
このパーティでは、錬金術師のフラムのエクストラスキルが百識になっています。
良質の鉱石をガンガン発掘しては、アイテムの強化などに使いたいものです。
そして、鉱石を掘るためにはピッケルが必要なのですがね。

ピッケルが壊れた(笑)。
ナニー?
別に魔物相手に振り回した訳でも、ましてや魔法の力を使った訳でもないのに。
鉱石を掘るという、ピッケル本来の使い方をしていて壊れるとは・・・
これには一瞬吹きました。
壊れたピッケルは、お店でお金を払って修理してもらいましたけどね。
思い切って、新しいものに買い替えたほうが良かったですかねえ・・・
そんなこんなありつつも、未転職メンバーがレベル9になりました。

代表してフラムのステータス画面を。
二つ名は「三十路って言うな」、そして性格は「若返りたーい」としてみました(笑)。
以前もちょっと触れましたよね。
ゴシックでは、種族によってキャラメイク時の年齢の幅が異なっています。
その影響をモロに受けたのが、このフラムでした。
ホートルットは最低年齢が30才。
他にはドワーフのベアさんも30才スタートなのですが、そちらはまあ良いかなと思います。
その代り、最高年齢(種族の寿命)も長いんですけどね。
指輪物語(ロードオブザリング)を知っている人なら、まあそれも有りかなと思うんですけどねえ。
よりによって、フラムだからなあ。

私はここまで、ゴシックに関して特に不満も無くプレイしてきました。
が、敢えて不満を挙げるなら、この点かと思います。
まあ、「プレイ日記にはちゃんと不満点も書け」とかご指摘されたりもしますから。
不満のひとつもあるのも、逆に良いことなのかもしれません。
本当に個人的な不満ですけどね。
それと、鍾乳洞に行く度に、二日〜四日程度経過するのも気になります。
これって、城から鍾乳洞まで移動するのにこれくらいの日数がかかる、ということなんですかね?
鍾乳洞に10回も通えば、あっという間に1箇月?
それが年齢上昇に直接影響するとなると、なかなか侮れないものがありますよねえ。
特に女子メンバーにとっては、アンチエイジングは大きな課題かもしれません。

6月1日
*タライ回し式、新ダンジョンへの誘い*
6月もエルミゴシック頑張って行きましょう。
引き続き洞窟地下3階の探索です。
あのまま引き下がる訳にはいかないと、チームファイアーが挑みますよ。

愉快な洞窟の住人たちを蹴散らしながら、探索の足を伸ばしていきます。
前回の探索で、ここが想像以上に複雑な造りになっていることが分かりましたから。
魔法の地図は9×3セット持ち込んでいます。
右手法や左手法を駆使しつつ、できるだけアイテムの消費を抑えたいところです。
それでも結果から言いますと、城へ帰った時にはそのマップをすべて使い切っていたんですけどね。
いやー、迷子にならなくて良かったです。
フロアマスターのいたエリアとは逆側を探索していくと、死にそうなお侍さんの姿が。
「あなをふさげ・・・」と言い残して力尽きたようですが?
その先へ進むといかにも怪しい穴を発見、そこを調べると魔物とのバトルになりました。

まーたお前らか(爆)。
この後ろにグレムリンなどもいたのですが、既に蹴散らしてますね。
敵を倒した後、また延々歩いて地上まで戻り、王宮に駆け込んで事態を報告します。
すると王様は、近くの村の司祭に話を聞けと言うだけで姿を消してしまいました。
どうやらこの国の王様は、ドヤ顔で武勇伝を語ったりはしないようです(笑)。
スクショを撮るタイミングもないまま、話は事務的に終わってしまいました。
仕方ないので、新たにオープンになった村へ行ってみます。
しかし、そこには司祭の姿はありませんでした。
教会にいた男によると、司祭は近くの坑道に行ったらしいとのこと。
ここでもスクショを撮るタイミングもなく、それ以上話は聞けなかったので坑道へ向かいます。
しかし、坑道の入り口は鍵が掛かっていました。
その鍵を持った人物は鍾乳洞にいるとのことで・・・

現在その鍾乳洞でバトルの最中だったりします。
いやー、まるで何処かのお役所のような、見事なタライ回し攻勢でしたねえ(笑)。
ワールドマップに各村やダンジョンの位置が示されていませんから。
どのくらいの範囲でタライ回しにされたのか、イマイチ分かりませんけどね。
で、この鍾乳洞ですが、一度のバトルで四桁の経験値を期待できますね。
こうなるともう、訓練場へ通う必要もなくなるかと思います。
しばらくはここでレベル上げ&アイテム発掘に取り組みたいと思います。

(c)2012 STARFISH-SD inc.